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異方向モダン
ブリオッシュ
独特なアップルサイダー
がスパチオ
白海老のフライ
レタスにブラックトランペットパウダー
キュウリ、レモングラスのスープ
生鯖とジャガイモの千切りパスタ風
アンコウ、スベリヒユ、ピメントン
バターフォームアイスとエルダーフラワーのフォーム
卵のタルト
チェリー
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Cristal
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| 店名 |
Le Chateaubriand
|
|---|---|
| ジャンル | フレンチ |
|
予約・ お問い合わせ |
(+33) 143574595 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 |
フランス129 Avenue Parmentier, 75011, Paris, France |
| 交通手段 |
最寄駅:メトロ Goncourt駅から徒歩2~3分 |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
|
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ホームページ | |
| 初投稿者 |
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2週間前の電話予約で予約がとれず、21:30から並ぶことに。
21時にお店の前に着くと、既に5−6組待っていました。海外らしく列は作られず、隣のLe Cave というワイン屋さん(新世界が多いですが、ギリシャワインなど美味なグラス置いています)でグラスを購入し、外で待ちつつ立ち飲み。
21:30過ぎにchateaubriandのマネージャーがそ〜っと出て来て、適当な順にwaiting listに名前を控えて行きます。このプロセスは早いもの順みたいになっているので、適度な積極性が求められます。
待つ事1時間半、日本では食べ物にありつく為に行列に並ぶ、ということを絶対にしないので、私にとっては、かなり厳しい時間でした。8月末と言えど、パリは少し肌寒いです。
アメリカ人の客の多さに驚きます。ロス、ニューヨーク。。何かで取り上げられたのでしょう。
食事はワインのペアリングで頂きました。料理は1コースのみ。125ユーロ(ペアリングなしで65)
■チーズ入ブリオッシュ/Easy cider 2012 Cyril Zang
(至ってふつう、マリアージュは悪くないですが、サイダーは別に飲まなくても良い一品)
■ガスパッチョ
(にんにくが効いている、みょうがやレモングラスが感じられる、中に生の鯖がころり。ちょっと気持ち悪い)
■白海老フライ/Rose - Paskii 2010 Campanie Cantina Giardino
(ゆかりの様な酸っぱいパウダーがかかっています。正直、雑な料理です、ワインも好みではない)
■サラダ
(ブラックトランペットパウダーの塩気とレタスがとても良いですが、料理と言うのかは疑問)
■キュウリのスープ
(先ほどガスパチョを頂いたばかりなのに、またスープ、という謎な構成。アボガド、キュウリ、レモングラス、と似たハーブを多用していました。ドライトマトがポイントになっていた一皿)
■鯖の前菜/Blanc d'Argile Champagne Extra Brut Vouette & Sorbee
(生暖かい鯖の半生焼けがジャガイモの千切りパスタ風の上に。ジャガイモのチップスが乗っています。生鯖出た(!)、という感じの有りがちな一皿)
■アンコウの暖かいお料理/Chassagnes 2011 Macon Cruizille J Guillot
(アンコウ、スベリヒユ、ピメントン、白豆。魚は普通ですが、きちんと調理してある分、鯖よりはましです。ワインはこの白が一番しっくりくる美味しいものでした)
■ホロホロ鶏/Contadino 8, 2010 Etna F Cornelissen
(セップ、生野菜と。火入れがダメで、端の方が少し生の筋が残り、切りにくい。赤ワインは普通に美味)
■バターミルクとエルダーフラワーのデザート/剣菱
(冷酒と合わせてくる意外性。バターミルクのアイスとエルダーフラワーのフォームは良かったですが、少ししつこい。冷酒とエルダーフラワーは合います)
■卵黄のタルト/Palo Cortado n34 La Bota Equipo Navazos
(半熟卵黄が乗っているタルト。卵黄の塩気とデザートワインともかなり合っていました)
全体的には、美味しさというよりも意外性を求めるレストラン。
調理の技術、プレゼンテーョンから、今後も星は難しいと思いますが、新進気鋭系でエンタメ要素あり。
若いホールスタッフ達が全員、休む暇なく働いているのは好評価です。
ワインも不思議系を持って来るところが自分の好みと合いませんでしたが、変化球ワインが好きな人には良いのでしょう。マリアージュは決して悪くなく、考え込まれていると思いました。