zinさんのマイ★ベストレストラン 2015

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いつもどこでもおいしく頂いてます。

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zin (50代後半・男性・北海道) 認証済

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

コメント

2015年12月25日記入
まずはこの場をお借りして今年もたくさんの皆様に訪問していただき、いいねを押していただき
ありがとうございました。
2015年も予想通り、ベストレストランを選ぶのが大変な年でした。
10店を選び、さらにその中でランキングなんて・・・困りますが1年の締めくくりとして選んでおります。

簡単ですが10位から改めてコメントを。
10位 大地のテラス
岩見沢の郊外にあるシュラスコが美味しいレストランです。今年はメディアへの露出も多く人気店となりました。
ブラジル人のサンドラさんのシュラスコはわざわざ目指す価値がある逸品です。
地元の野菜やお米もとても美味しいです。そして鉄道ファンには是非とも711系を見ていただきたいお店です。

9位 翁
山梨の、いえ全国的な有名店さんが9位で申し訳ありません。
真っ当な選出方法で、本当でしたら間違いなくランキング1位です。
(5.0満点はこちらのみ)
すでに人気店であることで敢えて9位とさせて頂きました。是非ともまた伺いたいお店さんです。

8位 さんふらわあレストラン
誰もが憧れる”船旅”を手軽に楽しめる点で高評価となりました。毎食800円です。
さらに豪華な夕方便ですともっとバリエーション豊かな素晴らしい食事になると思います。
このレビューは私にとっても冒険的な試みでして、この船でこれから旅をする人への参考になれればと思い書きました。
2016年で退船が決まっているようですので 感謝の気持ちを込めたレビューです。

7位 円山ダイニング
以前、円山エリアで営業されていた鈴木シェフのお店が石山通そばに移転しました。
メニューは大きく変わりましたがお客さんを満足させたい!という気持ちは以前と変わりません。
メニュー内容は今後も変化していくでしょう。2016年も注目したいお店さんです。

6位 カフェ・アカリ
札幌市東区伏古のカフェレストランです。
12月22日めでたくテレビ初登場でした。
オーナーの川又さんが切り盛りされる地元密着レストランで特筆すべきはその価格。
500円ですが驚きの内容と手の込んだ料理の数々。テレビの影響で混雑が予想されます。訪問はタイミングを見ましょう。

5位 パペルグルグ
今回のランキング中、唯一八王子からランクインです。
2015年のお正月に伺いました。
2016年も1月2日午前に訪問の予定です。
選出の理由としては、他に類を見ない素晴らしい世界観でしょう。
もちろんサイフォンで提供されるコーヒーも唸りました。美味しいです。

4位 さわの珈琲店
札幌市西区西野の老舗珈琲店。以前はブラウンという名前で営業されていました。
お店の澤野さんのお話ですと、今年は新規のお客さんがとても増えたとの事でした。
もしかしたら食べログを通じてみなさんが訪問して頂き、ちょっと賑やかになったのかも知れませんね。
私のレビューでは、札幌の自家焙煎のルーツという観点からレビューしてみました。
ロアさんの次に札幌で古い自家焙煎のお店さんであるということが今回のインタビューで判明。
もっと日が当たってもいいお店さんですが、ゆったりと流れる時間が魅力的なお店故 これでいいのだ♪と思いました。
おすすめはソフトブレンド(400円)です。

3位 るびあ新琴似店
2016年早々に 関係者各位、当時の資料を元に大幅にレビューを加筆する予定です。
この1年間ずっと取材してきたお店さんです。
札幌自家焙煎珈琲の革命家、従二直彦氏の下に集まった若者たちがさらなる炭焙き珈琲を作り出すまでの
試行錯誤をレビューします。
スカクーさん、本当のるびあはこっちかも( ^^) _U~~

2位 みちみち種や
石狩のすごいところにあるオウチコーヒー豆屋さん。
今年は北海道神宮マーケットや、いのちをつなぐマルシェ、札幌地下歩行空間での出店など
ゆっくりですが着実に目についてくるようになりました。
小樽のアリンコモウダッシュさんや、円山西町のカフェ スロープさんでもみちみちさんの珈琲が飲めます。
ロースター鉄平くんの気持ちが入った珈琲は一飲の価値ありですよ。

そして1位は 上野幌キッチン60
美瑛 ビブレで活躍した、いやいや以前は私も大好きだったプチリーベ、
そんな雲の上のシェフ 鈴木さんが一念発起して出したお店がこちらの上野幌キッチン60です。
”美味しいものを、おなか一杯食べてもらいたい!”
そんな鈴木さんの思いや心意気に何故か私は目頭が熱くなった記憶があります。
カッコいいじゃありませんか。
こうれはもう応援するしかない。
”予約なんかいらないよ~ふらっと来て。”かつてのお店ではありえないフランクさ。
そして出てくるのは素晴らしい洋食の数々。
町の洋食屋さんという呼び方がぴったりなのですが、腕を振るうのはあの鈴木シェフなのです。
2016年も高速に乗って伺います。

最後に
2015年もあと少しを残すところになりました。
今年は”想いの強さ”がキーワードだったような気がします。
どのお店さんも素晴らしいお店です。
そんな中、お店や経営する方、スタッフのみなさんの想いの強さが私の心をつかんだ1年でした。
惜しくもランキングに入れなかった11位のお店さんをご紹介します。

焼尻島 島っ子食堂さん
こちらでいただいた サフォーク。人生最高の美味しさでした。
来年も伺うことがすでに決定しています。
(羽幌町にふるさと納税をしましてフェリーチケットを入手済み。寄付はオロロン鳥の保護に役立てていただきました。)
いまから楽しみです。
島の人とのふれあいも魅力的ですよ♪

また2016年もがんばっているお店さんを応援します。
長文へのお付き合いありがとうございました。



マイ★ベストレストラン

1位

上野幌キッチン60 (上野幌 / 洋食)

1回

  • 夜の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.6
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.6 ]
  • 昼の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 ¥1,000~¥1,999

2015/07訪問 2016/03/16

上野幌の要注目店がオープンしました。

行ってきました、上野幌。
上野幌キッチン60さんです。

クルマで行くと、駐車場で困惑しますのでお向かいの業務スーパーさんで
買い物したついでに伺いました。

マイレビュアーの食べ過ぎ太り過ぎさんのレビューが大変参考になりました。
ありがとうございます。

早速店内へ。
ランチタイムですので明るい店内は大変賑わっておりました。
フロアーを担当する女性スタッフは2名。
笑顔でがんばっておられました。
おすすめのビュッフェは最初から付けるつもりでメニューを開きます。
こちらのオーナーシェフの経歴を考慮すると破格のプライスが並んでいました。
いやぁ~ありえないでしょう、このお値段(うれし泣き)。。

牛肉ランプ(1200円)
メインの牛肉ランプステーキにライスとスープが付いています。
これに先に述べたビュッフェ(420円)をつけてみました。
お水はビュッフェテーブルにありますので取りに行きました。
最初の一杯は持ってきて欲しいとの声も聞こえますが、私はどちらでもOK。

食事の提供に時間がかかりそうだったのでビフォーコーヒーと洒落込みます。
ホテルコーヒーらしい深い味わいと飲みやすさの絶妙なバランス。
いきなりコーヒーから美味いです。
しかもカップが好い。デンマークのDANSKを使われていました。
ドリンクはホットコーヒーのほかにウーロン茶、アイスコーヒー、オレンジジュースが用意されていました。

