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薫製した鴨はかなりのレア仕上げで皮目はこんがりスモーキー、ヘーゼルナッツの香ばしさやトレビスの苦味がマッチ
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前菜は鴨の燻製にトレビスやヘーゼルナッツの組み合わせ、Le Moulin de Rosaさんのパンは素朴なカンパーニュ風
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選んだメインはカサゴのフィレほうれん草のソース、黒豚を使ったハム添え
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上品な旨味のカサゴはふっくら&しっとり、皮目はパリッパリで苦味のきいたほうれん草のソースが合う!
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キャベツとほうれん草を合わせたような仏野菜ブレットは、分厚い角切りベーコンのような黒豚生ハムと共にソテー
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キラキラの苺がどっさりの苺タルトは、ザクッと焼きこまれたタルト生地にパートダマンドやあっさりクレームパティシエールが合う!
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スッキリとフルーティな辛口の白ワイン、Domaine de la Bergerie Sous La Tonnelle6.2ユーロ
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予算を伝えてテイスティングして選べるグラスワインは、月ごとに変わるラインナップ
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店内には英語メニューもスタンバイ、前菜やメインだけでなくデザートも数種類から選べる!
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平日限定のランチメニュー、2品19.5ユーロ又は3品21ユーロ
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ドリンクメニューは赤白ロゼワインの他に、シードルやシャンパーニュなども
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木製のテーブルがギッシリ並んだ店内、13時半頃には1階フロアが全て満席に
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洞窟のようなイメージの階段を下りて地下へ、トイレの他に燻製室やワインセラーも揃うそう
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地下のテーブル席はランチには使われない様子、1階フロアに比べゆったり広々
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角地に佇む真っ赤な外壁やファサードの外観は、まさにパリのビストロらしいイメージ
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香ばしい粉の風味とほのかな酸味が印象的なパンは、Le Moulin de Rosaさんに特注しているそう
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昨年に引き続き、今年も大好きなパリへ。
1年ぶりでもやっぱり来る度にワクワクしてしまう街、それがパリ♪
日本に比べ、外食の価格が高いパリですが
やっぱり外せないのは、ビストロでいただく美味しいランチ!
今回もコスパと美味しさを兼ね備えたお店をピックアップしてお邪魔しました。
お邪魔したのは「Café des Musées(カフェ・デ・ミュゼ)」さん。
屋号に「カフェ」と付いていますが、
ミシュランのビブグルマンを獲得したビストロで、価格もお手頃♪
現在は日本人シェフが腕をふるっています。
お店はマレ地区、ヴォージュ広場の近く。
角地に佇むお店は、真っ赤な外壁やファサードが街並みに良く映えて
まさにパリのビストロらしいイメージ。
店内には、木製テーブルがぎっしりと並び
1階だけでも約40席、さらに地下にも30席ほどの客席があるそうです。
広々とした地下には客席の他に
燻製室やワインセラー、メインの調理場などが揃っています。
12時のOPEN直後にお邪魔したので
予約なしでスマートにご案内いただけましたが、13時半頃にはギッシリ満席に。
やっぱり予約しておく方が安心ですね。
お目当ては、お得な平日限定ランチコース。
(月曜~金曜、ただし祝日はのぞく)
■前菜+メイン、又はメイン+デザート 19.5ユーロ(2,340円)
■前菜+メイン+デザート 21ユーロ(2,520円)
(2019年11月レート、1ユーロ120円で計算)
1.5ユーロの差であれば、ここはやっぱり3品コースでしょう!
お料理はそれぞれ、前菜5種・メイン3種・デザート4種から選べました。
(それぞれ、プラス料金のお料理も)
店頭はフランス語のメニューだけでしたが
店内には英語のメニューもあります。
それでもイメージがわかず悩んでいると、なんと日本人のギャルソンさんが登場!
