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パリの旅2019⑪具がゴロゴロ溢れるキッシュ&バターの甘味豊かなクロワッサン
バターの芳醇な甘味が広がる、Croissant au beurre1.3ユーロ
表面はサクッと香ばしく、中の層はもっちり柔らか、豊かに香り立つバターリッチなクロワッサン
v甘くコク深いバターと、風味豊かで香ばしいアーモンドの素朴なハーモニー、Financier2.4ユーロ
ジューシーで肉肉しいパンチェッタがぎっしりゴロゴロ!タルト・ロレーヌ100g2.8ユーロ
様々な茸の芳醇な旨味と、香り良いチーズやハーブが融合した贅沢な味わい、きのこのキッシュ100g3.3ユーロ
名物のマカロンケーキAmaryllisの他、パリブレストやサヴァランなどクラシカルなケーキがズラリ
名物のマカロンケーキAmaryllisの他、エクレールやタルトシトロン、ルリジューズやミルフィーユなど定番のケーキがズラリ
バゲットやカンパーニュ、パンドミなど、様々なパンに合う具も生ハムとロケット菜、チキンとトマト、サーモンなど本格的
帆立とアスパラのリゾットやマグレ鴨のポワレ、オッソブーコなどレストランのようなお料理も気軽にテイクアウト
上段はきのこのキッシュやシェ―ブルと焼きトマトのキッシュ、下段はパテアンクルートや本格テリーヌなど
上段は切り売りのキッシュロレーヌや野菜のキッシュ、下段はホールで販売される丸型キッシュ
上段はサーモンのキッシュやジャンボンハムとグリュイエールの折り込みパイ、下段は1人用にカットされたほうれん草のキッシュ
上品な黄金色のフィナンシェ、ガトーバスクや各種ケーク、フルーツを使ったタルトなど
香ばしい焼き色に惚れ惚れするクロワッサンやパン・オ・ショコラ、チョコチップ入りのビエノワも
上段は種類豊富なマカロンやフォンダンショコラ、下段はクロワッサンやパン・オ・レザンなどのヴィエノワズリー
上段はモワルーショコラやカヌレなどの焼き菓子、下段はレーズン入りブリオッシュやショソン・オ・ポムなどヴィエノワズリー
パリの旅2018⑲華やかなショーケースに釘付け☆お惣菜もパンもハイレベルな万能店
6年半ぶりに、大好きなパリへ。
食べログのレビュアー名をぱりそら(パリの空の下)にしてしまうほど、大好きな街です。
(治安など、色々と問題はありますが)
パリに来る度につい足を運んでしまうのが、Gérard Mulot(ジェラール・ミュロ)さん。
華やかで色鮮やかなケーキやマカロン、
本格ブーランジェリーのパン、キッシュなどのタルト系を始め
凝った前菜やサラダまで揃う万能選手。
今回はパリ左岸6区、人気のサンジェルマン・デ・プレ地区にあるお店へ。
店内には、大きく分けて3つのコーナーが。
入口側には美しいケーキやマカロン、チョコレートが並ぶパティスリー。
その隣は、いわゆるお惣菜コーナー。
サラダやパテ、1切れずつカットされたテリーヌなどが見目麗しく並び
具がはみ出すサンドやキッシュ系なども。
一番奥がブーランジェリー(兼レジ)で、各種ヴィエノワズリーやフィナンシェ、
フランやガトーフロマージュなどの焼菓子。
毎回あれもこれも欲しくなって困りますが、圧巻はやっぱり華やかなお惣菜。
彩り鮮やかなサラダや塊のテリーヌなど
基本的にはg単位の量り売りです。
最近は1切れずつカットされた物もあり
g単位では量が分かり辛かったテリーヌなども注文しやすくなりました。
カットした断面の美しさといったら・・
ショーケースの端から端まで、全種類1つずつ下さい!と言いたくなるのを
グッとこらえて購入したのは、こちら。
(2018年10月レート、1ユーロ135円で計算)
■サーモンとザリガニのテリーヌ(1切れ)6ユーロ(810円)
中央のサーモンが、ドーンと豪華な1品。
サーモンの周りを囲むのは、魚介のエキスがギュッと凝縮したような
コク深くなめらかなテリーヌ生地。
サーモンはもちろん海老や白身魚、ザリガニなど具の旨味がテリーヌと一体になり
様々な味がひと口ごとに飛び込んできます。
もう食べ終わるのが悲しくなる美味しさ!