さて、サラダを頂きましょうか。
自家製のポテトサラダ、フレッシュなレタス、豆数種、海草数種がサラダの内容です。
トマトが無いのがやや残念ですが、自家製ポテトサラダが特に美味で、これは量り売りして欲しいほど。

コーヒーを飲んでサラダをつまんでいると来ました、ランプステーキ。
大きなランプ肉にしめじや椎茸のキノコ、大きなブロッコリーとラタトゥーユの付け合せです。
ブロッコリーが逆さまで出てくるのが可笑しいですね♪
ランプ肉は柔らかく、大変食べ易いお肉です。さらにソースが絶品でした。
同じ皿の ラタトゥーユも鈴木さんらしい丁寧な料理で サブとはいえ手を抜かない真摯な姿勢が伝わってきます。

大変美味しく頂きました。
これは家内も連れてこなきゃ。

同じ日にディナーで再訪しました。
家内と一緒に伺いましたよ。

ご挨拶を済まして、メインをオーダー。
家内はワインを頂きながら、私はサラダをつまみメインを待ちます。

ローストビーフ(1200円)
とっても柔らかく絶妙な火加減です。
安心してオーダー出来、一緒に家族と楽しめるメニューでした。
一見簡単そうですが、なかなか満足できるものが出てこないのがこのローストビーフという食べ物。
ランチで頂いたランプステーキもそうでしたが、このローストビーフもソースが良いですね。
大変美味しいです。

牛肉と野菜の鉄板焼き(1000円)
アツアツの鉄板でジュージュー言わせながら出てきます。
湯気もうもう♪
そして得も言われる好い匂い・・・ソースのこげる匂いはたまりませんね~
あ~白いご飯が食べたい!
思わず、牛肉の1枚をライスに乗せて食べました。
もう、最高です。 この美味しさはどうすればレビューできるんだぁ!(^^)!
キャベツやモヤシもいい感じです。
家内のワインも白、白、赤と進んでました。

是非美味しいとレビューしたいのが、ランチでも提供されますがスープの美味しさ。
フレンチらしい味の奥深さをこの一杯に凝縮。
チキンのミートボールも美味しかったですよ。
一見脇役ですが是非どうぞ。

デザートもお願いしました。
ブランマンジェ(350円)
夏らしい華やかなフルーツで彩られています。
フルーツソースは女性受け確実な正統派。
また食べたいデザートです。

天使のクリーム(350円)
天使のようにふわりとしたクリーム。不思議な食感ですね。
イチゴやブルーベリー、ラズベリーが下にありました。
甘さは控えめの大人のデザートです。
これもまた食べたい。

私にとってこれからも目が話せない
注目のお店さんとなりました。
60歳を機に大海原へ出た鈴木さんの英断に最大の賛辞を贈ります。
今回も大変美味しく頂きました。
ありがとうございました。

  • 鮮魚のカルパッチョ
  • ローストビーフ(1200円)
  • 牛タンシチューセット(1660円)

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2位

みちみち種や (石狩市その他 / その他)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2015/08訪問 2015/08/23

ようこそ北海道へ!今後の活躍に期待のコーヒー屋さん

行ってきました石狩市。
みちみち種や さんです。

先月、小樽市にオープンしたアリンコ モウ ダッシュさん訪問の時
”当店のコーヒーは石狩市のみちみち種やさんのコーヒーです”
と教えて頂きました。

全くの偶然なのですが、その直後 みちみち種やさんが来店され
レビューのお約束をさせて頂きました。

北海道神宮での神宮マーケットで手縫いののぼりでコーヒーを提供していたので
記憶にある方もいらっしゃるかもしれません。
8月17日
事前に電話で訪問を告げていた日です。

場所はフロンティア乗馬クラブ前の信号交差点、右角にはコンビニエンス風の商店があります。
そのT字路(国道交差点)を右折。
しばらく直進すると小さな橋が架かっていますので渡ってすぐ左折。
道は右に曲がっていますがそのまま道なりに曲がります。
そして右手にお店ではありませんが、小さな看板が出ていますので そちらがみちみち種やさんです。

おうちの入り口でコーヒー豆を販売しておりますよ。
キレイな店内です。

加藤さんご夫妻が出迎えてくださいました。
アリンコさん以来の再会です。

1時間半ほど、いろいろとお話を伺いました。
お話の全てを書いてみたいのですが ここでは2点だけ書かせて頂きます。
①ロースターの哲平さんは元々コーヒーが飲めない方でしたが、仙台の老舗有名店のコーヒーを飲み感動。
 まさに人生を変える一杯にめぐり合ったと言えるでしょう。
 その後 そちらで5年間焙煎修行をされ東日本大震災を経験し 長く深く熟慮された上で北海道へ行く事を決めます。
②伺う側としても今でも大変慎重にとは思うのですが震災についてはその瞬間、その後のお話も含めて
 数々の事を聞かせて頂きました。
 被災地でのコーヒーの重要性は大変感銘を受けました。

みちみち種やさんは注文を受けてから焙煎し、発送されているそうです。
ご好意で焙煎機を見せて頂きました。
熱源は あのるびあ 新琴似店 さんと同じく炭。
直火焙煎ですね。
大量生産には向いていませんが、パーソナル性の強い小回りの効く焙煎方式です。
炭が熱源なので相当の熟練と経験が必要ですが 飲んで納得、お見事でした。

自宅で頂くためコーヒー豆を購入しました。
バリビンテージ(100g600円)
こちらのお店の奥様であります裕子さんの手による あたたかく微笑ましいイラストが目を惹く
パンフレットに掲載されている季節の珈琲・夏
”心地よい酸味 ハーブのようなさわやかな味わい 苦味がするりと消えて溶けます。”との説明がありました。
解説文の横にはフラフープのサーカス団員のイラストが描かれます。
風味豊かかで飲みやすく、ストレートコーヒーらしい華やかさを感じました。
過ぎ行く夏をコーヒーで満喫です。

深々(100g600円)
”フレンチと同じ配合でさらに深煎りの深煎り。
ハッキリとした苦味が特徴で当店で1番強い焙煎です。
細かく挽いて濃く淹れるカラメル化した風味を甘みとして感じる方も居るかも知れません”との解説です。
決して誤解してはいけないのが、「炭火焙煎イコール苦い!」ではないということです
苦いのではなく深いのです。
余談ですが「苦いイコール男らしいコーヒー」ってのも私は異議を唱えます。
我慢して飲むものではないですから(笑)
さて、こちらの深々(しんしん)、苦いんですが甘いです。
どういう事?ってことだと思うんですが このお店さんの真骨頂といえるブレンドでは?

