この口コミは、kyo極さんさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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4.0
¥10,000~¥14,999 1人 訪問時点の為替レート換算での金額になります。
詳細
料理・味4.5
サービス 3.0
雰囲気 3.0
CP 4.0
酒・ドリンク 3.5
2016/08訪問 1 回目
4.0
料理・味4.5
サービス 3.0
雰囲気 3.0
CP 4.0
酒・ドリンク 3.5
¥10,000~¥14,999 1人 訪問時点の為替レート換算での金額になります。
これこそ本物のナチュラル・エイジング・ビーフ!
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閉店・休業・移転・重複の報告
〜アメリカ・ボストン編〜
さて、ボストン編の続きです。
仕事上の所用でボストンに訪れました(^ω^)
ボストンで美食と言えば、真っ先に思い浮かぶのはシーフード。なんですが、シーフード有名店は今回の訪問で予約を抑えたので、この日は本場の熟成肉を食す事にしました。
この店、日本人向けのガイドブックにはほぼ載っていない地元民御用達店。ボストンに長年住んでらした仕事関係者の方から教えて貰っての訪問です。日本では熟成肉ブーム真っ只中という事もあって本場の熟成肉がどんなものか体験したかったんですね。
この店は、最上級のUSプライム・ビーフをリーズナブルなお値段で堪能できると評判の地元民の間では知られた店。ボストンの空港にも支店が入っていますが、空港店は設備上の制約もあるので本店に行く事をオススメします。
シーザーサラダなどのサイドメニューを頼みつつ、到着したメインはこの店名物のUSプライム・リブのDurginカット。お一人で約1kgという正にアメリカ〜ンなサイズです。
レアで頼みましたが、チャコールの近火と遠火を使い分けているのかこの分厚さに関わらず中もレアに均一に火が通りジューシーな仕上がり。
しかししかし!
京極がこの肉を食してビックリしたのはその身質。USプライム・ビーフは日本上陸したウルフ・ギャングなどでも試しましたが、それと比べて明らかに柔らかい。赤身肉の血のしたたるような旨さもあって、1kgという狂気染みたボリュームなのに、いくらでも入っていきます!
いわゆる地元食堂風の内装、恰幅の良いオバちゃんがサービスを担当していたり、置いてあるワインもリーズナブルなアメリカ物で正に地元仕様なんですが、この肉の旨さはホンモノ。
帰りに肉の熟成庫を見て、ビックリしました。保存庫のガラスが熱いんです((((;゚Д゚)))))))
張り紙(写真を見て下さい)には、
These glass windows are thermally heated to prevent condensation build up.
The temperature inside the box is kept between 35-42 degrees.
The dark color of the meat is the natural aging process.
熟成庫は肉を熟成、柔らかくするために、35-42度の温度で保存しているらしい・・・。
え!?それって、真夏の最高気温で肉を晒している様な状態ですよね?
表面に変な雑菌とか湧いたりしないんでしょうか!?
不思議です・・・(⌒-⌒; )
日本だと保健所の許可がまず下りないであろう本場のナチュラル・エイジング・ビーフ。日本のなんちゃって熟成肉はもう食べられないかもしれません。