Remember 薩摩 その2 : 鮨匠 のむら

公式

お店の営業情報は店舗関係者によって公開されています。

2026年Silver受賞店

The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店

寿司WEST百名店2025選出店

食べログ 寿司 WEST 百名店 2025 選出店

この口コミは、牛丼仮面さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

4.5

¥30,000~¥39,9991人
  • 料理・味4.5
  • サービス4.5
  • 雰囲気4.5
  • CP4.5
  • 酒・ドリンク-
2019/08訪問1回目

4.5

  • 料理・味4.5
  • サービス4.5
  • 雰囲気4.5
  • CP4.5
  • 酒・ドリンク-
¥30,000~¥39,9991人

Remember 薩摩 その2

【はしがき】


♪女心の~残り火は~燃えて~身を焼く~桜島~ここは鹿児島~

旅路の果てか~港ォ~港町ィ~ブルースよぉ~ヘ(๑´O`๑)ノ♬  BY 森進一♪

はい、てな訳で去年の11月以来の鹿児島です。

今回は伯母の初盆て事で帰って来たわけですが、実はこの1週間前に

従兄弟の兄さんが肝不全で亡くなりました。

7月の末に珍しく兄さんの方から電話がかかってきて

「体壊して入院してる。暇やからライン始めたけどよう分からんから

また面白い、暇つぶしできるゲームあったら教えてくれ」と。

その時も肝臓がかなり悪く、当日に検査して結果待ちやって言ってました。

それが2週間後には骨壺の中に…

ほんま人間、一寸先は闇やね…

まさかの出来事でした。

今でもまだピンときてません。

俺が鹿児島に帰るってなったら、いつも宿の世話をやってくれて

地元の友達集めて飲みに連れて行ってくれたりして、ほんまに俺が

よちよち歩きの頃から吞兵衛のオッサンになってもずっと可愛がってくれました。

従兄弟の兄さんは菓子職人で鹿児島銘菓の「かるかん」とかを作ってました。

でも俺は兄さんが作る、いつもお土産に持たせてくれた「マドレーヌ」のほうが

好きでした(*^-^*)

でもそのマドレーヌも、もう口にすることは永遠になくなりました。

先代(兄さんの父親)も既に隠居の身で今はもう介護施設に入ってるため

お店は廃業するそうです。

色んな思い出が残ってるお店でした。

子供の頃は身内に御菓子屋がいてるって事がめっちゃ自慢で夏休みに鹿児島に

帰る度におかんに連れられてこのお店に来て、袋いっぱいに色んなお菓子を

貰うのが楽しみで、その菓子袋を持って近くの山に行ってカブトムシや

クワガタを取りに連れて行ってもらったり、酒を呑む歳になったら

天文館や指宿に一緒に繰り出して朝まで飲んだり…

想い出は尽きることがないです。

とにかくお酒が好きな兄さんでした。

そんな兄さんとある程度、お互いがええ歳になった時に一緒に行ってみたい

お店がありました。

やっぱ行くなら鹿児島を代表するようなお店。

それが今回、お世話になる「鮨匠のむら」さんです。

ここは6月の初めに一度、予約の電話をした際に大将の野村さんが

「お盆の事でしたらネタの仕入れの具合がまだちょっと早すぎて

分からないので7月に入ってからもう一度連絡ください」

との事でした。

そして7月に入り「のむら」さんに電話する前に従兄弟の兄さんを

誘ってみたが、その時はもう外出する事すらしんどくなってたようで

俺一人で予約して席を取りました。

今回は去年の帰郷の際のレビューでも触れましたが、お墓が鹿屋の方へ

移してあるので兄さんがいてる南九州市には行く予定はありませんでした。

なので電話かラインで

「めっちゃ旨かったで~♪来たら良かったのに~!人生損したなぁ( *´艸`)」

って意地悪な事を言ってやろうかと楽しみにしてたんやけど…

亡くなってしまったら意地悪もクソもないやんけ…

そんな訳で今回の旅は3泊4日を予定してますが3日目に急遽、南九州市にも

行く事になりました。

まだ自宅にお骨があるようなので納骨まで間に合っただけ良かったです。

そんな、まだ悲しみの感覚すらもおぼつかない鹿児島の一日目。

兄さんと一緒にいただくつもりで、ドカーンと豪勢に食い散らかして

やりましょうぞ( *´艸`)

尚、レビューについてですが、そんなに学もなく知識も乏しいやさぐれた男が

走り書きのメモを片手に曖昧な記憶を駆使してなんとか仕上げたものなので

多少の間違いがあるかもしれませんが、大目に見てやってください!