通販も行っています。
詳しくは公式HPからオーダーしてみてください。
先ほどのぞくと、送料無料キャンペーンなるものをやっておりました。
直接伺うのも楽しいと思いますが、まずは遠いので豆を取り寄せるのもアリかと存じます。

次回の出張営業は
9月5日、6日のいのちをつなぐチャリティーマルシェだそうです。
石狩まで行けない方は東急ハンズ裏通りで開催されるこのマルシェで
みちみち種やのお2人に会えると思います。
私も伺ってレビューしますね。

今回も大変おいしく頂きました。
ありがとうございました。


  • 店舗看板
  • 玄関がお店です
  • バリビンテージ(100g600円)、深々(100g600円)

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3位

るびあ 新琴似店 (新川 / カフェ)

2回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2017/11訪問 2017/11/01

ラボから続く正統派「るびあ」

行ってきました新琴似。
再訪の るびあさんです。

この日も天気良く小春日和。
オートバイで出発です。

お店の前に駐車出来ました。
台数が限られていますので撮影後移動しましたよ~
早速店内へ。

相変わらずの80年代後半当たりの雰囲気で、私よりも上の世代の常連さんが
多いです。
久しぶりの訪問ですが、マスターはしっかりと覚えて下さっていたようで
ご挨拶も頂きました。
奥には奥様も。今日はカウンターの中も賑やかです。

先にアップした私のレビューについて他の古くからの常連さまから
「どんな人なの?」と確認があったそうです。
確かに るびあの店歴にも少しだけ触れたので感心を持った方がいらしたのでしょう。

創業者の従二さんのお話はレビューとは離れますのでここでは出来ませんが
大変興味深い人物です。
もう一軒のるびあとの関係も紆余曲折です。

カフェオレ 440円
コーヒーより大きなカップで提供されます。
温かくこれからの季節は特にオススメですね。
ふんわりとコーヒーとミルクの香り。

チョコレートケーキ 420円
自家製です。
小ぶりに見えますが、ドッシリしてます。
ザ・カカオって感じです。
コーヒーとの相性は抜群でフレンチが特にオススメですね。
下手な菓子店より美味しいなぁ。

ちなみに2品以上は150円引きになります。

今回も大変美味しく頂きました。
ありがとうございました。

 行ってきました北区 新琴似。
 食べログまとめにも選ばせて頂いた、自家焙煎で美味しいコーヒーが飲めるお店さんです。

 前回気になったビーフリヨネーズを頂きました。
 ビーフリヨネーズ(790円)
 メニューには”ヤハシライス風”とあります。
 サラダ、コーヒーがセットです。
 デミグラスソースともやや違う、コクのあるソースに牛肉と玉ねぎが入ります。
 調べると、フランスのリヨンでシェフたちの賄い料理として食べられていた
 料理のようでした。
 でも賄いと侮ること無かれ。
 美味しいです。

 トマト味のスパゲティ(720円)
 サラダにコーヒーが付きます。
 ブレンド以外のドリンクも選べますが、差額が追加で必要となるようです。

 味付け絶妙♪
 良くある喫茶店のナポリタンですが なぜか美味しい。
 ソーセージ、ピーマン、タマネギが入ります。
 セットのコーヒーはいつものフレンチで。
 お手軽な価格設定もありがたい限りです。

 シナモントーストセット(700円)
 画像のサラダは追加オーダーです。
 丁度入荷したばかりのパンを見せていただけました。
 丸い円柱形の面白い形ですね。
 専用の木製スタンドに乗っていましたが、店名が焼印されているところを見ると
 ワンオフですね。
 ご主人の佐々木さんに伺うと、パンを焼く型ももちろん専用で
 かつてのるびあ宮の森本店でも活躍したもの(1個から2個になった)を引き継がれているそうです。
 さらに改良した型を新琴似店で現在使用中。
 丸いので、焼き上がりがピザに見えますね。
 これも従二さんのアイデアとか。
 
 シナモントーストはシナモンのいい香りです。
 フレンチコーヒーとの相性も良いですね。

 今回は秘蔵のカップである、吉祥寺の名店 モカさんのカップを拝見させて頂きました。
 現在ではもう閉店したお店さんですので貴重なカップです。
 モカさんは従二さんも足を運んだ自家焙煎の老舗とのことでした。
 
 今回も美味しく頂きました。
 ありがとうございました。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 行ってきました北区新琴似。
 炭焙き珈房 るびあさんです。

 場所は新琴似1番どおり沿い。
 3番通りにももう一店、るびあさんがありますが
 今回うかがったのは古いほうのるびあさんです。

 今回もクルマで行きました。
 坂田医院の丁度反対側交差点角にあります。
 駐車場は店舗前に3台分用意されていました。

 こちらのお店さんを訪問した切っ掛けが
 亜璃西社刊 和田由美さんの著書 さっぽろ喫茶店グラフィティー でした。
 その中に、”るびあは故 従二直彦さんが趣味が高じて炭火での焙煎を始めたのは
 73年からで店舗「るびあ」を中央区宮の森に構えたのは80年のことだったとあります。
 札幌での炭焼きコーヒーブームの発祥地といえるるびあさんです。
 コーヒー好きとしては伺わないわけには参りません。

 新琴似エリアに同じ店名のるびあがあるのも気になりました。
 もう一軒もいずれ伺いましょう♪

 早速店内へ。
 カウンターとテーブル席が3卓の喫茶店としては標準的な広さです。

 カウンターに座りメニューを見ると
 コーヒーを中心にアレンジコーヒー、紅茶、フードもケーキやトーストから
 ナポリタンや聞きなれない”リヨネーゼ”?なるものも。
 余りに早い世の中の流れとは関係の無い時間が流れ、
 独自に進化していていったようなメニュー構成です。

 フレンチコーヒー(400円)
 ドンッ!と来ます。
 深い味わいで私のような重いコーヒー好きさんにはオススメの一杯ですね。
 ブラックも良いんですが、2杯ほど砂糖を入れると
 不思議なことにコーヒーの風味をより上手に感じることが出来ます。

 2014年の今目線で見ると、時代に取り残された感は否めませんが
 あのハイソでバブルな80年代後半から90年初頭を楽しめます。
 また伺いたいお店さんです。

 今回も美味しく頂きました。
 ありがとうございました。

 店に歴史あり。るびあさんのレビューはまだまだ続きます。

  • フレンチ(400円)
  • 新琴似1番通り沿い
  • カウンター席

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4位

さわの珈琲店 (発寒南、宮の沢 / カフェ)

1回

  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.8
    • | 酒・ドリンク 4.2 ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2015/09訪問 2015/09/03

ロアさんの次、札幌で2番目に古い自家焙煎のお店さんです。

行ってきました、札幌市西区。
自家焙煎 さわの珈琲店さんです。

故 従二直彦氏をたどる私の調査もこのお店さんで終わりました。
理由はレビューの中で。

新琴似1番通りのほうのるびあさんのご紹介で伺いました。
お店は西野の住宅街の中にひっそりとあります。

札幌における自家焙煎のお店を語る上で、まずは外せないお店さんです。
愛読書である ”さっぽろ喫茶店グラフィティー”に掲載されていない点も気になります。
そんないろいろな疑問を抱えての訪問でした。

早速店内へ。
カウンターとテーブル2卓のこじんまりとした店内。
右手奥には焙煎室がありました。
カウンターに失礼します。
年配のご夫婦(澤野正克さんと奥様)がやさしく笑顔で出迎えてくれます。

キョロキョロ見回すと、珈琲豆の缶や精工舎の時計、そして個性的なカップ類が目に入ります。
流石は1970年創業のお店。
情報量や伺いたいこと満載です。

まずは珈琲をいただきましょう。
ストロングブレンド(400円)
柴田書店の珈琲の雑誌 別冊ブレンドによりますと、こちらのお店の真骨頂はマイルドブレンドにあるようです。
でもやはりここはストロングで行きましょう。
カップは東京都青梅在住の陶芸家、上泉秀人さんの作品です。
陶器ではなく磁器だそうで横の藍も美しい発色です。
珈琲は流石は老舗のお味。こちらのお店さんでは一番深い煎りなのですがとても上品な風味。
美味しいです。

店舗は2回移転されていました。
1970年自家焙煎を開始。
この時点では無店舗営業ですので判断には難しい点がありますが
可否茶館さんより1年早いとの証言(澤野さん)を頂いています。
さっぽろ喫茶店グラフィティー   では可否茶館が札幌における自家焙煎の先達(1972年)と書かれていますが
1年もしくは2年早いこちらが紹介されていない点、
さらには澤野さんのお話では”うちよりもっと古い”という 喫茶ロアさんこそが札幌での自家焙煎の祖と言えるでしょう。
(グレーシー柔術の英雄 ヒクソン・グレーシの言葉 ”俺の兄貴はもっと強い”に似てますねw)
僭越ながら関係者の証言を元に上記のように 訂正させていただきますね。

