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[SM.Liberatrice公園]ローマで一番好きなアレッサンドロさんの店
テスタッチョのリベラトリーチェ公園の前に店はあります
なんだかんだで20年以上通っています
ドアは磨りガラスに変わっていて1957年創業と入っていました
オゾン処理してますよという証明書 コロナの影響はまだ残っているみたいですね
メニュー1 アンティパストとプリミ ここにQuinto quarto
メニュー2 メインとコントルニ ドルチェです
メニュー3 地元ラツィオほか白ワインです
メニュー4 地元ラツィオほか赤ワインです
メニュー5 della casaは本当に良心的な値段 きちんと産地も品種も記載しています こいうい真面目なところがアレッサンドロさんのいいところです
Nataleの季節はカラーコーディネートもこうなります
店に一番乗りしたんですけど・・・
こちらの席に団体ん爺さん婆さんが入って来て満席になりましたw
地元ラツィオの白ワイン
illèroは地元の白をブレンドしてある爽やかなワインでした
紙袋がポンと置かれますが中はパンです
ワイフのアンティパストはBruschetta di cicoria ripassata in padella チコーリアを炒めたブルスケッタです
プンタレッレは毎日欠かさずいただいていますw
animelle arrostoは胸腺をじっくり火入れしたローマの伝統料理 食べられる店が少なくなりました
私のプリミはリガトーニ・マトリチャーナです こんなに美味しいトマトのパスタはなかなかない
ワイフのプリミは同じくリガトーニのカルボナーラ 強烈に濃厚で美味しかった
団体が入って来ちゃってメインは断念してエスプレッソで締めました
メイン食べてないけど61€はローマでは破格ですね
テスタッチョにある美味しくてコスパ抜群のトラットリア アツアツなのも嬉しい
テスタッチョに来ると大抵こちらの店に来ます。
もちろんFeliceにも行きたいんですが、最近予約が取れないほどの人気店になってしまいました。
今回もダメ元で覗いたら案の定ダメでした(笑)。
で、こちらの店もテスタッチョではFeliceと人気を二分するほどのトラットリアなんですが、我々が寄るときはなぜかいつもテーブルが1つ2つ空いていて、タイミング良く入れます。
きっと相性がいいんですね(笑)。
今日もeatlyで買物して13時過ぎに寄ってみたら、偶然厨房前のテーブルが1つだけ空いていました。
ラッキー!
無愛想だけど人懐っこいアレッサンドロさんと大人の魅力満載(笑)の奥様に挨拶してテーブルに着席。
早速メニューを眺めます。
あ、メニューのスタイルが変わった。バインダー式になりましたね。
以前と変わったので写真に収めつつメニューを確認しましたが、構成自体は変わっていないようです。
ではいつものように個人的にローマで一番と思っているカルチョーフィと、プンタレッレをお願いしてdella casaの白ワインをいただきます。
こちらのハウスワインはマルヴァジアです。地元ラツィオのワインです。
500ccのカラフェで6€とは相変わらず安い。
1リットルだと10€ですが、ワイフに止められました(笑)。ハイハイ。
イタリアに来て1週間ちょっと、毎日ワインを3本は飲んでますからそろそろ少しは控えないとお腹周りがタプタプしちゃいますからね。
さて、しばらくしてアツアツ&湯気モウモウのカルチョーフィがやってきました。
ナイフで切ってすぐさま口に放り込むと、なんとも言えない苦味と甘味。
カルチョーフィのうまさがストレートに伝わってきます。
この店のカルチョーフィは塩加減と茹でる際に加えるオリーブオイルがポイントですね。
相変わらずとても美味しいです。