ものすごく感じのいいギャルソンさんに、詳しく教えていただきながら
前菜、メイン、デザートをチョイス。
白ワインも試飲して選べるので、1杯だけ注文してみました。
◇ランチコース 21ユーロ(2,520円)
(3品:前菜+メイン+デザート)
■前菜
鴨の燻製、トレビス、ヘーゼルナッツ
地下の燻製室で自家燻製した鴨に、
トレビスやヘーゼルナッツを組み合わせた、お洒落なサラダ風の前菜。
薫製した鴨は、かなりのレア仕上げ。
ねっとりした舌触りの鴨は、まろやかでコクのある旨味。
鴨の皮目はこんがりと香ばしく
このスモーキーな皮目の香りだけで、ワインがグングン進んでしまいます。
鴨の旨味を引き立たせるのは
シャキシャキ新鮮で程よい苦味のトレビスと、たっぷりのヘーゼルナッツ。
特にヘーゼルナッツの香ばしさは
鴨の皮目のカリカリ感を増幅させる、たまらない組み合わせ♪
お皿全体にかかっているのは、サッパリと爽やかなビネガー&オイルに
乾燥させたブラックオリーブ。
こちらがまた程よい塩味を加え、全体を引き締めてくれます。
前菜は他にも、フイッシュスープ
(様々な魚のアラを煮詰めて凝縮させ、濾して作る具のないスープ)や
あんず茸のガーリック風味サラダなど。
■パン
お店の近くにあるパン屋、「Le Moulin de Rosa」さんに特注しているパンだそう。
素朴なカンパーニュ風のパンは
香ばしい粉の風味とほのかな酸味で、お料理を引き立てます。
分厚いクラストはガリッと香ばしく、焼き強めでほろ苦さを感じるほど。
褐色のクラムは、ホロホロ&しっとり。
このパン、絶対スープに合いそう!
前菜の後、20分ほどでメインが。
■メイン
カサゴのフィレ、ほうれん草のソース、黒豚を使ったハム添え
おぉ、鮮やかな緑が目を惹く1皿!
上品な旨味のカサゴの身は、ふっくら&しっとり程よい火入れ。
皮目もこんがりパリッパリで理想的。
緑色のほうれん草のソースは
ひと口目は驚くほどの野菜の苦味(えぐみ)で、一瞬青汁を思わせるほど。
それなのに、食べていく内に慣れていき
あっさり淡白なカサゴのアクセントとして、いい働きをしてくれます。
お聞きすると、あえてクセを残したソースにしてバランスを取っているそう。
ガルニチュール(付け合わせ)は
キャベツとほうれん草を合わせたような、フランス野菜「Bletteブレット」。
ほうれん草よりもずっと葉が大きいけど、全然アクがなく食べやすい~
黒豚のハムと共にソテーされていて
これがまた、シンプルに見えて驚くほどの美味しさ!
分厚い角切りベーコンのような黒豚の生ハムは、じっくりと奥行きのある旨味。
ほうれん草ぽい野菜との相性良さは
言わずもがな・・ワイン、止まらへ~ん!
さて、最後はお楽しみのデザート。
有名なのは、(+料金になりますが)レモンタルトメレンゲとのこと。
さらに、グレープフルーツを使うというクレープシュゼットも気になりましたが
ここはベタですが、大好きな苺タルトで。
メインの後、30分少々待ってデザートが。
■デザート 苺タルト
おぉ、思ったよりカットが大きい!
キラキラの苺に覆われたこのビジュアル、やっぱりウキウキしますね♪
ザクッと焼きこまれたタルト生地の上は
ぎっしりと分厚いパートダマンド(アーモンドクリーム)。
表面はクレームパティシエール(カスタードと生クリームを合わせた物)が
薄~く塗られていて、あっさりと軽やか。
その上に、瑞々しい苺がギッシリ♪
添えられている苺のソースも印象的。
ほろ酔いも一瞬で覚めるほどの、ビビットな酸味で甘味を引き締めてくれ
甘く大きいタルトでも飽きずにペロリ。
ちなみに、お料理に合わせるワインは
予算に合わせて、試飲させて下さいます。
ラインナップは月ごとで変わるらしく、この日は白ワイン3種類を飲み比べ。
その中から選んだ1杯は、
■白ワイン 6.2ユーロ(744円)
(Domaine de la Bergerie / Sous La Tonnelle)
程よい酸味とミネラル感を感じる
スッキリとフルーティな辛口の白ワイン。
軽やかでフレッシュな味わいで、前菜の鴨の燻製やお魚メインとも相性抜群。
以上3品コースとワイン1杯で、合計27.20ユーロ(3,264円)。
日本人のギャルソンさんだけでなく、スタッフさんもみんなフレンドリー。
初めてでも居心地良く過ごせました。
前菜やメイン、デザートまで数種から選べ
1皿1皿凝った盛り付けや、日本では見かけない素材・味付けで
「パリのビストロ」らしさを満喫♪
今回はメニューの中にありませんでしたが
名物のブッフ・ブルギニヨン(牛肉の煮込み)も人気みたい。
ぜひ再訪したいお店の1つになりました。
ごちそうさまでした!