無料会員登録/ログイン
閉じる
気になるお店はこちらで保存ができます
オーストリア一周の旅:ウィーンで受賞多数のラグジュアリーレストラン
①2種類のパンと2種類のバター
アミューズ5品
②メロンジンジャースープ
③生サーモンの大根巻ナチュラルチーズ添え
④フォアグララズベリー
⑤生海老マカロン
⑥クラッカーチーズクランベリー
⑦大トロマグロ、柚子、サーモンキャビア(トビ子?)、海苔、アボカドクリーム
⑧ホワイトアスパラガス、メキシカンスイートハーブ、味噌、鰹節、バタークリームソース
⑨ハト、マッシュルーム、タマリンドとブラックペッパーのソース、ナチュラルチーズ
⑩ラングスティーヌ(手長エビ)、スベリヒユ、ライムの香るクリームソース
⑪ポークリブと骨髄ソース、人参、チャイブ(西洋アサツキ)、菜の花の蕾
⑪ポークリブと骨髄ソース、人参、チャイブ(西洋アサツキ)、菜の花の蕾
⑫チーズ各種
⑬カラマンシーの冷たいムース、ジンジャー、赤しそソース
⑭チョコレートフランボワーズ
⑮柚子のグラニテ
⑯小菓子
⑰エスプレッソ
口コミが参考になったらフォローしよう
連続お食事件
利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。問題のある口コミを連絡する
連続お食事件さんの他のお店の口コミ
LITOR(県庁前、美栄橋、旭橋 / ハンバーガー、カフェ、バー)
あさだ(浅草橋、蔵前、両国 / そば、日本料理)
よし町(土浦 / 日本料理、すっぽん、あんこう)
プレゼンテ スギ(佐倉、京成佐倉 / イタリアン、イノベーティブ)
DA PLATE LUNCH 808(京成臼井 / ハワイ料理)
BISTRO FRAYA(南浦和 / ビストロ、ハンバーグ、ワインバー)
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら
| 店名 |
Le CieL by Toni Mörwald
|
|---|---|
| ジャンル | ヨーロッパ料理、フレンチ |
|
予約・ お問い合わせ |
(+43) 1515809100 |
| 予約可否 | |
| 住所 |
オーストリアKärntner Ring 9, 1010 Wien, |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
|
| 空間・設備 | オシャレな空間、落ち着いた空間、席が広い |
|---|
| 利用シーン |
|
|---|---|
| ロケーション | ホテルのレストラン |
| ドレスコード | スマートカジュアル |
| ホームページ |
https://www.grandhotelwien.com/en/dine-with-us/le-ciel-by-toni-moerwald/ |
| 初投稿者 |
食べログの会員になるとレストラン情報を編集する事ができます!この機会に是非ご登録ください!
再びウィーンに戻ってまいりました。
オーストリアは空が暗くなる時間が日本よりも遅いためか、他のヨーロッパ諸国同様に、ディナーの時間は遅い傾向にあります。
だいたいのお店は23:00~24:00くらいが閉店で、中には午前2:00くらいまで営業しているお店も少なくありません。
(レストランに限ります。一般の販売店はやたらと閉店が早いので、日が落ちたら食べる以外にやることは無いかも)
という訳で今回のディナーは夜9:00~の予約です。
ホームページには日本語も記載もあり、安心の予約済みでのディナー訪問となりました。
世界の豪華ホテルが加入するザ・リーディング・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(LHW)の一員である「グランドホテルウィーン」7階にあるこちらのお店は、ファルスタッフ最高位の4つ星や、ゴ・ヨミのコック帽2つやミシュラン一つ星など数々の受賞履歴を持つグランメゾンであります。
