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遥々訪ねたコロアネ島の鄙びた街かどで、マカオ伝統のエッグタルト!
ご存知、安徳魯餅店のエッグタルト。本店で買います!
折箱に6個入りでMOP8×6=MOP48。(2016/12現行)
順番待ち。
焦げ目がチャームポイント。
熱々のうちに家族みんなでいただきます。
押すなよ!
この家並みが素晴らしい!
店を離れると、閑散と。
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高くて旨いは当たり前
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「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら
| 店名 |
Lord Stow’s Bakery
|
|---|---|
| ジャンル | スイーツ、パン |
| お問い合わせ |
(+853) 28882534 |
| 予約可否 |
予約不可 |
| 住所 |
マカオ1 Rua do Tassara, Coloane Village, Macau |
| 交通手段 |
バス 25(關閘) 50(亞馬喇前地 ) 路環市區終着停留所から徒歩1分 |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
~¥999
※訪問時点の為替レート換算での金額になります。 利用金額分布を見る |
| 支払い方法 |
カード不可 |
| 個室 |
無 |
|---|
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| サービス | テイクアウト、複数言語メニューあり(英語) |
| お子様連れ |
子供可 |
| ホームページ | |
| 公式アカウント | |
| オープン日 |
1989年9月 |
| 備考 |
住所店名の漢字表記は |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
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マカオというと、今は中国に返還された、元ポルトガル領地。
香港からはジェットフェリーが終夜運航していて、僅か60分ほどでマカオ半島部に到着します。
有名なセナド広場や、不夜城の如く煌びやかなカジノホテルが立地するのは、マカオ半島にある中心街。
ここから南へ架かる橋で海峡を渡ると、ポルトガル時代の街並み情景をより色濃く残す「タイパ島」へ。
中華の店は勿論、ポルトガル料理店などもたくさん立地していますね。
この辺りのレビューも、いずれ追々と・・・
そして、さらにバスに乗って南下を続けると、荒涼とした埋立地を進み、1990年代までは離島であった「コロアネ島」に、今は地続きで到達できます。
街かどを眺めると、タイパ以上にポルトガル様式を感じる、南欧の!家並みが続いています。
草臥れた乗合バスが着いたのは、昔ながらのロータリー広場。
ポルトガル料理の小さな食堂や食料品店、八百屋などが炎暑の中、静かに客を待っています。
道路を渡った対面の一角にお店を構えるのが、ご当地に来たなら欠かせない、エッグタルトの名店「Lord Stow’s Bakery」(安徳魯餅)さん。
お店の名前が日本人にもある程度知れているのは、近年になって日本各地に「アンドリューのエッグタルト」として店舗展開を行ったことから。
閑散としたロータリーなのに、この店の周りにだけ、何処からか観光客が湧いたように集まっています。
お店に入るには、若干の順番待ちの状況で、大人しく少し待ってから、順々に。
ひとつMOP8ですから、日本円換算で103円ほどのエッグタルトを、折箱に6個。
10分ほど並んでようやく買いました。
※価格は2017/01再調査、修正記載
勿論、焼きたて熱々で、熱さが箱を伝わってきて、持っていられないほど。
店の外、広場に並ぶ石のベンチに腰掛け、早速パクリ!
サクッと絶妙な焼き加減の生地に、濃厚なエッグペーストがぎっしり!
ここマカオのみならず、広く香港名物でもある伝統の焼き菓子ですね。
幾層にも重ねられた生地の軽さに比べて、クリームがトロリ濃厚で、この対比が堪らない旨さを醸します。
実は、香港とマカオの狭いエリア同士でも、エッグタルトの表情には微妙な差があります。
焼き加減のサクサク感は、どちらかと言うとマカオの方が軽いイメージ。
それに、何といっても大きな違いは、タルトの表面の焦げの有無。
マカオ市街の有名店「Margaret's cafe e Nata」のものがそうですが、ここも実に旨そうな濃いきつね色をしていて、所どころ斑紋のように焦げが。
マカオ式とでも呼ぶべき表面の焼け具合、濃厚なエッグクリームのコクと相俟って、旨いのなんの。
もちろん香港エリアにもエッグタルトは山ほどありますが、焦げ目はつかないタイプが多いですね。
家族でシェアしたら、結局最後は取り合いになるほど。
軽くてサクサク、トロリ濃厚のコロアネ名物、あっという間に胃袋に収めて。
ポルトガル風の伝統家屋が建ち並ぶ街を、のんびりと街外れまで歩いていくことにします。