このテリーヌ、めちゃワイン&パン泥棒~
別添えの白いクリームは、ムースや生クリームのようにホワッと軽い口当たり。
ほんのりした塩気と、まろやかなバターや
クリームチーズを思わせるコク深さ。
このソースがある事で、レストランのオードブルのようなクオリティに。
■サーモンのタルトキッシュ 4.6ユーロ(621円)
香ばしい焼き色の、丸型のタルトキッシュ。
ゴロッと存在感あるサーモンと共に
ジューシーなプチトマトやほうれん草、風味良いマッシュルームなど具沢山。
大胆に効かせたディルも華やかな香り~
魚介やトマト、茸の旨味までが溶け込むコクのあるアパレイユ(卵液)に
サクサク香ばしいタルト生地が重なると、
もう文句なしの完璧な美味しさ!
丸型のタルトキッシュは他にもロレーヌや、シェーブルチーズ&トマトなども。
キッシュは好みのサイズの切り売りもあり
こちらは100g3.3ユーロとお手頃ですが
100gだけ買おうとすると、残り丸ごと(300g相当)でしか注文できませんでした。
日本人の「1人分」は理解されないみたい。
次はお惣菜コーナーのショーケース上に並ぶ、ひと口サイズのプチパイFours Salés。
1つ1ユーロで気軽に試せるので、2つ購入。
■グラタンパイ 1ユーロ(135円)
ほんの2口ほど、プチサイズのグラタンパイ。
こんなに小さいのに、サーモンやパプリカなどの具と共にチーズの香りもふわり。
このサイズでも繊細に作り込まれているのが
さすがGérard Mulot!(もちろん大きいサイズの方がしっかり味わえますが)
■チョリソーパイ 1ユーロ(135円)
こんがりオレンジ色のパイは、
中に薄く切ったピリ辛のチョリソー入り。
こちらもサクサク香ばしいパイ生地そのものが、なんと言っても美味しい!
最後に、ヴィエノワズリーのコーナーから。
■パンオショコラ 1.5ユーロ(203円)
しっかり香ばしい層の1枚1枚から、豊かに香り立つバターの風味。
表面はパリパリ、中の生地はしっとり。
生地の甘味は日本よりも控えめで、ほとばしるようなバターの塩気がメイン。
甘味を抑えた生地に包まれていることで
中に入ったチョコの奥深い甘味や、コク深さが際立ちめっちゃ美味し~い!
口にした瞬間に、バターとチョコが香る
これぞ、フランスのパン・オ・ショコラ!
こんなに生地が美味しいなら隣に並んでいた
Croissant au beurre(バタークロワッサン)1.2ユーロも一緒に買えば良かった!
やっぱりパリはバターの風味が全然違う!
そんなバターをふんだんに使った、ヴィエノワズリーの美味しさ・お手頃な値段に
お店ごと日本に持って帰りたくなります。
同じサンジェルマン・デ・プレ地区にあるThe Smiths Bakeryさんといい
パリ最古のパティスリーSTOHRERさんといい
1つの空間でケーキやヴィエノワズリーだけでなく、テリーヌやキッシュ、サラダなど
本格的な前菜まで揃うなんて・・夢の場所!
しかも、それぞれのジャンルがきちんとハイレベルな味というのも驚き。
最後に、購入方法を簡単に。
入口付近のスイーツや、量り売りの惣菜・サラダ、キッシュなどを注文すると
レジで渡す会計書のメモを手渡されます。
レジは奥のブーランジェリーのコーナーに1ヵ所のみなので、ここで会計書を渡し
追加する場合はパンや焼菓子もここで注文。
レジでお会計が済むと、今度は惣菜やスイーツのコーナーに戻って
支払い済のレシートを見せ商品の受け取り。
慣れるまでは動きが分からず戸惑いますが、スタッフさんも親切で丁寧です。
以前は英語で話しかけると冷たかったですが
今は、日本語がペラペラのスタッフさん(日本に留学していたそう)もいて
フレンドリーな対応に進化していました。
ちょっと高級だけど、外食よりはお手軽で
惣菜もスイーツもパンも、好みを少しずつテイクアウトして食べられる幸せ。
公園やホテルが、自分だけのレストランに♪
いつまでも変わらずに続いてほしい、通い続けたい大好きなお店です。
ごちそうさまでした!