それに故郷の鹿児島って事もあり、かなり記憶が美化され気味な事も

ご理解いただければ幸いかと(#^.^#)


【お店の紹介】


「鮨匠のむら」…今年30周年を迎えました。

お店に入って予約名を告げると「牛丼さん(仮名w)、ようこそおいでくださいました。

どうぞこちらのお席へ、さ、さ、どうぞ!」と。

以降は一見ながらもずっと「牛丼さん(勿論、仮名なw)」と名前で呼んでくれます。

大将が自己紹介の際に『鮨』の字を例え『わたしは魚を旨く食べさせるプロです』と。

その眼光は自信に満ち溢れています!

大将と若いバイト君2人とで切り盛りされています。

基本は鹿児島の近海、錦江湾や東シナ海のネタを主に提供してくれますが

ネタによっては唐津や対馬など他の九州の産地の物も使用。

寿司以外では静岡産や岩手産のものもいくつか使われていました。

のむらさんの必殺のネタは「ナミクダヒゲエビ」という錦江湾の深海200ⅿで獲れる

世界でここだけでしかいただけないエビがあり、日本中の寿司マニアが訪れると言います。

大将の野村氏の魚に関しての知識や郷土愛の深さに感銘を受けて5回、6回と

遠方からのリピーターの方々も数多く存在するそうです!

予約電話の際は、その時に繋がらなくても 後から折り返し連絡してくれます!

徳山鮓さんもそうでしたが、これはほんまにありがたい事です(*´▽`*)

そして予約サイトにショートメールで誘導してくれるので、そこから

日時と人数を確認の上、予約確定ボタンをポチッとな(^_-)-☆

その電話の時に好き嫌いとかちゃんと尋ねてくれますよ。

めっちゃ丁寧な対応だった印象があります♪

それと、意外や意外!

実は大将の野村さんは魚にはめっぽう詳しいが実は食べるのはあんまり

好きじゃないらしいww

特にクセのある生魚とか!

だから、そんな魚嫌いな自分が人様に出すのだから絶対に間違いがない!と

言い張ります( ̄ー ̄)b

こりゃ益々、楽しみやんかぁO(≧∇≦)O

では、いよいよ唯一無二な『のむらワールド』へ突入です(`・ω・´)ゞ


【酒肴の章】


のむらさんでは、肴に握りは勿論ですが日本酒もお任せで大将が

ペアリングしてくれるみたいなので全てを委ねることにしました♡

どんなん出てくるんやろ~、楽しみが尽きません\(^o^)/


●エビス生ビール

まずは生ビールで戦闘態勢を整えます!

ビールはこの最初の1杯で終わり( *´艸`)


◆のむらセット

静岡市葵区のわさび
梅肉
黒ごま塩
酢味噌
ポン酢
のむらの醤油

以上のデフォのセットが最初からカウンター上にセッティングされてます。

今回はこれらが大活躍でした♪

特に梅肉と泣く子も黙る「のむらの醤油」。

これ、ほんまヤバかった!

持って帰りたいくらいでしたww

仕込み水も最初から用意してくれてて「霧島の水」だそうです!


◆わかめ 岩手産

わかめも最初からのスタンバイでした。

これが地味に美味しいんよね(^^♪

大将おすすめの梅肉を付けて食べてたらもう止まりません(/o\)

隣の夫婦で来てた奥さんの方も大将に「あまりわかめをたくさん食べると

胃の中で膨張してこの先の美味しいのが食べれなくなりますよ!」と

警告されていました(笑)


◆ところてん

西伊豆産の天草を使用して作られたところてん。

夏にはやっぱりコレやでなぁ♪

結構ええ弾力です!

つるりと参りますよ(^_-)-☆


◆だしまき

見るからに普通の玉子焼きなんやけど、なんかやたら旨いねん!

さては、のむらの醤油を使用してんのか!?(;¬д¬) アヤシイ


◆つきあげ

ここのつきあげ(さつま揚げ)は大将の故郷の屋久島スタイルのつきあげで

飛魚が使われています!

