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¥10,000~¥14,999 1人 訪問時点の為替レート換算での金額になります。
詳細
料理・味3.3
サービス 3.2
雰囲気 3.1
CP 3.0
酒・ドリンク -
2017/05訪問 1 回目
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料理・味3.3
サービス 3.2
雰囲気 3.1
CP 3.0
酒・ドリンク -
¥10,000~¥14,999 1人 訪問時点の為替レート換算での金額になります。
クラウンのなかのシーフードレストラン。
クラウンの看板
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ふぁいあー!
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牡蠣。
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ジョン・ドーリーさんです。
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閉店・休業・移転・重複の報告
メルボルンで随一のカジノを中心としたクラウンの複合施設の一角に位置する、シーフードレストラン。
オーストラリア観光局のホームページでも「シーフード好きなら、メルボルンを訪れた際には、産地直送レストランを自称するジ・アトランティック(The Atlantic)を見逃すわけにはいきません。」と紹介されてたりと。ちょっとした有名店みたい。
http://www.australia.com/ja-jp/things-to-do/food-and-wine/australias-best-seafood-experiences.html
川沿いで、ちょっとオサレ・スポット。7時、8時など、ちょうどの時間に、川沿いに配置された塔みたいなとこから、炎が噴出してたりとw。いろいろ工夫がある。
牡蠣は、生のと、ソースかけて焼いたのと。この焼いてたのは、Kilpatrickって言うみたい。基本、焼き牡蠣なんだけど、ベーコンを刻んだのも一緒に焼いてあった。オーストラリア独特の食べ方とのよし。
牡蠣は、南オーストラリア州のコフィン・ベイの産とのよし。
魚は、丸のを。お勧めされた、ジョン・ドリーってのを焼いてもらった。NSWの Eden の産とのよし。日本で言うところの、マトウ鯛のことだったみたいなのだが。こちらだと、かなり珍重されてるみたい。
身が崩れ易いというイメージがあったけど、食したジョン・ドリーの身はぷりぷりしてて美味であった。
レモンが添えられてて。ソースは、焦がしネギだったのかな、それと、ニンニクも効いてたか。
給仕のヒトに取り分けてもらったのだが。身の部分だけさっと取り分けて、カマを含めた頭、ホホ、脳天とかを下げようとしてたので。ちょっと待ったと。そこが旨いんじゃないかと。日本人の魚喰いをナメるんじゃない、とw。
ちなみになのだが、マトウダイの学名はゼウス・ファベル(Zeus faber)。ゼウスは、ギリシャ神話の最高神の名前。背ビレが立派なせいってことゆえと、マトウダイを紹介したHPに書いてあった。ちなみに、フランス語ではサン・ピエル、ドイツ語ではピーターフィシュと呼び、イエスの十二使途の筆頭である聖ペテロにちなんだ命名なんだそう。そもそも、ペテロは、地中海東岸に位置するガラリヤ湖の漁師で。イエスに「湖に行って釣をしなさい。最初に釣れた魚の口から銀貨が1枚見つかるはずです。」と言われて、ペテロが釣りをすると、釣り上げた魚の口からイエスの予言通り銀貨が出てきたということ。その魚が、このマトウダイっていうか、ジョン・ドリーってことなんだそうで。なんだか、ありがたあいお魚だったみたい。
サイド・ディッシュは、ラディッキオ・サラダ。ラディッキオってのは、チコリのことね。
そこに、ナッツだと思ってたけど、揚げたケッパーだったみたい。あと、ケールっての、アブラナ科のキャベツの原種の野菜とか、あと、多分、アオサだと思うのだが、それを揚げたのとか、なにかに漬け込んであるレーズンとか。いろいろと。
ドレッシングがやたらと甘かったんだけど、そのドレッシングが、ケッパーとレーズンのドレッシングだったみたいだ。味が強過ぎだったってこともあって、このドレッシングを別添えにしてくれればって、ちょっと思った。多分、お願いしておけば、そのようにしてはくれると思うんだが。
マッシュルームのリゾットもお願いしてみた。
パルメザンと、マスカルポーネと。チャイブ(アサツキみたいの)を刻んだのがさっと振ってある。
オーストラリアで食った、唯一の米の飯。
小生は頼まなかったけど、ソフトシェルの天ぷら(Tempuraって表記)なんていうメニューもあった。なんかポン酢で食べるみたいだったんだけど。それって、天つゆじゃないんだと。ちょっとツッコミたい気はないではないw。
まず、最初、タップウォーター、すなわち水道水じゃなくて、ミネラル・ウォーターを頼んでた。Aqua Pannna、1リットル。13豪ドルのお値段。Still or Sparkling って聞かれて、Stillって答えただけなのだが。誘導尋問みたいだw。
その後、ワインをボトルで頼んで、それで通すべく。ビクトリア州の Yabby Lakeってとこの シャルドネ、99豪ドル。
メインの魚をシェアしたってこともあり、ひとりあたま、110豪ドル程度の仕上がりで納まる。メルボルンでわりと高級な部類のシーフードレストランにお伺いしてのお支払いとしては、満足度に鑑みても、良好なパフォーマンスであったか。