春爛漫を謳う塚原の白子筍の鮮烈な味わいに舌が震えてしまう衝撃的な味覚が口福を呼ぶ : 緒方

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緒方

(おがた)
2026年Gold受賞店

The Tabelog Award 2026 Gold 受賞店

日本料理WEST百名店2025選出店

食べログ 日本料理 WEST 百名店 2025 選出店

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4.8

¥60,000~¥79,9991人
  • 料理・味5.0
  • サービス4.8
  • 雰囲気4.8
  • CP4.5
  • 酒・ドリンク4.8
2024/04訪問2回目

4.8

  • 料理・味5.0
  • サービス4.8
  • 雰囲気4.8
  • CP4.5
  • 酒・ドリンク4.8
¥60,000~¥79,9991人

春爛漫を謳う塚原の白子筍の鮮烈な味わいに舌が震えてしまう衝撃的な味覚が口福を呼ぶ

■2024.4.24(水)19時〜22時

■お料理 お任せ¥36,000
お酒含むお会計¥66,090税込
サービス料10%

■ご予約 常連様のお招きによる

1.先付

⚫︎虎魚のお造り

虎魚の部位を余す所なく全て網羅して
あしらえた一皿に感動の領域を超えた。

❶身

とってもプリップリの肉質が漲り
シコシコ感が満載の歯応え宜しく
まるで身肉は河豚の様に力強くて
ブン!と飛び跳ねて来るのである。
此の食感のエネルギッシュに飛び
弾力する身から溢れる透明な旨み
此奴に参って仕舞いましたね。
また、ポン酢との相性も抜群にて
ピタッと酸味を寄せて来るのには
舌が唸り続けちゃいました。

❷胃袋→此れがめっちゃプヨンプヨっ!

何このホンワカしつつもプヨンと揺れる
食感の艶かしさに舌がやられちゃいます。
可愛く反発して来るのは何処の部位だ?
と不思議ごちてましたが何と胃袋でした。
こんなにも愉快な食感が伸びて来るとは
チョット信じ難い舌触りの美味さでした。

❸外の皮→艶めかしく舌に

虎魚の外皮は二重に身をオブラートしており
その内の一番外側の皮を綺麗に捌かれており
少しくプルッと弾力して歯に反発して来てて
噛むとグニュッと伸びる咀嚼感が艶めかしい。
ポン酢と和えるとグッと淡白な持ち味に対し
旨みが仄かに曝け出されて来るのが面白い。

❹内側の皮→ピリッと刺激されつつプリンとする。

内側の皮の方がやや外側より柔らかめで
刺激的な味わいが舌に沁みて来る感じで
噛めばプリンと身皮を委ねる様に素直に
繊維質が解けてコレもまた乙な味わいに
着地して妙味が巧みに口内に留まります。

❺肝

ん〜!絶品なのです。
まるで皮剥の肝の珍味みたいに味わい深く
珍味度も抜群に伸びて来る美味しさ
かつ、
ポン酢とご一緒にお付き合い頂くと肝珍味
酸味がものの見事に混じり合い溶け合って
完全に酸味と珍味が一体化し乍らトロッと
肝が舌一面に身溶けして来て満遍なく舌を
絶品珍味で染めて行きます。
その珍味に染められる時間があっという間
の出来事で儚くて寂しくなるほどでした。
肝を食べ切った後の余韻がとても印象的で
此の儘余韻が消えなければ良いのにと痛感。
暫く珍味の後味を反芻しておりました。

❻卵

卵がまた結構なサイズの塊となってて
鯛子の様な気品のあるプチップチ感と
齧ればジュワッと弾ける卵独特の甘味
食感と味覚のバランスが完全に一致し
呆然としてしまう美味を浮き上がらせ
舌を蠱惑の中へ誘っておりました。

❼お薬味の葱ポン酢

スタートの先付から珍味溢れ旨み豊富に
艶かしさ佇む虎魚の全ての魅力を網羅し
その迫力の美味さに感極まって仕舞う程
素晴らしい多様な味覚を繰り広げて来る
美味が錯乱して舌が混迷を深めた一品。

スタートから刺激的でかつ印象的な虎魚の
妙味が展開し興奮に溺れそうになりました。

2.揚げ物

●京都塚原 白子筍の天麩羅
●小鉢に木の芽

塚原さんの白子筍は京都産筍の中でも
ブランド品の筍で皮も全く日焼けせず
一見して外皮も中身も純白なのに驚く

塚原の白子筍は完全に純白さを保って
身は膨よかなカタチで豊かに肥えてて
その極上の太さは秀逸極まり無いもの
もうね、見てるだけで感無量になるわ

ほんのりと少しお醤油を纏わせた白子筍の
天麩羅を先ず先端の方を少しザクッと齧り
ゆっくりと慎重に咀嚼を進めてみた途端に
気品に富む極上の甘味は筆舌し難いもので
無垢な甘さはクリーミィにさえ感じつつも
其の儘更にグッと深く噛むとエグ味や嫌味
アク等が全く感じられず雑味の無い無垢な
味わいに舌が翻弄されまくって仕舞います。

