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✴️ DestinationRestaurants2023 新潟、キリ番投稿1000店目は新発田から『これから化けそうな地魚のお鮨屋さん・・・』
これがほんまもん、正真正銘の『あら』。
昆布をたっぷり食べた蓄養の黒鮑。
ご主人は明るいよね〜。
昔風の南蛮海老。うえの味噌は女将さんが手間暇かけたもの。(ご主人は見てただけ)
地元ならでは『垣のもと。』
アイナメ。いい感じの寝かせ具合。
黒ムツ。三段階に炙りを入れていた一品。
女将さんは東京出身。どうやって騙したの?
蝦蛄の入ったシジミ汁。上手すぎでしょう。
手がでかい。カマスもでかい。
アオリイカ。美しい飾り包丁。魚をあつかったら天下一品。
大阪の鰯とは、これいかに!
蟹はこの状態が一番。
鯵も味が濃い。青魚のトップランナー。
これが噂の三陸沖の穴子。短くてふとい穴子だけを使っているらしい。
カマスは脂がのって旨いんだな〜。
ネタ箱が綺麗。
食べたくなるネタ箱。
ちょっとお摘み。
代々受け継がれた稲荷寿司。
綺麗で古風なシビ出汁のお吸い物。
とにかく鯵がでかい。旨いはずです。
創業時の女将さん。創業64年の時代を感じる。
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7070JAZZ
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| 店名 |
登喜和鮨 新発田本店(トキワスシ)
|
|---|---|
| 受賞・選出歴 |
2026年Silver受賞店
The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店
2025年Silver受賞店
The Tabelog Award 2025 Silver 受賞店
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The Tabelog Award 2024 Bronze 受賞店
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食べログ 寿司 EAST 百名店 2021 選出店 |
| ジャンル | 寿司 |
|
予約・ お問い合わせ |
050-5594-8117 |
| 予約可否 |
完全予約制 新発田本店 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
JR新発田駅から徒歩15分 新発田駅から1,080m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥20,000~¥29,999 ¥15,000~¥19,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥20,000~¥29,999
¥20,000~¥29,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners) 電子マネー不可 QRコード決済不可 |
| サービス料・ チャージ |
サービス料、チャージ料なし |
| 席数 |
10席 (カウンター10席) |
|---|---|
| 個室 |
無 |
| 貸切 |
不可 |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
有 近隣に提携のコインパーキング |
| 空間・設備 | 落ち着いた空間、カウンター席あり、車椅子で入店可 |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、日本酒にこだわる |
|---|---|
| 料理 | 魚料理にこだわる |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| サービス | テイクアウト |
| お子様連れ |
子供可 年齢を予約時にお伝え下さい。お子様はおこのみでのご注文もしくはお子様の分の食事をお持ち込み下さい |
| ホームページ | |
| 公式アカウント | |
| オープン日 |
1954年11月 |
| 電話番号 |
0254-22-3358 |
| 備考 |
おまかせのみの営業となります |
| 初投稿者 |
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う〜ん。失礼ながら驚かされました。
