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猫もなぜかお上品に見えます。
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レストルームは壁まで大理石と可愛い壁紙
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この取っ手も素敵でつい写メ(笑)
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プチフール
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ベリーのゼリーはこちらのスペシャリテ。
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サービスのデザート
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レストラン内
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パリに行った際に、是非とも本場のミシュラン三ツ星レストラン体験をしたいと行きました。
予約はメールでデポジットも取られないので、随分、性善説的♫と思いました。
その代り、二日前に確認のカンファメィションが必要でした。
こちらはエリゼ宮近くのオテル ブリストルのメインダイニングですが、どこに行こうかと悩んだ時に
他の星取りレストランより席間が狭いな、と感じていました。
日本でいえば、テラス席もあり、恵比寿のジュエル・ロブションのラ・ターブルに近い印象でした。
つまりガストロミーではない感じというか。。。
しかし、やはり日本人は日本人の舌感想が頼りになります。
ネットで日本人レビューを探しまくり、やはりこちらに決定。
いよいよ当日、、、当然、タクシーで乗り付け、ホテルのベルボーイに歓待されます。
レセプションからはレストランまで案内の方が付きました。
レストランは・・・、
日本の素晴らしい工夫を凝らした内装に慣れているからでしょうね、、ホテルの豪華なメインダイニングという感じです。
でも夜だったから鑑賞しきれませんでしたがお庭は素敵でした。
パリはどこもかしこもバロック様式の建物にアールヌーヴォーの装飾など本当に素敵なのですが、
こちらはバロックに囲まれたネオ古代ドリス式コリント円柱と思われるものとアールヌーヴォーを掛け合わせた
正に、このコンセプトがお料理に反映されているのだろう、と感じさせます。
当日は日本のグランメゾンでも着ないロングドレスを着ていきましたから 案内に付いていくのも必死^^;。。
一番奥のテーブルに案内して頂きました。
もう、舞い上がってよく覚えていませんが、シャンパンで乾杯してアミューズと前菜が素晴らしかったのを覚えています。
ピスタチオのおせんべとか(こんな表現でごめんなさい)、フォアグラとか使っている素材も最高でその演出の出し方が抜群に素晴らしい。
ホワイトアスパラのサラダニソワーズ というブラマンジェ。素晴らしく素材も活きていて美味しいです。
しかし、もう一品のカニの前菜から塩が気になりだしました。。
メインはロブスターとラムにしましたが、あちらはワインとのマリアージュを当たり前とするので仕方ないのでしょうね。
ワインもせいぜい二杯の私にはなかなか行き過ぎな塩分で、予め申し上げておけばよかったと後悔。。
しかしムシューなどとのお話も弾んでとても楽しく素晴らしい時間を過ごさせて頂きました。
デザートは遠慮したかったのですが、サービスで金箔に塗れた何かを頂きました^^;
緊張していたのでしょうね・・σ^^; プチフールのマカロンとマドレーヌでやっと緊張から解放された感。
特筆事項は、やはりサービスですね、ホスピタリティというよりサービスの細やかさです。
これは、日本の有名フレンチでも感じることが出来る雰囲気です。
ホスピタリティでは言葉の壁がある分、日本の優良店の方が上かもしれません。
余談ですが、
今回の旅行はかなりグレードのいいホテルにも幾つかか滞在しましたが
素晴らしいサービス「全てあなたの想いのままに」というスタンスの所が少なくありませんが
日本の見えないところを先回りして配慮するホスピタリティまでは、流石に感じることは無くはないけれど少なく
それでいえば、パリ オペラ座近くの日本食の多い通りにある、どさん子という日本人がやっているラーメン屋さんの方が心に染み入りました。
例えば、日本でないと頻繁にある、水やなんかのトラブルで奥の部屋が使えなくて収容人数が減っている現状に
並ぶ人の一組一組に その現状を伝えて了解を取ったり、先にメニューを渡して時間がかかっていることを詫びたり、
疲れていませんか?と気遣ったり、慣れない国のトイレに行く私をそっと見ていて、ドアノブに苦悩する私にそっと手を差し伸べたり。。
日本贔屓かなぁ。。私(笑)
しかし、なんといっても本場フランスのフレンチ、それも世界でトップクラスに入るお店でのお食事した経験は一生忘れないでしょう。
ホテルには何故か猫ちゃんが忍び込んでいたりして、おおらかな国柄も感じました。
流石に写真を撮るのがはばかられて、今回は少な目の写真です。