この口コミは、ムササビヒンソーさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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3.5
¥5,000~¥5,9991人訪問時点の為替レート換算での金額になります。
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料理・味3.5
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サービス3.5
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雰囲気3.5
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CP3.0
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酒・ドリンク3.5
2018/03訪問1回目
3.5
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料理・味3.5
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サービス3.5
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雰囲気3.5
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CP3.0
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酒・ドリンク3.5
¥5,000~¥5,9991人訪問時点の為替レート換算での金額になります。
シカゴ名物ディープディッシュピザ
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こんぬつわ。
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コンディメンツ。
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こちらにも白ビールがあった! ドイツ風というよりベルギー風味
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カラ・マリ。
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ペパロニビンボー!
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#食べログ的に撮るとこうなる。
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閉店・休業・移転・重複の報告
…は、オトウサンにはヘビーなのでシン・クラスト・ピザ(Thin Crust Pizza )と書いてあったのを。
「上に乗せるもの」は、アメリカ的にペパロニ。
薄いったって、ピザハットの「もっちりハンドトス」よりは厚く、エチゴの油揚げ「栃尾揚げ」よりは多少薄いかな、という感じだが、 #いんだよ細けえ事は!
粉の風味と歯当たり(歯ごたえ)の粘度や斬れ味、脆味の玄妙を楽しんで頂戴よ、な、Pizza ではなく、「胃袋で感じてくださいな」な清く正しいアメリカン・ピザ・パイ。
思いのほかサルサ・デ・ポモドーロの出来栄えは悪くない、というか、なんとなく洋食、例えばMCCのギョーム用トマトソースとか、ロイヤルホストのスパゲッティソースに近いか、はは。
噛み締めるタイプのアレで端っこの耳の部分なんてガリガリしてる。が、バーカウンタにたくさん並んだタップから、小麦リッチな白ビールを、これも味蕾を活用するというより喉ごしてガブガブやりながらだと、あゝメリケンちゃんにやってきたゼ! という感慨を覚えない、事もない。
本日は時差ボケ調整、明日から商いの本番だゼ!
(オマケ 某SNSで書いたバカ話)
ピッツァはアメリカ生まれ? 】
…なんだかジンギスカンは源義経だったみたいな話ですが、時は19世紀終わりから20世紀初めのアメリカ。
南イタリアから流れてきた移民たちは貧しく、日々の食事にも困るほどだった。
その頃、リトルイタリーではパイ生地を丸めて延ばし、焼いただけのものに、あるやなきやのトマトペイストを塗り、口にするのでもご馳走で、まだ英語の得意でない子供たちがおっかさんに拙く
「ねえ、パイを1枚頂戴」
“Gimme a piece of Pie”
とねだったのが転じてピッツァ・パイの起源になったとか、ならなかったとか。
やるせないお話ですね。
三十年以上前、ミステリマガジンのコラムか何かで読み飛ばした与太話ですが、酒場の話題としてはなかなか良くできたお話で、「魚肉ソーセージを食べると背が伸びる」とともに、ワタクシの「持ちネタ」の一つになっています。
という訳で、訪米最初の食事はピザ。「上に乗せる」ものは無論、ペパロニ。まさにアメリカン。