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フランス最後の夕食は一つ星で: フードアナリスト世界の旅
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maido
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| 店名 |
Le Buerehiesel
|
|---|---|
| ジャンル | フレンチ |
|
予約・ お問い合わせ |
(+33) 0388455665 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 |
フランス4, parc de l'Orangerie, 67000, Strasbourg |
| 営業時間 | |
| 予算(口コミ集計) |
|
| 支払い方法 |
カード可 |
| 駐車場 |
有 |
|---|
| 利用シーン |
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|---|---|
| ホームページ | |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
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ストラスブールの旧市街から車で10分ほど走った、オランジュリー公園の中にあるレストランで
LeBuerehiesel
1994年にはにも輝いたことのあるレストランですが、現在は、となっています
メインダイニングは、ガラス張りの壁と天井で自然光がたっぷりと入る設計になっているんですが、夜はさすがに景色を見るってわけにはいかないですね。
逆に外からは丸見えみたいですが...
それ以外にも青や赤を基調とした個室も備えていて、結構な収容があります。
この日頂いたメニューはこちら
前菜
魚料理
肉料理
デザート
ととってもオーソドックスなコース料理ですが、
実際には、これ以外にもいろいろと付くかなと
それとこの日は、
各お皿ごとにワインを変えてお料理とのマリアージュも楽しもうという趣向
最初は食前酒をいただきながら、メニューに載ってないアミューズから。
モノは...
ちょっと忘れてしまったけど、彩も味わいもよかったアミューズ
アミューズ二発目は
さっぱりとしたお魚の小鉢。
ではメニューに行きましょう
まずは前菜として
ANGUILLE
filetfumeetlaqueauteriyaki,orangeetdelicatedechou-fleur
スモークしたてりやき風ウナギオレンジとカリフラワーのクリームソース
ウナギをこんな風に料理するんですね
これに合わせるワインは、
JOSMEYERRIESLINGLEKOTTABE2015
Domaine.Josmeyerは1854年創設のワイナリーで、現在5代目のセリーヌとイザベル姉妹が切り盛りしています。
4代目のジョン・メイヤーの哲学である「料理とともにあるワイン」を継承しながら、Bioで人気のワイナリーです
リースリングにしては程よい酸味があり、それが一層料理を引き立ててくれます
そしてお魚料理は
OMBLECHEVALIERDEL'ISERE
cuitsouslasalamandre,polenta,sparassiscrepus
hollandaisedessous-boisetoxalis
イゼール県の北極イワナ
天火焼きしたポレンタ、ハナビラタケ、オランデーヌソースとオクサリス
ストラスブールも内陸なので、お魚は川魚がメジャーなんですよ
その中でも北極イワナって、日本でもなかなか目にしませんが、おいしくいただけました。
これに合わせるワインは、
ALBERTMANNPINOTGRIS2016
DOMAINEALBERTMANNもBioで有名なワイナリーです。
このピノグリは
ふくよかですっきりとした甘みがこのお料理にもよく合いますね。
先ほどのリースリングよりもコクが感じられました
そして肉料理はこの季節ならではのジビエ料理で、
CHEVREUILDECHASSELOCALE
lanoisetterotie,l'epauleencivet,butternuts,
mousselinedecourgeolive.condimentscoingetcitrusjuscorseauxmyrtilles
地元の野生ノロジカの肩肉シヴェ
ヘーゼルナッツのローストバターナッツ、かぼちゃとオリーブのムースリーヌ
花梨とシトラス、コクを出したブルーベリーをあしらって
このワイルドな味のお料理には、
ChateauLaFleurPenin2015Saint-EmilionGrandCru
85%のメルローと、15%のカベルネフランのブレンドは、がっつりと熟成されていて、この鹿肉にもばっちり。
このワインとお食事が合わさると、
もう、やめられない止まらないうまさです。
さすがにアルザスワインの赤だと、この鹿肉料理には力不足だったらしく、
がっつりメルロー系で合わせてくれました。
これがカベソー主体のボルドーだとちょっと刺激がきつすぎるんでしょうね。
がっつりメルローがばっちりはまりました
そしてデザート
CHOCOLATABINAO85%ETMENTHE
commeunpalet
アビナオ85%のミントチョコレートケーキ
ミントチョコって僕はあんまり好きではないんですが、本当においしいミントチョコは本当においしいですね。
完食しました。
っていうか、このミントチョコ以外は今後も食べられないかもね。
そして
小菓子
とチーズ風味のクラッカー
と、コーヒー、チョコレートまで
旅の最後を飾るのにふさわしい、豪華なお料理で楽しませていただきました
やっぱ、ワインはプロの方にお任せしたほうがいいですね
お店
名前 : RestaurantLeBuerehiesel
住所 : 4,parcdel’Orangerie 67000STRASBOURG-FRANCE
TEL : 0388455665
営業時間:12:00〜13:30/19:30〜21:30
定休日 :不定期(ホームページで確認)
URL : https://www.buerehiesel.fr/
ストラスブール旧市街から車で10分。
国際機関が立ち並ぶオランジュリー公園内にあるガラス張りの一軒家的なレストラン。かつてはミシュランの三ツ星に認定されていたこのレストランではアルザス伝統料理を時代とともに変化させたスタイルで楽しませてくれます。特にランチは国際機関で働くビジネスマンの会食場所にも選ばれ、優雅な食事が楽しめます。