1970年から4年間、自家焙煎珈琲の無店舗販売を続けた後
1974年中央区南16条西16丁目に喫茶ブラウンとして店舗を構えます。
2年後の1976年 中央区宮の森4条10丁目に移転。
札幌西高生のファンが急増します。今でも通う古参客がおられます。
そして1979年、現在地に移転。 まだ手稲東と呼ばれていた時代です。
周囲には梅やリンゴの果樹園があり、故にお店の隣の公園は梅林公園。
2015年で創業45年、現在地で36年目の老舗喫茶店ですね

2杯目
東ティモール(450円)
カップが変わりましたが、作家は同じく上泉さんの作品で
先ほどのカップ同様 大ぶりのカップですが周囲のカッティングが魅力的です。
インドネシアから独立した東ティモールのフェアトレードコーヒーで
トラジャが近いので似ているかと思いきや、全く持ってことなります。
フレッシュで飲みやすくきれいな飲み味でした。
風味豊かで美味しいです。

ホットサンド(450円)
パンは桑園の有名店、ココペライさんでした。
たっぷりのチーズに自家製鳥ハムで見た目以上のボリュームですよ。
それにやはりたっぷりの野菜です。
喫茶店でちょいと頂く美味しい食事でした。

再訪
ソフトブレンド(400円)
雑誌ブレンドによると
”ところで、この店の味を語るには、兎に角ソフトタイプのブレンドを飲まなくてはいけない。
このコーヒー、明らかに、香りの豊潤さと、豊かな酸味のきかせたコーヒーを志向している。
(中略)
どぎつい、すっぱいという感じの酸味の強いコーヒーならゴマンとある。
しかし、豊かで口に含んでも少しもイヤ味のない酸味を出すコーヒーは極端に少ない。
そういう意味で、東京の本郷にある老舗・和田珈琲店の”酸味のコーヒー”を彷彿とさせるこの
「さわのコーヒー店」は、ここ札幌において特筆すべき一店である。”
とあります。

やはり飲まなきゃ。
開店当初からのソフトブレンドですが店主の さわのさんのお話では ”時流かな?最初より深くなって来てます。”とのこと。
でも上品な酸味の中にコーヒーの豊かな風味を感じます。
さらにはコクも。
ストロングも良いけど、ソフトも良いですね。 
さわの珈琲店さんを訪れたとき、最初の一杯にオススメします。

さわのさんとるびあの関係は実に意外なものでした。
るびあの前身、ラボの運営に大きな影響を与えた方で
さわのさんがいなければその後のるびあも違うものになっていたかもしれません。
詳しくはガイドラインに抵触する可能性がありますのでココでは書けませんが
大変、感銘を受けたエピソードです。
最後に1点だけ伺いました。
「澤野さんにとって従二さんとはどんな方でしたか?」
一呼吸ののち、
「チェ・ゲバラみたいな人でしたかね。」とのお言葉。
なるほど、革命家ですか。
やはりスゴイ昭和人とお見受けしました。
澤野さんの申し出で、従二さんを訪ねる旅は此処で終わりになりました。

誠に駄文ではありますが
僭越ながら 創業45周年のお祝いとして このレビューをお届けしたいと思います。

そうそう、プジョー306カブリオレにお乗りの方がいらっしゃいましたら是非、お店に乗り付けてください。
きっと歓迎されるでしょう。

今回も大変おいしく頂きました。
ありがとうございました。


  • 1970年創業
  • 店舗外観
  • (説明なし)

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5位

パペルブルグ (八王子みなみ野、相原 / カフェ、ケーキ)

2回

  • 昼の点数: 4.1

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 4.0 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2018/01訪問 2018/01/16

2018年最初の一杯はやはり此処

行ってきました八王子市。
パペルブルグさんです。

今回は恒例の年末年始の帰省のタイミングで伺いました。

2018年最初の一杯はヴォルフ。
お店さんのオリジナルブレンドでかなり深い煎りです。
やはり美味しいなぁと再確認。

さて今年はどんな出会いがあるでしょう?
今からとても楽しみです。


2017年1月訪問
行ってきました、八王子市。
今年の一杯目もこちらのお店さんからスタートです。
こんかいは2日間うかがいました。
初日はお店オリジナルのブレンドコーヒー、ブルグとケーキのセット。
翌日はサンドイッチとブルグのセットにビーフシチューと
単品オーダーでキューバを頂いてきました。

キューバ(1080円)
初めて頂く豆です。中米っぽい味の感覚かな?と勝手に想像していましたが
良い意味で裏切られました。
土地も変われば水も変わる。カリブ海の島の珈琲は
私にはどの珈琲ともカテゴライズ出来ませんでした。
でも、美味しいのです。正月だからこれで良いかな。

フードも充実していました。
自家製の焼きたてパンは特に美味しかったのでレビュー致します。

ところでこちらのお店さん昨年放送のNHK家族に乾杯に出演されています。
その時に鶴米師匠を案内したご当人が店舗外観画像に写る方でちょっとだけ
お話も伺えました。

今回も大変おいしく頂きました。
ありがとうございました。 


2016年1月再訪
今年のコーヒーもこちらのお店さんからスタートです。
八王子の名店、パペルブルグさん。

去年の1杯目もこちらのお店さんからスタートでした。
今年もこちらから2016年が始まります。
今回はマスターの撮影が実現しました。
なかなか緊張する撮影です。
久しぶりにシャッターを押す指が固まりますw

撮影と掲載の許可を頂きましてありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。

タンザニア・アラビカナチュル(700円)
今年の一杯目のスペシャリテです。
以後、何故か今年はタンザニアが続くことに。
まさに一年の計は元旦にありと申しますとおりの展開となります。
澄んだ中にもケニアらしいフルーティーな感じ。
年初の一杯には最高でした。

何度もレビューで書いていますが、独特の世界観と時間と空気のお店です。
重厚さの中にも新しいものにチャレンジする心意気も感じます。
マスターを初め、スタッフの皆さんのサービスも素晴らしいものがありました。

また2017年の1月2日にお邪魔します。
今回も大変美味しく頂きました。
ありがとうございました。

***************************************************:

行ってきました、八王子。
コーヒー専門店 パペルブルグさんです。

詳しくは以下の公式HPも大変興味深い内容です。
http://www.burg-kaffee.com/pappelburg/index.html

ネットで検索するとかつて厚木にあった名店、ポプラ館さんで
働いていた方(青木さん)がこちらにいらっしゃるとのことでした。
1991年にオープンして今年で24周年になる老舗です。

実家の八王子から多摩境のオートバイ用品店に向かう途中、
レンタカーのナビによる周辺検索で偶然見つけたお店です。
スマホを持たない私には事前情報がありません。
一度、お店の前を通るも見つけられず、多摩境からの帰り道 反対車線から見つけますが
あまりの怪しい雰囲気(失礼)に一度はパス。
多摩美大を過ぎた辺りで、やっぱり気になりUターン(笑)。
意を決して入ることにしました。
コーヒーとはいえ高くても2000円でしょう!そんな腹のくくり方です。