サーモンとザリガニのテリーヌ1切れ6ユーロ、コク深いけどムースのように軽やかなソース付き
魚介のエキスがギュッと凝縮したテリーヌに、大きなサーモンや海老、白身魚やザリガニの身がゴロゴロ
スーパーで購入したキャロットラペと共に盛り付ければ、立派なオードブルの1皿に
大きなサーモンにトマトやキノコ、ディルも爽やか!サーモンのタルトキッシュ4.6ユーロ
ひと口サイズのプチパイは1つ1ユーロ、左はグラタンパイ、右はピリ辛チョリソーパイ
豊かなバターの香りがほとばしる生地と、コク深いチョコの悩殺ハーモニー!パンオショコラ1.5ユーロ
お店のテーマカラーの鮮やかなピンクが可愛い!紙で包むだけの素朴なパッケージ
帆立やサーモンを使った美しい前菜や、鶏肉や鴨を使ったパテ・アンクルートなど
豪華な海鮮を使ったサラダや、海老を使ったサラダも2種類がスタンバイ
こんがり焼き色が美しい丸型のタルトキッシュは、ロレーヌやサーモンなど
カット売りのキッシュやバゲットサンド各種に、日本で一般的な三角サンドも
小さいけど味わいは本格的!お惣菜コーナーのショーケース上に並ぶ、ひと口サイズのプチパイシリーズ
美しいヴィエノワズリーやフィナンシェ、チーズケーキやフランなどの焼き菓子も美味しそう!
やっぱりバターの風味が全然違う!口にした瞬間にバターが香る人気のパンオショコラやクロワッサン
店舗によって異なる定休日や営業時間、サン・ジェルマン・デ・ブレのお店は無休で朝7時~20時まで
お店横のテラス席でいただけるサラダやタルティーヌ、アフタヌーンティーなど
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ぱりそら
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「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら
| 店名 |
Gérard Mulot Magasin Saint Germain
|
|---|---|
| ジャンル | ケーキ、パン、惣菜・デリ |
|
予約・ お問い合わせ |
(+33) 0143268577 |
| 予約可否 | |
| 住所 |
フランス76, rue de Seine 75006 Paris |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
|
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| サービス | テイクアウト |
| ホームページ | |
| 初投稿者 |
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昨年に引き続き、2019年も大好きなパリへ。
1年ぶりでもやっぱり来る度にワクワクしてしまう街、それがパリ♪
パリの旅で楽しみなのがパティスリー巡り、
そして、大好きなヴィエノワズリーが揃うブーランジェリー巡り!
パンやスイーツに加えお惣菜まで揃う
便利なお店も多く、1730年創業の老舗「STOHRER(ストレー)」さんや
人気のサンジェルマン・デ・プレ地区の
「THE SMITHS Bakery」さん、「Gérard Mulot(ジェラール・ミュロ)」さんなど
テイクアウトでも本格的な味を楽しめる
ワクワクできるお店が多いのも、パリの魅力の1つです。
今回は、Gérard Mulot(ジェラール・ミュロ)さんに再訪。
帰国日だったので、パティスリーは諦め(生ケーキも食べたかった!)
中央にあるお惣菜コーナーへ。
前回気になっていた、好みのサイズで量り売りされるキッシュを2種類注文。
この日のキッシュ(土台がタルトで量り売りの物)は、以下の5種類。
・ロレーヌ:ベーコンとグリュイエール
・野菜ミックス:人参、トマト、ブロッコリー、ズッキーニ
・シェーブルチーズ、焼きトマト、くるみオイル 上記3点は各28ユーロ/㎏
・サーモンとほうれん草、きのこ
・季節の野生きのこ 各33ユーロ/㎏
前回、サーモンのキッシュ(丸型タルト)をいただいたので
今回はロレーヌときのこをチョイス。
量が多いと食べ切れないので、なるべく細くカットしてもらうよう頼みましたが
あまり細すぎると具が崩れて難しい様子。
ロレーヌは約170gで4.65ユーロ(558円)
きのこは約200g分で6.57ユーロ(788円)で、注文を書いたメモを受け取ります。
程よいサイズにカットされたキッシュ(1切れ3.5ユーロほど)や
1人用の丸型キッシュもあるので便利。
(ただし時間帯によっては種類が少なめ)
次は奥のブーランジェリー(兼レジ)へ。
クロワッサンとフィナンシェを注文し
先ほどの(惣菜コーナーの)注文メモも一緒に渡し、まとめてお会計。
パンを受け取ると惣菜コーナーに戻り
支払い済のレシートと交換に、キッシュを受け取り買い物は無事に終了。
店内には2席だけですが、ハイスツールのイートイン席もあります。
しかもキッシュなどは温めてくれます♪
ぜひ店内で温めて貰いたかったのですが、時間の都合でやむなく持ち帰りに。
いただいたパン、キッシュはこちら。
(2019年11月レート、1ユーロ120円で計算)
■Croissant au beurre 1.3ユーロ(156円)
他店に比べ、やや小ぶりのクロワッサン。
(と言っても、日本でイメージする普通のクロワッサンの大きさ)
表面はサクッと香ばしく、中の層はもっちり柔らかな食感。
こちらも、やっぱりバターの香りが秀逸♪
香ばしいだけでなく、バターの芳醇な甘味が広がります。
パティスリーが作るヴィエノワズリーって、やっぱりこうじゃないと!
