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「新発田 鮨登喜和」運良く佐渡の鮪に当たれば、これぞまさしくオール新潟の地ネタで織り成す新潟前鮨!
暖簾
外観
カウンター
生ビール(ハートランドビール)
ひざ掛け
コースター
佐渡の名残りのナガモ(アカモク) ナガモに新発田市米倉のとろろ芋をすり流して トロっとした口当たりにとろろの甘み。 ナガモの軽やかなコリっとした食感に海らしい青い風味をほのかに乗せる。
ガリ みずみずしく程よい酸味が響き、トーン長く居座る酸味が鼻から抜けてリセットします。
春カマス 徳島の柚子をかるく搾って 秋は脂が乗り、春は締まった甘みの春カマス。 想像以上に柔らかく、生で甘みを楽しめる身。柑橘としっかり合い、まだ解けやすいシャリの酸味で膨らむ美味しさ!
アラ(佐渡 水津) 新潟でもあまり揚がらない幻の白身を10日寝かせて。 プリっと躍動感のある食感を伝えると、シャリの香りが立ち上がり昆布を纏ったクリアな甘みをしっかり表現!これは美味い!
スミイカ 佐渡と新潟の間の越佐海峡の定置網 食感を優先して包丁をあまり入れず、キュッと締まった抜群の食感。シャリがほどけ緩急ある食感のバランスから酸味で引き立つイカの旨み!
メダイ(佐渡 赤泊) 皮目だけを直前に熱した鉄棒で炙るパフォーマンスに圧巻!あぶらが乗ったシーズン終わりのメダイを昆布漬けにして、引き締まった旨み。 香りと旨味の最高な組み合わせが口の中で炸裂!
南蛮海老(佐渡 赤泊) 塩でガッツリ〆て一夜干し 皮を破けば瑞々しく溢れる濃密な甘み。その味をシャリが確実に膨らませ、一気に押し寄せる高まる旨味! 忍ばせる海老味噌がまたズルい!
桜鱒 川を上らずに海を泳いでいる個体 恍惚とさせるフォルムは舌の上で甘みが浸透しトロけ、やわらかく且つ繊細なタッチで透明感のある旨味が広がる。 いやー、これは悶絶級の美味さ!
鄙願(ひがん)
新潟の鮪は3~6月が時期。この日は5月終わり程度の鮪が届いているとの事でテーマは『鮪祭り』!
赤身漬け やや温かいシャリの酸味が赤身の力強い味を持ち上げ、纏まるほどにどんどん膨らむストレートな旨み! 登喜和さんのシャリと佐渡の鮪が共鳴した瞬間。美味しい!
背トロ血合いぎし こちらもほんのり温もりのあるシャリがほぐれて酸味を立ち込めると、香りと強い旨みが浮き上がり、続く心地よい余韻。 新発田さんのシャリのおいしさにも浸れる一貫!
ハラカミ手巻き 邪道だけどおいしいから海苔で巻いちゃいました。
トロのトロけを海苔が補い、そして海苔の香りがバランスを添える! 先代から続く家庭の贅沢な味わいをお裾分け頂きました。笑
お吸い物
鮪節でとったお出汁 クリアな味わいのなかにも鮪の趣きを感じさせ、柚子が綺麗に香りを彩ります。
サヨリ(佐渡 水津) かんぬきになる手前の個体。 透明な身の輪郭を生姜でつくり、シャリと纏まりさっぱりとしたバランスの香りが抜ける。 出始めでこのサイズは珍しいそうです。
クエ(佐渡) 軽く湯を通し、中央に包丁を入れてまた最後にさっと湯に通して握ります。 それでも生ながらもコリっとした食感と旨味の膨らみをいつまでも楽しめ、最後に残されるスジまでも名残惜しい味わいと余韻。
のどぐろ 今まで食べたのどぐろのなかでも最高の美味しさ! ふわふわな身の仕上げに皮目を炭で直接押し当てる。 香ばしさから一気に混ざる身とシャリから旨味エキスが自然と浸透し、最高に味が高まる至極の一貫!
穴子 普段は宮城産だそうですが、この日は地元のクロアナゴ。
咀嚼する必要は皆無で、ふわりとトロける食感に甘いツメがシャリをしっかり包む。 抜ける綺麗な香りが心地よく、シャリで膨らむ旨味は格別!堪らない。
玉子 新発田の海沿いの紫雲寺で飼育されているフランス原産のプレノワールという黒鶏の卵を使用 崩れやすいほどトロっと甘みはデザートのよう。 大女将が焼いた毎日味と形が異なる気まぐれの玉子焼き。
ご馳走さまでした!