お店の前にバス停がありますので 良い目印になると思います。

駐車場は奥が傾斜していますが比較的停めやすいので女性でも安心ですね。

それにしても圧倒的な存在感の外観です。
今になって振り返ると、我ながら良く事前情報無しで入ったもんだなと関心するほど。
西洋、オーナーの青木さんによりますとロマンチック街道にたたずむ西洋騎士の館をイメージしているとのこと。
正面には箒にまたがる魔女の壁画が。
国道側にはグリム童話「命の水」の馬にまたがる2人の王子の壁画があります。
いやぁ素晴らしいけど怪しい(もちろん褒め言葉です)w

早速店内へ。
建物の内外装に5年掛けたと 後に知りますが 納得の素晴らしい店内でした。
国道16号が見える窓側のテーブル席を利用させて頂きました。
カウンターには先客が3人。
さすが老舗、常連さんも多そうな感じです。

フレスコ画は外壁同様に内壁にも圧倒的な存在感で描かれています。
調べると多摩美術大学の高橋 正先生によるもの。

柱は新潟の農家で使われていた古いもので
曲がり手斧梁・・まがりておのはりではなく、まがりちょんなはりと読むようです。
それに見事な彫刻が施されたものもあり
独特の雰囲気を作り出していました。
彫刻は松田重仁氏。
私の故郷、旭川美術館にも作品があるみたいなので機会を見つけて行って来ます。

さて、メニューを拝見。
スペシャリティーコーヒーを中心に、ブレンドや紅茶、ケーキにパフェ、ランチまでありました。
今回はメキシコ プリマ/メルセデス農園(600円)
メニューによるとドイツ出荷用の高級豆。リンゴの様なクリアーな酸味とチョコのような口当たりとあります。
サイフォンで淹れてくれます。
すっきりとした飲み口でどちらかというとニュートラル。
バランスが取れた飲みやすいコーヒーですね。
コーヒーベルトに位置するメキシコですが札幌ではあまり見かけない豆です。
パナマやコロンビアなど近い国の豆は流通していますが
メキシコは恥ずかしながら初めてでした。
美味しいです。

ちなみに2杯目は半額です。
ハウスブレンドなどに限定されますが嬉しい配慮だと感じました。
ちょうど常連さんらしき方が帰られたので
カウンターに移動します。

カウンター周辺も素晴らしいインテリアでした。
店内の床は船の木甲板を使用し
深い色と重みのある雰囲気を醸し出します。

窓ガラスやカウンターにあるカップキャビネットのガラスはわざわざのドイツ製オーダー品。
中の見え方や光の差し方に独特の空気感を与えます。
そんなキャビネットの中に、まさかの逸品を発見!
翌日の再訪でそのカップで去らばの一杯を頂きました。

そして私が一番興味を持ったのがレンガ。
ロンドンから運ばれた古いもので どこにあったのかに思いを馳せると止まりません。
古い集合住宅のものなのか、鉄道高架のもの、地下鉄の駅のもの?
組み方も見事です。
画像に収めてきましたのでどうぞご覧くださいね。

カウンターではカフェテンダーの青木 英臣さんが応対してくれました。
2人の息子さんの弟さんです。
2杯目はブルグ(600円)
91年のオープン以来24年間変わらず愛される自慢のブレンドとのことでした。
さらに伺うと、青木さんが修行されていた前述の厚木 ポプラ館の味を受け継ぐ
30年以上のハウスブレンドなんですね。
ブレンドの配合も教えていただいたのですが、ブラジル2/コロンビア4/メキシコ4
メキシコは先ほど初めて飲んだコーヒーですが他の2豆は普段から愛飲しているコーヒーゆえ
口に合う合う 合いますね~♪
これもまた美味しいです。

お会計時にカウンター奥に素敵なステンドグラスを見つけました。
ステンドグラスは現在町田で活躍されている ステンドグラス作家 松下 琴美さんの作品。
良く見ると館内各所にステンドグラスがありました。
見事な作品ですのでこれもまた一見の価値がありますよ。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

翌日再訪。
札幌に帰る日でしたが空いた時間で再訪です。
館主の青木さん自らがサイフォンで淹れてくださいました。

ブラジル・ピーベリー(600円)
昨日拝見させて頂いた、プレミアムバンダイ限定アイテム
バンダイとノリタケのコラボ作品である ガルマ・ザビ ギレン・ザビカップのうち
ギレン・ザビカップで頂きました。
カップは既に完売で現在は貴重なものとなっています。

この特別なカップで頂いたピーベリー、館主の青木さん勧めの豆だったんですね。
偶然選びましたが後でHPを見て驚きました。
軽い苦味の中に希少種、ピーベリーらしいさわやかな酸味とフルーティーさ。
気分はズム・シティの執務室です。

スコーン?スコン?も頂きましたよ。
2個で400円でした。
クロテッドクリームと苺ジャムが付く本格派。
英国の伝統的な焼き菓子です。
イギリスで食べたのよりも美味しい♪

またの訪問がいまから楽しみになる素敵なお店さんでした。
圧倒的な情報量のお店さんです。
終始私はキョロキョロしちゃいました。

でも、逆に溢れる情報を一切気にしないで
ゆったりと流れる時間を楽しみのも良いでしょう。
5年かけた時の重みが感じられます。

八王子に素晴らしいお店を見つけました。
また帰省の際には伺います。
今回も美味しく頂き間きました。
ありがとうございました。

長文のレビューなりました。
読破ありがとうございましたm(__)m


  • カウンター奥のステンドグラス
  • 店舗外観2016年1月
  • ヴォルフ

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6位

カフェ・アカリ (環状通東、元町(札幌) / カフェ、ケーキ、食堂)

1回

  • 昼の点数: 3.5

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 3.2 ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2015/09訪問 2015/09/25

女性オーナーのやさしいお料理が素晴らしい高評価店です。

行ってきました東区 伏古
カフェ アカリさんです。

食べログ未レビューですので栄えある初回投稿ですが
良いお店さんだっただけに、こちらも緊張しますね(^。^)

場所は大きな看板が出ていないのでやや 判りにくいです。
でも向かいが ラルズなのでこちらを目指して訪問ください。
今回はアークスカードの手続きでラルズの後に伺いました。

外観は落ち着いた深い赤の外装です。
赤ワインのような深い赤(マルーン)が印象的。
後に伺うと 元は洋品店(テイラー?)さんだったようです。

早速店内へ。
ちょうど12時、ラインチタイムですので店内はほぼ満席でした。
カウンター席にお邪魔します。

オーナーの川又さんがお一人で切り盛りされています。
ランチはお肉系、お魚系に分かれ それぞれに3種類のメニューがありました。
この日は
お肉のメニューがトンカツ、とろーり角煮、プルコギ
お魚がいなだの揚げ煮浸し、さんまの甘露煮、さんまの塩焼き でした。
秋刀魚が秋を感じさせます。

ランチ(500円)
ご飯はこれまた秋らしい 鮭ごはん。
お味噌汁におかずが8品付いています。
まずは見た瞬間、『これで500円はやり過ぎでしょう』と思わず驚嘆。
おかずの一つ一つが手づくりです。
メインの角煮も味付けがやさしく、絶妙。
白いご飯だったら間違いなく ”バシャ!”っと角煮のつゆごとご飯にかけてましたw

味噌汁は出汁が効いてます。上品ですよ。
これはオーナーさんの過去の職歴が気になります。

サラダのミニトマトがちゃんと皮むきされていたり、なめたけに合わせた大根が紫大根だったり
玉子焼きがハートに盛り付けられていたりと 日本料理や割烹の片鱗&雰囲気を感じます。
お料理が好きなのも、この料理から伝わってきます。

