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島の中の懲りない面々!
人間の大きさを試される!
グアムに着きホテルにチェックインを済ませ、部屋で荷物をほどいて一休みもしないうちに早速愚妻が飲みに行こうと言いだします。
「まだ15時50分じゃねえか、店も開いてないしちょっと休ませろ。」と言うと、「もう17時だから大丈夫!」と愚妻、愚娘そろってそそくさと出かける準備を始めます。
そうか時差が1時間あるんだった、迂闊だったと思いながら夏の装いに着替え早々にホテルの近くのこちらの愚妻の大好きないつもの居酒屋へ伺います。
タモンのメインストリートをDFSから北東に坂を登って行くとウェスティンを過ぎたところに目立つ『横綱』の看板が見えてきます。
それにしても、海外の和食系の店のネーミングのベタなことといったら、もうお約束の様です。
如何にも居酒屋とゆう外観にはご丁寧に提灯が飾られ、暖簾までかかっています。
暖簾をくぐると自動ドアが開いて、ホールのおばさんがめんどくさそうに迎えてくれます。
店内はすぐ左手にレジがあり、テーブルが並んでいて、奥には冷蔵ケースを備えた寿司のカウンター席までありますが、こちらの店ではいつもカウンターの手前から左手に出て外のテラス席に陣取ります。
このテラス席は海外では珍しい喫煙席で、これも愚妻がこの店を気にいっている理由のひとつです。
先ずはお決まりのバドワイザーの生を注文し、それが出てくる間にメニューを物色しますが、今年の1月にお邪魔した時と一切変わり映えもせず、居酒屋系のツマミ類、寿司、刺身、スキ焼やシャブシャブ等の鍋物、そば、うどん、丼物、定食やラーメンを始めとする中華系のものまで相変わらず豊富な品数を誇っています。
バドで乾杯し、ポキ、川海老の唐揚げ、餃子、焼き鳥、イカゲソ揚げ、イカの丸焼き、牛タタキを注文しました。
2杯目からは自分と愚娘がハイボール、愚妻が早速熱燗に切り替え、もう全くいつもの地元の飲みと変わりませんねぇ。
ポキは愚妻の大好物で、マグロの刺身を醤油系の出汁と胡麻油、チリペッパーで玉葱のスライスとともに漬けたハワイで良く食べられる料理ですが、これが結構辛くて癖になる味です。
餃子は中華系ではなく、日本のラーメン屋で良く見られる野菜の多いタイプで、如何にも普通といったところなんですが、日本のラーメン屋の普通の餃子が食べられるとゆうだけで、価値がありますね。
焼き鳥は1人前3本ですが、全部同じモモでタレです。
焼きむらがでないよう一度茹でている様な鶏肉にテリヤキの様な甘めのタレをつけて焼いているような感じで、なかなか特徴的です。
イカゲソは衣が硬いくらいカリッと揚げられていて、ちょっとスパイシーで美味いですが、どんな作り方をしているのか想像もつきません。
イカの丸焼きは一夜干しのイカの開きを炙ったものですが、焼き過ぎで水分が飛んでしまって硬くなっていました。
牛タタキは赤身の牛の表面を炙って薄く切って、水分たっぷりの大根おろしを上からたっぷり乗せポン酢を掛けたものでしたが、大根おろしの水は切って使うとゆう基本的なことが解っていないようで、もう肉が皿の中で泳いでいるようでした。
しかも肉質も硬く、薄く切られているのになかなか噛み切るのに往生しました。
愚娘もいつの間にか熱燗に切り替えておりかなり飲みましたが、最後に愚妻がかた焼きそば食べたいと言いだし、かた焼きそばを注文しその間に明日の朝ご飯用におにぎり3個とスパムおにぎり2個をテイクアウトでお願いしました。
かた焼きはパリパリに揚げた麺に中華餡かけが掛かった普通のものでしたが、量が多く3人で満腹になり、満足して会計して店を出ました。
まあ素材の質は良くないし、料理に関しても勘違いしているところも見受けられるし、日本よりも多少値段は高いですが、まあ仕方のないところでしょうね。
態々こんなとこまできて、いつもの様な居酒屋で変てこな料理で熱燗飲むのも如何かと思いますが、この安心感は正直有難いです!
実は明後日、ゴルフの後の昼食に愚妻と二人で伺い、愚妻がラーメンと半炒飯セット(US$10)、自分がカツカレー(US$12)を食べました。
ラーメンはちょっともらって食べましたが、透き通った醤油味の昔ながらの中華そばで、なかなか美味かったです。
炒飯もしっかり日本のラーメン屋で出されるもので、ちょっとホッとしますが、量は結して半炒飯ではなく全炒飯ですね。
カツカレーは凄いボリュームで、ワンプレートに白飯と豚カツとサラダが乗っていて、ご飯ではなく豚カツに確りカレーが掛けてありました。
どうやら、豚カツのソースとしてカレーを考えているようで、それをおかずにして白飯を食うとゆう発想の様です。
まあ、胃袋に入れば同じことですからね。
こちらでは細かいことを気にしていては楽しめません、些細な違いや料理の量、待ち時間、接客態度など、あらゆることで人間の大きさを試されることになります。
へへへ、料理の量に関しては即座に対応出来ました!
