この口コミは、covakazuさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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3.7
-1人訪問時点の為替レート換算での金額になります。
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料理・味3.7
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サービス3.5
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雰囲気4.2
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CP-
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酒・ドリンク3.4
2017/12訪問1回目
3.7
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料理・味3.7
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サービス3.5
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雰囲気4.2
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CP-
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酒・ドリンク3.4
上海では有名な四川料理の店
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閉店・休業・移転・重複の報告
仕入先との忘年会で利用。この店は、旧フランス租界区に位置する桃江路に有り、店自体もそうした建物を利用しているのであろうか、古めかしい洋館の趣である。近くにアメリカ大使館も有り、道路沿いに並木が整然と配され、何やら、古き良き上海を想起させる様である。洒落ていながら落ち着いた上海では大人の空間とでも言えようか。
この店自体は、上海に3点程店を構えるが、いずれも四川より料理を招聘し、本場の味を実現していると聞くが、本場のそれを知らぬので、何とも言えぬ。尤も辛さに関しては当然にある程度調整しているのだろうが・・・・
こうした宴席では、香港時代と異なり、何やらいつも白酒が頼まれ、何だかパイナップルの匂いのするこの酒精度の高いものを小さなグラスで一気に呷るということを繰り返すのだが、まあ、日本人が大して嗜好もしてないこの酒を、辛くて普段食べ付けない四川料理と一緒にやるのだから、実に健康に宜しくないのだが、一人だけそれを回避する訳にもいかない。
結局、ビール、ワイン(赤)、白酒と呷り、後でとんでもないことになって頗るダメージである。50歳を過ぎてこういう飲み方をしては、そのうち、身の破滅は疑いない。下戸である人を羨ましく思う部分もあるが、さりとて、酒の無い人生なんぞという気もする。
食事は、日本でも浸透している。麻婆豆腐やインゲンを辛い調味料と和え炒めたもの等のほかに各種出たが、いずれも、どの皿も真っ赤で、流石に四川料理の要諦を具現している。魚を油炒めしたものと、餃子のみが赤色をまとわない料理だった。
どれも楽しく、食べたが、どれも味付けが近似しており、食材だけが異なるという気もしたが、どことなく品は有った。
成程、この洋館の中も雰囲気が有り、なにか、重厚な感じがした。本当は白酒なぞを無闇やたらに、流し込まないで、窓際の席に座り外の風雅な通りを眺めながら、古い上海の面影を辿りながら、静かに食事をするのが良い様だ。