野菜メインのおかずも美味しいです。
かぼちゃの煮物、カレー風味のもやし、マカロニサラダかな?と思ったものはホワイトソースを使った
自家製のマカロニグラタンでした。これにも野菜が入ります。

食後のコーヒー(100円) 
ウエッジウッドのカップが良いですね。
ブラジルでしょうか、美味しく頂きました。
コーヒー単品は400円ですのでお得ですよ。

シフォンケーキ(200円)
大きなピースが嬉しいです。
やわらかく、ふんわり、もっちり 美味しく頂きました。

ゴエモンプリン(200円)
濃厚な味わい。
甘さは控えめですが素材の良さを感じるのはシフォンケーキ同様です。
お土産にも良いかと思います。
ちなみにゴエモンは川又さんの猫ちゃんのお名前。

お料理の雰囲気に、北大エリアの名店『卯和(うーわ)』さんのような やさしさを感じます。
ゆっくりとお食事を楽しみたい方は13時過ぎの訪問をオススメします。
12時から13時は周辺のサラリーウーマンさんで混雑しておりますので。

今回も大変美味しく頂きました。
ありがとうございました。
また伺わせて頂きます。

  • 店舗外観
  • さんまの塩焼き定食(500円)
  • 秋刀魚塩焼き

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7位

さんふらわあ レストラン (苫小牧 / その他)

1回

  • 昼の点数: 3.6

    • [ 料理・味 3.3
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.2 ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2015/11訪問 2015/11/13

さんふらわあ ふらの、デラックスルーム利用です。

行ってきました、茨城県大洗市
大洗発 苫小牧行き さんふらわあ ふらの のレビューです。
北海道を目指す旅行者の皆さんの参考になれれば幸いです。

さんふらわあだいせつの火災のため、ダイヤが変更となり
本来夕方便で運行されていた さんふわあ ふらのが深夜便に回っています。
豪華な船で深夜出航というイレギュラーな体験が出来ました。
今回は零時45分出航のさんふらわあふらののデラックスルームを利用。
30周年のキャンペーンで貸しきり料金は不要です。

食事は全部で3回用意されています。
朝食・昼食、そして苫小牧到着直前の夕食です。
どの食事も料金は800円。
夕方便ですともっと豪華な食事が用意されています。
その分料金もアップしますが・・・

朝食(800円)
Aデッキのレストランで頂きます。
品数は必要にして十分な感じ。
サラダはレタス、水菜、ミニトマト
洋食メニューはスクランブルエッグ、ウインナーなど
和食メニューは焼きさば、マス焼き、生卵、のり、豆腐、納豆に温泉玉子など
ドリンクも結構ありました。
牛乳、ウーロン茶、ホットコーヒー、リンゴジュースです。
トーストとクロワッサンもあるのでパン食もOKですよ。
幅広い年齢層に対応した朝食です。

この日は朝から快晴で、大きな船の窓からは大海原が良く見えて
食事の眺望としては非日常感も加わって高評価でした。
食事をしながらも北に向かって船はどんどん移動しています。
列車の食堂車も移動しながらの食事となりますが、船の場合はかなり街のレストランと
変わらない空間がありますね。
窓からの眺めを見なければ、船の中ということを忘れてしまいそうでした。

レストランのスタッフの皆さんのサービスレベルは高いです。
船旅という 非日常の時間を楽しく過ごさせていただきました。
800円という価格と船上での食事という事で大変満足です。

このさんふらわあふらのはもともとは東日本フェリー「へすていあ」で
商船三井フェリーが用船し さんふらわあふらのと改名しています。
へすていあは大洗・室蘭間で運行されていました。
そんなさんふらわあふらのも2016年には引退のうわさがありますね。
(商船三井は現在3杯の大型フェリーを建造中)
お部屋はデラックスルーム、左舷最前方の113号室。
へすていあ時代は特等船室と呼ばれていたお部屋です。

都市部のホテルの平均的なツインルーム以上の広さがあります。
だいたいですが20平米ぐらいでしょうか。
公式HPにも装備の紹介がありますが、部屋には以下のものが用意されています。
20型液晶テレビ、DVD/VHS/ビデオCD(!)/CDが再生可能なマルチプレーヤー、
鏡台兼机、冷蔵庫46リッターサイズ、電気ポットに湯のみが2客とお茶もあります。
ユニットバスですがお風呂にシャワー、温水洗浄トイレも完備しています。

DVDは案内所でレンタル可能でした。
約20タイトルほどが用意され料金は1作品400円です。
コピーDVDは機器の動作不良を起こしかねないので正規品を船室に持ち込んで鑑賞するのも良いと思います。
液晶テレビにはゲーム機などの接続も可能なようです。
参考までに入出力関連の画像もアップしますのでご参照ください。
音は結構外に漏れます。
外の音も室内が静かなら入ってきます。
船という空間ゆえ、緊急時を想定し完全な遮音を敢えてしていないのでしょう。

12時になりました。
スイートルームとデラックスルームにだけあるどてらを着て
すこし時間が経ってからレストランへ向かいます。
先客はお一人だけ。
ウェイトレスさんに伺うと トラックドライバー軍団はもう食べ終わって帰られたそうです。

カレーは2種類。
ビーフカレーとフルーツカレーです。
中華丼、ソース焼きそばもありますね。
カレーは標準的な味ですが、フルーツカレーは意外と美味しかったです。
ややお子様向けなアレンジですがこれはいいです。
ガラムマサラを追加すると本格的な味に近づきますよ。

パンケーキとコーヒーゼリーもありました。
サツラクのスプーンが北海道経済圏に居る事の妙な安心感を感じます。
パンケーキ用にハーシーズチョコレートソース、ストロベリーソース、
メープルシロップ、ホイップクリーム、マーガリンが用意され
思い思いのチューニングが可能です。
なかなかスイーツ飢餓な船旅では貴重な甘味でした。
コーヒーゼリーもアイスクーラーを使用して冷たく提供されていたのも
好印象です。

夕食は各種定食が800円で用意されていました。
苫小牧到着が20時ですので、ここから更に遠方へ向かう方には便利だし
時間の節約にもなりますね。

今回は変則的なダイヤの為、深夜便の食事となりましたが
いつの日か夕方便でも利用したいと思います。
船旅は良いですよ~この魅力は文字や文章では伝え切れません。
是非ご自信で体験されてみてください。

今回も楽しく美味しく頂きました。
ありがとうございました。

  • こんな感じの朝食
  • エッグヴェネディクト風トースト
  • カレー

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8位

円山ダイニング (西15丁目、中央区役所前、西11丁目 / ビストロ、オムライス)

1回

  • 夜の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.2
    • | 酒・ドリンク 3.5 ]
  • 使った金額(1人)
    ¥2,000~¥2,999 -

2015/06訪問 2015/06/09

西14丁目の街の洋食屋さん。確かな技術に裏打ちされた料理の数々をお手軽に楽しめます

おかげさまでこちらのお店さんで600レビューとなりました。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
行ってきました、大通西14丁目、
移転した円山ダイニングさんです。
以前のレビューはコチラ!↓
http://tabelog.com/rvwr/000055257/rvwdtl/5135186/

ランチではマイレビュアーのトムちゃんとらばしんさんが訪問済みですので
家内と2人でディナーにて利用させて頂きました。

場所は大通り西14丁目西向き、モスバーガーが1階に入るビルの地階となります。
階段しか無さそうに見えますが北向きのビル入り口からエレベーターでも行けます。

早速店内へ。
この日は雑誌porocoに掲載されていた お料理4品と2時間の飲み放題が付いて
税込み2500円の”シェフおまかせコース”をお願いしました。

店内は洋食屋さんと言う表現がピッタリの内装で、奥のソファー席はパーティーでも使えそうです。
シェフの鈴木さんもお元気そうで、ご挨拶もそこそこに
一品目が登場。
鶏ささ身のわさびソースあえ
伺うと湯引きした後、ピクルスの汁に漬け(短時間)ワサビソースをかけたもの。
ササミが持つ旨味と、わさびの辛さが絶妙なバランスでした。

