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| 店名 |
同得興(同得兴)
|
|---|---|
| ジャンル | ラーメン |
| お問い合わせ |
(+86) 051265165206 |
| 予約可否 |
予約不可 |
| 住所 |
中国蘇州市十全街624号 |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
~¥999
※訪問時点の為替レート換算での金額になります。 利用金額分布を見る |
| 支払い方法 |
QRコード決済可 |
| 駐車場 |
無 |
|---|
| 利用シーン |
|
|---|---|
| お子様連れ |
子供可 |
| ホームページ | |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
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私は大のラーメン好き。
海外に居ても、米やみそ汁は無くても平気だがラーメンはどうしても食べたくなる。
ただ、ラーメンの本場と言われる中国については、行ったことのある人は知っているだろうが、一部の地域を除いては、ラーメンはそんなにメジャーな食べ物ではない。
特に北京や上海などに居ても、蘭州拉麺の店を除けばどうしても「日式拉麺」に行ってしまう。
ホテルの中国料理でも、焼きそばや汁なし和え麺は有っても汁そばはない事が多く、有ってもイマイチ美味しくない。
そんな時、上海の取引先の外食産業の人から「美味しい拉麺なら蘇州に有ります」とわざわざ連れて来てもらった店がここ「同得興」だった。
「蘇州拉麺」というのは「蘭州拉麺」と並んで中国で広く知られている拉麺らしい。
「赤と白どっちがいい?」と訊かれ何のことやらさっぱりわからなかったが、要するに「醤油か塩」とのことなので、散々迷った挙句「白(塩味)」をチョイスした。
セミセルフ方式の店なので、要領を得ない私だったが、連れの人がすべてやってくれて、塩ラーメンにトロトロ肉がトッピングされたものを持ってきてくれた。
スープを一口飲んでみる。
見た目とは裏腹に、豚の強いコクと深みのあるなかなか日本にはない濃厚(でもすっきりした)な味が、日本の素麺ぐらいの極細麺はもとより、トッピングの豚肉とも絶妙にマッチした傑作だった。
それと同時に、必ず次は「赤(醤油味)」も食べてみたいと思った。
この日は本当に蘇州にこの店のラーメンを食べに来ただけだった(別にヒマではない)。
でも半年後、成都に行った帰りに上海に寄った時、3日しか滞在時間がなかったが商談をとっとと終わらせ、またしても蘇州にラーメンを食べに行った。
でも今度はこの店以外の店にもゆきたかったので蘇州拉麺を3杯食べた。
「同得興」では当然ながら「赤(醤油味)」を食べた。
ナント、「赤」は「白(塩味)」よりもはるかに旨い。
どのように表現したらよいのかわからないけど、間違いなく日本にはない味だった。
さほど濃い味でもないが、適度な酸味とほんのりとスパイスの香りが感じられる。
あえて言うなら飛騨高山の「まさごそば」を思いっきり中国風にしたような感じかな?
ちょっと違うかな?
その後、まったく別の店で蘇州拉麺を食べたが、まるで比べもののにならない。
3食目はもう一度「同得興」へ行こうかと思ったがもう閉店してる(13時まで)ので行けなかった。
でも、それ以降、上海で時間があれば蘇州まで通っているのは言うまでもない。
今回も、10日間の中国出張の最終日、前日のうちに仕事を終わらせ蘇州にやってきた。
上海から蘇州までは高速鉄道で約30分で来ることができる。
ちなみに、私はもう一つのラーメン所である蘭州にも2度ほど行ったことがあるが、「同得興」ほどのラーメンには出会っていない。
中国にはまだ30回にも満たない渡航歴しかないが、今まで中国で食べたラーメンの中では、圧倒的に、ダントツでここ「同得興」が気に入っている。