この口コミは、6_6さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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3.7
¥8,000~¥9,9991人訪問時点の為替レート換算での金額になります。
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料理・味4.3
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サービス3.0
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雰囲気3.5
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CP3.5
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酒・ドリンク3.0
2016/03訪問1回目
3.7
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料理・味4.3
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サービス3.0
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雰囲気3.5
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CP3.5
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酒・ドリンク3.0
¥8,000~¥9,9991人訪問時点の為替レート換算での金額になります。
昔は待ち合わせ利用でした。
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盛り合わせの、グランクリュ
真ん中奥がブロンの平牡蠣
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ホタテ貝の貝柱のロースト
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スープを注いだ状態、上に細ネギが一本浮いています。
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ビスク?この上からスープを注ぎます。やっと撮れた一枚。
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先ずは泡で乾杯
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カトラリーは斜めっていました。
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ジャック・ガルシア氏の手がけた内装
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外観
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閉店・休業・移転・重複の報告
こちらのレストランはとても有名で、説明がしやすいので、昔は良く待ち合わせで使っていました。
フランス料理が食べたい時にはうってつけのレストランで、
店内も歴史があるので観光客には大変喜ばれます。
特に最近は有名なジャック・ガルシア氏が改装を行われアールヌーボスタイルの
現代的表現で以前よりも美しく感動的になったようです。
そして、昔は無かった日本語のメニューもあり楽ちん便利。
しかし、昔のメニューからするとかなり品数が絞られた感じが否めません。
スープ・ド・ポワソン(Soup de Poisson)→魚介のあらなどを煮込んで裏ごししたスープで
ブイヤベースに並ぶ南仏料理、頂くときにRouille(ルイユ)やニンニクなど入れたり、
シュレッドチーズなどをかけクルトン又は、カリカリのバケットのスライスを乗せて頂きます。
今回こちらに来た目的はただ一つ、確実にスープ・ド・ポワソンが頂きたくて来ました。
昔、こちらで頂いたスープドポワソンが私のDNAに刻まれたお味に似ていたので
先ず入店前に、
ダンディなドアボーイ?数人(コンセルジュ?)にスープ・ド・ポワソンが有るか聞きました。
彼らは、少し悩んで、ビスク?かな?と言い、奥に入るように招かれてしまいました。
ビスク→多分?甲殻類を裏ごししたクリームスープ
一応、テーブル付きのギャルソンにもスープ・ド・ポワソンの話をしましたが、
ビスク?だと言われ・・・一応・・・どんな物か頼みました。
そのギャルソンに、どれ位の量か確認すると、意外と小さいと言うので二人分を頼みましたが
多分彼は、ビスクもスープ・ド・ポワソンもどう出る物か?知らないと後で思いました。
何故ならば彼が手で示した大きさは、オニオングラタンスープの大きさだったからです。
実際はかなり大きなスープボウルで来ました。
他、シーフードプレートの盛り合わせグラン・クリュ 29€
これは、ブルターニュ産牡蠣(3個)ブロン平牡蠣No2(3個)サン・バースト産スペシャルNo3(3個)
スペシャル ジラルドー No3(3個)の日本風に言うと牡蠣三昧セットとでも言うのでしょうか?
(牡蠣も海老な数字が小さいほど大きい)
メインは近海ホタテ貝の貝柱のロースト 35€
オマール海老のシヴェ・ソース、ネギのアンブーレ
これは、凄く美味しかったです。こちらのシェフはお味にこだわったお料理上手だと思います。
そして、忘れてはならない ビスク? 15€
初めてビスクを外で頂いたので何とも言えませんが、見え方はスープ・ド・ポワソン似?
二人分持ってきたのですが、持ってくるなりスープ皿にスープを注ぐので何が何だか解りません。
二つ目のお皿の時に写真に納めるために慌てて、Attendre!Attendre!!!(待って!)と言い
やっと一枚撮れましたが、撮った後に直ぐスープを注ぎ
一体?何をデコレーションして持ってきたかが確認できませんでした。
全く、見せ場の解らないギャルソンで閉口しました。(チップあげたく無い・・・)
シェフがこだわってお皿にデコレーションしてその上からスープを注ぐのだから
先ずはゆっくりゲストに鑑賞させる位の技量が有っても良いと思います。
その昔、ルイ・キャーンズでは、
ちゃんとゲストに拝ませてからゆっくりスープを注いでいましたよ~~~
冷静に、写真でこの容姿を見るだけでもこちらのシェフはかなりの方だと思います。
実はお味はビスクというよりはスープ・ド・ポワソンだと思いました。
スープ皿の真ん中の白い固まりは、多分ルイユ風マヨネーズ?・・・
スープを注ぐなり殆どが溶けてマリアージュしてしまいました。
上に細ネギだけが浮いている辺りが素敵でした。
もし?これがビスクならば、甲殻類のお味があまりしません。
どちらかというと、魚介系のお味でした。
それに、ビスクはこんな感じで出るのでしょうか?
あんな、解らんチンのギャルソンとは話したくも有りませんしぃ・・・・・・・・・
あぁ~~~厨房に行ってシェフのお顔を拝見したいです。
結局、時間もないので早々に帰りましたが・・・
HPでもメニューにも昔有ったスープ・ド・ポワソンは出ていません。
もしかしたら?シェフがオリジナルでなんとか作って下さったのでしょうか?
昔頂いたスープ・ド・ポワソンは、
ちゃんと、自分でお味を調節できるようにルイユやニンニク?クルトン等が別に来ました。
やはり、ビスクなのかしら?
☆こちらの点数のサービスの所はシェフに対してのサービスポイントで
ギャルソンに対しては、0以下のマイナスです。
なお写真を撮る件は、コンセルジュ・ギャルソンにお伝えしてOKを頂いています。