この口コミは、covakazuさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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4.0
¥4,000~¥4,9991人訪問時点の為替レート換算での金額になります。
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料理・味4.1
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サービス3.7
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雰囲気4.2
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CP3.5
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酒・ドリンク4.5
2018/01訪問1回目
4.0
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料理・味4.1
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サービス3.7
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雰囲気4.2
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CP3.5
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酒・ドリンク4.5
¥4,000~¥4,9991人訪問時点の為替レート換算での金額になります。
禁酒法時代の隠れ家を想起させるBAR
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閉店・休業・移転・重複の報告
この店、どういう団体の集計結果かは忘れたが、ブルータスにも掲載のランキングで、世界で第8位に位置づけされたと聞いた。世界中に星の数ほどあるBARに関して何を基準に、順位付けが出来るのか極めて懐疑的だが、上海ではかなり有名で、これとは別にアジアのBARランキングでも上位だった。
凡そ、こういう評価を受けると、物珍しさに客が烏合するのは当然で、努々、静かに飲むことは出来ないと、評価そのものに対する懐疑的な気持ちと、果たしてそれがもたらす各種の弊害を考えると、些か、躊躇するが、この日は、上海の同僚に連れられて初めてこの店に臨んだ。
一階は、普通の酒に関する道具、シェイカーとかストレーナーだとかの各種道具を扱うのだが、店員に、BAR利用と告げると、壁際の本棚が扉になっており、これを開けて中に入る。この建物は相当に古く上海事変よりも前にあったものではないかと勝手に想像していたが・・・・
狭い階段を上り、2階に上がると奥に小さなカウンター。その他に、テーブル席が幾つか。極めて小さな空間である。ここで、少しカクテルを飲んだのだが、あくまでもこの2階はウェイティングスペース。さらに上に上がると、壁にある地図で上海の位置を押すとドアが開くという不思議な仕掛け。2階と当然にスペースは同じなのだが、ここが本当のBARそのものということ。
どうも更に4階があるということなのか、常連或いは何かの区分けで上に行けるという様なことの様だ。
こうした各種の仕掛けは、隠れて酒を密かに飲むという、何だか、映画で観る禁酒法時代のそれを彷彿させるが、凝りすぎという感も否めない。仕掛けは日本人が手掛けたと聞いた。結構、その道では有名な方らしい。
この3階で「ネグローニ」を頼んだが、メニューに「ネグ・烏ロンに」という様なことが記載されていて、グラスを見ると烏龍茶の茶葉(茎か)が入っており、少し、捻ったものになっている。香りを嗅いだが、鈍感な鼻故、判然とはしなかったが・・・
卓上にあるペーパーコースターには英語で面白いことが記載している。細部に亘って色々と仕掛けているのだな。こうした工夫よりも、この廃墟の様な穴倉みたいな空間が面白い。でも、観光客等も多く、静かに酒の余韻を楽しむという感じではない。
店名は、ジャズの名盤だが、些か乖離した感は。