めたぼさんが投稿したホテル川畑(北海道/標津町その他)の口コミ詳細

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ホテル川畑標津町その他/ホテル

1

  • 夜の点数:4.5

    • ¥8,000~¥9,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:4.5

      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.0
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク -
1回目

2006/06 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥8,000~¥9,999
    / 1人
  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気3.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-

道東 標津町の宿で 夕食と温泉 を楽しみました   

2009年10月 再訪

3年ぶりにお邪魔しました。
前は「ぷるけの館」になっていなかったような。
「ぷるけ」とはアイヌ語で「湧き出る」という意味だそうです。
15年位前でしょうか、標津町の一角にお湯が出ました。
塩泉で、熱いお湯がコンコンと湧き出しました。
アルカリが強いのでしょうか湯の中で肌をさわるとヌルヌルします。
この旅館ではボーリングによって湧き出た100%のお湯に浸かることができます。
とっても良いお湯に浸かったあとは、おいしい料理をいただくことにしましょう。

前回は自分が釣ったカジカをお味噌汁にしてもらい、感動しすぎて他の料理のことは忘れていました。
その当時は食べログのことなど知りませんでしたし。
標津(しべつ)町は国後島に一番近く、目の前に海が拡がります。
鮭が多く獲れる街です。
また標津町のすぐ南、別海(べつかい)町の北海シマエビはとても有名です。

今回の夕食は、鮭料理をメインにたくさんのおいしい料理をいただくことができました。

北海シマエビ・・・大ぶりで食べ応えがあります。卵のプチプチ感が堪りません。
生カキ・・・小ぶりですがプルンとしています。
味噌汁・・・トキ鮭で作ってしまったアラ汁です。
       体と心があったまります。 幸せ~
マリネ・・・ 鮭の燻製を使っています。柔らかい酸味で酒の肴にイケそうです。
       私はご飯の上にのせてしまいますが・・・
天ぷら・・・ 予想外!
       お腹が張り詰めてきた状態で天ぷらが出されました。
        (ご飯3杯喰ってりゃ そうなるだろうに・・・)
       でも揚げたて。 抹茶塩をちょっとかけていただきました。  おいしい。

いつも泊まっている時の料理よりも、本日の夕食は力が入っている感じ。
道東観光のベースとして穴場かもしれませんね。


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2006年6月 訪問

北海道の東側、知床半島の根元に位置します。
北方領土である国後島からは、この標津町が最短距離です。

この町でお世話になっているのはホテル川畑です。
ホテル川畑というよりは、旧名・川畑旅館さんといったほうが慣れ親しまれていると思います。

この宿のそばには「海の公園」があり、「釣り突堤」という釣りサイトが設けられています。
ここから国後島を見ながら釣りをするのです。

仕事が片付き、夕食までの短い時間ですが、折りたたみの竿と仕掛けを持って
いざ「釣り突堤」へ。
この日、ヒットしたのは「マカジカ」です。
見た目は、思いっきりグロテクスなんですが、じっと見ていると愛嬌のあるかわいい顔に見えてきます。
40センチのカジカさんを食べないわけにはいきません。
さっそく、宿に持ち帰って料理を作っていただくことにしましょう。

晩ご飯のお汁物として、ジャジャーン! 
「かじか汁」の登場です。
カジカの肝がオレンジ色に輝いています。
「かじか汁」は「鍋こわし」とも呼ばれています。
つついた箸の勢いで鍋を壊すほど美味しいから、ということらしいです。
友達の家庭では、親父が先に手をつけるまでまでは、他の人は手を出す事が許されないほど
高級な料理なのです。
家庭で食べる「かじか汁」は、食材の調達方法としてスーパーマーケットが一般的だと思います。
魚を捕ってきてから、売り場に並び、食卓に供されるまではそれなりの時間がかかります。
肝心かなめの「肝(きも)」はとても柔らかく、お出汁で溶きながら食べるのが普通と思っていました。

しかし、釣りたての、しかも釣ってからまだ1時間も経っていない状態のかじかの肝には驚きが!!
新鮮すぎて、肝が締まっていて歯応えがしっかりあるのです。
お出汁で溶きながら食べることができないのです。
どうしてなんでしょうかねぇ。
まだ肝のタンパク融解が始まっていないからなのでしょうか。
函館の知り合いにコックさんがいて、
「イカ刺しって美味しいと思う?」と聞かれたことがあります。
なんでも、捕ったばかりのイカは歯応えがあり、食感として楽しむのなら良いのだそうです。
ですが、そのコック曰く、ほんの僅かに時間を経過させ、イカの透明感から白くなりかけるその時をねらって食べなさいというのです。
実際にいただいたものは、確かに、美味いし甘い!
たんぱく質からアミノ酸に移る時なんだろうかと、私・シロートはそう思うのでした。
そうだとしたら、カジカの肝の辺縁が崩れかけるころ (よくスーパーの鍋セットに入って
いるのはだいぶ崩れているような・・・)が一番食べごろで良いのだろうかと。

この釣りたての肝は、新鮮すぎて硬かった!
(それとも茹ですぎた?)
でも、歯応えのある肝は生まれて初めて。
貴重な体験です。
カジカの身はもちろんプリプリしていて、うまいもの食べれて生きてて良かったあ と実感。

このホテル川畑の料理を写真で取る余裕など無く、かじか汁のみに集中となりました。
でもこの宿の料理はおいしいです。
豊富な海の幸、とくに鮭がたくさん捕れます。
鮭といえばイクラ。
その他にも、いろいろな新鮮な料理を出していただけます。

宿の料理のレビューというより、カジカ汁のみで申し訳ありません。
また泊まったときにでも御報告します!
(このときは、まだこの食べログのことなど知らなかったし・・・)

まっ、いっか。


  • かじか汁  2006年6月

  • このマカジカは30センチです。

  • 北海シマエビ

  • エビのたまご

  • 生カキ

  • カキ~

  • トキ鮭の味噌汁

  • まずい訳がありません

  • 鮭・帆立・エビのお刺身

  • 燻製鮭のマリネ

  • 茶碗蒸し

  • 天ぷら

  • デザート

  • 露天風呂

  • 私は40センチです。

  • あいだみつお みたい・・・

2010/06/11 更新

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