さすがローマ下町伝統の味だと喜んで食べていたら、今度はアレッサンドロさんがプンタレッレを持ってお若いアジア人と一緒にテーブルに来てくれました。
今のカルチョーフィの具合はどうだった?と聞かれ、いつものようにとっても美味しかったですと言ったら、ce l'ha fatta: こいつが茹でたんだと隣のアジア人の肩を抱いて嬉しそうです。
日本から修行に来ている方で、ローマの店をいくつか巡っているんだとか。
アグスタレッロには半年ほど前に入店して、最近ついにカルチョーフィを下拵えから任されるようになったんだそうです(カルチョーフィの下拵えって結構面倒です)。
おお、ローマ伝統の味と喜んでいたら日本人の調理とはびっくり(笑)。
でも本当にとても美味しかったんですよ。
しっかり調理のコツを習得しているんですね。素晴らしいです。
プンタレッレをつまんでワインを飲んでいると、ローマにいるんだよなぁと実感します。
しみじみ美味しい野菜です。アンチョビドレッシングが実によく合います。
この野菜にアンチョビを合わせるなんて誰が考えついたんだろ。天才だね。
カラフェは程なく空になりました。ほら1リットル頼めば良かったでしょ(笑)。
ではプリミを。
私は昼からメインまで行く気満々でカルボナーラ、ワイフはカーチョ・エ・ぺぺです。
この店ではソースに合わせるパスタは決まっていて、カルボナーラならリガトーニ、カーチョ・エ・ぺぺはトンナレッリです。
カルボナーラはロングパスタのイメージが強いですが、ローマではショートパスタと合わせる店も多いんですよね。
濃厚なカルボナーラのソースが飛ばないようにショートパスタにする店が増えたと聞いたことがあります。本当かどうかはわかりませんけど。
そんなこと言ったらカーチョ・エ・ぺぺもよく混ぜるんだから一緒じゃないかなと思うんですが、まあいいか。
トンナレッリはこの店の手打ちでモッチモチ、とても食べ応えがあります。
私のカルボナーラにはペコリーノが、ワイフのカーチョ・エ・ぺぺにはパルミジャーノが雪のように散らされて出てきました。
とにかく、この店の皿は全て香りが良いです。美味しさを保証する香りですね。
こちらの店は料理の温度が高くて、全てがアツアツなのも素敵です。
ローマ人は猫舌が多いんですけど、この店に来る客はそんなこと言ってられません(笑)。
ローマでアツアツのパスタを頬張る喜びを味わうならこの店です。
さてメインは・・・もちろんAbbachio allo scottaditoです。骨つき仔羊肉のグリルです。
こちらの仔羊は香草の合間からミルクの香りと味わいがやってくるとても品の良いアバッキオです。
仔羊なので小骨が多いですが、下処理が丁寧なので肉がとても柔らかく、シンプルに塩と香草だけで焼き上げていて驚くほど食べやすいです。
レモンを絞って食べると爽やかさが増してさらに美味しくなります。
夢中で食べちゃいましたよ。
カフェを飲んで大満足。ローマ下町の味、健在です。
これだけいただいて2人で60€ちょっとなのも素晴らしいです。
相変わらずコスパ抜群ですね。
ご馳走様でした!!
あ、日本人が働いているとは初めてのことだったので驚きましたが、かなり嬉しかったです。
しっかり修行して美味しいローマ料理の店を東京に出してください、ローマ値段でね(笑)。
目絵ニューがバインダー式に変わってました
アンティパストのメニュー
ここのプリミは何を食べても美味い 数を絞っているのも自信の表れかと
メインの肉料理1
メインの肉料理2
ドリンクなどのメニュー 良心的な価格ですね
夜の営業が30分延びました
ローマでNo.1のcarciofi alla romanaです
マルヴァジアのハウスワイン
プンタレッレです アンチョビドレッシングが最高
リガトーニのカルボナーラ 美味しすぎ
手打ちのトンナレッリで作るカーチョ・エ・ぺぺ モッチモチです
abbachio allo scottadito 仔羊のグリルです ミルキーで途轍もなく美味い!
