6回
2025/08 訪問
夏の群来
16:50 到着
今回で17回目となった
途中の道路が崖崩れで通行止めだった為,
迂回に時間が掛かり,予定到着時間より
1時間遅れで随分疲労した
途中であすなろパン屋さんに寄り,ブドウパン等を購入
温泉で汗を流した後の生ビールが沁みる上,
このパンが又中々合う
夕食メニューは,赤ズワイ蟹を中心とした懐石だ
先ずは,金滴純米酒を冷やで
思いのほか米の味がはっきりしていて切れが良い
真鯛は締まっており,未崩れなし
刺し盛は何れも極めて新鮮で良好
赤ズワイは身入り十分,各種の調理法で味が際立つ
此処くらいで,ツヴァイゲルト赤へ,
連れはマタタビ酒のソーダ割りを
冷えた赤ワインが料理に合っている
そのまま,定番の羊肉鉄板焼きへ
蟹雑炊で〆
デザートに白ブランデーを少量アドオンして頂く
本日はこれで21時過ぎとなり,バー使用は止めておいた
朝は恒例の五勝手屋で,豆大福と草大福を購入した
朝食は,9:00から
洋食を和食を夫々選択する
その後は昼過ぎまで過ごし帰路に就いた
2025/08/25 更新
2024/11 訪問
晩秋の江差群来
14:20頃到着
その前に寄ったコンビニの駐車場に以前いた親子猫(仔猫5匹)がいた
人慣れはしていず,日向ぼっこで静かに佇んでいた
今日は五勝手屋に寄るも,希望の菓子は見当たらず購入は控えた
そうすると,入室後お茶請けに付いていた菓子が見かけた新製品であった
今回は購入せずに正解 どちらも味は微妙だった
随分と温泉を堪能した後,夕食の時間となる
中でも赤ズワイ蟹は小樽産で,かなり身入りが良く締まっていた
それまでは辛口白ワインと日本酒温燗をお願いしていた
羊肉は軽く炙って頂く
これには辛口赤ワインを合わせる
デザートにはトッピングとして,白ブランデーを少量お願いする
随分と飲んだが,今年度最終訪問につきバーに寄ってみた
オレンジジュースベースのカクテル「ハマナスの夕暮れ」をお願いする
このため朝は中々起きられず8時まで寝ていた
朝はそれぞれ和食と洋食をお願いする
ご飯の残りがかなりあったのでおにぎりにして貰い昼頃頂いた
その後,随分とゆっくりしてから帰路についた
2024/12/17 更新
2024/09 訪問
晩夏の群来
15:30 到着
前回もそうだったが,直ぐ近くの五勝手屋に寄り
和菓子を仕入れてからチェックインとしている
今日は旨そうな草餅といつもは翌日に購入する豆餅があり,本日で終了と言う葛饅頭+水羊羹も捨て難く併せて購入した
此処は入ると直ぐに右手はバーカウンターなのだが,奥に江差の住人が処分希望であった物を譲り受けたという北前船の大きな模型があった
中々よく出来ている
部屋では,生ビールと赤ワインのソーダ割りで一息つき,五勝手屋の菓子を頂く
今日の夕食では,たまたま地物最終の生ウニ(殻付,ムラサキウニ)があったそうで
極めて身入りが良く,このような充実性のウニは珍しい
白雲丹とは思えない味の良さであった
酒は自家製果実酒のソーダ割りと日本酒(国稀,千歳鶴江差限定版)をぬる燗で頂く
銚子に「江差料亭協同組合」と記載があるが,嘗て鰊漁で繁栄していた江差を彷彿させる
〆のデザートのアイスクリームには,ニッカ白ブランデーを少量頂いてアドオンする
朝方に港周囲を歩いてみたが,余り収穫はなかった
朝食は,和食と洋食をそれぞれ選択
昼過ぎまでゆっくりしてから帰路についた
2024/09/06 更新
14:30 到着
今回も道中,厚沢部町のあすなろパン屋さんに寄り,黒豆パンとジャムパンとあんパンなどを購入した
先客は1組
この度は道路も空いていて,高速道路や峠で特に渋滞や事故等もなく早めに到着した
先ずは,生ビール(グラス小)を注文し,黒豆茶と供に購入したパンを頂く
但し,道中で幾らかパンを試食してみると全般的に少し軽い印象だった
夕食は,18:30~だが,ズワイ蟹が地物の入荷がなく,小樽沖もので代替したとの事
刺身は,平目が非常に歯ごたえがあり,良好だった
ズワイ蟹は,比較的無難な身入りで問題なし
鰊は良好な処理で日本酒に合う
肉料理は,何時も羊のみなので,各々で羊/牛をお願いした
羊はやや固めで,マトンとラムの中間位で,私の好みであった
何れも,ワイン/生ビールから開始し,日本酒を2種(金滴/千歳鶴江差バージョン)を合わせた
雲丹雑炊で〆
その後,バーでオリジナルカクテルを頂いた
朝は,いつも通り各々洋食/和食を選択した
その後,暫く温泉を堪能した後,帰路に就いた