本場(薩摩地方)のつきあげみたいな甘みが少なく程よい塩気と

風味が良くて、こういうつきあげもええねえ(#^.^#)


◆目一鯛(メイチダイ)

さて、メイチダイのお刺身です。

生まれて初めていただくお魚です(#^.^#)

見た目が美しすぎます((((oノ´3`)ノ♡

身は大将おすすめの食べ方、梅肉と山葵を混ぜたのと大葉をちょっと

千切ったのをチョンと載せていただきます。

うん、間違いない旨さです♪

もう一切れはオーソドックスにワサビに伝家の宝刀、のむらの醤油でパクっと…

ウ,ウマ━━━Ψ(°д°;!)━━━!!

やっぱこの醤油、只者やないで(;゚Д゚)!!!

更に後から出されたハラミは山葵を多めで塩を付けてパクっと…

うんめえええええええええ~v(≧∇≦)v キャーッ♪

超脂がノリノリでその脂を山葵が見事に中和して塩が味を引き立てる♡

メイチダイの名前の由来は目のあたりに一筋の模様が入っている事からです。

そしてこの模様が濃い方が美味しいと言われています。

でも実は、目がめっちゃ臭いらしくて釣った後にクーラーボックスに

入れるのを嫌う釣り人もたくさんいてるみたいです( *´艸`)

でもまぁ、こうゆう一癖あるネタがやっぱり美味しいんよね(*^▽^*)


◆のむらの真ダコ

鹿児島開聞沖の真だこで茹で加減が最高!

大将があえて「のむらの…」と名付けるだけあってネタに対する

自信のほどが伺えます!

噛めば噛むほどタコ本来の旨味が口の中に溢れ出てきます♪


◆葉わさび

アテに最高な葉わさびも出てきましたよ! ※多分、静岡産かと

ネタの合間にどうぞ!との事ですが、これだけで酒がヤバいくらい

すすむ予感ですww

早速、ここから大将によりペアリングのお酒が登場です!


●花の露 純米

蔵元は福岡県久留米市にある「花の露」で延享二年(1745年)創業です。

凄い歴史ある蔵元です\(◎o◎)/!

序盤に相応しく柔らかい口当たりで非常に飲みやすいお酒でした♪


◆きびなご塩焼き (子持ち)

鹿児島で思い浮かぶ魚と言えば、カツオときびなごやね(^_-)-☆

まぁ垂水や鹿屋のカンパチも有名ですがね!

きびなごは造りでしか見た事がなかったので、まず思ってた以上の

大きさに驚きました!!!

子持ちの為、丸々と太ってます♪

熱いうちにどうぞ!と言われてマッハで口の中へ…

ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ~

塩加減が最高!

そして食感も最高ヾ(≧▽≦)ノ

やっぱ焼き立て最高♡


◆ヒラマサ

36センチのヒラマサを船上で神経抜きしたものです。

これもメイチダイと同じく身とハラミの2種類が出てきました。

これまた美しい姿やがな((((oノ´3`)ノ♡

食べても身は弾力があってコリコリしてて、ハラミの脂のノリが最高\(^o^)/

これぞマーベラスなヒラマサでした! グッ!! ( ̄ε ̄〃)b


●黒龍 純米吟醸

蔵元は福井県吉田郡永平寺町にある「黒龍酒造」で文化元年(1804年)創業です。

ここもまた歴史あるね~(*´▽`*)

黒龍は前日も鯖江の蕎麦屋で仲良しさんと一緒にいただいたばかりです( *´艸`)

鯖江で飲んだのは純米だったかどうかは不明ですけどねww

旨辛な口当たりでフルーティーな風味のお酒でこれも飲みやすいです!


◆マグロと赤雲丹の漬け丼

これまた贅沢な一杯です!

マグロは長崎の対馬産、赤雲丹は佐賀県の唐津産です。

マグロは至って上品な味わいの赤身、それに濃厚な赤雲丹の甘みが

口の中でポワーっと…(゚д゚)メチャウマー♡

ここでも山葵がええアクセントになってますわ♪


●蜻蛉 特別純米酒

蔵元は福岡県大川市にある「若波酒造」で大正十一年(1922年)創業です。

地元福岡県産の酒造好適米「夢一献」を使用して阿蘇白川の原流水で

仕込んだ特別純米酒です。

お米の甘みが口に広がって飲みだしたら止まれへんようになる危険な酒ですww


◆黒アワビ

唐津産の黒アワビを大根の煮汁で6時間煮たもの。

もうこれが死ぬほど柔らかいねん(≧▽≦)b

煮汁にはまたもや反則技「のむらの醤油」を使ってる疑いありww

ウ,ウマ━━━Ψ(°д°;!)━━━!!