正統派のローマ下町料理 冬のカルチョーフィはローマで一番でしょう
テスタッチョは大昔に屠殺場があったところで、トラステベレとはまた一味違った「ローマの下町」です。
市場が建て替えられて大変綺麗になったので、街の雰囲気も随分と明るくなったような気がします。
どの国でも、どの街でも市場のそばには美味しいものを出す店が軒を連ねるようになりますが、このテスタッチョ地区にもフェリーチェ、ケッキーノ、総菜屋のヴォルペッティ、ピッツェリアのダ・レモ、トラピッツィーノなど毎日通いたくなる店だらけ。なかでもこのアグスタレッロはコストパフォーマンスに優れた非常に良い店だと思います。
メニューの写真の通り、アンティパスティは10ユーロ以下、プリミは10ユーロ、セコンディでも20ユーロしませんし、ボリュームも日本人には十分と思われますので、昼はアンティパスティにパスタだけとか、ワインいくならメインのアバッキオとコントルノだけにするとか、コーダ・アッラ・ヴァチナーラをワインで流し込むだけとかで、胃袋がローマ人になります。
店主のアレッサンドロさんはほぼ厨房に入ったきりですが、奥さんがホールを上手に仕切っているので、常連さんと仲良くお皿が出てくるのを待ちましょう。
店はアレッサンドロさんのお父さんが始めたそうで、最初はワイン酒場だったのですが、今や立派なローマの下町食堂です。
場所柄、観光客はあまり来ません。ただ昼は地元にお勤めの方、夜は地元の食いしん坊でいつも溢れています。
昼は開店直後に行けば問題なく座れますが、夜は予約しないと席は取れません。初めて行く場合はプランツォをお勧めします。
で、ここはとにかく何を食べてもローマです。ローマの美味しいものが全部集まっています。
フリッタータは季節の旬のもので構成されていますし、プリミのパスタはカチョ・エ・ペペでもアマトリチャーナでもアラ・グリーチャでもべらぼうに美味しくて、しかも比較的軽めです。
アレッサンドロさんに言わせると、ローマ料理は内臓肉を濃い味付けで食べさせるものと思われているけど、鮮度の良いものを使えば味付けもオーリオも軽いほうが美味しく仕上がるとのことです。
本物のローマ下町料理を出す店なんですね。
あ、アンティパスティは季節のものを是非食べて下さい。
春はファーベ(そら豆)のブルスケッタが大変美味しいですし、ヴィニャローラ(グアンチャーレと春野菜を白ワインで和えたもの)が美味しくなる時期です。
初夏から夏はさっぱり食べられるパンツァネッラ(パンの冷たいサラダ)がオススメです。
秋はもちろんポルチーニを焼いてもらってワインがぶ飲みですし、ポルチーニが終わったら、プンタレッレという苦美味しい野菜のサラダがたまりません。
秋から冬にかけて美味しくなるカルチョーフィは丸ごと茹でて柔らかい芯の部分が出てきます。
これはローマでこの店が一番美味しいと思います。
カルチョーフィ・アラ・ジューダ(揚げるほう)はまた別の名店があります。
セコンドは冬だったらコラテッラ(豚の内臓の煮込み)コン・カルチョーフィがイチオシですが、アバッキオ(ローマ方言?で仔羊)スコッタディート(熱々に焼いたもの)も捨てがたいです。
脂の香りと肉の柔らかさは塩だけでシンプルに焼き上げてあって、冷めないうちに全部食べてもらいたいです。骨の周りの肉が一番味が強くて美味しいです。
トラステベレはそこそこ上品な隠れ家的なお店が多いのですが、テスタッチョは正統派下町料理が食べられるエリアです。
ローマの中心部からだと170番のバスが便利です。
ガッツリ食べてワインを飲んで一人50ユーロもあればお腹パンパンになります。
英語は全く通じませんが、身振り手振りでなんとか意思は伝わるものです。
メニューに書いてあるものを指差せばいいだけですから(笑)。
ちなみにこの店は「ガンベロ・ロッソ」などのガイドブックへの掲載を拒否しています。
地元の人のための店ということもあるのですが、ガイドブックによっては掲載料を要求される場合もあって、一切ああいうものは信用しない、とアレッサンドロさんが怖い顔をして言っていました(笑)。
ガイドブックより自分の舌と勘を信じたほうが美味しいものが食べられるよ、と教えてくれるこの店は本当に食べる幸せを実感できる店だと思います。
〜2016年12月再訪〜
これまでホールは奥様と、料理の合間をぬって無口な弟子(?)が担当していたのですが、英語が堪能なお嬢さんがスタッフに加わっていました。