前回パン・オ・ショコラをいただいた時
豊かに香り立つバターの風味に癒されましたが、期待通りのバターリッチ♪
クロワッサンは、どのお店も間違いない!
■Financier(フィナンシェ)2.4ユーロ(288円)
上品な浅い焼き色のフィナンシェは、まさに「金の延べ棒」。
ペタッと平たいけどサイズは大きめ。
表面はサクッとした食感で、こんがりバターの香ばしさ。
中は、甘くコク深いバターの香りに包まれ
しっと~り&もっちりした食感。
バターに加えアーモンドの風味も格別!
ごく細かく砕いたアーモンドの粉を混ぜ込んでいるのか、ナッティな香ばしさ。
ベタベタ甘いバター風味とは一線を画す
「バターとアーモンド」が仲良く共存する、バランス抜群の仕上がり。
日本で食べるフィナンシェに比べ、重い甘さやクドさがなく素朴。
昔からずっと変わっていないような
毎日食べたくなるようなお菓子、これぞ正統派の美味しさなんでしょうね。
さて、次はキッシュ(トルテ)を2種類。
■Tourte Lorraine(タルト・ロレーヌ)(28ユーロ/㎏)
約170g分、4.65ユーロ(558円)
ザクザクッと香ばしいパイ生地の上に
こぼれ落ちるほどたっぷりの具を混ぜ込んだ、アパレイユ(卵液)がずっしり!
このキッシュ、何と言っても具が主役。
今回選んだロレーヌは、ベーコンと(恐らく)グリュイエールチーズ入り。
厚みのあるベーコンは、生ベーコンのパンチェッタかな?
脂身がジューシーで、ブリッとした肉肉しい食感もあり
メリハリのある塩気が存在感抜群。
アパレイユ(卵液)自体はプルプルとなめらかな口当たり。
そんな柔らかく優しいアパレイユに
グリュイエールチーズ?のコクと、パンチェッタのパンチある塩気や脂、
香ばしいパイ生地が重なる無敵の四重奏!
■Tourte aux champignons sauvages(野生の茸のタルト)(33ユーロ/㎏)
約200g分、6.57ユーロ(788円)
こちらも土台はザクザク香ばしいパイ生地。
主役のきのこも見た目以上に盛り沢山♪
マッシュルームはもちろん、平茸や舞茸のようなきのこなど種類がすごい!
フランスの八百屋さんに並ぶきのこは
圧倒的に日本よりも種類が多く、見たことない物も沢山。
そんなきのこ達が重なる芳醇な旨味に
香り良いチーズやハーブが融合して、もう口の中がきのこ祭り・・至福~
どちらのキッシュも少し高級なお値段だけど
これだけ具が贅沢に使われていて、それぞれの具の旨味が溶け出した
なめらかなアパレイユを味わえば・・
十分に納得!逆にお値段以上の美味しさ?
以上キッシュ2点とクロワッサン、フィナンシェで合計14.92ユーロ(1,790円)。
パンに比べお惣菜はやや高級だけど
レストラン並みに本格的なお料理を、気軽に試せるのは本当に魅力的。
次はサンドイッチもいいなあ~
バゲットやカンパーニュ、パンドミやふんわりセサミパンなどパンの種類も豊富で
生ハムとロケット菜、チキンとトマト、
サーモンなど、それぞれのパンに合わせた具も美味しそう♪
(そしてキッシュに比べ食べやすそう!)
パリブレストやルリジューズ、サヴァランやサントノーレにミルフィーユなど
定番のクラシカルなスイーツも試したい!
これからも何度も通いたいお店です。
ごちそうさまでした!