此処で木の芽を掌に乗せて上から挟む様に
ポンッと叩きます。

白子筍は穂先の部分を揚げてるのにかなり
サイズが大きな物で齧り答えと言うか歯に
とてもしっくり来る感じとなりピタリ筍の
繊維が歯に馴染んで頗る香味が気高く漂う。
更にパンと叩いた木の芽も新鮮さが口内で
刺激的な香りを充満させて白子筍の甘味を
より鮮烈に際立だせておりました。

3.揚げ物

●明石の鱚の天麩羅

此れが緒方さんの天麩羅なのかと
先ずは衣がフワッと浮く様な感じ
然もサクンと軽やかなる破砕感が
絶妙に歯を呼んで来て爽やかさと
軽妙な咀嚼感とな狭間に潜んでる
歯触りと言うものが実に清々しい。
かなり衝撃的な一品との触れ合い
中々貴重な経験かと感じて仕舞い
此れも慎重に咀嚼を進めて行くと
鱚がまた至極良い感じの仕上がり

揚げ衣がサワサワッと纏った鱚は
噛んだ瞬間にサラッとした食感で
水分の多い鱚なのに水っぽくなく
適度にお鍋の油の中で脱水されて
身はパサつかずにキュッと身肉が
引き締まってる感じの肉感を携え
素直な甘味がいい感じで口内には
広がって鱚本来の持つ淡白な旨み
とても優しく味わい深いものにて
舌を慰めてくれる逸品となってる。
脱水と保湿が絶妙に両立しており
素晴らしい鱚の天麩羅の完成度で
噛めばサクン!フワッと白身から
淡い甘味が走り軽やかに舞い散る
口の中に鱚天を含んだ瞬間にもう
自然に旨みと同期してハラリ解け
白身がフワッと崩れていく儚さに
途轍もなく哀愁を感じて仕舞う。
そんな美味しさの籠る鱚天であり
とても印象に残る一品の出逢いを
頂きました。

4.お造り

●針烏賊(墨烏賊)
●下足
●蛍烏賊

針烏賊は両面から肌理細かく飾りを入れて
身質からの甘味の引き立てをお手伝いして
咀嚼すると柔らか味と共に甘美な味わいが
ジンワリ浮き上がって来て舌に素敵に響く

針烏賊の身には程良く塩が振られ味を整え
其の儘噛み続けると少しコリッとする食感
塩気の効いた旨みとが同期を取って妙味を
膨らませていて咀嚼が自然に進んでしまう。
一方で
蛍烏賊は目や中骨が綺麗に抜かれ噛んだら
プヨンとする肉感にとても柔らかみがあり
針烏賊のコリコリ感と好対照を成す食感が
歯に伝わって来るのでそのコントラストが
素材同士の美味しさをグッと伸ばしてます。

蛍烏賊がとてもハッピーになる味わいにて
ワタも甘味が滲みほろ苦さと甘味ご同居し
同時に広がる苦甘さが美味し過ぎます。
更には
おまけみたいに添えてある下足の焼き物は
炭火の香りが優しく纏って口内から鼻へと
フッと抜けて行く心地よさが堪らなくなる
仕掛けを見せて此等一品たちを纏めている
手助けとなっておりました。

5.お椀

⚫︎塚原の白子筍
⚫︎白子筍の皮
⚫︎昆布

お椀に厳かに佇む地を嗜む
その淡麗さ
奥行きの広がる地のうま味
和やかに流れる温感に舌が
ジワッと染まり浸透する地
其処から生まれる高貴なる
味わいにつくづく安堵する

お水にお酒と昆布で引いて
お塩だけチョット馴染ませ
うま味を整えておられます。

途轍も無く澄み切る淡麗さ
お出汁の味わいはほんのり
甘くて何処迄も淡く深くて
気品溢れるものに完成され
見事な味わいを見せてます。

そのお椀の上に大将がそっと皮を置く
白子筍から剥いたばかりの新鮮な皮で
一番最初に白子筍の皮を食べて下さい
とのお達しに少しワクワクしちゃって
直ぐにでも舌から手が出そうです。
その白子筍の大きく円筒の様に見える
皮に塩をチョコンと乗せて塩気が帯び
フレッシュかつ瑞々しい白子筍の皮に
齧り付いて仕舞います。
噛んだ途端に走る白子筍の皮の衝撃波!
途轍も無く柔らかいものが微笑んで来る
え〜!此れが筍の皮なの?何これ!皮が
めちゃくちゃ美味しいじゃん、うまい!
感動と吃驚が折り重なって俄かには舌が
信じられんと言う感じで右往左往ですね。