年末も押し迫った27日のお昼過ぎに伺ったのですが、もう周囲の会社はお休みに入っているのか、がら〜んとしていました。
これはチャンスとばかりにアレッサンドロさんに挨拶して食べたいもの(いつもたいてい同じなんですけどね)をいくつかお願いして、調理風景もちょっと拝見させていただきました。
ちなみに奥様はホールスタッフがいるので、安心して重役出勤されていました(笑)。
以前掲載したメニューが更新されて、ちょっと文字の小さめなリストランテ風のものになっていましたが、お値段は変わらなかったので追加掲載はしません。
で、寒かったのでCoda alla Vaccinaraです。ローマ下町の伝統料理、通称Cucina Per Povera=貧乏人のための料理ですが、本当に美味しいです。
こちらはローマのトラットリアとしては普通のポーションですから、お腹と相談して2〜3品注文すれば良いと思います。
どれも全く外れがないのが、この店の素晴らしいところです。
テーブルの間隔が狭目なので騒がしい時もありますが、そんな時はお互い譲りあって、ワインの一杯でも注いでやって楽しんでください。
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| 店名 |
Agustarello
|
|---|---|
| ジャンル | イタリアン |
|
予約・ お問い合わせ |
(+39) 065746585 |
| 予約可否 |
予約可 新しく入ったお嬢さんが運良く電話に出てくれれば英語もOK |
| 住所 |
イタリアVia Giovanni Branca 98, 00153 Rome |
| 交通手段 |
メトロB線ピラミデ駅から徒歩10分 |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算 |
¥4,000~¥4,999 ¥2,000~¥2,999 |
| 予算(口コミ集計) |
|
| 支払い方法 |
カード不可 |
| サービス料・ チャージ |
夜はコペルトがあります。一人2ユーロです。昼はパン代が一人0.5ユーロ。 |
| 席数 |
40席 (テラス席なし) |
|---|---|
| 個室 |
無 |
| 貸切 |
可 |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
無 |
| ドリンク | ワインあり |
|---|
| 利用シーン |
|
|---|---|
| お子様連れ |
子供可 |
| ドレスコード | あるわけない |
| オープン日 |
1957年 |
| 備考 |
Un locale per molti, ma non per tutti |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
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今日は大好きなテスタッチョにやって来ました。
特に観光するようなところではないんですけど、この地区にはRistorante Agustarello a TestaccioにFelice a TestaccioにChecchino dal 1887というローマ三大うまいもんやがあるんですw
すぐ近くにはMercato di Testaccioという庶民的な市場もあるし、Ostiense駅まで行けば巨大なEATALYがあるので買物にも土産物探しにもぴったりです。
で、ローマは1日にして成らず、と言いますがテスタッチョも1日で三軒は回れませんから(頑張ればできるけど意味がないw)1日一軒、じっくり巡りたいと思います。
ただフェリーチェはなかなか予約が取れないので、これは運頼みです。
ということで予約不可の店、Ristorante Agustarello a Testaccioに狙いを定めて開店10分前に店の前に来ました。
周囲には誰もいませんから一番乗りみたい\(^o^)/
これで今日のPranzo確定です。
中にいるメガネのお兄さんに、開店したら声かけてとお願いしました。
Fammi sapere quando apre questo ristorante, per favore.
