「そば」で検索しました。
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昼はとらや@小禄。 夜もそばの予定。ただし昼と違うのはランニングの途中で寄る算段。 ホテルから出て向かったのは、那覇ランナーの聖地?新都心公園。ウォーカー、ジョガー、ランナー、ダンサーも集う街の灯りに照らされたシティ・パーク。ランナー向けのレーンが備えられ、賑わいも感じられた。観光客というより市民の憩う場所といった感じ。これまでの出張でランニングといえば奥武山公園だったので、新たなバリエーションを手に入れた。滞在している間、日中にもう一度ぐらい行きたいな。 その足で向かったのが今回のお目当て。とらやさんと同じ木灰そば。立ち食いそばということもありランニングついででも、おそらくご迷惑をおかけすることはないだろうといった読み(迷惑だったらすいません)。 注文は鼻っから店名と同じ安里屋すば。いわゆる全部載せ。おっきな三枚肉と、これまたおっきなソーキが2つが丼内にドーンと鎮座。見た目のインパクトは優勝です。 まずはつゆ。立ち食いなので備えてあるレンゲは使わずに両手でどんぶりを押さえて直にグビっと。走って汗をかいてるからか染み渡る、しっかりとした味わい。沖縄そばを食べるとき、とある記憶のつゆをイメージしながら味わっているものの、これまで大抵裏切られてきた。が、ここは違った!イメージ通り、いや、やや超えてきた。鰹や昆布の風味を豚の脂と共にパンチのあるスープの味をストレートに伝えてくる感じ。 それによりそばの風味は感じにくい印象だったけど、しっかりとしたコシは満足な仕上がり。 食べている最中、高校生らしき学生が2名来店。注文は2人とも三枚肉すば。すると、スタッフが声をかける。 スタッフ「女子には麺の大盛りか、ジューシーついてくるけど、どっちにする?」 学生「じゅーしーで。」 スタッフ「ちゃんと勉強してねー」 学生「(笑いながら)はい!」 何かが抜けている気はすれど、きっとこの会話は成立しているのだろうと信じたい。だとすると、なんて可愛いやりとりなんだろうか。都内では決してあり得ない。美味さを噛み締めたオヤジは、この会話も含めて一人ほっくりしてました。 帰りは国際通りをまっすぐ突っ切って、ホテルまで走りました。トータル約10km。おつ。
2025/12訪問
1回
1回
蕎麦 あらこや@恵比寿
2011/01訪問
1回
決めつけは良くない。
2025/12訪問
1回
そば文化に酔いしれる。