皮を噛むと食感は物凄く繊細で皮からは
甘味がジンワリ寄せて来てまるで蕪の様
更に
齧ると玉蜀黍の様な糖度がグッと伸びて
和栗の様な甘さが口内に留まるのです。
此れって何者?と不思議に感じて仕舞う。
塚原の白子筍だけに許される逸品の味覚
そして咀嚼感にかなり衝撃を受けました。
筍の皮がこれほど柔らかくて美味しいと
言う現実を目の当たりにして吃驚でした。
貴重な体験を頂いて緒方様に感謝です。
そして
いつの間にかお椀のオマケなのだと言う
事を忘れちまいそうになります。
此処迄では白子筍の前哨戦とも言うべき
段階なのですが未だ椀種の白子筍自体に
お口を一つも触れておりません。
漸く気を取り直して舌にしっかりしろよ
と言いたくなるほど美味すぎてダメダメ
になってる自分が悩んでおります。
其処を何とか冷静を装い厳かに佇む筍様
一口お椀からお箸で挟んで持ち上げつつ
一齧り致します。
コリッとも言わずザクッとも鳴らずにて
シャリッと自然に裂かれて仕舞う感じで
縦の繊維の目に沿ってパカッと潔く割れ
其の儘に白子筍の欠片を噛み噛みします。
が、口内は驚きに満ちてこんなにも品の
有る香りが一気に満ちると同時に崇高な
甘味がフワワァ〜ンと気品溢れながらも
極自然に広がって行く至福のひと時との
出逢いにやや興奮を覚えて気が遠くなる
そんな感じに支配されている舌に幸せを
感じて仕舞いました。
こんなに皮まで美味しくて更に中の身も
高貴な甘味が筍の全身から漂って来てて
鮮烈なる味覚と香りを頂きます。
もうね、白子筍の甘さのレベルの違いを
見せつけられて感動が消えません。
甘いとか美味しいと言うレベルの境界を
完全に超えて行きましたね。
兎に角咀嚼している間はずっと白子筍の
シャリッとした繊維感に芳醇な香りとが
口内中に飛び交い飛んでも無い甘味には
ふぅ〜ッと溜息しか漏れて来ないのです。

更に此処で終わらずもう一段追い討ちが
待ち構えておりこのお椀だけで緒方劇場
起承転結がきちんと構成されてて感動に
次ぐ感動のり物語に飽きが来ません。

追ってお出汁で使われました利尻昆布を
トロットロにしてご提供頂きお椀の中に
投入すると言うおもてなしに喜んじまい
もう、興奮で唸りっぱなしとなりました。

6.焼き物

●最高の桜鱒!
●春キャベツ
●醤油

桜鱒が甘い身肉を口内でサクッと泳がせる
旨みほんのり濃厚なやや濃口の醤油を纏い
桜鱒の甘味がグッと昇華して際立っている。

とても皮が脂が乗ってて旨みが芳醇で芳しく
かつ
皮裏にへばりついてるゼラチン質から甘味が
ゆっくりと浮かび上がり皮目の妙味を広げる
皮と身を一緒に掬って食べると滅茶ウンマイ
身の甘味と皮目の旨みが同調して来てる上に
更に血合いの部分がまた濃厚に旨みが乗って
桜鱒ってこんなに豊満な味わいを出すのかと
かなり舌が驚いちまってます。
皮もパリッとしてて咀嚼が潔く進んで身の方
しっとり舌に懐いて来るので食感の対照的な
味わいを存分に楽しみながら桜鱒を堪能して
大満足を頂きました。

7.花山椒鍋

●花山椒鍋ときなこ豚 宮崎

奈良産の新鮮な花山椒をお出汁に浸し
きなこ豚のお側に盛大に盛り付け

宮崎産のきなこ豚の上質な赤身肉に
花山椒を山盛りに散らして旨みとの
共演を楽しめさせてくれる一品。

きなこ豚肉の甘味が鍋のお出汁に写され
とても品のある美味さで出汁味と調和し
丸い味わいがとても和やかで穏やかさで
きなこ豚の身質に旨みを深堀りしている。
更に
きなこ豚のサラサラな脂質から浮かぶ
上質な豚肉の甘い味わいと高貴な旨み

咀嚼すれば紳士淑女の如く立ち居振る舞う
きなこ豚の極上の肉感が舌を官能の世界へ
誘い花山椒が鮮烈な刺激を留めて走り抜け
きなこ豚の旨みから芽生えて来る高揚感を
凛として受け止めている。

