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めいぷる (女性・大阪府) 認証済
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1回
夜の点数:5.0
2008/03 訪問
これぞまさに「感動」・・・至福のひとときに感謝です。
お世話になっている知人に誘われ、連れていって頂きました。友人に「春日」にお邪魔することを事前に話すと、「絶品よ」とのコメントを頂いていたこともあり、当日はドキドキワクワクしながら足を運びました。浅草の喧騒とは離れ、ひっそりとした佇まいの1軒屋。お話では、マスターと女将さんのご両親が、その昔「三味線のお教室」を開いていた建物でもあるそうです。最初に通されたのは、8畳ほどの和室。まずは、お食事の準備が整うまでの間を、お茶を飲みながらゆったりと過ごします。そして、いざ、食事スペースへ!15畳程のスペースには、中央に半円形カウンターがあります。掘りごたつ式になっている床は、なんと心配りが聞いた床暖房。当日は、私達の1組だけだったのですが、カウンター自体は、6名も座ればいっぱいになる程。まさしくプライベート空間です。先付けを2品ほど頂いた後、いよいよ天ぷらが・・・♪1品目は、お決まりの海老ではありますが、とにかく「軽い」。サクサク、フカフカ、サラッとそんな形容詞がぴったりです。お塩、レモン汁、天つゆが用意されてはいますが、私自身はほぼ「お塩」で頂戴いたしました。もちろん、天つゆも素材を決して殺さない、あっさりとしたお味です。お野菜は、えんどう、たらの芽、海老いりのしいたけ、アスパラ、たまねぎ、ゆりの根、蓮根。どれも、素材の味が口いっぱいに広がります。白身魚も3種頂きましたが、あまりの軽さに驚くほどです。ちなみに、別途にお願いした「大根おろし」をたっぷりかけて、レモン汁をたらして頂きました。そして、シメのかき揚げ丼は、こぶりながらも、香り高い白米とよく絡み合って、こちらもさらっと口にはいります。また、極めつけは、最後の「デザート:さつまいもの天ぷら」。さつまいもの天ぷらというと、「近藤」での一品を思い出しますが、こちらのお店のものは別物ですね。揚げたさつまいもに、四国の和三盆をかけ、最後に「ブランデーのヘネシー」を一滴垂らします。な、な、なんですかぁ~これは!!まさに「感動」という言葉しかありません(≧-≦)なお、お食事が終わると、また今度は違う和室に通され、そちらでは、フルーツとお茶をいただきながら、余韻に浸ります。確かにお食事スペースは限られた異空間で最初は緊張しましたが、ご主人はじめ、ご主人のお姉さまも非常に気さくな方で、心地よいサービスでした。これまで、「天ぷら」といえば、「みかわ」と「近藤」しかお邪魔したことがなかったのですが。「春日」の天ぷらはこれまでの概念をくつがえす程の軽さと美味しさでした。しいていうなら、自腹じゃいけないことぐらいかなぁ・・・(ってもしかしたら、ここが一番大事かも T_T)春日さん、ありがとう♪
2008/03/12 更新
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大人数の宴会
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一人で入りやすい
知人・友人と
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日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
お世話になっている知人に誘われ、連れていって頂きました。
友人に「春日」にお邪魔することを事前に話すと、「絶品よ」とのコメントを頂いていたこともあり、当日はドキドキワクワクしながら足を運びました。
浅草の喧騒とは離れ、ひっそりとした佇まいの1軒屋。
お話では、マスターと女将さんのご両親が、その昔「三味線のお教室」を開いていた建物でもあるそうです。
最初に通されたのは、8畳ほどの和室。
まずは、お食事の準備が整うまでの間を、お茶を飲みながらゆったりと過ごします。
そして、いざ、食事スペースへ!
15畳程のスペースには、中央に半円形カウンターがあります。
掘りごたつ式になっている床は、なんと心配りが聞いた床暖房。
当日は、私達の1組だけだったのですが、カウンター自体は、6名も座ればいっぱいになる程。
まさしくプライベート空間です。
先付けを2品ほど頂いた後、いよいよ天ぷらが・・・♪
1品目は、お決まりの海老ではありますが、とにかく「軽い」。
サクサク、フカフカ、サラッとそんな形容詞がぴったりです。
お塩、レモン汁、天つゆが用意されてはいますが、
私自身はほぼ「お塩」で頂戴いたしました。
もちろん、天つゆも素材を決して殺さない、あっさりとしたお味です。
お野菜は、えんどう、たらの芽、海老いりのしいたけ、アスパラ、
たまねぎ、ゆりの根、蓮根。
どれも、素材の味が口いっぱいに広がります。
白身魚も3種頂きましたが、あまりの軽さに驚くほどです。
ちなみに、別途にお願いした「大根おろし」をたっぷりかけて、レモン汁をたらして頂きました。
そして、シメのかき揚げ丼は、こぶりながらも、香り高い白米とよく絡み合って、こちらもさらっと口にはいります。
また、極めつけは、最後の「デザート:さつまいもの天ぷら」。
さつまいもの天ぷらというと、「近藤」での一品を思い出しますが、こちらのお店のものは別物ですね。
揚げたさつまいもに、四国の和三盆をかけ、最後に「ブランデーのヘネシー」を一滴垂らします。
な、な、なんですかぁ~これは!!
まさに「感動」という言葉しかありません(≧-≦)
なお、お食事が終わると、また今度は違う和室に通され、
そちらでは、フルーツとお茶をいただきながら、余韻に浸ります。
確かにお食事スペースは限られた異空間で最初は緊張しましたが、
ご主人はじめ、ご主人のお姉さまも非常に気さくな方で、心地よいサービスでした。
これまで、「天ぷら」といえば、「みかわ」と「近藤」しかお邪魔したことがなかったのですが。
「春日」の天ぷらはこれまでの概念をくつがえす程の軽さと美味しさでした。
しいていうなら、自腹じゃいけないことぐらいかなぁ・・・
(ってもしかしたら、ここが一番大事かも T_T)
春日さん、ありがとう♪