無料会員登録/ログイン
閉じる
The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店
気になるお店はこちらで保存ができます
電話なら予約できることがあります
閉じる
最新の情報は直接店舗へお問い合わせください。
片折の料理長が満を持して独立
口コミが参考になったらフォローしよう
matsu434537
利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。問題のある口コミを連絡する
matsu434537さんの他のお店の口コミ
店舗情報の編集
閉じる
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら
| 店名 |
木佐貫
|
|---|---|
| 受賞・選出歴 |
2026年Silver受賞店
The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店 |
| ジャンル | 日本料理 |
|
予約・ お問い合わせ |
不明の為情報お待ちしております |
| 予約可否 |
完全予約制 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
北鉄金沢駅から2,078m |
| 営業時間 | |
| 予算(口コミ集計) |
¥50,000~¥59,999
|
| 支払い方法 |
カード可 電子マネー不可 QRコード決済不可 |
| 個室 |
無 |
|---|---|
| 貸切 |
可 |
| 駐車場 |
無 |
| 利用シーン |
|
|---|---|
| 公式アカウント | |
| オープン日 |
2025年4月18日 |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
食べログの会員になるとレストラン情報を編集する事ができます!この機会に是非ご登録ください!
この店舗の関係者の方へ
食べログ店舗会員(無料)になると、自分のお店の情報を編集することができます。
店舗会員(無料)になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら
店舗会員になると、無駄な広告費をかけずに効果的なPRができます。詳しくはこちら
既に会員登録が完了している方はこちらからログインできます。ログインはこちらから
【最寄駅】 徒歩3-40分
金沢駅(市内中心部からはタクシー利用が一般的)
【金額】 約5.3万円
【概要】
食べログ4.23
金沢・常盤町に店を構える日本料理店「木佐貫」。
店主は、金沢を代表する日本料理の名店 片折 にて料理長を務めた経歴を持ち、同店で長年にわたり修行と実務経験を積んだ料理人である。
片折在籍時には、北陸の四季を反映した献立構成や、出汁を核とした日本料理の技法を担い、地元の素晴らしい食材である海鮮や米、山菜など、石川の食材を最大限に生かす料理を追求してきた。
その経験を基盤に独立し、自身の屋号を掲げて「木佐貫」を開業。
料理は、奇をてらうことなく、素材の持ち味と季節感を重視した正統派の日本料理。
澄んだ出汁を軸に、温度・香り・余韻を大切にした構成で、北陸の食文化を丁寧に表現するスタイルが特徴とされている。
片折で培った技術と哲学を受け継ぎながらも、現在は一人の料理人として独自の表現を深め、落ち着いた空間で季節ごとの献立を提供する一軒として知られている。
【メニュー】
木佐貫
○ 焼き胡麻豆腐 白味噌仕立て
○ 加能蟹のおじや
○ 南京饅頭を柚子のように仕立てた
○ 加能蟹のしんじょう
○ アオリイカと氷見の朝採れブリ
○ せいこ蟹
○ 金沢春菊の焼き浸し
○ 干しゼンマイのがんも?と舞茸
○ 鴨の焼き
○ 氷見のクエの鍋と一本太ネギ
○ お味噌汁
○ 能登ひかり(白米、ブリの刺身、蟹の餡掛けなど)
○ 甘味
【感想】
素晴らしかった、の一言に尽きる内容でした。
一度のみの訪問で、かつ季節も異なるため単純な比較はできませんが、
片折に伺った際以上に強く印象に残る体験でした。
もちろん食材の良さという要素も大きく、どちらが優れているかという話ではありませんが、それでも心に深く残る料理でした。
澄んだ丁寧なお出汁を軸に、料理が静かに積み重なっていく構成が印象的です。
加能蟹のしんじょうは、一瞬淡く感じるほど繊細ながら、後から旨味が大きく広がり、蟹をほぐしてお出汁と一体化させることで完成する一品でした。
お造りも非常に完成度が高く、朝獲れの氷見のブリは舌触り、旨味、脂の質すべてが際立っています。
脂はしっかりとありながら重さはなく、素材の良さを実感させるものでした。
中でも特に印象的だったのが、せいこ蟹。
これまで食べてきた蟹料理の中でも群を抜く完成度で、非常に強い印象を残しました。
その他の料理もすべて丁寧で、締めのご飯は複数の楽しみ方が用意されており、最後には出汁のお茶漬けとしても味わうことができました。
お出汁そのものをじっくり味わう時間まで含め、非常に満足度の高い構成でした。
強い印象と余韻を残す一軒。
季節を変えて、ぜひ再訪したいと思わせるお店した!
ご馳走様でした!