穏やかで軽快なトークと余裕を感じられる所作が素晴らしい大将 次はぜひ夜に訪れてみたいです!
新潟前の素敵なお店でした!
帰りにちょうど居合わせた珍しいこの電車
Easti-E 在来線の電化区間で検査を行うための検測用車両。交直流両用です。
在来線版のドクターイエローとあってレア
接続悪く50分ほどのんびり待ち、帰路へ
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中目のやっこさん
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| 店名 |
登喜和鮨 新発田本店(トキワスシ)
|
|---|---|
| 受賞・選出歴 |
2026年Silver受賞店
The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店
2025年Silver受賞店
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寿司 百名店 2021 選出店
食べログ 寿司 EAST 百名店 2021 選出店 |
| ジャンル | 寿司 |
|
予約・ お問い合わせ |
050-5594-8117 |
| 予約可否 |
完全予約制 新発田本店 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
JR新発田駅から徒歩15分 新発田駅から1,080m |
| 営業時間 |
|
| 予算 |
¥20,000~¥29,999 ¥15,000~¥19,999 |
| 予算(口コミ集計) |
¥20,000~¥29,999
¥20,000~¥29,999
|
| 支払い方法 |
カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners) 電子マネー不可 QRコード決済不可 |
| サービス料・ チャージ |
サービス料、チャージ料なし |
| 席数 |
10席 (カウンター10席) |
|---|---|
| 個室 |
無 |
| 貸切 |
不可 |
| 禁煙・喫煙 | 全席禁煙 |
| 駐車場 |
有 近隣に提携のコインパーキング |
| 空間・設備 | 落ち着いた空間、カウンター席あり、車椅子で入店可 |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、日本酒にこだわる |
|---|---|
| 料理 | 魚料理にこだわる |
| 利用シーン |
こんな時によく使われます。 |
|---|---|
| サービス | テイクアウト |
| お子様連れ |
子供可 年齢を予約時にお伝え下さい。お子様はおこのみでのご注文もしくはお子様の分の食事をお持ち込み下さい |
| ホームページ | |
| 公式アカウント | |
| オープン日 |
1954年11月 |
| 電話番号 |
0254-22-3358 |
| 備考 |
おまかせのみの営業となります |
| 初投稿者 |
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新潟が誇る鮨の名店「鮨 登喜和」さん。
自然豊かな恵みあふれる新潟の漁場で揚がった地ネタで振る舞います。
★The Tabelog Award 2022 Bronze 受賞店
★食べログ 百名店 寿司EAST 2021 選出店
場所はJR白新線 新発田駅より徒歩17~18分。
雪国らしい雁木(がんぎ)の街並を真っ直ぐ進んでいくと路地裏にひっそりと佇みます。
伝統と趣きのある一軒の白壁の建物。
この日にはランチの利用で、12時ちょうどに暖簾がかけられて招き入れられます。
内観はオレンジの調光が温もりを伝える和空間で、後ろにあるワインセラーがひと際目を引きます。
椅子は高めでカウンター上部も低いため、寿司下駄まで手を伸ばしやすく、大将の仕事も眺めやすい座位置。
そんなカウンターはややゆったりと8名のゲストでスタート。
新潟で取れた海鮮にこだわり、特に寒流と暖流がぶつかる佐渡の海は四季を通してさまざまな魚が回遊し、恵まれた漁場で獲れたネタは旨みも食感も贅沢。
この日は鮪も佐渡の定置網32kgと新潟で統一されました。
ちなみに仲卸は"やま幸"で、佐渡から豊洲に行き、リターンして故郷に帰ってきたもの。
メニューはおまかせコースのみの提供です。
頂いたものは下記の通り。
●お昼のおまかせ握りコース 8800円
◆先付け
佐渡の名残りのナガモ(アカモク)
◇春カマス
◇アラ(佐渡 水津)
◇スミイカ
◇メダイ(佐渡 赤泊)
◇南蛮海老(佐渡 赤泊)
◇桜鱒
◇赤身漬け
◇背トロ血合いぎし
◇ハラカミ手巻き
○お吸い物
◇サヨリ(佐渡 水津)
◇クエ(佐渡)
◇のどぐろ
◇穴子
◇玉子
・ハートランドビール
・鄙願(ひがん) / 大洋酒造(新潟県村上市) 半合
新潟の海を丸ごと頂いたかのような新潟前の握りフルコース!