マジでうますぎんでヾ(≧▽≦)ノ

でも大将曰く「後の握りはもっと柔らかいよ!」と(@ ̄□ ̄@;)!!

ちなみに契約してる唐津の漁師さんは、野村さんだけの為に潜るそうです!

※赤雲丹も同様

こういった漁師さんや市場との長年の信頼関係も只ならぬものが

あるんだなと素人の俺にも感じることが出来ました(=゚ω゚)ノ


●清泉 純米吟醸

蔵元は新潟県長岡市にある「久須美酒造」で天保四年(1833年)創業です。

この清泉に使われている「亀の尾」という酒米は以前は害虫に弱く

倒れやすかったので絶滅寸前まで追い込まれた時期もありましたが

改良に改良が重ねられ、ようやく自家田の栽培に成功したそうです\(^o^)/

ちなみにこの「亀の尾」で最初に作られたのが、あの誉れ高い「亀の翁」です。

その「亀の尾」と新潟県の名水三十六選にも選ばれた蔵の敷地内にある

湧き水によってこの上品な口当たりの「清泉」が生み出されたそうです!

ええ話しやのう(*´▽`*)♪


◆日本一の茶碗蒸し

これまた出汁が最高やね(^_-)-☆

上には唐津の赤雲丹と鱒子がのってます。

季節によっては鱒子でなく筋子が入るのが一般的なようです。

個人的には鱒子よりも筋子のが好みやけど、季節の物をいただけて

まぁ良かったかなと(*^。^*)

しかしこの雲丹の甘みは反則やで~!!!

死ぬほど旨いとは正しくこの事やで(*´μ`*)


●大山 純米吟醸

蔵元は山形県鶴岡市大山にある「加藤嘉八郎酒造」で明治五年(1872年)創業です。

旨味とキレが両立した美味しいお酒です( ^ω^ )

山形吟醸酵母様様ですね~(^_-)-☆


◆ハガツオ

3日寝かせた近海で獲れたハガツオを軽く炙ってタタキにしたものです。

身はモチモチしてて臭みとか一切ナシでさっぱり美味しくいただきました♪


●惣誉 特別純米酒

蔵元は栃木県芳賀郡市貝町にある「惣誉酒造」で明治五年 (1872年)創業です。

口当たりはすっきり辛口な感じでしたが、後味にしっかりと山田錦の旨味、甘味が

残る飲みやすいお酒でした♪

ここから何気に器が大きくなってきたじょ~♡(笑)


【握りの章】


★アオリイカ

ここからは、いよいよ握りに入ります♪

評判通りのシャリコマですが、その分、たくさんの種類が

楽しめて特に女性受けするのが分かるような気がします(*^▽^*)

これまた、見た目が美しいアオリイカの登場です\(^o^)/

数日間、寝かせてるようなので旨味が凄いですね!

旨味(甘味)と柑橘系の酸味がほのかに口の中の漂います♪


★真鯛

東シナ海で水揚げされたもので、これも旨味が口の中に溢れますね♡

紅葉おろしのアクセントが絶妙でここの大将は、どのネタにおいてでも

「一番美味しい食べ方」ってのを熟知されてますよね(*´▽`*)


●寒北斗 shi-bi-en 辛口純米酒 夏季限定

蔵元は福岡県嘉麻市にある「寒北斗酒造」で 享保十四年(1729年)創業です。

夏酒らしく非常にキレのある口当たりでサッパリといただけます♪

お酒も段々とマイルドなやつから攻撃的な辛口になってきてええ感じ♪

この先の展開もめっちゃ楽しみだぁ( *´艸`)

まだまだ酔うわけにはいきませんww


★ナミクダヒゲエビ

のむらさんのスペシャリテの1つ。

錦江湾の深海200mに生息するナミクダヒゲエビ。

トントコ漁と呼ばれる底引き網漁によって水揚げされる珍しい海老で

全盛期はそこそこ操業されてる業者があったようですが、今現在は

鹿屋市と垂水市にある2つの業者だけしか操業されてないとの事です。

評判通り、旨味が濃厚で甘みがたまらんわ~ウ,ウマ━━━Ψ(°д°;!)━━━!!