花山椒との相性がこれ程迄に似合う豚肉は
無いかと思えるほどの逸品からは衝撃的な
味わいを舌に刻印して記憶に留まりました。

8.山椒炊いた和牛サーロインとのセット

花山椒のお料理をダブルで頂ける贅沢な
おもてなしに舌が歓喜しております。
山椒鍋の後には更に和牛の焼き物の上に
炊いた花山椒を盛り盛りして頂く一品で
これまた舌を喜ばせて頂きます。

サッと炙られてサーロインの脂質が甘く
浮かぶ旨味と炊いて山椒がビリビリッと
なる刺激なのだけれど何処か穏やかさも
高れたことにより芽生えてる感じが肉の
旨味と丁度痺れる具合が釣り合って美味!
これ程痺れると和牛のサーロインくらい
のもので合わせないと中々山椒が勝って
しまって調和しないかと感じました。
やはりこの辺りの料理の巧みさは流石に
緒方さんの本領発揮と痛感致しました。

9.お食事

❶鯖寿司

大きなお海苔の一枚にて鯖の棒鮨を挟み
棒鮨は一面海苔から磯の風味が限りなく
気高く香って鼻から抜けて過ぎ去り更に
その香味と共にハーモナイズする鯖から
実に風味の良い旨味が舎利を訪ねて来て
正にこれぞ口福紀行を満喫する一品かと
感じ入って仕舞いムシャムシャのパリッ
と海苔から勢い良く無邪気に歯が燥いで
貪り尽くすので有りました。

❷浅蜊と筍の炊き込みご飯

鯖の棒鮨だけでも満腹感満足感が半端ないのに
更なるご飯の追い打ちを掛けて来て舌の収集が
全く付いて行けれませ〜ん。
どうすれば舌を落ち着かせれるか、ん?
無理に落ち着かせなくても自然に身を委ねた儘
勝手仕放題の咀嚼を進めれば良いか好き勝手に
納得しながらも浅蜊の潮風味が靡く白子筍との
コラボレーションする味覚を存分に味わいつつ
炊き込みご飯を健全に満喫させて頂きました。

❸冷たいお蕎麦

●十割
●蒜山の蕎麦粉

生蕎麦が香りも気品を感じ蕎麦粉の品の良さから
届く手打ち麺のコシの強さも良く感じられつつも
蕎麦への愛着を感じる美味さが募るものにて美味!
ツルツル〜ッと喉越し豊かに滑り込んで行く快感
実に爽やかな食感なのである。
更に冷んやりジワッと舌に馴染み深く懐いて来る
そんな感じのカエシのうま味が効いた蕎麦つゆに
うっとりしつつお蕎麦の甘味が芳醇に感じられる
美味しさは格別な味わいとなって舌に絡んで来て
蕎麦が唆る誘惑に完全に虜となって仕舞いました。

9.甘味

●焼き蕨餅
●黒蜜
●きな粉

蕨餅は焼くと躍動感がかなり流動的に
餅が踊って皮目が意外とパリッとする
蕨餅って皮を感じた事が無かったので
とても新鮮に感じられて新しい食感の
発見に思えて舌が喜びに震えてました。

10.玉露

  • 緒方 -
  • 緒方 -
  • 緒方 -
  • 緒方 -
  • 緒方 -
  • 緒方 -
  • 緒方 -
  • 緒方 -
  • 緒方 -
  • 緒方 -
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  • 緒方 -
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  • 緒方 -
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  • 緒方 -
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2021/12訪問1回目

4.3

  • 料理・味4.5
  • サービス4.5
  • 雰囲気4.5
  • CP3.5
  • 酒・ドリンク4.3
¥80,000~¥99,9991人

間人蟹の魅力を余す事なく多様な味覚のバリエーションで舌を唸らせてくれました

■2021.12.29(水)夕餉

■お料理 間人蟹コース¥66,000
お酒税サ含むお会計¥80,000

■ご予約 常連様のお招きによる

和食好きとしましては
憧れに近い存在の緒方さんに初訪問
期待に胸を高鳴らせて
ドキドキもんでお先に着きます。
待ちに待った緒方さんのお料理
真剣に対峙すべく
舌の用意を整えて今冬の間人蟹料理に
臨みます。