掃除と開店前の点検が終わったのか、ドアを開けてお兄さんがどうぞ〜と迎えてくれます。
我々が店に入った途端、何処からともなく数人の客がドヤドヤと入って来ました。
あら、他にも待ってる人いたんだねw
では厨房が覗ける店内中央のテーブルに着いて、メニューを拝見。
こちらに伺うのは5年ぶりですが、メニューを見る限り値段は変わっていないような気がします。
自分のiPhoneに入っている2018年12月27日にこちらに伺った時のメニューを確認したら、やっぱり!メニューも値段も同じだw
アレッサンドロさんの頑固な性格をこんなところで確認できましたよ。
そこに遅刻してあわててやってきたアレッサンドロさんが登場。
すでに客がいるのでちょっと焦った様子ですw
目があったので挨拶したのですが、一瞬で誰だかわからなかったみたいです。
ピークを過ぎたら声掛けることにしましょう。
では、まずワインから。
Eredi dei Papiのワインは飲んだことがありますがillèroというワインは初めて。
地元ラツィオの白をブレンドしてある微発泡ワインです。
爽やかな甘さと程よいミネラル感があります。
香りも爽やかなライムのようでなかなか好印象です。
で、アンティパストには当然のようにプンタレッレをお願いして、ワイフはcicoria ripassata in padellaをパンに乗せたBruschetta、私は如何にもこの店らしいQuinto quarto:5/4(変拍子ぢゃないよw)と書かれたメニューからanimelle arrostoを選びました。
チコーリアは味がチコリに似た苦い青菜です。
それをオリーブオイルでニンニクとぺぺを入れて炒めて、パンの上に乗せただけのシンプルな料理なんですが、これが抜群に美味い。
春先から出てくる野菜のはずなのに年末からあるんですね。
イタリアでは温室栽培はしないので、このところの温暖化で季節が少し早まっているのかもしれません。
日本人も春先に山菜の苦味を楽しむ習慣がありますが、とてもよく似ているというか勝手にシンパシーを覚える味わいです。
しかもすごいボリュームwベジタブルファーストでヘルシーな印象ですが、この量のチコーリアはなかなか1人では食べないよね。
私のanimelleは内臓料理です。
そもそもQuinto quarto:4分の5とは肉をロース、モモ、バラ、ヒレ&サーロインの4部位に分けた時の余り、つまり内臓のことです。
animelleは胸腺や内臓などのスイートブレッド=ris de veauのことですね。
これをじっくり焼いて辛味をつけたローマの下町料理です。
こんな料理はアレッサンドロさんしか出さないかも。
私がローマに初めて来た30年前ならどこでも普通にあったんですけどw
これが独特の強い辛味と脂と食感が堪らないんです。
赤ワインをグラスでもらっちゃいました。
プリミはワイフがリガトーニのカルボナーラ、私はトンナレッリのグリーチャと迷った末にリガトーニのマトリチャーナにしました。
やっぱりこの店の真骨頂はトマト味ですからねw
ワイフのカルボナーラは、今回食べたローマの各店で最も美味しかったと言っていましたが、まさにペコリーノ・ロマーノとパルミジャーノたっぷりで濃厚、日本では味わうことのできない強烈な美味さです。
これだけふんだんにチーズ使わないもんね。
私のマトリチャーナも強烈に濃厚。
グアンチャーレとペコリーノ・ロマーノがトマトと絡むとどうしてこんなに美味しくなるんだろう。
自宅で作ってもこんなに濃厚な味にならないのは素材が全部違うからなんでしょうね・・・
美味しくてショックを受けるってなかなかないですけど、そういう気持ちになるレベル段違いの美味さです。
さて、プリミをいただいていたら、20人くらいの爺さん婆さんが雪崩れ込んできましたw
近くの寄り合いが終わってお昼食べて解散、みたいなお達者倶楽部です。
一気に満席になってしまい、厨房はパニック状態wメガネのお兄ちゃんにメインの話をしたら、30分くらいは無理と言われましたがご尤もですね。
じゃあまた明日以降来ればいいからと思い、エスプレッソをもらってフィニート。
大忙しのアレッサンドロさんにAle, È molto tempo che non ci si vede! Come stai?:お久しぶり!元気?と声を掛けたらやっとわかってくれたみたいで、仕事の手を止めて挨拶に来てくれました。
やあ、久しぶり!とにこやかに挨拶してくれましたが、邪魔になりたくないのでVerrò di nuovo presto.:またすぐに来るねと言って店を出ました。
まだローマには10日くらいいますし、ローマで一番好きな店ですから、今度は夜にがっつり食べに来よう。
ご馳走様でした!!