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ひげおやじHのレストランガイド
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ひげおやじH 認証済
この口コミは、ひげおやじHさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
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1回
昼の点数:4.2
2019/06 訪問
いつまで頑張ってくれるかな?
2019/6前日の予約時に中々OKがもらえない、5年前に行ったと返事したら、何とかOKしてもらえた。5年ぶりに見る、痩身のご主人はシェフのような装いで、自信に溢れて、前回よりも洒落た感じになっていた。他には公務員らしい先客がひとり。先ずは生小と貝盛りを注文すると、マンボウの付出しが出てきた。繊細な歯当たりと雑味のない貝のような味わいで、今まで食べたことがない、不思議なマンボウだった。ここで刺身に合わせて熱燗を注文!貝盛りの組み合わせは、ホッキ貝、アカ貝、ホタテ、ツブ貝で、ツブの美味しさが際立っていた。これなら金沢の白バイ貝に負けていない。熱燗を追加した。巻物を頼むと、鉄火、穴キュウ、カッパ紐キュウが美しく並んで出て来た。このお店では期待以上のものが出てくる。ここで先客に出されていた、「ニシン」が気になって注文!軽く炙った鮨は、これがニシンかというふっくらとした味わいで、やはり地元は凄い!続いて出て来た、小肌、鯖、炙りタコ、穴子にはそれぞれ工夫が施されており、ネタの良さだけが売りの寿司屋とは全然違う!お客を驚かせることに歓びにする、味へのこだわりは名人の域に!女将さんと一緒に楽しんでいる感じで、商売は二の次!テーブル席はあるが、カウンター5席が限度と考え、それ以上の予約は取らない。7月はかなり予約が入っており、今日も偶然空いていたとのこと、幸運だった。2014/10東北旅行も今日で3日目、早起きして八戸線に乗り、『海女ちゃん』の久慈駅で『三陸鉄道』に乗り換えて、待望の宮古に向かう。『三鉄』は三陸海岸沿いを走るが、景色の良いのは三カ所位で、後はひたすら長いトンネルの連続。『よくまあこんな場所に線路を通したものだ』と感心してしまった。昼食は、途中で電話予約した『大寿司』で!季節外れのかんかん照りの中を約10分歩いてようやく到着!外観とは異なり、一階はカウンター5席と小上がりのこじんまりしたお店で、いかにも『一家言』ありそうなご主人と女将さんのコンビです。生ビールと一緒に出て来た、刺し盛りは繊細で、横浜で修行されたという、ご主人そのままの感じ。アワビ刺を注文すると『ウチのモノはいいんで、塩で締めない方が良い、肝も合わせ酢よりも生がいい』とのご託宣。でも正直言って身の方は塩で締めた方が水っぽくなくて良いと思います。つまみの穴子といくつか頂いた握りは水準以上だと思います。でもお茶はもう少し熱い方が!地元の冷酒を頂いたが、結構癖があり、イマイチ!若い頃よく飲んだ『酔仙』を思い出しました。日本酒のバリエーションがないのは残念!ご主人は下戸であると勝手に推理しました。(間違っていたらゴメン!)
2019/07/06 更新
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夜10時以降入店OK
夜12時以降入店可
始発まで営業
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カード可
個室
貸切可
駐車場
飲み放題
食べ放題
子供可
ペット可
クーポン
テイクアウト
家族・子供と
デート
女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
2019/6
前日の予約時に中々OKがもらえない、5年前に行ったと返事したら、
何とかOKしてもらえた。
5年ぶりに見る、痩身のご主人はシェフのような装いで、自信に溢れて、
前回よりも洒落た感じになっていた。他には公務員らしい先客がひとり。
先ずは生小と貝盛りを注文すると、マンボウの付出しが出てきた。
繊細な歯当たりと雑味のない貝のような味わいで、今まで食べたこと
がない、不思議なマンボウだった。
ここで刺身に合わせて熱燗を注文!貝盛りの組み合わせは、ホッキ貝、
アカ貝、ホタテ、ツブ貝で、ツブの美味しさが際立っていた。これなら
金沢の白バイ貝に負けていない。
熱燗を追加した。巻物を頼むと、鉄火、穴キュウ、カッパ紐キュウが
美しく並んで出て来た。このお店では期待以上のものが出てくる。
ここで先客に出されていた、「ニシン」が気になって注文!軽く炙った
鮨は、これがニシンかというふっくらとした味わいで、やはり地元は
凄い!続いて出て来た、小肌、鯖、炙りタコ、穴子にはそれぞれ工夫が
施されており、ネタの良さだけが売りの寿司屋とは全然違う!
お客を驚かせることに歓びにする、味へのこだわりは名人の域に!
女将さんと一緒に楽しんでいる感じで、商売は二の次!テーブル席は
あるが、カウンター5席が限度と考え、それ以上の予約は取らない。
7月はかなり予約が入っており、今日も偶然空いていたとのこと、幸運
だった。
2014/10
東北旅行も今日で3日目、早起きして八戸線に乗り、『海女ちゃん』の
久慈駅で『三陸鉄道』に乗り換えて、待望の宮古に向かう。『三鉄』は
三陸海岸沿いを走るが、景色の良いのは三カ所位で、後はひたすら長い
トンネルの連続。『よくまあこんな場所に線路を通したものだ』と感心
してしまった。
昼食は、途中で電話予約した『大寿司』で!季節外れのかんかん照りの中
を約10分歩いてようやく到着!外観とは異なり、一階はカウンター5席と
小上がりのこじんまりしたお店で、いかにも『一家言』ありそうなご主人
と女将さんのコンビです。
生ビールと一緒に出て来た、刺し盛りは繊細で、横浜で修行されたという、
ご主人そのままの感じ。アワビ刺を注文すると『ウチのモノはいいんで、
塩で締めない方が良い、肝も合わせ酢よりも生がいい』とのご託宣。
でも正直言って身の方は塩で締めた方が水っぽくなくて良いと思います。
つまみの穴子といくつか頂いた握りは水準以上だと思います。でもお茶は
もう少し熱い方が!
地元の冷酒を頂いたが、結構癖があり、イマイチ!若い頃よく飲んだ『酔仙』
を思い出しました。日本酒のバリエーションがないのは残念!ご主人は下戸
であると勝手に推理しました。(間違っていたらゴメン!)