のりこさんが投稿した菊水楼 別館(奈良/近鉄奈良)の口コミ詳細

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掲載保留菊水楼 別館近鉄奈良/その他

1

  • 夜の点数:5.0

    • ¥8,000~¥9,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.5
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:5.0

    • ¥3,000~¥3,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.5
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
1回目

2010/11 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥8,000~¥9,999
    / 1人
  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

タイミングさえ良ければ、最高に美味しい、菊水楼 別館。

月で替わるメニューなので、ここ十数年、定期的に通う行きつけの店。
主人と顔馴染みになれば、月に再来した時はメニューを替えてくれる。
とにかく出汁が美味しい、
濃い意味では無い、
旨みとコクを感じる、一流の味。
和食は、出汁をベースにした引き算の料理なので、
出汁に手抜きが無ければ、基本的に美味しい。
先ず、
自家製の、今月の食前酒、が楽しみであるが、
次いで、
先付けから、果物まで、完成度が高く、
次は何が出てくるのか期待が高まる。
ただ繁忙期は、サービスが行き渡らないのが難。


2010年11月某日 更新。


2009.10.某日。
ディナー訪問、
高円、をオーダー。
食前酒、
先付け、
椀物、
造り、
八寸、
焼き物、
揚げ物、
炊き合わせ、
食事、
果物。


2009.8.某日。
ディナー訪問、
高円、をオーダー。
先ず、
食前酒・自家製梅酒。
月替りの迎え酒は楽しみの一つ。
今月は梅酒、さっぱりとした、まろやかな甘み。
毎度ながら、美味しい。

先付けは、
胡麻豆腐。
おそらく胡麻豆腐だが、アーモンドの様なナッツの香りも広がる。
ぎりぎり固まった様な、ふるふる触感は完成度が高い。
わさびの辛味と、
ウニの甘みがアクセントになっている。

椀物は、
蟹しんじょうの吸まし。
非常にキメ細かい練り物に、
蟹脚肉がたっぷり。
これは美味しい。
しんじょうも美味しいが、
やはり、ここの出汁は美味しい。
コクと香りが濃厚。
濃いが、塩辛い意味ではない。
出汁の味が決め手となる和食は、
出汁に手を抜いては、全体の味に影響する。
今後の料理へ期待が高まる一品。

造りは、
鯛と烏賊の2種盛り。
鯛は、しっかりとした歯応えと甘みがあり、天然。
烏賊は、非常に柔らかく、まったりとした甘みがあり、美味しい。

八寸は、
季節に応じた様々な産物を、少しづつ味わえる。
海老、
イイダコ、
サーモン、
海草、
根菜、
揚げ物等、
バランス良く、一通り盛られている。
どれ一つとして手抜きは無く、美味しい。

焼き物は、
鱒の西京焼き。
味噌を付けて頂く。
ふんわりジューシーに焼き上げられた鱒と、
味噌の芳醇な香りは、
料亭の味。

素麺は、
8月の風物詩。
通常は、
車海老の、みの揚げ、だが、8月のみ、素麺に変更される。
冷たく、喉越しが良い。

炊き合せは、
季節の野菜と、粟麩の煮物。
全て別個で味付けし、最後にさっと合わせた一体感があるのは、
本物の炊き合せ。
手間隙を惜しまない。

食事は、
白飯、新香、自家製じゃこの佃煮、
これに、赤出汁が付く。

今月の果物は、スイカ、
菓子は、水羊羹。
水羊羹は明らかに手作り。
これは美味しい。
この時点で相当満腹だが、難なく頂ける。

タイミングが良かったり悪かったり、
ここの店は、タイミングが命。
それは、レストランとして非常に難だが、
リスクを背負ってまで冒険さながら通いたいのは、
前回味わった一流の味に、今回も期待してしまうから。
今月は当たり。
最後まで非常に美味しく頂けた。


前回、非常に残念な思いをしたので、疎遠になっていた。
久し振りにランチ訪問。
グレードを落として、飛火野、をオーダー。
食前酒は、梅酒。
さっぱりとした中に、梅の香りとコクがあり、美味しい。
先付けは、
胡麻豆腐。
柔らかな舌触りと、上品な出汁は、やはり一流。

椀物は、素麺。
中々上質な素麺の様。
つるりとした、絹の様な舌触りに、
プツプツ歯切れ良い触感。

造りは、
鮪と烏賊の2種盛り。

次いで、
季節感たっぷり味わえる、八寸。

焼き物は、
鱒の西京焼き。

揚げ物は、
車海老の、みの揚げ。
今回は、コーンフレークとアーモンド。
決して海老の風味を損なう事なく、香ばしく、美味しい。

炊き合せは、
季節野菜の煮物。

食事、香物、デザートと続く。
今回は最後まで非常に美味しく頂けた。
サービスも良い。


十数年贔屓にしているが、今回初めての個室訪問。
これまではテーブル席で頂いていたので、
個室で頂く事にかなり期待しての訪問。
いつもよりグレードの高い懐石をオーダー。
しかし、内容は差ほど変わらない。
訪問したタイミングが悪かったのか、いつもと味が違う。
出汁が非常に塩辛い。
期待の椀種は、単純な玉子豆腐、汁は塩辛く、最後まで頂く事が出来ない。
焼物は、甘鯛にフォアグラを挟んであり、ここだけやや手が加えられた一品だが、
甘鯛は、上品な味をそのまま頂きたかった。
刺身、八寸、揚げ物、炊き合せは、いつもと全く同じ。
今回は非常に残念。
個室はプライベート感があり落ち着くが、
いつもの美味しい料理を期待するなら、
テーブル席が絶対オススメ。

  • 先付け

  • 椀物

  • 造り

  • 八寸

  • 柿の器の内容は、柿なます

  • 焼き物

  • 揚げ物

  • 炊き合せ

  • 食事

  • 果物

  • 先付け

  • 椀物

  • 造り

  • 八寸

  • 焼物

  • 素麺

  • 炊合せ

  • 食事

  • 果物

  • らんちゅうがお出迎え

  • 外観

  • 2010年11月

  • 2010年11月

  • 2010年11月

  • 2010年11月

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  • 2010年11月

2011/01/19 更新

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