こいつは多分、北陸のガス海老にも負けてへんやろ???

ガス海老、食うた事ないから分からんけどな ( ´,_ゝ`)プッ

車海老とかに比べたら旨味+瑞々しさっていうか身がしっとりしてます♡

分かりやすく言えば、車海老が拳王(ラオウ)やったらこのナミクダヒゲエビは

トキやね(^_-)-☆

これより俺はこのエビを「塩沢トキ♡」と名付けよう( ̄▽ ̄)b

「ナミクダヒゲエビ」って地味に長くて言いにくいしなw

「世界でここだけでしか食べれないので日本中の寿司通が集まる」ってのが

ここの売りでしたが、実は今では鹿屋市のとある寿司屋さんでも

このナミクダヒゲエビが提供されてるって情報を入手しました(`・ω・´)ゞ

こんだけ美味しい海老を他の寿司屋もいつまでも黙って放置せんわな!

至極当然の流れでしょうね!

まぁ海老好きを名乗るなら一生に一度はこの「塩沢トキ」を味わってみてくれよな!

牛丼兄貴との約束だぜぃ( ̄ー ̄)bビシッ♪


★白星フエダイ

名前に付いてるように、象徴する星がないとお店では決して出さない!と言う

のむら大将のこだわりのネタ!

ねっとりとした舌触りであんま〜いのなんのって~マイウ──(´艸`)──!!


★車海老

大将が出すなり、「熱いうちに口へ」と指導するこのネタ。

でもしっかり写真は撮りましたがね( *´艸`)

酢橘の酸味と海老の甘さのマリアージュが素晴らしい♪

もう口の中で海老汁の北斗剛掌波が炸裂して俺は昇天寸前☆ ̄(>。☆)イテェ

しかし…効かぬのだ、効かぬのだ~。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 ウワァーン!!

俺はこのまま倒れるわけにはいかぬのだぁ。゜゜(´□`。)°゜。

からのォォォ…天将奔烈!!! ヘ(。-ェ-)」☆)゚3゚)ガコッ!!

致命傷は避けてある…残りの余生を静かに生きるが良いp(´⌒`。q)グスン

こうして俺と車海老の死闘は終わりを迎えるのであった…

うん、これまたええ話しやないかい(゚ーÅ) ホロリ

なんのこっちゃww


★赤雲丹

またもや出やがった(;゚Д゚)!!!

唐津産の赤雲丹。

さっきの茶碗蒸しでも、その傍若無人で反則的な甘さを発揮してましたが

ここでもそれは健在でした!!!

こんなんまるでスイーツやんけ(≧▽≦)b

上に乗った山葵に、ここでも密かにのむらの醤油かよぉ♡

マジで責任者、呼んで来いやぁヾ(≧▽≦)ノ

ってか、前にいてはりますわ(/o\)ww


★のむらのコハダ

控えめな酢の加減でストレートにアジの味が味わえるわ…

(゜-゜)… 返事がない、ただの屍のようだ(笑)

あかん、大将のややこしいダジャレが伝染ってきたわww

これもまた「のむらの…」を冠するに相応しい美味しいコハダでした♪


★真鯵

シマシマ模様の憎い奴が颯爽と登場!

シマシマやけどシマアジとちゃうんよな~コレが( *´艸`)

これまた旨味がすんごいのよねぇ(ノ≧ڡ≦)♡

アジってこんなに美味しかったっけ( ̄ー ̄?).....??アレ??


★シマアジ

やっと来ましたか!?シマアジ君( *´艸`)♡

さっきまで持ちきりだったんだよ、君の噂で☆⌒ヽ(*'、^*)chu

これも脂のノリがええ感じで旨い、美味すぎる!!!