エレベーターで7階に到着しますと、やたらと広いエントランスが目に入り、重々しい扉の先にゴージャスな店内が見えます。
お一人様での訪問ですので、少々気後れする部分もありましたが、勝手ながら本日までご馳走尽くしで胃腸を休めるために、昼を抜いてのディナーとしましたので、私も一段と気合いが入ってる訳です。
メニューを見るとコース料理の皿数は全9品で、このうち何皿食べるかという選択です。
4品=96€
5品=108€
6品=120€
7品=132€
8品=144€
9品=156€
ん~、せっかくですから9品いきたいところですが、これまでのお店の皿のデカさが脳裏をよぎります。
ウェイターの方に「種類を沢山食べたいが、胃袋はそんなに大きく無い」と伝えると、「この9品だと多すぎるので、2品抜いて7品で丁度良いかと思います。抜く2品はホタテとデザート2品のうち1品がよろしいかと。」
なるほど!!確かにデザート2品のうち一つはチョコレートケーキなので重そう・・。素晴らしいアドバイス!!と全面的に納得して従う事にしました。
春のコース7品132€(≒15,972円)
①2種類のパンと2種類のバター
②メロンジンジャースープ
③生サーモンの大根巻ナチュラルチーズ添え
④フォアグララズベリー
⑤生海老マカロン
⑥クラッカーチーズクランベリー
⑦大トロマグロ、柚子、サーモンキャビア(トビ子?)、海苔、アボカドクリーム
⑧ホワイトアスパラガス、メキシカンスイートハーブ、味噌、鰹節、バタークリームソース
⑨ハト、マッシュルーム、タマリンドとブラックペッパーのソース、ナチュラルチーズ
⑩ラングスティーヌ(手長エビ)、スベリヒユ、ライムの香るクリームソース
⑪ポークリブと骨髄ソース、人参、チャイブ(西洋アサツキ)、菜の花の蕾
⑫チーズ各種
⑬カラマンシーの冷たいムース、ジンジャー、赤しそソース
⑭チョコレートフランボワーズ
⑮柚子のグラニテ
⑯小菓子
⑰エスプレッソ
アミューズ5品は極小サイズですが色鮮やかで可愛い。小さいながらもそれぞれ創意工夫と意外性で、先のコースが楽しみになります。大トロマグロをウィーンで食べるとは、、、。醤油味とわさびの香りもして、海苔が加わっていますので和食っぽいです。しかしかなり甘い仕上がりになっているところはヨーロッパらいしいテイストであると思います。大トロは「TUNA」の表現のみでしたが、実際にはなかなか質の高い大トロでありました。ホワイトアスパラガスは今回の旅行で何度も食べた限定季節素材。バタークリームに味噌と鰹節をかけて、世界的に流行りの和風をミックス。これがまた意外に合うんですね。日本では聞きなれない香草のメキシカンスウィートハーブはシソの様な香りで、何でも合いそうなバタークリームに豊かな香りを追加しています。そしてメインの前にハトが出てくるところは大食漢の方が多いヨーロッパならではのコース展開ではないでしょうか。小ぶりなハトながら筋肉質で歯ごたえ良く、甘酸っぱいタマリンドソースに妙がありますね。ラングスティーヌにはさっぱりとしたライムクリームソースを合わせ、スベリヒユという初体験の野菜?香草と言うほど香りは強くないですが、少し酸味を感じ、ぬるっとした食感でありました。ポークリブ骨髄ソースはメインにふさわしく重厚な味わい。単体で食べると非常に美味しいのですが、先ほどのハトの後ですから、ちょっと重いかなぁ。しかし濃厚骨髄ソースがまた素晴らしい。家に持って帰ってご飯にかけたら最高な気がしてしまいましたw 最後のデザートはカラマンシーのムース。カラマンシーはキンカンとマンダリンオレンジの交雑との事ですが、鼻に突き抜ける柑橘の香りと強い甘酸っぱさ。これはムースには合うに決まってますね。黄色いムースに赤しそソースで見た目が更にカラフルに!!いや~、腹パンなんですけど・・。7品コースを謳いながら、パンやコーヒーも入れると17品ですからねw これまでのお店もそうでしたが、こういう有り余る程の皿数というスタイルがこちらでは流行っているのかもしれません。でも美味しかったぁ♪衝撃と言うほどではないですが、随所にオーストリアの食材と遊び心を感じる満足なディナーでありました。