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| 店名 |
水滸第一荘
|
|---|---|
| ジャンル | 中華料理 |
|
予約・ お問い合わせ |
(+86) 05725245886 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 |
中国浙江安吉竹博园香溢度假村往机場路300米 |
| 営業時間 | |
| 予算(口コミ集計) |
|
| 個室 |
有 (6人可、8人可、10~20人可、20~30人可) |
|---|---|
| 禁煙・喫煙 | 全席喫煙可 |
| 空間・設備 | 席が広い |
| 料理 | 野菜料理にこだわる |
|---|
| 利用シーン |
|
|---|---|
| ロケーション | 一軒家レストラン |
| ホームページ | |
| 初投稿者 |
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休日に上海側の日系ビジネスチームの小旅行に、当方蘇州側だが、誘われて浙江省の安吉という場所に一泊二日で出掛けてきた。何だか部屋が幾つもある別荘の様なものを一軒まるまる借り切って、各々部屋に分かれて利用するという形態である。都合、15名程か。蘇州から会社の車で3時間程。元より、鉄道で行くとするとどういう経路になるのかも不明だし、ましてや自分で出向くなぞ思いもしない未知の場所である。1人で動くと言葉に未だ不安がどうしてもあるので、こうして連れ出してもらえるのはありがたい。
この店は、上海側のメンバーとの合流地点、そして初日の昼食である。安吉は竹の名産地で、竹林というか、もう山一面が竹であり、驚くほどの大きさである。日本だけでも竹は数百種あるが、元々は中国からのもの。ここの竹林の竹が何であるかは知らないが、真竹よりは細い感じがする。日本では筍は春を代表する「旬」であるが、中国でも同様。但し、中国は乾物に何でもするので、筍もその例外ではなく何だか土産物屋でが、数えきれない程多くの乾物があった。詳しく見てないので、筍でないものもあったのかも知れぬ。
沢山の写真を掲載しているが、ここでは3種の料理に筍が入っている。日本のそれよりは細く先の部分のみを炒めたりする料理が多い様である。人数も多いので、色んな食材が取れることはこの上ない喜びで、特に野菜をここぞとばかりに貪り食った。二日の昼でも、こうした筍を使った料理を食べたが、日本の様に柔らかい繊細さを味わうのは当然に、竹の先端はそうなのだが、意外と食べると硬く、口に繊維が残る部分も多く、大雑把な感じがした。観光地の何だか見晴台みたいなところに上ったら、
勿論、中国語だが「安吉では肉は無くとも生きていけるが、竹が無いと生きていけない」という様な意の文言があったので、会社の中国人のメンバーに尋ねると果たしてそうであった。内陸部で昔は色々食材も乏しかった折に、竹が主たる食材であったのだろうな。
このレストラン、立派な建屋で「古色古香」な中国的建築要素も内部は有り、広くて寛げた。豚の耳も前菜であった。鶏の足はよく見かけるが、豚の足も食べるのだな。珍味に近いな。ビールによく合う。