①間人蟹の勢子蟹 衣揚げ 銀杏

手元に先付の勢子蟹が届いた瞬間に
勢子蟹の気高い香り立ちにうっとりします。

間人蟹の雌の勢子蟹を甲羅にセットして
その勢子蟹を内子外子も含ませて
衣を纏わせてサクッと丸ごと揚げてます。
勢子蟹の天麩羅と言う感じなのですが
勢子蟹の表面半分ほどに揚げ衣を纏わせて
その中は全く勢子蟹のレアなほぐし身に
内子外子がぎっしり詰まってて
揚げ衣がはち切れんばかりにプクッと
膨らんでます。
それ程中身が詰まってて
備えられましたスプーンで勢子蟹の身を
解しながら
ポロポロと崩れ落ちて来る内子を掬い上げ
蟹の身にいっぱい塗されてる外子の
プチプチする食感とが重なり合い
甘味と旨味を弾き出してます。
んん、先付からドンとストレートに
冬の味覚を投げて来ますね。
流石は緒方流の活気に溢れる間人蟹の
逸品でした。

②お椀

堀川牛蒡
京都峯岸の大蕪

こう言う椀盛が有るのかと
その出逢いに衝撃を受けたお椀です。
椀蓋を開けた途端に突き抜ける香り立ち
目に入って来る不思議な光景
常識を覆してしまうその発想が
何処から来るのか
枯れた木に積もる雪のイメージを
描いてみたとのお言葉

お椀に鎮座する牛蒡が
年輪を重ねて来た大木を写す様な印象を受ける
お椀の半分ほども占める圧倒的なサイズ感
周りにゴロゴロと散らされた大蕪が
ぶつ切り模様に積まれて白化粧の飾り
冬の雪景色が目に浮かぶ様にお椀に浮いている

吸い地の昆布に牛蒡の甘みが徐に響く
そして牛蒡の繊維質からの甘味と
優しい食感が素晴らしく
椀蓋を開けた途端に
フワァ〜ンと立ち上る牛蒡の芳しさに
うっとりと瞑想に耽ってしまいたい誘惑に
駆られる

味覚が洗練されていた
吸い地の清々しさ
椀種の膨よかな繊維
大蕪の穏やかな甘味
互いを邪魔する事なく馴染み合う
滋味深き味わいに陶酔する
京都まで足を伸ばして良かったと思える瞬間が
訪れていました。

③お造り

氷見 寒鰤 ルイベ
お醤油
白胡椒
より大根の飾り

寒鰤のルイベは
その一枚をお口に含むと
舌にシャリシャリ感が鮮烈に走り抜ける
舐めるか舐めないかの内に
直ぐに人肌の温感で蕩け出し
口溶け感がストレートに伸びて
愉悦を舌に齎す
あぁ、この快感は何という美しい官能を
蓄えた甘美な誘いなのだろうか
悩ましくも艶かしい蕩け感に蠱惑が沸き踊る

白胡椒混じりの醤油の甘味が素晴らしい
ピタッと寒鰤の甘味に寄り添い
白胡椒の少しピリッとした辛味に醤油の甘味が
溶け込んで寒鰤の旨味を際立たせており
その美味なる味わいに溺れる

溶け出した寒鰤は甘い香りを充満させながら
トロトロに溶けてアッと言う間に消え失せて
心地良い余韻が響き続けました。

④お造り

無洗雲子 岩手 宮古
自家製のポン酢
九条葱
一味

器には氷室を思わせる様相にて
かき氷がいっぱい敷き詰められ
その中に雲子を潜ませてます。
雲子を氷の中から取り出すと
目を疑いたくなる様な美しいピンク色に
染まった雲子が現れて来ます。
見るからに鮮度がずば抜けてる感じがします。
緒方特製のオリジナルポン酢に九条葱が
たくさん散らされて
そのポン酢に浸して雲子を頂きます。
何と言っても雲子の鮮度がそのまま
生き生きとした肌触りで
舌に捉えようとすると
ツルツルの滑らかさに驚く
更に
酸味豊かなポン酢との相性良く
シャリッとするかき氷の粒が絡みながら
雲子の冷感が瑞々しいほどにクリアーな
食感を浮き立たせて
そのヌメリ味がヒタヒタと舌に寄せて来ます。
この美しい雅な舌触りと
美しく透明感のある甘美な佇まいに
我を忘れてしまいそうになりました。

⑤間人蟹 焼き蟹 炭火で

◉胴体 素焼き

最初に胴体の身を焼いてご用意
甲羅付きの胴体を炭火でジワジワと
焼いたお焦げの香りが
また、芳しい事
この匂ひを嗅ぎながら
しっぽりと胴体の間人蟹の身を
スプーンとお箸で突いて
胴体からホジクリしながら
その甘味を食べる時の快感が
堪りませんデスね。
カウンターのお客様から聞こえる音は
カチャカチャと甲羅とお箸が当たる音色のみ
シ〜ンとした静けさの中
時折蟹の甲羅が囲炉裏の上でパチパチと
弾ける音のみです。
此れは真剣に蟹さんと向き合って
一所懸命食べ尽くしました。