先付けが提供され、頂いている間にネタを手際よく切り付けていき、軽快なトークを挟みつつ握りの準備が整っていきます。
握りはかすかに赤みを帯びたシャリで、早めにポーションが決められるとしっかりとしたタッチで握られていきます。
甘みのあるお米に酸味の立ち方は良く、塩気も相まって色濃い印象。お酢の独特な浮かび上がる良い香りを感じられました。
また切りたてのためほぐれやすく、4カン目まではどうぞ手で召し上がってくださいとの事。その後もほぐれ加減は良い印象でした。
全貫が色濃くインパクト付ける握りばかりで、中盤からすべてがメインディッシュに思えてしまうほど!
新潟らしい南蛮海老はどこも美味しい味ですが、登喜和さんは一味も二味も違うもの。
塩で一晩〆て風干しし、旨みだけを最高な状態にまで高めた身。むちっと溢れる甘旨味がシャリと混ざるほどに膨らんでいく極上の美味しさ!
もはや飲み込みたくない!
序盤でしびれたのはサクラマス。
舌に乗せた瞬間からトロけていく透明な甘みは、シャリの酸味とバラけに最高にマッチし、増幅させた旨味が文句無しに炸裂する!
これは悶絶する美味しさ!
ここから佐渡の小鮪の登場。
赤身に一本買いだからそこの中トロは背トロの血合いぎしに、ハラカミは中トロ寄りのトロ。
どれも鮪に合う登喜和さんのシャリの良さを発揮してくれる味の膨らみ方がとても好みでした!
ハラカミは握ってそれを海苔で巻いちゃう!という、大将が小学校の頃に食べて一番おいしいと感じたものを現代に再現!
新潟の歴史でも最大級のクエは20kgと大きな個体。
軽くしゃぶしゃぶにして、さらに包丁を入れてさっと湯通し。それでもレアな食感を残しつつ、大味にならずにしっかり乗った旨味を楽しめました。
驚いたのはのどぐろの柔らかさ。
直前に熱した焼きごてで皮目のみを焼き上げ、極めて柔らかいので手のひらに置かれるが、固形でいられないほどにほろりと重力に逆らえず。
シャリと接している部分の身のみが置き去りにされ、一瞬で旨味を爆破させて消え去る憎い演出!
煌めくように美味い!
最後は穴子。しかもクロアナゴ!
塩とタレが選択可能。
塩は村上の笹川ダイヤで、タレは68年の歴史ある自家製のツメ。
ふわっとどころか咀嚼する必要がなくトロけて飲めるほど、ツメの甘みが全体を包み、シャリと交わるほどにクロアナゴの美味しさを体感させてくれるもの。
余韻だけが綺麗に置き去りに。
他、写真に簡単なコメントを添えておりますので、ご参考頂けましたら幸いです。
全体を通して、新潟前で織り成す登喜和さんならではの握りをお得なランチで堪能できました。
大将の軽快なトークで作り上げられていく居心地、どのお席においても別け隔てなく接して頂けます。
そしてネタや仕込みの説明がスッと頭に入り、上手く想像を膨らませていき、その味が見事に合致すれば、自然と高まっていく満足感と次への期待感。
本日のメインが何度も続きますが、そのハードルを優に超えていく素晴らしい構成と味わいでした!
補助される女将さんの段取りにも余念はなく、大将の仕事がスムーズに進んでいきます。
寿司下駄を常に綺麗な状態に保つため、おしぼりで拭いた後から乾しぼで二度拭きするなどの念の入れよう。
サービス面でも終始、居心地の良さを与えて頂きました。
現在の大将は3代目で東京で鮨の技術と感性を持ち帰り、佐渡を中心とする新鮮な新潟の地ネタと江戸前鮨の要素を絶妙にかけ合わせた「鮨 登喜和」さん。
2代目であるお父様のカウンターを奥に備える二面構成も面白いポイントです。
新潟なら絶対にハズさない味、そう自信を持っておすすめできる鮨の名店です。
□鮨 登喜和
所在地:
電話番号:0254-22-3358
営業時間:木金 12時 一斉スタート
土日 11時30分 一斉スタート
18時、19時一斉スタート
定休日:不定休
滞在時間:約2時間
お会計:10,670円税込
予約:4日前にポケットコンシェルジュよりネット予約
※全てサイトを通して追加料金も決済されます。