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ウィーンの旅2018①熱々の肉汁が溢れる!濃厚ケーゼクライナー(チーズ入りソーセージ)
ウィーン名物のケーゼクライナー(チーズ入りソーセージ)4.3ユーロ、黒パンとケチャプ&マスタード添え
パリッと弾ける分厚い皮の中は、溢れる旨味と肉汁祭り、熱でとろけたチーズがコク深い!
黒パンは表面が香ばしくハード、中はしっとりライ麦の程よい酸味、ジューシーで濃厚なソーセージと合う!
ソーセージは種類豊富だけど全てドイツ語、お支払いは現金のみ
各国のB級グルメ好きが列をなす人気の屋台、屋根の上の緑のウサギが目印
お店(屋台)があるのはアルベルティーナ広場、国立オペラ座の裏手あたり
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ぱりそら
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| 店名 |
Bitzinger
|
|---|---|
| ジャンル | ヨーロッパ料理、ドイツ料理、立ち飲み |
|
予約・ お問い合わせ |
(+43) 68184231474 |
| 予約可否 | |
| 住所 |
オーストリアAlbertinaplatz 1, 1010 Wien, |
| 交通手段 |
地下鉄Karisplatz駅より徒歩3分 |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算 |
¥1,000~¥1,999 ~¥999 |
| 予算(口コミ集計) |
|
| 個室 |
無 |
|---|---|
| 駐車場 |
無 |
| ドリンク | ワインあり |
|---|
| 利用シーン |
|
|---|---|
| ホームページ | |
| 備考 |
お店のカウンターでの立ち食い立ち飲みです。 |
| 初投稿者 |
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6年半ぶりに、大好きなパリへ。
食べログのレビュアー名をぱりそら(パリの空の下)にしてしまうほど、大好きな街です。
(治安など、色々と問題はありますが)
パリではお目当てのビストロやパティスリー、ブーランジェリーをめぐり
本場の素材こそが生み出す現地の味を堪能。
帰国前に、初めて訪れるウィーンに寄り道。
パリから飛行機で約2時間、LCCを利用すれば片道5千円少々とお手頃です。
昼過ぎにウィーンに到着、ホテルでのチェックインを済ませ街を散策。
荘厳な国立オペラ座に目を奪われつつも
まずは小腹を満たそうと、「Bitzinger(ビッツィンガー) Wurstelstand」さんへ。
オペラ座の裏手にあるソーセージスタンドで、各国のB級グルメ好きが列をなす有名店。
屋根に乗った緑のうさぎのオブジェが目印。
15時前と食事には中途半端な時間でしたが、数十人の行列で15分ほど待ちました。
屋台風の小さなスタンドなのに、超人気!
ウィーン名物として有名なのが「ケーゼクライナー(チーズ入りソーセージ)」。
中にチーズが練り込まれたソーセージです。
他にも、ケチャップ&マスタードを始め
カリーヴルスト(ケチャップにカレー粉)など、メニューは種類豊富みたいですが
何しろドイツ語がさっぱり読めない・・
大人しく、「ケーゼクライナー」を注文。
食べ方は、大きく分けて2タイプ。
①ソーセージをひと口サイズにカットし、スライスした黒パンを添える
②バゲットの中身をくり抜き、ソーセージを丸ごと詰める(ホットドッグ風)
大きなホットドッグは食べ切れる自信がなく
今回は、カットソーセージ&黒パンを注文。
こちらの方が、ホットドッグタイプより0.5ユーロほどお手頃みたいです。
注文すると、焼いた極太ソーセージを素早くナイフでカットし紙皿へ。
ケチャップ&マスタードの有無を確認後、
最後にスライスした黒パンを1枚ヒョイと乗せ、手渡してくれます。
観光客慣れしているのか英語も通じるし、笑顔で対応下さるので初めてでも安心♪
お支払いはカード不可、現金のみです。
(2018年10月レート、1ユーロ135円で計算)
■kasekrainer(ケーゼクライナー:チーズ入りソーセージ)4.3ユーロ(581円)
ホットドッグタイプは4.7ユーロ(635円)
ひと口サイズにカットされたソーセージを
木のフォークで刺して、早速パクリ・・わぁ!めっちゃジューシー♪
香ばしく焼かれた分厚い皮がパリッと弾け、
中からは熱々の肉汁がジュワジュワ~、もう想像以上の美味しさ!
ひと切れで、口の中が旨味&肉汁祭り!
さらに贅沢なのが、ソーセージの中に細かく練り込まれたチーズ。
熱々だから、中のチーズがとろけて最高!
まろやかでコクのあるとろとろチーズと
ソーセージの溢れる肉汁&凝縮された旨味が、口の中で渾然一体に♪
何も付けなくても十分美味しいですが、
たっぷりのケチャップや、なめらかでクリーミーなマスタードを付けると
より一層ジャンクな味に・・ビール欲しい!
ソーセージと共に、瓶ビールを買う人が多かったのも納得!
(並び直す気力がなく今回は諦めました)
スライスされた黒パンも、素朴な味わい。
クラスト(パンの表皮)はガリリとハード。
クラム(パンの中身)はしっとり、ライ麦の程良い酸味がソーセージに合う~
しっかり濃厚な味のソーセージなので
1枚だけと言わず、パンが2~3枚ある方がバランス良く食べられそう。
ここのソーセージは(特に、塩気の強いケーゼ=チーズ入りなら)
ホットドッグタイプで味わうのが正解かも。
たかがソーセージで行列?と最初は疑っていましたが、このお店すごい!
ハイレベルなソーセージの洗礼を受け、
パリから一気にドイツ(いやいや、ウィーンですね)モードに切り替わりました。
ごちそうさまでした!