香りで楽しむ焼き蟹
ほぐし身の甘味だけだと淡白ですが
香りが重なると
一気に美味しくなるものだと
お勉強になりました。

◉蟹脚 素焼き

次に大きな南部鉄器の器の中に
炭火が詰まった囲炉裏の金網上で
こんがりと蟹脚を素焼きして
香り高く仕上げて行きます。
素焼きされた蟹脚は
流石間人蟹です。
身がギュッと詰まっており
甘味がグッと引き出されて
更に
脚の殻が焦げた甲殻の匂ひが素晴らしく
食欲を唆ります。

⑥蟹足の湯引き

サッと湯引きしてあり
温かい刺身という感じで
舌触りが生々しくトロリとして
焼き蟹の身とは異なる食感を味わえる
湯引きなので香り立ちは少なく
生身の蕩ける味わいが甘美で
麗しい舌触りにうっとりしちゃいます。

⑦蟹の爪酒

ヒレ酒みたいに焼いた爪でお酒に
香りを写して熱燗のご用意です。
粋ですねー
お酒は茨城の武勇を使われてます。
グッと飲み干すと身体が温まります。

⑧蟹爪の湯引き

爪の身を湯引きでのご用意
生姜醤油で

爪の殻から生身を剥き出しにして
ほぼレアな感じの爪の生身をお口に
放り込むと
プックリと膨らんだ爪の身は
温ったかぁい生々しさが先走り
舌にトロ〜りと人懐っこく寄せて来る
爪の真ん中の軟骨に沿って
ジュルジュルル〜ッとお口で吸いながら
齧り付き
湯引きされた爪の身を剥いでお口の中を
満たしますと
初々しい甘味が口内を駆け巡って
激旨な爪の身のジューシーさに惚れ惚れ
ギュゥッと爪の先からお口を窄めて
剥き出した蟹爪の
レアな温かい甘味を満喫させて頂きました。

⑧蟹脚の蟹味噌和え

◉蟹味噌に煮切りを和えた甲羅焼き

間人蟹の蟹味噌もたっぷりに
煮切りで和えてある蟹の味噌汁
少しほぐし身が蟹味噌の中に潜ませてあって
タラリと味噌を滴らせながら食べると
めちゃくちゃ味噌味が濃厚に絡んできて
蟹味噌の甘味が煮切りで浮き上がって
とても奥行きの深さを感じる蟹味噌さんです。

◉追蟹

此処で蟹味噌の煮切り汁をスプーンで
掬ってジュルル〜ッと啜ってると
追蟹をご用意してくれちゃいました。
このサービスは意外で
間人蟹を多様な味覚で楽しませようとする
緒方大将の心意気を感じます。

蟹味噌だけを飲み続けていると
飽きが来るものですが
蟹脚の湯引きをポンと置いてくれて
脚の身を蟹味噌の汁の中に解しつつ
蟹脚にたっぷりの味噌を和えて頂くと
脚の身の甘味がシュワシュワッと口内に
広がり味噌のコク深い甘味が味わいの奥行きを
グッと広げて来て
お腹の欲望を沸々と湧き上がらせます。
このサービスは予想外で
かなり嬉しいご用意でした。

これ程多種多様に間人蟹尽くしで
蟹の醍醐味を満喫させてくれるお料理に
感謝したくなります。
更に〆が用意されており
甲羅酒を振る舞いです。
蟹味噌の名残で濁る甲羅酒の甘味に
ほんのりと味噌のコクが混じる
それが飲み心を誘って来る

⑨丸大根と朧昆布

朧昆布をたっぷり纏った丸大根の炊き合わせ
朧昆布の香りが芳しく鼻腔を誘い

丸大根に箸を入れるとハラリと解けて
小角ほどの大きさに解けた丸大根を
一口齧る
口内で途端にホロホロと丸大根が蕩けて
染み込んだお出汁のうま味がジュゥワァ
と舌に染み入って来ます。
此れは堪らない。
丸大根の繊細な繊維質がジワリと解けて行き
穏やかなうま味が広がる
お出汁に馴染んだ朧昆布から
高貴な香りとうま味が顔を覗かせて
味覚のグラデーションが素晴らしく充満する
魅惑的な味わいに陶酔を覚えて
舌がそのまま溺れてしまいました。

⑩お食事

牡蠣フライ丼
卵とじ丼
10割蕎麦

からの二択にて
卵とじとお蕎麦を所望しました。

◉卵とじ丼

親子丼の鶏肉無しみたいな感じ
卵とじのトロットロ感に
ナチュラルな卵の甘味が
ホクホクご飯に良く馴染んで
ジュルジュル〜ッとご飯ごと卵とじを
一気に掻き込んで
口内に満足感がいっぱい駆け抜けて行く。
チョット香の物でコリコリッとお口の
食感を直してから
更にザクザクッと卵とじの残りをお口に
放り込んでしまいます。
むふふ、と微笑んでしまいますね。
少しお時間が経って卵が米粒に
馴染んできてます。
この塩梅が嬉しいんですよね。
温和な甘味とトロ〜リ解けるとじ卵の
舌触りにご飯が充分浸されてて
とぉっても旨うまな味わいに高揚感が
増していきます。
食べ切った後も余韻がフワッと浮かんでくる
満足度大の〆ご飯でした。

