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hotel-ya
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| 店名 |
香港 W 酒店(W Hong Kong)
|
|---|---|
| ジャンル | ホテル |
|
予約・ お問い合わせ |
(+852) 37172222 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 |
香港1 Austin Road West, Kowloon Station, Kowloon Hong Kong |
| 交通手段 |
港鐵(MTR)機場快綫 九龍駅 D1 出口から徒歩5分 |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA) |
| 禁煙・喫煙 | 分煙 |
|---|---|
| 駐車場 |
有 |
| 空間・設備 | 無料Wi-Fiあり、有料Wi-Fiあり |
| 利用シーン |
家族・子供と | デート | 一人で入りやすい | 知人・友人と こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ロケーション | 夜景が見える、海が見える、ホテルのレストラン |
| お子様連れ |
子供可 |
| ホームページ | |
| 公式アカウント | |
| オープン日 |
2008年1月19日 |
| 備考 |
住所の漢字表記は |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
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2012年の6月に3泊しました。
到着時、GuestとかCashier等のホテル用語がまるでないフロントカウンターに少しだけ並ぶ。
「ご到着の人」、「ご出発の人」、万事、そんな表示になっていたような記憶。
正確にお伝え出来ずに申し訳ないですが、C/In手続きも平易過ぎてぞんざいに感じない程度の
逆にフレンドリーなやりとり※で、わざと従来のホテル色を払拭している様な印象でした。
※この言葉遣いの取り組みは、昨今、一部のリッツカールトンでも取り組んでる様ですね。
香港では、日本バブル崩壊後でもホテルラッシュがあり、グランドハイアットとかちょっと
落ち着かない雰囲気のホテル(現代的でスタイリッシュなインテリア空間って意味です。)が
幾つかありましたが、このWでは、まるで若者向けのクラブにでも入って行く様な大きめの
BGMが流れる中、自分の客室へと進みました。
キッチンこそないですが、NYのステュディオ型アパートメントにでも潜り込んだ様な部屋。
ここもまさにスタイリッシュな空間で、年寄りの私には落ち着くのにしばらく掛かりました。
(のちにW台北にも泊まった際、共通コンセプトと納得。)詳しくは公式HP等をご覧下さい。
さて、朝食ですが、妙に背の高いブッフェボードに不親切な印象を持ったものの、時間のある
向きには、とても贅沢な気分にさせられるものでした。
特に身体を気遣っている人には、スムージーとか旧態然としたホテルでは余り見かけない
アイテムが何種類も並んでいたと思います。(和食系や中華っぽいものは皆無だった様な。。。)
最終日、想定外で、G/Fのエントランス近くにある中華レストラン「星宴」にグループで入る
こととなりましたが、下調べ無しでも、極めてクオリティの高いものでした。
これも下調べ無しでしたが、北京ダックがお奨め。このホテルのコンシェルジュに教えて
もらったマルコポーロホテルそばの北京料理屋より全然美味しかったです。数年後のレビュー
ながら、W台北の北京ダックもとても良かったので、W系列、焼き物関係とても良いかも?です。
地元の友人に「今回はWに泊まってる」と言ったら「So Cool!!」と言われました。
従来の繁華街からは隔離された立地でも、空港とのアクセスに優れた九龍駅に隣接し、それなりの
ショッピングモールもあり、滞在ホテルに飽きたら、リッツカールトンも隣にあり、ガヤガヤした
香港が苦手な人にはお奨めのホテルに思われます。
ただ、私もそうですが、普段リズム感たっぷりのイマドキの音楽等、滅多に聴かない層には、
ロビーやエレベーター内、客室フロアの廊下で常に流れているその手のBGMを受け入れるか
否かは、それなりの個人的判断を要するポイントかと思います。
受け入れれば、ちょっとだけ若返った気分にもなれるかも知れませんね。苦笑
以上、画像無しで、すみません。