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The Tabelog Award 2026 Gold 受賞店
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軽井沢の地で、食の変態の鈴木シェフのお店で信州ガストロノミーを堪能してきました(`・ω・´)ゞ
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| 店名 |
レストラン ナズ(Restaurant Naz)
|
|---|---|
| 受賞・選出歴 |
2026年Gold受賞店
The Tabelog Award 2026 Gold 受賞店 |
| ジャンル | イノベーティブ |
|
予約・ お問い合わせ |
0267-46-8840 |
| 予約可否 |
完全予約制 |
| 住所 |
このお店は「北佐久郡軽井沢町追分134-3」から移転しています。 |
| 交通手段 |
信濃追分駅から2,244m |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
¥60,000~¥79,999
¥60,000~¥79,999
|
| 支払い方法 |
カード可 電子マネー不可 QRコード決済不可 |
| 個室 |
有 (4人可、8人可) |
|---|---|
| 貸切 |
可 |
| 駐車場 |
有 |
| 利用シーン |
|
|---|---|
| 公式アカウント | |
| オープン日 |
2025年6月1日 |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
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2025年11月
Instagram、https://www.instagram.com/xiaoshan7910/?hl=jaも宜しくお願い致します<(_ _)>
この日は軽井沢遠征へ。
軽井沢駅前からタクシーに乗車、25分ほどで到着しましたのは、この日の目的の『Restaurant Naz』さんというお店でした。
移転前には食べログ GOLDに輝いておりました、こちらは、TableCheckでの店舗紹介によりますと、
『軽井沢の食材と北欧発酵技術が織り成すイノベーティブ・イタリアン
若きシェフが繰り広げる、軽井沢の新鮮食材と北欧で培った発酵技術を駆使したイノベーティブ・イタリアン。調味料や動物性脂肪に頼らず、素材本来の味わいを引き出す料理は驚きと感動を提供します。信州サーモンを熟成と燻製、発酵したカブと組み合わせ、季節の果物の香りを移したソースで頂く一品は必見。情熱と創意工夫に満ちたコース料理で、新たな美食体験をお楽しみください。』とのこと。
私は移転前の『レストラン ナズ』さんには1度だけ伺ったことがありましたが、移転後は初めて伺いました。
率います鈴木 夏暉シェフは、地元の長野県佐久市の『ピッツェリア ジンガラ』、イタリア・ナポリの『プレジデンテ』、デンマークの『noma』、『kadeau』などで研鑽を積まれた方で、店名はイタリア修行時代のニックネームからだそうです(`・ω・´)ゞ
この日は7名での食事会にお誘いいただき、参加させていただきました<(_ _)>
鈴木シェフをはじめとして整列されたスタッフさん方に迎え入れていただき、ステキすぎる個室の1室へ案内いただきました。
この日いただきましたのは、アルコールペアリンク付きのコースで、その内容は、
①香り
土の香りをイメージした、発酵させた牛蒡、蓮根、里芋の揚げニョッキを入れ、嬬恋の浅間山の雪解け水で育てた鼈の出汁、長野の香茸の香り、生姜の搾りたてのジュースを数滴たらしたというスープでスタート。
まさに香りを存分に楽しみ、滋味深い鼈の出汁が五臓六腑に沁み、根菜のニョッキを美味しくいただきました(^0_0^)
ペアリンクはEmilio Hidalgo E\ Tresilo Amontillado Finoをいただきました。
②完熟長野パープル
長野パープルのスライスを美しく盛り付けた1皿Σ(・ω・ノ)ノ!
