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| 店名 |
Casa Urola
|
|---|---|
| ジャンル | ヨーロッパ料理 |
|
予約・ お問い合わせ |
(+34) 0943441371 |
| 予約可否 | |
| 住所 |
スペインKalea Fermin Calbeton 20, 20003 San Sebastian - Donostia |
| 営業時間 | |
| 予算(口コミ集計) |
|
| 個室 |
無 |
|---|---|
| 駐車場 |
無 |
| 利用シーン |
|
|---|---|
| ホームページ |
https://casaurolajatetxea.es/?utm_source=tripadvisor&utm_medium=referral |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
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今回の旅で「涙豆」を食べるという目的を持っていましたが、なかなかハードルの高いミッションである事を自覚していました。
「涙豆」とは春から夏にかけてサンセバスチャン近郊でしか取れないえんどう豆の若豆。
さやえんどうのサヤを開くと中から出てくる柔らかい豆の事です。
実は何年も前からいつか食べたいと思いを募らせていました。
この時期に、この場所でしか食べられない涙豆を食べるために世界中からグルメファンが集まってくるんですね。
しかし実はもう旬が終わる時期だったのでかなり難しいだろうと思っていました。
それぞれのバルで涙豆が無いか聞いていたんですが、なかなか巡り合えませんでした。
そして最後の最後、このバルで提供できるという劇的すぎる出会い!!
①涙豆+卵黄+カリカリ生ハム
②フォアグラバケット
③フレッシュウニクリーム
涙豆は一皿で7000円~8000円くらいしたと思います。それだけ高級食材だということです。食べてみると、なんと言うソフトなプチプチ感!!日本のさやえんどうよりも豆は3倍くらい大きいのに豆の皮の柔らかさは同じくらい。そしてジューシー。ただでさえ繊細なその素材に卵黄というシンプルすぎるソースが超絶マッチング。これは素晴らしい。この一皿を食べるために海外から来られる人の気持ちは分かりますね。めちゃくちゃ美味しい♪ さらにフォアグラバケットもウニクリームも美味すぎ♪ 最後のバルで一気に尻上がりのバル巡り。最高でした!!
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バスク地方とは
スペインとフランスの国境付近にまたがる地域の名称です。しかし実ははっきり線引きされている訳ではありませんので、現地でも「ここはバスクを謳っているけど本当はバスク地方ではない」とか、そういう話が出てくるらしい。ただ一つ、サンセバスチャンに関しては誰もが認めるバスク地方の中心らしいです。フランス側のバスク地方は「フレンチバスク」と呼ばれています。自称「バスク」という都市やエリアが出てくるのは、このバスク地方がグルメエリアとして強力なカンムリであり、それを使えるとブランド力が跳ね上がるのかもしれません。