あかん、もう味の感想が単調になって面倒くさくなったきたわww

ここでもしっかり、のむら醤油の魔の手がねっとりと(笑)


●酔鯨高育54号 純米吟醸

蔵元は高知県高知市にある「酔鯨酒造」で昭和四十七年(1972年)創業の

比較的新しい蔵元さんです。

酔鯨の名は土佐の名君「山内容堂」が自ら名乗った「鯨海酔候」から取ったそうです。

たいそう酒好きなお殿様やったらしいですね( ̄▽ ̄)ウム、ヨカロウ♪

このお酒は地元、高知の吟醸酒用のお米「吟の夢」から作られてます。

ちなみに「吟の夢」ってお米は山田錦を母、ヒノヒカリを父として

誕生したお米らしいです♪

なんかサラブレットみたいやがなww

肝心の味の方は、一口目はちょっと水臭いかなって思ったけど、すぐさま

酸味がジュワーっときて後はお米の旨味が口の中に広がる…

ちょっとチェンジアップが入ったような辛口な酒でしたね(^_-)-☆


★鱒子

このお盆の期間だけ限定と言う鱒子さん♡

8月後半になるとイクラ、もしくは筋子になると大将が言ってました。

人生初の鱒子でしたが俺的にはイクラとかのがやや好みかな!?


★黒アワビ

先ほど肴で出てきた大根と6時間以上煮込んだ黒アワビが遂に握りで出てきたよ♪

大将は肴より更に柔らかいと言ってたが…

ここまで柔らかかったら正直、差が分からんわ(笑)

でも、間違いなくとんでもない旨さですヾ(≧▽≦)ノ

やはりアワビは熱を通すに限る!


◆味噌汁

具材がオクラ、しめじ、山芋、小葱とか。

出汁は聞き漏らしたんですが、おそらく鯛から摂ったって言ってたと思う。

ここに来てホッと落ち着く1杯。

はぁ~、染みるねぇ♡


●玉乃光 純米大吟醸 黒

蔵元は京都市伏見区にある「玉乃光酒造」で延宝元年(1673年)創業です。

今回いただいたお酒の蔵元の中では最も歴史が古いですね!

お酒も序盤から旨辛から辛口に至り、そろそろ超辛の域に達しそうです♪

口いっぱいに広がる酸味が爽快で、ちょっと脂ののったネタが恋しいです(笑)


★スマ

っと、ここで現れたのがスマ(スマカツオ)です♪

関西では「やいとガツオ」、高知では「ホシガツオ」と呼ばれてます。

他にも地方によって色んな呼び名があるみたいですが面倒くさいから書きませんww

味はマグロみたいにサッパリしてるが旨味もあって玉乃光の酸味にもマッチします♡


★対馬の漬けマグロ

こりゃ問答無用の安定の美味さ\(^o^)/

ここでもやはり「のむらの醤油」が猛威を振るってますv(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪


◆生姜

ここでまさかの酒のアテにピッタリなガリの登場!

一度、口の中をさっぱりとリセットしてラストスパートにかかる予感…


●一ノ蔵 特別純米酒 超辛口

蔵元は宮城県大崎市にある「一ノ蔵酒造」で昭和四十八年(1973年)創業です。

超辛なだけあって一口目から後味までキレッキレな酸味と苦味がドーンと来ますね!

序盤ではちょっと料理が負けてしまう感じですが、舌が馴染んできた終盤に

その真価を発揮するタイプの酒ですね♪


★太刀魚

この太刀魚はほんまにビビった\(◎o◎)/!

もう超、超、超、超、超旨しです(๑>◡<๑)♡

身がホクホクでまさしく「口の中でとろける♡」とはこの事やで(≧▽≦)b

今まで食べた太刀魚の中で間違いなくナンバーワン、てか、今回のネタの中でも

生涯ナンバーワンの美味しさでした・゚☆ very d(*⌒▽⌒*)b good 。・:*:・゚★


●鴈木 夏 辛口純米酒

蔵元は山口県岩国市にある「八百新酒造」で明治十年(1877年)創業です。

しかし山口県ってほんまに美味しいお酒が多いよなぁ!?

あんまり酒を知らん俺でも「獺祭」とか「五橋」に「東洋美人」とか

お店にあればついつい頼んでしまうもんな(#^.^#)

この「雁木」も例に漏れずですわ( *´艸`)

今回いただいたのは夏仕様の辛口純米酒でした♪

辛口ってよりも旨辛な飲み口でしたね(^^♪

夏酒に相応しいグビッと喉の奥を通っていくような…

そんな飲みやすいお酒でした!