自家製鶏ハムのサラダ
初夏らしい色とりどりの野菜と自家製の鶏ハムを贅沢に使ったサラダです。
トマト、ロメインレタス、キュウリが入っていました。
ドレッシングとして大葉のソースが乗せられましたがこれも絶品です。

豚バラ肉のスペアーリブごはん
札幌グランドホテルに伝わるポリネシアンソースをベースに豚のスペアリブを味付け。
それをピラフ風に炒めたご飯の上にオン!
スペアリブはやわらかく、骨はきれいに外されているので食べやすいです。
ご飯に乗せて美味しいものは多々ありますが、これは素晴らしいですよ。

元祖ラーメンサラダ
今ではいろいろなお店で食べることが出来るラーメンサラダですが、
発祥は札幌グランドホテルと言われています。
そんなラーメンサラダが作られた初期のレシピで再現したのが、この元祖ラーメンサラダです。
ポン酢や中華ドレッシング風の味付けではなく、ホテルの洋食部門で作られただけあって
奥深い味わいのソースでした。 色からして違いますもんね。
酸味より旨味のほうが先に来るタイプで、ラーメンサラダの概念を覆す逸品です。

今回の2500円のコースのほかに 3500円と4500円のコースがありました。
どちらも12品の料理と飲み放題120分が付いていましたので大変魅力的です。
次回はこのコースで伺いたいと思います。

高級フレンチのような洗練されたサービスは望めませんが
ささ身のカルパッチョ(300円)やトマトのピザ(400円)などに代表されるように
美味しいものをお手軽に楽しめるお店さんです。
オーナーの鈴木シェフの真面目さが伝わってくる料理でした。

今回も大変楽しく、美味しく頂きました。
やや場所も悪いですが、隠れ家洋食店として今後も利用させて頂きます。
ありがとうございました。

  • 地下1階です
  • 落ち着いた雰囲気でした
  • 鶏ささ身のわさびソースあえ

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9位

(長坂 / そば)

1回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 4.8
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ¥1,000~¥1,999 -

2015/10訪問 2015/12/25

札幌からそばを食べに伺いました。最高です♪

行ってきました、山梨県。
長坂翁さんです。

実は7年前にも訪問しておりましたが画像も古くレビューは自粛しておりました。
採点のみ満点の5.0で評価させていただいたお店さんです。

それ以来
大変僭越ではございますが、私の蕎麦の評価点が長坂翁さんと比べてどうか?
となっているそれほど衝撃的なお店さんです。

場所は静かな雑木林の中にあり、やや小高い場所に建物があります。
駐車場は未舗装ですが広いです。
ちょっとだけ南に以前は無かったと思える追加の駐車場もありました。

階段をゆっくり上がって入り口へ。
『営業中』の看板が出ています。
早速店内へ。
靴を脱いであがります。

若い男性の方に案内された席は 7年前に座った席と同じ。
懐かしいなぁ~

メニューはシンプルです。
ざるそばか田舎そばか。
セットもあります。
さらにセットに付く料理の単品オーダーも可能です。

今回は・・・・
私が八ヶ岳セット(1780円)
家内の母が ざるそば(更科)です。

まず、そばつゆと薬味が登場。
辛味大根が付いていました。これは嬉しいですね。
セットの豆腐と焼き味噌も同時に出てきます。
豆腐は北海道産大豆を使用とメニューにあります。
お豆腐の味が濃い。
いきなり美味しいです。

焼きみそをちびちび食べながら待っていると・・・そばが来ました。
画像ではやや黄色いのですが白い更科そばです。
角がしっかりとした瑞々しさも感じる見た目。
やっぱり美味しそうだぁ~!!

食べる前から、『新そば』と書かれた表示がありました。
予想通り、ひとたぐり。
う~ん 良い香りです。

折角札幌から来たので、田舎そばも食べたいなぁ
というわけで追加♪
待つ間見回すと 周囲は木々が並び緑豊かな落ち着くロケーションです。
本当に良い場所に建っていると思います。

田舎そば(追加でも880円)
さっきのざる よりも香りがさらに強く 太く固く歯応えもあり
私はこっちのほうがやや優勢です。
ゴリゴリっと頂く蕎麦とも言えるでしょうか。
ちなみにそば粉は北海道産とのことでした。
美味しいです。

思い出の蕎麦屋さんということもありますが、それを差し引いてもやはり一番美味しい。
北海道の伊達 翁さんも美味しいのですが
やはり長坂と比べるとランキングが入れ替わります。
(伊達翁さんも圧巻のレベルではあると思います)

今回も美味しく頂きました。
ありがとうございました。
頻繁に伺える距離ではありませんが、是非とも再訪したいお店さんです。


  • ざるそば(更科)アップ
  • 田舎そばアップ
  • この時期の楽しみ、辛味大根

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10位

大地のテラス (岩見沢 / ビュッフェ、オーガニック)

1回

  • 昼の点数: 3.6

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 3.4
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.4
    • | 酒・ドリンク 3.4 ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2015/07訪問 2015/08/09

思い出の711系・赤電車が来ましたよ。シュラスコも最高でした♪

行ってきました、岩見沢。
2回目の大地のテラスさんです。

今回は家内がシュラスコを食べたいということで伺いました。
私は国鉄時代からの思い出の電車、711系が楽しみです。

前回訪問時に展示する為の路盤整備が進んでいましたが早くも主役の到着。
わざわざ来た甲斐がありました。

ランチBコース(3240円)
Aコースのビュッフェに加え、シュラスコが食べ放題になります。
一見お高く感じますが 実際に食べてみると寧ろお得です。

シュラスコ担当のブラジル人、サンドロさんが手際よく持ってきてくれるシュラスコを楽しみましょう。
シュラスコは5品から6品が用意されているとのこと。
この日は、
ささ身のベーコン巻き
豚バラ、
チキンレッグ、
牛肉のソーセージ、
イチボ、
牛と豚の合い挽きソーセージ、
ローストビーフでした。

ささ身のベーコン巻き
やわらかくジューシーなささ身を厚く上等なベーコンで巻いています。

豚バラ
外側はカリッとローストされ、ナイフでさくーっと切るとじゅわ~っと脂が。
でも見た目以上にサッパリとした豚肉で脂も甘く美味しいです。
オリーブや夏野菜を細かく刻んだ特製ドレッシングで美味しく頂きました。

イチボ
希少部位でシュラスコではブロックで専用のロースターで焼き上げます。
そのブロックごと、客席に来てお客さんの前でスライスしてくれます。
やわらかい赤身のお肉でサシも細かく、素晴らしいお肉でした。

ローストビーフ
大変恐縮ですが、どうぞ掲載の画像をご覧下さい。
きれいに焼き上げられた、実にフレッシュなお肉です。
見た目どおり やわらかく最高の肉質。
家内のローストビーフは特に厚くカットしていただきました。
2人で思う存分、肉を満喫する一時です。

ブラジル人シェフのサンドロさんのお人柄も印象的でした。
やさしく丁寧で、おいしいシュラスコを広めたい!という意気込みが伝わってきます。
以前札幌で食べたシュラスコは何だったんだろう?と思わざるを得ない料理の差を私は感じます。
料理からシェフの心意気や意気込みは伝わりますよね。
それほどこの岩見沢でのシュラスコに想いを込めておられました。
サンドロさん、美味しいシュラスコをありがとうございます。
また肉好きを誘って皆で伺います。