◉十割蕎麦 福井 大野

ご飯の後に
十割の蕎麦が運ばれてきます
細麺の十割は麺の質感が素晴らしく
サラサラ〜ッとエッジも効いて
健やかに喉元を走り抜けていきます。
爽快に走り抜ける喉越し
大野蕎麦粉の豊かな風味
鰹の効いた蕎麦つゆにチョコンと浸して
啜ると止まらなくなる美味さです。
瑞々しい水切れの良さも手伝って
ツルツル〜ッと滑り心地の良い細麺が
喉越し豊かに駆け抜けていきました。

⑪甘味

代白柿

トロトロです。
柿が溶けるんですよ。
熟成感溢れ柔らかく佇むゼリーの様な食感
糖度が突き抜ける甘美な味わいに
うっとりでした。

⑫玉露

  • 緒方 -
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  • 緒方 - 勢子蟹を2杯分セットして衣揚げしてから半々にカットしてるんでしょうか。間人蟹で勢子蟹の揚げ物を頂けるとは思ってもみませんでした。銀杏の塩味が良くて先に銀杏を齧ってから勢子蟹の甘味を味わうのが美味。

    勢子蟹を2杯分セットして衣揚げしてから半々にカットしてるんでしょうか。間人蟹で勢子蟹の揚げ物を頂けるとは思ってもみませんでした。銀杏の塩味が良くて先に銀杏を齧ってから勢子蟹の甘味を味わうのが美味。

  • 緒方 -
  • 緒方 - 椀種に堀川牛蒡とは!吃驚です。枯れ木に雪化粧を纏った冬の景色をイメージされたそうです。

    椀種に堀川牛蒡とは!吃驚です。枯れ木に雪化粧を纏った冬の景色をイメージされたそうです。

  • 緒方 - お醤油に白胡椒が滲んでる。珍しい組み合わせ。寒鰤に白胡椒がこんなに合うとは想定外でした。

    お醤油に白胡椒が滲んでる。珍しい組み合わせ。寒鰤に白胡椒がこんなに合うとは想定外でした。

  • 緒方 - ルイベは中々出逢えない調理。氷見の寒鰤でルイベとは冬の旬の贅を尽くした一品。食感も甘味もずば抜けてました。

    ルイベは中々出逢えない調理。氷見の寒鰤でルイベとは冬の旬の贅を尽くした一品。食感も甘味もずば抜けてました。

  • 緒方 - お見事!未だ生きてます。有名な緑色のタグ。

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  • 緒方 - ポン酢に散らされた九条葱がいいんですよね。酸味とシャキシャキ感が雲子の美味しさを膨らまします。

    ポン酢に散らされた九条葱がいいんですよね。酸味とシャキシャキ感が雲子の美味しさを膨らまします。

  • 緒方 - 美しくピンクにほんのり染まる雲子、シャリッとして冷んやり食感に驚かされる、プチンしてチュルル〜ッと解ける時の珍味の拡散が堪んない。かなり上物でこんだけ透明感が走る珍味には中々巡り会えない逸品でした。

    美しくピンクにほんのり染まる雲子、シャリッとして冷んやり食感に驚かされる、プチンしてチュルル〜ッと解ける時の珍味の拡散が堪んない。かなり上物でこんだけ透明感が走る珍味には中々巡り会えない逸品でした。

