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| 店名 |
橦木町 しみず
|
|---|---|
| 受賞・選出歴 |
2026年Gold受賞店
The Tabelog Award 2026 Gold 受賞店
2025年Gold受賞店
The Tabelog Award 2025 Gold 受賞店
2024年Silver受賞店
The Tabelog Award 2024 Silver 受賞店
2023年Silver受賞店
The Tabelog Award 2023 Silver 受賞店
日本料理 百名店 2025 選出店
食べログ 日本料理 EAST 百名店 2025 選出店
日本料理 百名店 2023 選出店
食べログ 日本料理 EAST 百名店 2023 選出店 |
| ジャンル | 日本料理 |
|
予約・ お問い合わせ |
052-890-5515 |
| 予約可否 |
完全予約制 ※時間厳守のため、ご予約時間の5〜10分前にはご来店ください。 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
高岳駅から徒歩約10分 高岳駅から743m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥40,000~¥49,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥50,000~¥59,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners) 電子マネー不可 QRコード決済不可 |
| サービス料・ チャージ |
サービス料10% |
| 席数 |
12席 (カウンター8席、個室4席) |
|---|---|
| 個室 |
有 (4人可) |
| 貸切 |
可 (20人以下可) |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 |
| 空間・設備 | 落ち着いた空間、カウンター席あり |
| 利用シーン |
|
|---|---|
| 公式アカウント | |
| オープン日 |
2022年1月17日 |
| 備考 |
料理撮影禁止だそうです。 |
| 初投稿者 |
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開店なさって2年半、あれよあれよと言う間に名を馳せた「橦木町しみず」さん。
(因みに食べログではニューエントリーでSILVERでした。)
名店のご出身とはいえ、なぜそんなに人を引き付けたのか、その魅力に興味津々。
棚からボダ餅のお誘いをいただき、もう遠征はしないという決心を 翻しましたww
季節外れの猛暑の日、涼やかに清められ 盛り塩されたエントランスから店内へ。
意匠を凝らした内観は緊張して当然のところ、何故か安らぎを感じます。
気さくに話しかけて下さる店主ご夫婦も素敵。
お席には稲穂が添えられた折敷で、一気に季節を味わう心持ちに誘われます。
クラッシュアイスに赤が映える「山桃のトニック」で喉を潤して、お料理がスタートです。
◇ 先付け 重陽の節句に因んで
シャインマスカットを名月に見立て、下にレアな天然車海老が甘く美味。
脇には菊酢、新いくらをタップリ流して、ミズの実を散らしてあります。色のコントラストが鮮やかです。
◇ オオマサリの飯蒸
白くクリーミーな仕上げで、落花生の香りが豊穣なイメージです。
塩気のアクセントは唐墨パウダーで。
◇ お椀 名月の塗椀
くっきりした吸い地に、黒崎茶豆の葛豆腐は薄緑、炭火焼きの白甘鯛が添えられています。
岐阜の松茸は大胆に大振りに、たくさん盛り込まれ歓声があがります。青柚子は薄の型で。
◇ 造り 剣先烏賊 吉次の焼霜 辛味大根
北海道の吉次。炙る煙が警報レベルでモクモク、それだけ脂が乗っています。たっぷりの辛み大根が合う事♪
◇ 炊合せ 黒鮑に肝のソース
黒鮑に合わせたのは、北海道雉谷さんのトランペッタズッキーニ・饅頭茄子・ヤマドリダケモドキ。
満月に見立てた南瓜の蒸しパンで残った肝のソースを拭っていただきます。
◇ 月と鼈、芋名月(勝手につけた名前ww)
沖縄のパイン鼈の竜田揚げ 添えた小芋に「苦うるか」をあしらうあたりがツボです。
◇ 郡上の鮎の煮麺
鮎のお出汁に酢橘を浮かべ、それを避けると鮎と梅。
郡上八幡がご出身の店主様、笑顔で郡上踊りのお話をして下さいました。
◇ 冬瓜に渡蟹餡
◇ 食事 香の物に新いくら 鼈の茶碗蒸し
お米は飛騨の「いのちの壱」。とても美味しいお米でした。
贅沢にトゥルトゥルの鼈の茶碗蒸しと、柚子を散らした新いくらが添えられています。
私は例によってこの時点で満腹ですが、皆様はお代わりなさって、
ご飯のお供も各々の希望で「牛と松茸の時雨煮」「帆立の紐のバター炒め」「アマゴ鼈甲煮」「生玉子」等々、ご飯が止まらないラインナップ、多彩でした。
◇ 水菓子
梨(しんかんせん)猿梨 ポポージェラートにサイダーゼリー掛け
◇ 栗きんとん お抹茶
栗きんとんは甘みをほとんどつけず、捕りたての栗を茹でた味わいがしました。
皆様はブランデーを垂らして、おいしそう・・・
どのお料理も季節の風物を表すように大変美しく、器も見事。お写真NGが残念でなりません。
メモも執りませんから、記憶を絞り出しましたm(_ _;)m
和やかな雰囲気の中、心尽くしをいただけ、気付けば清水氏の世界観に巻きこまれているような、
心地よいひと時でした。
お誘い心から感謝です。重い腰をあげて良かったです。
ごちそうさまでした m(_ _)m