さて今回は前回の訪問時にはレビュー出来なかった料理も紹介します。
夏野菜のグリル
美味しそう!まずはいきなりの感想ですが夏野菜をグリルしたもの。
とうきび、たまねぎ、ミニトマト、ズッキーニ、ソーセージです。
岩見沢の夏野菜を満喫できます。

マグロのカルパッチョ
家内絶賛。味付けも絶妙で料理を取り仕切る斉藤シェフのセンスの良さを感じました。
やや軽く湯引きすることで食感と旨味をアップしていますね~

大地のテラス ポーク
やわらかく煮込まれた豚肉。
味付けもやさしく、ご飯との相性も抜群です。

シェフの気まぐれドリア
前回はグラタンでしたが今回はドリアで登場!
う~ん、これを食べるとシュラスコが食べられなくなっちゃうんだけど 禁断の美味しさ♪
なんでこんなに美味しいんだろう?
鶏肉はカリカリ&ジューシー、たっぷりのチーズ、色鮮やかなアスパラ。
チキンライスも絶品です。私のようにお子様メニュー最高!の方、是非どうぞ。

各種ドレッシング
美味しい野菜との相性を考えて用意されています。
レモンドレッシング、しょうがドレッシング、青じそドレッシング、
ごまドレッシング、バジル&チーズドレッシングの5種。
しょうがドレッシングが特にお気に入りです。

自家製パンナコッタ&自家製米粉のガトーショコラ
〆のデザートとしてオススメです。
特に米粉のガトーショコラはもちっとした食感が新鮮でした。
甘さも控えめですのでパクパク行っちゃいます(ヤバイなぁ~)

たまの贅沢として、晴れの日の家族との食事会に
良いお店だな~と思います。
今回も美味しく頂きました。ありがとうございました。
我が家はこの日、食べ過ぎたため夕食は無しでした(笑)

今回も美味しく頂きました。
ありがとうございます。
また、711系の保存にお力をお貸しいただきありがとうございました。


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

行ってきました、岩見沢。
大地のテラスさんです。

食べログニューオープンに登録されるもなかなかレビューがアップされませんでした。
長沼のお墓参りの帰り道、立ち寄らせていただきましたよ。

場所は和徳石庵さんへの曲がり角にあります。
道道30号線沿いですので判りやすいと思います。
岩見沢インターからでもクルマで10分ほどでしょうか。
今後は札幌からの週末ファームレストラン的利用で賑わいそうな予感がします。

駐車場は広いです。
大きなメルセデスのストレッチリムジンも停まっているので良い目印ですね。

昨年の晩秋、リトルロックヒルズさんに行くときには無かった建物ですので新築です。
外装、内装のでデザインもスタイリッシュで目を惹きます。

早速店内へ。
先にお会計です。
Aコースは通常のランチビュッフェ。税抜きで1500円でした。
BコースはAコースにシュラスコの食べ放題が付いて税抜き3000円です。
JCB以外のクレジットカードも利用できるそうですよ。

今回は初訪なんでまずはAコースで。
窓際(東側)の席に案内していただきました。
リクエストを快く受けていただきありがとうございました。
この席に座りたい理由があったものですから・・・

ランチタイムは15時までですが入店が14時までとなっています。
お墓参りの都合で14時ギリギリになってしまいました。
お料理が並んでいるのですが再度補充いただきありがとうございます。

こちらのお店さん、道下産地という農業法人さんの直営レストランという位置づけでした。
こうなると野菜料理やお米が楽しみですよね。
実際に美味しそうな野菜料理が多数並んでいます。
追って順にご紹介します。

近郊夏野菜の新鮮サラダ
レタスにトマト、色とりどりのパプリカ、人参に紫キャベツ。
野菜の旨味を全開で満喫出来ます。
トッピング的に置かれた豆がまた美味しかったです。
野菜ベースのドレッシングも用意されています。
今回はレモン系のドレッシングでさっぱり頂きました。

道下産地さんではお米を栽培しています。
そんな自家栽培米もオススメだということで頂いてきました。
ジャーが3個並んでいます。
右からおぼろづき、ゆめぴりか、とり飯です。
さらにはしそみそ、お漬物に人参しりしりなどのご飯のおかずが多数用意されていました。

ゆめぴりか
私の大好きな北海道を代表するブランド米です。
選んだおかずは3種類。
人参しりしり、おくらの鰹節和え、茄子の揚げだしです。
どのおかずも選びに選び抜かれたものだけあってご飯との相性は抜群です。

おぼろづき
あのかねとも寿しさんでもしゃりの一部に使う北海道を代表するお米です。
私見ですが、やや粘りが強く 米感がしっかりとしたこれも大好きなお米です。
このお米にはしそみそをおかずに頂きました。
紫蘇味噌、かなりご飯に合いますね。

とり飯
道下産地のおぼろづきを使った鶏飯で
鶏肉や牛蒡が入っています。
鶏の旨味が見事にご飯が受け止めて、香り良し、味良しの絶品ご飯に仕上がっていました。
これは是非食べてみてほしいな~

ラタトゥーユやタコのカルパッチョ、と食べ進み
次に頂いたのが
シェフの気まぐれグラタン
ブロッコリーに豚バラ、とうきびをたっぷりのチーズで作ったグラタンです。
気まぐれということで内容は変わるのかも知れませんね。
シュラスコで使えそうな美味しく立派な豚肉でした。
周りにバラバラ散らばるお肉よりも、チーズや野菜と一緒になったお肉のほうが
やわらかくてより一層美味しいです。
この料理は私的にこのお店でナンバー2のお料理でした。

次はコチラのお店で最高に美味しいなぁ~と感じた逸品です。
米粉の天ぷら
オクラととうもろこしを自家製の米粉で素揚げしたものです。
特に美味しかったのが、とうもろこし。
素材が良いのでしょう、兎に角甘く、味が濃く、最高に美味いとうきびなんです。
このとうきびの天ぷらだけを食べに来る為にだけでも価値があると感じました。

窓の外にはテラス席もありました。
さらに向こうは畑が広がり、大きなビニールハウスも見えます。
まさに産地が隣のファームレストラン。
野菜が美味しい訳ですね。
さらに向こうには 今回訪問したもう一つの理由である路盤工事が進んでいます。

クラウドファウンディングで全車廃車の危機から救われた 711系(通称、赤電車)の受け入れ展示先が
こちらの道下産地さんなんです。
(寄付のお礼もこちら道下産地さんの農産物です)
711系は私のように旭川で生まれ、小樽や札幌で暮らしたものにはとても身近で頼れる電車でした。
トラブルで停まった特急いしかりから乗り換えた記憶もあります。
急行かむいという呼び名が懐かしいです。
そんな711系が展示されるのが来月初旬の予定です。
また訪問する楽しみが増えました。

お店の方のサービスも素晴らしかったです。
笑顔でよく気がつき、こちらの心も優しくなる接客です。
シュラスコもお隣のテーブルの方が食べていましたが、おいしそうでした。
残念な思い出しかないシュラスコですが、こちらでは安心して美味しくいただけそうです。
次回はがんばってBコースだ!イエイ!

今回も大変美味しく頂きました。
ありがとうございました。

  • 来ました!711系 店内から見えます。
  • 711系と大地のテラス(立ち入り許可を頂き撮影しました)
  • ブラジル人のサンドロさん

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