★対馬穴子

出たぁぁぁ、最終兵器の野村醤油にくぐらせた、とろける穴子君((((oノ´3`)ノ♡

太刀魚同様、ほんまに柔らかくて味わいが最高です♪

しつこいようですが、ほんまに口の中でとろけます(*´▽`*)♡


●残心 九州菊 超辛口純米酒

蔵元は福岡県京都郡みやこ町にある「林龍平酒造場」で天保八年(1837年)創業です。

南阿蘇の山田錦を使用しています。

キレッキレやけど飲みやすい口当たりで、辛さの中にもしっかり芳醇な香りが♡

これは最後に中途半端に残ったので2杯いただきましたわww


●知覧茶

お酒のオーラスが終わり、知覧のお茶が出されます♪

深緑のめちゃ味わい深いお茶です(*´▽`*)

全国的にはまだまだ認知度が高いわけじゃないですが、鹿児島は

京都や静岡にも負けないくらいのお茶処なんですよ(^_-)-☆


◆〆のきゅうり

ここでサッパリとタタキきゅうりで口直しです。

これももちろん「のむらの醤油」に漬けていただいたよ( *´艸`)

美味しいもんを食いまくり、酒も飲みまくり、大将のハナシも聞きまくり、

あっという間の2時間半でしたね(*^▽^*)

ほんま楽しい時間って流れるのが早いよね!

知らぬ間に他のお客さんは全部帰っていて俺が最後の客になりました。

さぁ、そろそろ行こか!・・・と思い席を立ちかけたその時…

大将が「これ、お土産にどうぞお持ち帰り下さい!」と紙袋をくれました。

その中身は…

な、な、なんと!!!

のむらの醤油やおまへんかーーーヘ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホーイ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ

この日の肴、握りの所々でその存在感を主張して「うわぁ、コレ絶対に欲しいわ!」

って思ってったら最後にまさかのお土産に登場(≧▽≦)b

もう、こんな嬉しい事はないよ。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。

明日、死んでもええくらいの勢いやで⊂⌒~⊃。Д。)⊃アーメンw

ま、1か月経った今もピンピン生きちょりますが何かぁ(`・ω・´)ゞ???

会計のほうは以上の肴、握りに生ビール1杯、お酒12銘柄(13杯)で

30000円ちょうどでした。


【あとがき】


ようやく行けた!って感じですかねぇ(^^♪

食べログの店舗の中でもこの地点で一番行きたかった店…

それが今回の「鮨匠のむら」さんでした(*^▽^*)

一緒に行きたかった兄さんとは結局行く事が出来ませんでしたが

高いとこから「あの青二才が食べるもんだけはいっちょ前に!」と

思われてる事でしょう( *´艸`)

優しい人だったから多分、嬉しそうな顔をしてね♪

普通、寿し処と言えば本場のお江戸や食材の宝庫の北海道や北陸、

それに近年、来まくってる小倉の天寿し 京町店を筆頭に

博多の鮨 さかいといった福岡勢が全国区な人気に

なりつつある昨今やけど、やっぱり自分のルーツでもある鹿児島のお店に

一番思い入れがあったんよね(o´∀`)o♪

それと後から知ったのですが、大将の野村さんは小倉の天寿しさんを

非常にリスペクトしてらっしゃるようで互いに交流もあるんだとか!?

片や小倉の天寿しさんと言えば、寿司そのものを味わって欲しいという思いから

酒類は一切出さないお店としても有名!

もう一方の野村さんは、これでもか~ってくらい旨い酒をペアリングしてくれるという

この2店が全く真逆のスタイルを貫いてるってのが面白いですね♪

なので俺は次回、お寿司の遠征に行くとすれば、やはり小倉の天寿し 京町店

一番行きたいです♡

まぁ、なかなか日帰りで行くにはハードルの高いお店なので他の中距離圏内のお店に

浮気しそうですが…ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

それと一つ、思ったのが、ここの大将のむらさんの鹿児島ファースト感っていうか

鹿児島愛が強すぎるが故に熱烈な江戸前ファンの人がここに訪れた場合に

ちょっとしたモヤモヤ感が生まれるかも!?

てか確実に生まれると思います(笑)

なので頭っから寿司は江戸前が頂点でそれ以外は格下とか思ってる、

強い偏見をお持ちのお堅い頭の人は行かないほうが賢明でしょう!

コレ、マジなアドバイスね( ̄ー ̄)b

こんな遠い九州の南端まで来て気分を害してもしょうもないからね!