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佐久間北大
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| 店名 |
Bistro-tei Yokozuna(居酒屋ビストロ亭 横綱)
|
|---|---|
| ジャンル | 居酒屋、寿司、日本料理 |
|
予約・ お問い合わせ |
(+1) 6716466070 |
| 予約可否 | |
| 住所 |
グアムTamuning, Guam 96913 |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
¥2,000~¥2,999
※訪問時点の為替レート換算での金額になります。 利用金額分布を見る |
| 支払い方法 |
カード可 |
| 個室 |
有 |
|---|---|
| 禁煙・喫煙 | 分煙 |
| 駐車場 |
無 |
| 空間・設備 | カウンター席あり、オープンテラスあり |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり |
|---|
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ロケーション | 一軒家レストラン |
| お子様連れ |
子供可 |
| ホームページ | |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
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ゴルフの後はホテルのプールで一汗流し、気怠さを引き摺りながらさて夕飯でも食いに行きましょう。
今回は6人での旅行なので、6人で宴会ができる店としてこちらの居酒屋にしました。
しかも6人中5人までが喫煙者とゆう今日日まれに見る喫煙率の高さなので、こちらのテラス席がもはや数少ない喫煙可の店なのです。
18時30分に予約を入れておきましたが、時間通りに伺うとテラス席は早くもほぼ満席の盛況振りで、皆さん良くご存じですねぇ。
4席テーブルを2つくっつけてもらい、先ずはバドを人数分頼み乾杯し宴会のスタートです。
メニューを物色しますが、ここ数年変わった処はないようで、納豆やおろし等のアレンジの一品料理、肉や魚等の焼き料理、唐揚げやフライ等の揚げ料理、野菜や肉等の炒め料理、刺身、寿司、麺類、定食や丼物と各ジャンルごとに分けられていて、兎に角品数が豊富です。
取り敢えず餃子×2、揚げ餃子、ポキ×2、イカゲソ揚げ、川海老の唐揚げ、シラスおろし、牛タン塩焼き等を頼みました。
後は各々好きな飲み物を各自注文していきます。
餃子は表面パリッと上手に焼いてあり普通に美味いですが、僅かに肉が独特の獣臭を感じました。
まあ誰も文句は言ってませんでしたけどね。
ポキはマグロの赤身を醤油と胡麻油、唐辛子ベースの辛いタレに漬け込んだハワイの郷土料理ですが、ここのポキは程良い辛さで愚妻の好物なので2つ頼みましたが、皆結構気に入っていたようです。
イカゲソ揚げはかなり堅くて香ばしい衣が確り付いていて駄菓子のような美味しさがあります。
なかなか日本ではここまでの衣は無いですねぇ。
川海老の唐揚げは日本の居酒屋でも定番のメニューですが、これは普通に日本で食べられるように美味いです。
牛タン塩焼きは、薄切りにした牛タンを塩胡椒で焼いただけですが、これはもうはっきり言って焼き過ぎです。
薄切りを焼き過ぎているので、ちょっと炭化していてカリカリで牛タンの味も風味も食感も無く不味かった。
皆かなりのペースで飲み物を頼みつつ、揚げにんにく、えび天ぷら、鶏の唐揚げ、ベーコンもやし炒め、かた焼きそば等を追加しました。
にんにくは皮のまま2玉素揚げにしていて、皮を外して頂きますが、ホクホクの食感が良いですねぇ。
何だか少し元気が出たような気になります。
鶏の唐揚げはやはり鶏肉が少し臭いましたが、味は旨味があって濃厚で美味いです。
いつも思いますが、日本の鶏はブランド地鳥でも柔らかい代わりにあまり旨味が強くない感じがします。
海外の鶏肉は何故か旨味が濃厚で美味く感じるのは何故でしょうねぇ。
もやしは日本のような緑豆では無くもっと細くて繊維質を感じます。
うーん、どっちが好きかは好みでしょうね、ちなみに私は日本の緑豆のもやしが好きです。
かた焼きそばは凄いボリュームで、これはツマミにもなるのし、愚妻の大好物なので何処へ行っても必ず頼む一品です。
餡が掛かってもパリパリ感を維持するこのかた焼きはなかなか良かったです。
21時になり女性陣が免税店に買い物に行きたいと言い出しお開きにしましたが、1人US$40ちょっとでしたので日本の居酒屋より僅かに高いかなといったところでしょう。
しかしこの手の日本風居酒屋はチップがいらないので良いですね、チップの風習の無い我々日本人はどうにも10%以上余計に掛かるとゆうことに理不尽さを感じてしまいます。えっ、チップいったの?払ってないよ!
その後免税店まで拉致されシャネルだプラダだと見せ続けられ、昨日から殆ど寝てないのにゴルフ、プールで疲労困憊のうえに酒の良いも手伝って通常の判断力が失われていたこともあり、買わなければ解放されないとゆう恐怖と相まって、愚妻と愚娘にブランド物の財布を買わされる羽目になりました。あー怖かった!
結局、拉致軟禁状態から釈放された開放感で、外資の営業君夫妻とやっぱり深夜までカラオケに行っちゃいました。
明日も7時集合でゴルフだってゆうのに!