4回
2022/10 訪問
日本料理からすし割烹へリニューアル
東銀座の名店『徳うち山』が『すし屋』として生まれ変わりました。
ヤリ手の料理人、工藤さんの新店舗です。
これまで、徳うち山、時喰み(ときはみ)、銀座くどう、肉うち山を手掛けてきましたが、スシは初めてとのこと。
店内は徳うち山時代と変わらず(元々ここは鮨屋でした)。
メニューは、昼6000円、夜12000円(外税)で2部制のようです。
新しく料理長に抜擢されたのは若き黒田さん。
六本木の「鮨由う」にもいたとか。
昼も夜も一斉スタートとのこと(以下夜のコース)。
◆ドリンク
シャンパン、七賢、赤ワイン、梅酒・・・
※すしとつまみは交互にでました。
◆1品
ホタテ秋茄子
焼きごまとうふ(スペシャリテ)
海老真丈とまつたけのお椀
カツオ造り(ごま油)
焼きサワラ
もずくす
鯛茶漬け
こかぶら煮
赤かぶの漬け物
◆鮨
まぐろづけ(大間)
中とろ(大間)
サンマ炙り
いくら軍艦
山形牛ローストビーフ・キャビア
くるまえびフライ・生うに手巻き
舞茸きんぴら巻き
チーズ玉子焼き
あら汁
黒糖プリン・・・
新しいお店ですがオペレーションはスムーズ。
純粋な鮨屋というよりすし割烹な印象で、素晴らしい工藤和食を食べながらスシをつまむ感じです。
オーソドックスな江戸前鮨だけでなく、大きなエビフライを手巻きにしたり、ローストビーフにミモレットチーズを合わせるなど変化球もあり、斬新さも見られました。
徳うち山通り(個人的にそう呼んでいる)には多くの美味しいお店が近年集まってきているように、ココ
「すし徳うち山」もこれから話題のお店となりそうです。
2022/10/27 更新
2016/11 訪問
東銀座に和食の新星が誕生・・・
コース料理を食べました。
定番の焼きゴマ豆腐、山形牛の小鍋、白子、調子の金目などを堪能。
銀座ではアタマひとつ抜けていると思います。
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銀座3丁目にできた日本料理店。
昭和通りの先、歌舞伎座の裏に8月1日オープンしたばかりです。
店主の工藤氏は、銀座うち山や、湯島の某店を経てこのたび独立。
祝いの花は、銀座あさみ、うち山、宮沢(じき宮ざわ)、東山紀之、○○社長、くろぎ(湯島)…など多数。
店内はカウンター8席に、テーブル2つ12席、小さな個室は5人までのようです。
夜のメニューは、おまかせで10500.18900円の2つ。
夜・おまかせコース 10500円
■ごま豆腐
ふっくらふんわりとした食感。
■夏野菜とウニのジュレよせ
生ウニ、イチジク、オクラ、などをキリッとした酢で。
■玉蜀黍の天ぷら
トウモロコシにハモせんべいの組み合わせで。
■マコガレイ、サバの造り
華麗はプリッと、サバは一度炭火で炙ってから。
いり酒、塩、梅肉と3パターンの味で。
■ハモとトマトの葛仕立て椀
フタを取るとマツタケの香りが広がりました。
トマトは一度ミキシングして葛とあわせ、葛餅のようにしたもの。
ハモは湯引きしたもの、ダシは上品な味わいでした。
■甘鯛の酒焼き
炭火で酒をかけながら焼いて。
酒蒸ししたように身はフックラとした仕上がり。
■穴子と夕顔の炊き合わせ
アナゴはふんわりした仕上がり。
■ハモとだだちゃ豆の炊き込み
甘いハモがけっこうツボで、赤出しや漬物と共にお代わりしました。
■スイカのシャーベットと黒糖プリン
プリンもきめ細かく濃厚。
サービスはまだ不慣れさもありましたが、一生懸命なのは見て取れました。
料理はわりと正統派でアレンジなどもなく正統派。
味付けも優しく誰が受け入れられると思います。
あさみ、うち山、とは相性のわるい私ですがこちらにの味には納得しました。
この先、人気の店になるように思います。
次はランチにも・・・。
2016/12/20 更新
2011年8月1日に初オープンして100回ほど通ったお店。日本料理店 ⇒ 鮨割烹 を経て2023年8月に新しい料理長を配し「日本料理店」として再びオープンしました。
夜のおまかせ
名物の「焼きごま豆腐」を始め、若あゆ、ハモ、うに、キャビアまで登場、〆は鯛茶漬けでした。
最高の食材を使い、季節感あふれる器もまた素晴らしい。私にとって生涯通いたいお店です。