この口コミは、tabititoさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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3.0
-1人訪問時点の為替レート換算での金額になります。
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料理・味3.5
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サービス3.5
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雰囲気3.5
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CP-
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酒・ドリンク-
2018/08訪問1回目
3.0
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料理・味3.5
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サービス3.5
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雰囲気3.5
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CP-
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酒・ドリンク-
スペインの旅 最後にもう一度スペイン菓子!
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閉店・休業・移転・重複の報告
スペインに行ってきました。
旅の最終日。
朝からカンプ・ノウを見学ツアーに参加し、
再び中心街に戻ってきました。
自分用にも他人用にも大してお土産を買っていなかったので、
ギリギリまで買いたいものを求めて走り回ります。
しかも、激しい雨まで・・・
恨めしい限りです。
入り組んだ路地がある旧市街も、google mapの助けを借りて最短距離で
目的地である、スペイン菓子の老舗に飛び込みました。
少し日本語ができるスタッフさんにもアドバイスを受けながら、
スペインを代表する伝統菓子をいくつか購入しました。(自分たち用に)
・ポルボロン
小麦粉と砂糖でできたお菓子で、
一応丸い形をしていますが、触るとすぐに崩れるので、
手の平などでギュッと押し固めてから食べるのです。
食感は違えど、ちんすこう にも共通する素朴な味です。
ただし、食感はすぐにホロホロと崩れることからもわかるように、
かなりきめ細かい粉の塊でできています。
口の中で唾液によってもう一度固まり、もう一度崩れる感じがたまりません。
牛乳にめっちゃ合います。
・(yemas Santa Clara)ジェマ・サンタクララ
サンタクララというのは修道院の名前だそうです。
イタリアなんかでも、修道院が作ったお菓子や薬が人気があったりしますね。
yema というのは卵の黄身のことで、黄身と砂糖で作られた、
こちらも実に素朴な味のお菓子です。
カステラの原型である、ポン・デ・ローなんかも、
まさに”黄身と砂糖”といった味ですが、それに通ずるものがあります。
まあ、イベリア半島に限らず、昔ながらの素朴なお菓子は、
小麦、卵、砂糖を創意工夫によって作られてきたように思えます。
食べると、子供のころのなつかしさを通り越して、
数百年前へとタイムスリップさせてくれるような気がしてなりません。
最後に、この店のお菓子を買う時間があって、本当に良かったです。