これが新潟の片田舎である新発田のお鮨屋さんとは・・・。軽くランチでお鮨をと思って伺うと、繰り出されるワクワクするような地魚の握りが半端ない。
場所は新発田駅から車で約10分くらいの住宅地にある創業64年目の老舗鮨屋さん。先先代のおじいちゃんからのお鮨屋さんらしい。
お店は昨年改修されたばかりらしく、清潔感溢れる設えでありカウンターも心地よい座り心地。短髪に刈り込んだ人当たりの良いご主人と笑顔が優しい若女将。それに穏やかな大女将という家族的なお店。残念ながら親父さんは体調を崩しておられるとのこと。
軽くランチですから、おまかせコース(5000円)をお願いします。早く着いたので生ビールを飲みながら待つことに。するとサッときれいな菊花びらの小皿が。
・お通し
〜「垣のもと」(菊花)という地元の食材。そう言えば山形にもあったな〜。こちらは「もってのほか」変わった名前だが納得できる理由がある。菊の御紋は天皇家であり、その菊を食べるとはもってのほかということらしい。こちらは庶民的に垣根の下に咲いている菊のこと。
・シジミ汁
〜松浜産のシジミで出汁をとり、岩舟産の蝦蛄(しゃこ)を使った濃い味わいの汁物。旨いね〜。体に良さそう。表面には菊花がフワフワと。
基本的に地元の新潟漁港か岩舟漁港(村上)にあがった魚介類を使っているとのこと。因みに、ご主人は東京で魚関係の仕事をされており、それからお店を継いだらしい。
これからは、握りとなりますので、生ビールのお代わりします。
・アイナメ
〜ねっとりとしたアイナメ特有の味わいがある。
・あら
〜この握りが凄すぎた。「はい、あらです。」と簡単に握りを出されたが、やはりほんまもんのあらだった。関西でいうクエ、博多のあらではなく、正真正銘の正式名称があらという魚種。
この旨味は食べた方しかわからない。例えようのない大好物の旨さなんです。だから、地魚を食べに来た方にはもっとしっかり説明した方がいいですよとアドバイスしたくらいの勿体なさ。大好きな地魚が普通に出される。これだから地方行脚はやめられない。
・黒ムツ
〜これはサッと炙って香ばしさを加えて旨さが倍増している。
・アオリイカ
〜かなり飾り包丁が入っているので白海老かと思えるくらい。表側に包丁入れると触感が増し、裏側に包丁入れると甘味が増すとのこと。なるほど旨いはずだ。
・佐渡南蛮海老(甘海老)
〜甘海老のことを昔は南蛮海老と呼んでいたらしい。身の上には甘海老味噌がのって味わい深くなってる。これはご主人ではなく女将さんの手柄。
・黒鮑
〜天然の黒鮑をさらに昆布をたっぷり食べさせて蓄養された鮑ですから濃い味わい。肝が更に旨味を加えている。
・イワシ(大阪湾)
〜これは普通の味わいだが、大阪湾の鰯を新潟で生で頂ける時代なんだと妙に感心する。
・ズワイガニ
〜あまり蟹は食べないが、捌いて頂くと喜んで食べる堕落者には嬉しい逸品。
・鯵
〜準備されている間にカウンターにおかれた鯵をみたが、丸々と太った立派な鯵。想像すれば益々旨味が増してくる。
・穴子(三陸沖)
〜最近珍しく対馬産ではない穴子。じつはご主人というか代々こちらのお店では、穴子は三陸沖の丸々と太った短い穴子しか使わないとのこと。写真見て下さい。ぷりぷりとした太さがわかるでしょう。(^_^)
これでコースは終了。最後はいつものコハダを追加でお願いすると、本日は入荷できてないとのこと。残念だが江戸前では考えられないかな。
・白舞茸の煮物
〜ちょっと間が空くとサッと白舞茸の小鉢を出して頂くご主人の機転が素晴らしい。
・カマス(追加)
〜やむなくお薦めのカマス(千葉竹岡)をお願いしますが、この軽く炙ったカマスも解けるような柔らかさでこれまた旨すぎる。
・稲荷寿司(追加)
〜最後はお店独特な稲荷寿司を薦められるが、なかにはクルミの甘露煮と栗が入ったユニークさ。歯応えと味わいはなかなか説明できないくらい。
最後はシビ出し吸い物でホッと落ちつきましたが、う〜ん、唸るしかないお鮨屋さん。やはりご主人は長く魚を扱ってきた経験が生きてますね。魚の目利きが半端なく素晴らしい。
今回はランチでしたので本鮪や雲丹は入っていませんが、本鮪はやま幸さんから仕入れているとのことですから間違いないでしょう。やはり地物を堪能できたので嬉しい限り。
以前は赤酢を使っていたらしいが今は米酢に戻して試行錯誤中。まだ若く勉強熱心なので、近い将来きっと大化けして人気店になりそうな予感がします。そうなっても予約は忖度して下さいね。(^_^)
また、ご主人の料理人との人脈や行かれたお店をお聞きして新たな発見もあり、楽しい時間を過ごさせて頂きました。次回はゆっくりと夜に伺いたい新発田のお鮨屋さんでした。
ごちそうさまでした。