【宮城・山形】秋を感じる和菓子4選!

【宮城・山形】秋を感じる和菓子4選!

東北の秋も深まってきました。和菓子屋さんの店頭にも秋を感じるお菓子が続々お目見えしてますね。宮城・山形から、秋を色濃く感じる和菓子を4つご紹介します!

更新日:2014/11/13 (2014/11/05作成)

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このまとめ記事は食べログレビュアーによる923の口コミを参考にまとめました。

秋の神様の素敵な造形ですね♪

佐藤屋 本店 - はくていの路

山形「佐藤屋本店」。
江戸時代より8代続く「乃し梅」で
有名な老舗和菓子屋さん。

秋限定で販売される工芸羊羹「はくていの路」。

七代目までの伝統と、
現在の八代目の考える和菓子の
新しい形が融合した1つの結論がこちら。

紅葉と銀杏の見事な造形!
白帝=秋を司る神(白は西=秋という意味)の意。

雲の上を白帝が通って行き、
その魔法で紅葉していくようなイメージです。
上は涼感ある錦玉(寒天+砂糖)、
下部は黒糖のまろやかな甘味。

天童の有名店。秋限定の「栗名月」。

腰掛庵 - 栗名月(13年10月)

東北のみならず全国から
ファンが訪れる天童「腰掛庵」。

毎日行列必至の「かき氷」が終わり、
ひと段落すると、栗の季節が。

昨年頂いた「栗名月」。
栗と砂糖、中はこし餡だけ。
シンプルなお菓子です。
温かいほうじ茶と一緒に。

腰掛庵

わらびまんじゅうも一緒に。
持ち帰りのわらびもちより、
気持ちしっかりした食感。

寺岡の和菓子やさんのおはぎ

円菓 - おはぎ(13年3月)

泉区寺岡の「円菓(まどか)」さん。

季節の上生菓子も好きだけど、
ここのおはぎが大好きで。
宮城では稲刈りの時期になると、
よくおはぎ(ぼたもち)が食べられるそうですね。

キリっとひきしまった
上品なおはぎです。

円菓

きなこも美味しい♪

あの名店以上!?地元の方に愛され西塩釜の絶品おはぎ。

太田屋もち店 - おはぎ。粒あん3・ごま2の構成です。

地元の方に教えて頂いた、西塩釜「太田屋」さん。

宮城でおはぎっていうと、
温泉街にある「あそこ」を思い出すけど、
地元ではここの方が好き!って方が多いそう。

お店に入ると、近所のおばちゃんがお茶飲んでて。
えっ!?って感じのアットホームな雰囲気だけど、
ちゃんとおはぎ買えました。

太田屋もち店

それにしても大きくって、
ずっしり重い。
粒あん3にごま2が基本。

太田屋もち店

しっかり甘いおはぎ。
中はとてもやわらかくて。
昔ばあちゃんが作ってたおはぎ、
こんな感じだったな。

※本記事は、2014/11/13に更新されています。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。

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