これは苦言を言われるお店も同じこと。

なので頭が柔軟な、ただ美味しけりゃ何処のどんなスタイルの寿司屋でも

ええがな( ゚Д゚)!!と思える器の大きい人が訪れると、好き嫌いはあれどそれなりの

満足感はきっと得られるはずやと思います(^_-)-☆

今までお寿司って美味しいけど高いからそんなに行く機会がなかったけど

これを機に、普段から節制してでも何か月かに一回はドカーンと寿司の名店で

大枚をはたきたいなぁって、貧乏人ながら仕事を頑張れる目標が出来るきっかけになり

今回の鮨匠のむらさんには、その点でも感謝です(人''▽`)ありがとう☆

場所といい値段といい、とてもじゃないが頻繁に通えないですが、恵まれたことに

田舎が鹿児島なので出来るだけ帰郷の際にはのむらさんに行けるように頑張りたいです♪

この度はほんとにありがとうございました!

それと、高得点レビューの際はいつもの事ながら熱が入り過ぎていらん事まで書いて

長文になりがちなんですが、こんなクソ長いレビューでも毎回、最後まで読んでくれる人が

ほんの数人ですが存在してるんです♡

中には感想をメッセージで送ってくれる人もいててめっちゃ励みになります(*´▽`*)♪

その方達の為だけでも、これからも頑張ってレビューしていきたいと思います♪

それ以外の人も全文読まんでええけど、食べた物だけでも見てね~♡(笑)

では、そろそろ〆のラーメンでも行きましょか( *´艸`)

※シャリコマなので腹パンにはならない説ww

最後に…合言葉は、『飲むなら、のむら♡』

この事だけは忘れないで欲しい(≧▽≦)b

牛丼兄貴との約束だぜ( ̄∇+ ̄)vキラーン

ごちそうさまでしたm(_牛_)m


SpecialThanks…ネタではWikipedia、お酒では特にSAKETIMEさんを

参考にさせていただいてます!

いつも本当にありがとうございますm(_牛_)m

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牛丼仮面

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店舗情報(詳細)

店舗基本情報

店名
鮨匠 のむら
受賞・選出歴
2026年Silver受賞店

The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店

2025年Silver受賞店

The Tabelog Award 2025 Silver 受賞店

2024年Silver受賞店

The Tabelog Award 2024 Silver 受賞店

2023年Bronze受賞店

The Tabelog Award 2023 Bronze 受賞店

2022年Bronze受賞店

The Tabelog Award 2022 Bronze 受賞店

2021年Silver受賞店

The Tabelog Award 2021 Silver 受賞店

2020年Silver受賞店

The Tabelog Award 2020 Silver 受賞店

2019年Silver受賞店

The Tabelog Award 2019 Silver 受賞店

寿司 百名店 2025 選出店

食べログ 寿司 WEST 百名店 2025 選出店

寿司 百名店 2022 選出店

食べログ 寿司 WEST 百名店 2022 選出店

寿司 百名店 2021 選出店

食べログ 寿司 WEST 百名店 2021 選出店

ジャンル 寿司
予約・
お問い合わせ

099-226-1210

予約可否

完全予約制

キャンセルは4日前までにお願い致します。
昼営業はしておりません。

住所

鹿児島県鹿児島市松原町6-2 松原ハイツ 1F

交通手段

JR鹿児島駅からタクシーで6分ほど

天文館通駅から456m

営業時間
  • ■ 営業時間
    スタート時間 応相談(夜のみ)
    ■定休日
    日曜日
予算

¥40,000~¥49,999

予算(口コミ集計)
¥40,000~¥49,999 ¥20,000~¥29,999

利用金額分布を見る

支払い方法

カード不可

電子マネー不可

QRコード決済不可

席・設備

席数

8席

(カウンター8席)

個室

貸切

禁煙・喫煙 全席禁煙
駐車場

空間・設備

落ち着いた空間、カウンター席あり

メニュー

ドリンク

日本酒あり、焼酎あり、日本酒にこだわる、焼酎にこだわる

料理

魚料理にこだわる

特徴・関連情報

利用シーン

家族・子供と 知人・友人と

こんな時によく使われます。

ロケーション

隠れ家レストラン

お子様連れ

子供可

オープン日

1989年

備考

支払いは現金のみとなります。

初投稿者

おやすみーまんおやすみーまん(140)

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    すし馨 (寿司、日本料理、海鮮)

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    すし処 きみや (寿司)

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