長野パープルの芯の美味しい部分だけを1房分を1皿に使用、その中にフレッシュチーズ、焼き茄子、発酵プルーンのエキスをゼリー状にして、クローブのオイルをかけて仕上げ。
長野パープルの甘さ、フレッシュチーズの塩味、焼き茄子の香ばしさ、クローブのスパイス感と、鈴木シェフの変態度を再確認させられた完成度の1皿でございました(* ̄∇ ̄)ノ
ペアリンクはPierre Paillard Bouzy Grand Cru Les Parcelles Extra Brutをいただきました。
③どんぐりと猪のラビオリ
長野県産どんぐりの粉の渋皮色のラビオリ、中には長野県産猪のバラ肉マルサラ煮込みと平飼いの鶏の卵黄、上から1年発酵させたポルチーニのクリームソース、焼いたどんぐりのパウダーをかけた1皿。
どんぐり粉のラビオリは歯切れがよく、猪の煮込みの力強い味わい、とろ~りと広がる卵黄の濃厚さ、ポルチーニクリームソースの芳醇な香りと風味、得も言われぬ味わいを楽しませていただきましたヽ(^∀^*)ノ
ペアリンクはEconomou (Oikonomoy) Antigone Red Dry 2004をいただきました。
④焼きたてフォカッチャ
香ばしい焼きたてのフォカッチャが供されました。
中はモチモチで美味しく、③のポルチーニソースを拭っての味わいも楽しませていただきましたo(*⌒―⌒*)o
⑤信州サーモンと蕪
続いて信州サーモンを使ったシグネチャー、サーモンの身を20日ドライエイジング、表面を桜チップで燻製、まわりを自然発酵させた蕪で包み、仕上げに発酵トマトのソースをかけた1皿。
信州サーモンは何度もいただいたことはありますが、燻製の香りがたち、その美しい身に蓄えられた旨味を最大限に引き上げた味わいは秀逸、蕪とトマトの発酵とのハーモニーも絶妙、口福にみたされるのでした(*>∇<)ノ
⑥信州サーモンと奈良漬
1か月寝かせた生サーモンと3年熟成させた奈良漬を合わせた1皿。
信州サーモンの旨味に、奈良漬の豊かな風味と深い旨味が重なり、ワインがススムのでありました(*゚∀゚)ノ€[ワイン]
ペアリンクはTerpin Franco Quinto Quarto Bianco 2014をいただきました。
⑦ビーツの再構築
食の変態・鈴木シェフの真骨頂、ビーツの旨味を再構築させた1皿Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
野球のボールくらいのビーツを丸ごとオーブンで火入れ、燻製して90℃の熱風を5、6時間かけて1/3位の大きさのセミドライビーツにした後、搾ったビーツのジュースで炊きなおし、東御市の生胡桃のアイスクリーム、切り干しビーツ、焼いたアニスシードを合わせて供されました。
ビーツの旨味にビーツの旨味を加算、名脇役っぽい食材のビーツを見事なまでに主役に仕立ててあり、驚かされました\(◎o◎)/!
そこに胡桃のアイスのピュアな風味も加わり、実に完成度の高い1皿でございました(๑˃̵ᴗ˂̵)
ペアリンクはSRC Rosatoをいただきました。
⑧ハヤのおやき
ハヤ(ウグイ)という地元でもあまり食べられない川魚を、長野ならではのおやき仕立てとした1品。
ハヤを250℃の高温の油で揚げ焼きにし、やわらかく炊いた新米のソース、甘辛く炊いた牛蒡、木の芽の新芽を蒸してから焼いた薄皮の生地で巻いて供されました。
モチっとした皮に包まれたバリっとしたハヤ、美味しいではないですか、そこに新米と牛蒡が香りと風味を加え、川と大地の味わいを楽しませていただきました(*・∀・*)ノ
ペアリンクはImmich-Batterieberg Monteneubel Spätburgunder 2011をいただきました。
⑨合鴨
メインは見た目はとてもシンプルな合鴨の1皿。
合鴨の特徴である水分量と淡さを拘った火入れを目指し、表面は昆布で〆して、炭火で焼きあげ、山葡萄と黒ニンニクのソースを合わせて供されました⊹⋛⋋(◐⊝◑)⋌⋚⊹
見事なまでの火入れで実現される、口中で広がる合鴨の味わい、ソースとの相性も抜群、控えめに言って、絶品でございましたo(*≧∇≦)ノ
ペアリンクは東御市のAperture Farm and Wineryをいただきました。
⑩信濃雪鱒
〆は信濃雪鱒を使った寿司仕立ての1品。
鮮度が落ちるのが早く、まず生で食すことのないという信濃雪鱒を神経締めにし、昆布と酢で〆、皮目を炙り、五郎兵衛米を甘みのある柿酢でシャリにし、間にミニトマトで作った梅干し風=トマト干し、燻製した大根、炒り胡麻を合わせて供されました。
口中で広がる、食感と旨味のハーモニー、舌が喜びおかわりキボンヌの美味しさでございました(●´∀`●)∩
ペアリンクはCastelnau Millésime Brut Champagne 2006をいただきました。
⑪無花果
デザートは無花果を存分に味わう1皿。
無花果の葉と牛乳のアイス、採れたて無花果の葉と茎のフレッシュオイル、完熟した無花果のソース、黒無花果チップを合わせて供されました。
無花果を強く感じる香りと味わい、別腹で楽しませていただきました(〃´∪`〃)ゞ
⑫へーゼルナッツケーキ
定番というヘーゼルナッツの焼き菓子。
よく炒ったヘーゼルナッツ、卵、バターだけで小麦粉不使用というケーキ、温度感と風味と楽しませていただきました(´▽`*)
お会計は私はお連れ様にご馳走になってしまいましたが、64,900円ほどと思われます<m(__)m>
信州ガストロノミーを体感させていただいた、大満足な食事会となりました(^_-)-☆
貴重な席にお誘いいただきありがとうございました<(_ _)>