無料会員登録/ログイン
閉じる
気になるお店はこちらで保存ができます
思い出は美しすぎて
こんぬつわ。
#誰が撮ってもおんなじ風景。
こちらのダイニングより、バーコーナーが本来、だろうね
コンディメンツ。
ブルーポイントとクマモトの合い盛り。
ブルーポイント。痩せ気味。
なんだか「とりから」っぽいカキフライ。シュニッツェルに使うパニアミールみたいな衣でやや揚げ過ぎ
チャンデリア(シングリッシュ風味) の飾りが昔の木馬座の影絵っぽい …って若い人にはポカンだよね、はは。
中央駅構内
口コミが参考になったらフォローしよう
ムササビヒンソー
利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。問題のある口コミを連絡する
ムササビヒンソーさんの他のお店の口コミ
Lufthansa Senator Lounge(フランクフルト / その他)
The ASH Frankfurt(フランクフルト / ステーキ、ハンバーグ)
Delhi Tandoori (フランクフルト / インド料理)
ANA LOUNGE(羽田空港第2ターミナル(東京モノレール)、羽田空港第1・第2ターミナル(京急) / その他)
サンボア(銀座、有楽町、東銀座 / バー)
Bar 紬(牛込神楽坂、神楽坂、飯田橋 / バー)
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら
| 店名 |
The Grand Central Oyster Bar & Restaurant
|
|---|---|
| ジャンル | アメリカ料理、オイスターバー、シーフード |
|
予約・ お問い合わせ |
(+1) 2124906650 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 |
アメリカLower Level, Grand Central Terminal, 89 East 42nd Street, New York, NY 10017 |
| 交通手段 |
地下鉄4/5/6/7/S線 グランドセントラル-42丁目(Grand Central-42Street)駅下車。地下鉄駅を『42nd St. Grand Central Terminal Metro North』改札から出て、グランドセントラルターミナル構内に入り、ダイニングコンコース・オイスターバーの表示にしたがってスロープを降りる。レストラン入口はスロープを降りた南側にある。徒歩約1分。 |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算 |
¥6,000~¥7,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥5,000~¥5,999
※訪問時点の為替レート換算での金額になります。 利用金額分布を見る |
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、AMEX) |
| 空間・設備 | オシャレな空間、落ち着いた空間、席が広い、カウンター席あり、ソファー席あり |
|---|
| 料理 | 魚料理にこだわる |
|---|
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ホームページ | |
| オープン日 |
1913年 |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
食べログの会員になるとレストラン情報を編集する事ができます!この機会に是非ご登録ください!
気がついてみれば久しぶりの訪問。
ここ数年、訪米時に同行する、社のスタッフに生ガキを苦手とするメンバーがいたから「敬してこれを近づけず」お肉ばっかり食っていたからだ。
しかしながら、よく聞いてみると熱の入った貝類ならなんでもオッケーというし、そもそもこちら、駅の構内という公共性の高い店なので、ステイクなど「魚でも貝でもない」メニューもある。
と、なれば、NYC来てて、中央駅のオイスタ・バー行ったことないじゃ、カッコ付かないでショ! という事になり、中高年三馬鹿もといおぢさんトリオで訪問。
以前訪問した際は、一人だったこともあり、いつも安直に生ガキだけをすする事の出来るバー・コーナー利用だったが、今回は予約ができるダイニング利用。
バーと違い、テーブルにはギンガム・チェックのクロスがかかり、一応接待係もつく。
まずはカキ。
現地産に敬意を表し、ブルーポイントとクマモト。
牡蠣の季節はRのつく月、というのは欧州の昔話で、今では通年提供するのが合理であり、社会通念であり、ワールド・ヴァリュー(世界基準©副島隆彦)である事、いうを待たぬ
…んであるが、さすがに(北半球の)産卵期間だけあって、身は痩せており、なんだかスカスカしている。
む、シドニィ・オイスターにしときゃよかったかな、と思いながらも、こちらのもう一つの名物「クラムチャウダー」にも手を出す。
クラムチャウダーは、赤(まんはったん)白(にゅーいんぐらんど)とあったら、両方取る事に決めている。
決めているのに理由はない、あったとしても忘れてしまった。
もしあるとすれば、コチラでのやりとりがアタマに残っていたから、とは、それじゃチャンと理由あるじゃん、と、矛盾にご指摘をいただくから黙っている。
そう思いながら、何年かぶりかの紅白二種類の皿に匙を突っ込むと、どちらもしばらく食わないうちに随分、粉の含有量が増え、こりゃ冷えたら、給食のカレーみたいに表面にヒビが入るんじゃね? というほどにモッタリとしている事にタマゲ、それでも手首をエイヤッ! と返し、掬い上げてみると、具のアサリがシジミの親分くらいに極小であることに二度タマゲ、口に含むと「思った通り」舌の上でこだわり、キレが悪いさまにもはやニガワライを浮かべるほかなく、ついで生ガキ嫌いのスタッフ向けに頼んだカキフライにフォークを伸ばすと、パン粉がドイツのシュニッツェルに使う「パニアミール」のように細かく、妙にかっちりと揚がっているさまに、ん? これとりからじゃね? と繰り返し「じゃね? 」を使ってしまう自らのアタマワルさに辟易としながらも口に入れてみると、熱が通り過ぎ、牡蠣の香りも何もあったモンじゃないさまにこちらの体まで硬直し、あんりまあ、昔ウマイウマイと食った記憶は、脳内で思い出が美化されてたのかしらん? と御菜の出来栄えよりも、じぶんの頭蓋骨の中身の良否が心配にならない、事もない。