  • 緒方 -
  • 緒方 - 間人蟹料理の開始、お腹のエンジンもスイッチオン!ワクワクしながらお箸で胴体の身を解して行きます。甘味と香りのマリアージュ。

    間人蟹料理の開始、お腹のエンジンもスイッチオン!ワクワクしながらお箸で胴体の身を解して行きます。甘味と香りのマリアージュ。

  • 緒方 - 炭火で焼くと甲殻らしさが一段と映えますね。

    炭火で焼くと甲殻らしさが一段と映えますね。

  • 緒方 - 焼き蟹の香りが気高い、この香りも味覚の構成の素敵な要素となつており味わい深さを感じる

    焼き蟹の香りが気高い、この香りも味覚の構成の素敵な要素となつており味わい深さを感じる

  • 緒方 - レアですよ〜。サッと湯掻いてるんでしようね。ほんのりと生暖かいレア感がとても艶かしい食感を呼びます。

    レアですよ〜。サッと湯掻いてるんでしようね。ほんのりと生暖かいレア感がとても艶かしい食感を呼びます。

  • 緒方 - 鰭酒ならぬ爪酒とは、流石で御座います。此れはグイッと飲み干したくなる一品。

    鰭酒ならぬ爪酒とは、流石で御座います。此れはグイッと飲み干したくなる一品。

  • 緒方 -
  • 緒方 -
  • 緒方 - 蟹味噌と煮切りを和えてある蟹スープ

    蟹味噌と煮切りを和えてある蟹スープ

  • 緒方 - 武勇を注いで頂き甲羅酒の振る舞い

    武勇を注いで頂き甲羅酒の振る舞い

  • 緒方 - 丸大根は淀大根に同じ 甘味が旺盛なところに朧昆布がうま味を投げ掛けて来て舌を和ませる

    丸大根は淀大根に同じ 甘味が旺盛なところに朧昆布がうま味を投げ掛けて来て舌を和ませる

  • 緒方 - とじ卵丼は親子丼みたい、ぷるぷるの卵の半熟感が美味いくてホクホクご飯に見事にマッチする

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  • 緒方 - ぷるぷるのジュルジュルで御座います。穏やかな甘味が舌を魅了して止まない。

    ぷるぷるのジュルジュルで御座います。穏やかな甘味が舌を魅了して止まない。

  • 緒方 - 細麺がいいですね。コシの強さが程よく鰹の効いた濃口の蕎麦つゆがこの細麺にピタッとうま味を走らせて喉越し軽やかにツルツル〜なのである

    細麺がいいですね。コシの強さが程よく鰹の効いた濃口の蕎麦つゆがこの細麺にピタッとうま味を走らせて喉越し軽やかにツルツル〜なのである

  • 緒方 - 細麺なのに十割で長さも一口サイズ並みに繋がってるボサボサしてないし瑞々しく水切れが巧み良く施されている

    細麺なのに十割で長さも一口サイズ並みに繋がってるボサボサしてないし瑞々しく水切れが巧み良く施されている

  • 緒方 -
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店舗情報(詳細)

店舗基本情報

店名
緒方(おがた)
受賞・選出歴
2026年Gold受賞店

The Tabelog Award 2026 Gold 受賞店

2025年Silver受賞店

The Tabelog Award 2025 Silver 受賞店

2024年Silver受賞店

The Tabelog Award 2024 Silver 受賞店

2023年Gold受賞店

The Tabelog Award 2023 Gold 受賞店

2022年Gold受賞店

The Tabelog Award 2022 Gold 受賞店

2021年Gold受賞店

The Tabelog Award 2021 Gold 受賞店

2020年Gold受賞店

The Tabelog Award 2020 Gold 受賞店

2019年Gold受賞店

The Tabelog Award 2019 Gold 受賞店

日本料理 百名店 2025 選出店

食べログ 日本料理 WEST 百名店 2025 選出店

日本料理 百名店 2023 選出店

食べログ 日本料理 WEST 百名店 2023 選出店

日本料理 百名店 2021 選出店

食べログ 日本料理 WEST 百名店 2021 選出店

ジャンル 日本料理
予約・
お問い合わせ

075-344-8000

予約可否

完全予約制

住所

京都府京都市下京区綾小路西洞院東入新釜座町726番地

交通手段

四条駅(京都市営)から330m

営業時間
  • ■ 営業時間
    12:00~(4名以上で予約可)
    16:00~18:30、19:00~21:30の二部制

    ■ 定休日
    月曜不定休
予算(口コミ集計)
¥60,000~¥79,999 ¥40,000~¥49,999

利用金額分布を見る

支払い方法

カード可

(JCB、AMEX、Diners)

サービス料・
チャージ

サービス料10%

席・設備

席数

16席

(カウンター8席、個室1(最大8名まで可))

個室

(4人可、6人可、8人可)

貸切

禁煙・喫煙 全席禁煙
駐車場

空間・設備

落ち着いた空間、カウンター席あり

メニュー

ドリンク

日本酒あり、ワインあり、日本酒にこだわる

料理

野菜料理にこだわる、魚料理にこだわる

特徴・関連情報

利用シーン

知人・友人と

こんな時によく使われます。

オープン日

2008年

備考

写真はシャッター音を鳴らさない限りOKとの事、撮る前に要確認。
お昼の営業は1組4人様よりお受けいたします。

初投稿者

ルーサンヌルーサンヌ(125)

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    富小路 やま岸 (日本料理)

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    食堂 おがわ (日本料理)

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  • 4 杦 - メイン写真:

    (日本料理)

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  • 5 食堂 みやざき - 料理写真:てっさ(フグと皮の刺身)

    食堂 みやざき (日本料理)

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