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| 店名 |
Restaurant Pakhoes
|
|---|---|
| ジャンル | フレンチ |
|
予約・ お問い合わせ |
(+31) 0433257000 |
| 予約可否 |
予約可 |
| 住所 |
オランダWaterpoort 4-6 6221 GB Maastricht |
| 営業時間 |
営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。 |
| 予算(口コミ集計) |
|
| 支払い方法 |
カード可 |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| ホームページ | |
| 初投稿者 |
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2003年9月2週間の休みを取ってオランダ・ベルギーを鉄道旅行。
今のように便利なエクスペディアがない頃、
「地球の歩き方」片手に一所懸命調べて
航空券、ホテル、電車、レストランすべて自分で手配した。
現地の鉄道チケットは「白川純の鉄道個人旅行」
http://home.att.ne.jp/sky/railplan/0001-Shirakawa-Jun-WLJ.html
ホテルは今はなくなってしまった「オクトパストラベル」
http://www.octopustravel.co.jp/
航空券はネットで色々調べてから決めた英国航空に直接電話。
エコノミープラスで行ったのだが、
仲良くなったオペレーターの粋な計らいで
行きはビジネスクラスに無料でグレードアップしてくれたのはありがたかった。
http://www.britishairways.com/travel/home/public/ja_jp
デン・ハーグ2泊
アムステルダム3泊
マーストリヒト3泊
ブリュッセル3泊
アムステルダム1泊
つまり現地12泊13日
初日の夜から最終日の朝まで、
朝12食、昼11食、夜12食食べたわけだ。
今考えると余裕ある日程でとてもよかった。
宿泊場所を起点に電車でいろんな街に行く旅。
そして、日本で手配したとってもお得な
一等客室乗り放題のユーレイルパス(鉄道)で移動。
その時、ドイツ鉄道の時刻表サイトがとっても便利だった。
ドイツ国内だけでなく、ヨーロッパ中の「駅探」の役割を果たしている。
http://reiseauskunft.bahn.de/bin/query.exe/en
さらに仕事で仲良かったオランダ人がいたからこそこの旅は成功した。
彼とは仕事の上ではメールのやり取りだけ、
一度だけマイアミの会議で会ったことがあるそういう仲。
この旅行にあたりダメもとでメールを送ったところ
事前に地図や木靴を送ってくれ、
さらに空港まで車で迎えに来てくれることになり、
最初のホテルまでアウディで送ってもらった。
そして最終日もスキポール空港そばのホテルまで来てくれ
見送ってくれた。
いまだ感謝に絶えない。
旅の思い出を残しておきたいと思っていたが、
ずるずると10年以上。
今回食べログ海外β版が出来たのを機に、
正確ではないが、その当時の雰囲気を残しておこうと思った。
マーストリヒト市内のホテルに宿泊、
同じ市内の、地球の歩き方で評判のフレンチレストランを予約。
ホテルから街の広場まで行き、
そこからマース川を渡り結構な距離。
行きはバス、帰りは歩きだったと記憶する。
すぐそばにクラウンプラザというホテルがあり、
当時は日本料理のレストランがあり鉄板が外から見えた。
http://www.crowneplazamaastricht.com/home
ジャケットを着て店に到着、
思ったよりカジュアルな雰囲気で安心した。
当時の領収書には次のように書かれている。
Neubourg 3.00(ユーロ) x2 「シャトー ヌーブール ピルスナービール」
SPA REINE 50CC 3.70 「ミネラルウォーター」
Barbera D'Asti 27.00 「バルベラダスティ 赤ワインボトル」
Verassingsmenu 53.50 x2 「サプライズメニュー」
Witte Wijnen 5.90 x 2 「白ワイングラス」
Koffie/Thee 3.50 x2 「珈琲/紅茶」
計162.50€ (今のレートで22,000円)
サプライズメニューとあるが、
この日のディナーコースである。
ビールで乾杯し、赤ワインボトルを頼み、
足りなくなったから白ワインのグラス、最後にお茶。
一番記憶にあるのは4時間越えのディナーで
終わった頃には23時を越えていたこと。
今現在のここの55ユーロの標準的コースメニューは
・アカザエビとモッツァレラチーズのサラダ
・揚げたパリパリのタラにホウレン草とマッシュポテトを添えて
・オージービーフのヒレステーキ、ポロネギソースと新鮮なポロネギを添えて
・森のフルーツソースをつかったチョコレートケーキ
サラダ、魚料理、肉料理、デザート、この構成で4時間は本当にのんびり。
料理の味はまずまず。
バルベラダスティを3千円台で飲めたのはありがたいが、
バスもタクシーもなくとぼとぼホテルまで歩いて帰った。
経験するというのは大事なこと。
次の日の夜、
ホテルのそばの中華屋で食べたカニ玉が
単なるよく火が通ったケチャップのかかった玉子焼き
だったことを思えばちゃんとした料理だった。