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ナシゴレン!
シンガポールの国民食。やはり美味い!
「海南鶏飯」は、今や日本でも手軽に食べることの出来るものだが、言うまでも無くシンガポールの国民食である。タイにも似た様な料理で「カオマンガイ」があるが、名前からして昔は中国の「海南」の方の料理で、それが華僑により各々浸透したものだろう。
あっさりと蒸した鶏は。ほろほろと口でほどける様で、又、ソースも黒いもの、チリ、生姜ベースの3つの味わい、且つ、混ぜても楽しめるし、鶏の出汁で炊いたご飯も実に味わい深い。仕事で2か月程シンガポールに居たことがあるが、あの国は何につけ物価が高く、日本飯ともなると3倍程の印象があるが、これはれっきとしたシンガポールのものであり、安価。色んな店のものを楽しんだ。
毎日、食べようとも思わないし、事務所から少し遠いので、結局、3か月に一度程度だが、食べた後の充足感もあるしヘルシーなのが良い。蘇州でもいくつか海南鶏飯を供する店があるが、目下、ここのものが一番美味い!
正統派のきちんとした「海南鶏飯」
昼休みに少し足を延ばし、地下鉄駅を抜け、向こう側にある久光百貨店の地下一階にあるこの店に初めて入った。CoCo壱番屋の隣となる奥にかなり大きな店で、座席数も相当である。店の入口に、写真付きのメニューがあったのでぱらぱらめくると「海南鶏飯」があったので、他のものにはあまり目もくれないで、店内に入り席に座った。
店員が水を持ってきたと同時に、それを頼み、暫し待つ。
ここの「海南鶏飯」は44元。即ち750円程。これは蘇州の昼食としては中国人の一般的なものとしてはかなり高い。通常は20元程度でおさえる様だから2倍である。
でも、運ばれて直ぐに判ったのだが、ここのものは肉が大振りで、しっとりと肉が茹でられており、身が厚く、実にちゃんとしたものだった。ソースは定番の3種。チリ、生姜、黒い醤の様なのってりとしたもの。
肉片をそれぞれで賞味し、又、二重のハーモニーで楽しむことも可なり。これらのソースは、そうしてソースなりを付けた肉をご飯の上に載せて、一緒に掻き込むうちに、ご飯にものその味が付くのだが、それも良い。ソースのみをご飯に少し載せて食すのも鶏の出汁で炊き上げているので合わない訳が無い。
スープは幾分淡白だったが、全体として非常に満足した。蘇州で是迄に食べたものとしては一番美味かった。事務所より然程遠くないので、これからも時折利用出来る楽しみが出来た。
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covakazu
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| 店名 |
福叻南洋新风味 久光百货店
|
|---|---|
| ジャンル | シンガポール料理、東南アジア料理 |
|
予約・ お問い合わせ |
(+86) 051266961079 |
| 予約可否 | |
| 住所 |
中国苏州市苏州工业园区旺墩路268号久光百货B1楼(圆融时代广场) |
| 営業時間 | |
| 予算 |
~¥999 |
| 予算(口コミ集計) |
|
| 個室 |
無 |
|---|---|
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
有 |
| 利用シーン |
|
|---|---|
| お子様連れ |
子供可 |
| 初投稿者 |
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いつもこの店では「海南鶏飯」を食べるのだが、今回、初めてナシゴレンを食べた。ナシゴレンはインドネシア料理との理解だが、折しも、7月~マレーシアに赴任する。マレー語は、インドネシア語とほぼ変わらぬと聞く。中国はほんの少し会話が出来る程度に覚えたが、果たして、マレー語は極めて覚えやすいと言語とも聞いた。
現地では基本的に英語で仕事をするのでマレー語を覚える必要があるとも思わないが、少しでも出来る分にまずいことはないだろう。何でもそうだが、その国に住むのであればその国の言語が出来るに如くはない筈である。
ナシゴレンはインドネシアの炒飯みたいなものであるが、揚げた海老煎餅が大体に於いて尽き、上に目玉焼きが乗せて、味付けをしたライスに、好みで辛いタネ(調味料)を付け乍ら食すのが普通だが、ここのものは目玉焼きがないのが残念。その代わり、骨付きのチキンが二つ添えてある。辛いものを食べると途端に汗を掻くのだが、この度も、少しずつ付けて、気を付けて食べたのだが、やはりそうだった。
むう、シンプルではあるが、向こうに行けばこうした簡単なローカルフードも、又、幾度と利用するのだろうな。それも亦楽しである。