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夜の点数:4.5
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料理・味 5.0
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|サービス 4.5
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|雰囲気 3.5
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|CP 5.0
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|酒・ドリンク 3.0
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[ 料理・味5.0
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| サービス4.5
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| 雰囲気3.5
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| CP5.0
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| 酒・ドリンク3.0 ]
至福のステーキ
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サーロインステーキ 120g
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「特製」コーンスープ
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季節のシャーベット
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極上ステーキサンド
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細い階段が入り口
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看板
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2008/11/15 更新
花見小路の小さなビルの二階にある目立たない店で、
高級店をイメージして初めて来店する人の多くは戸惑いを覚えるだろう。
店内はカウンター席のみで、清潔で落ち着いた雰囲気は好感が持てる。
メニューは基本的にはおまかせの一種類みで、量はご主人が客の体調や
食の進み具合を見はからって加減してもらえる。
前菜は鮑、スモークサーモン、肉刺し等が大ぶりの皿に盛り合わされ、
これだけでも申し分の無い一皿である。
圧巻はメインの近江牛ステーキで、肉質はもとより焼き加減が完璧の一言に尽きる。
コース内容は見事に計算され、料理の出されるタイミングやご主人の接客もそつがない。
ご主人は元ゆたかのシェフで、古き佳き時代の至高の味をこの店で守り続けているかのようだ。
厨房は後継を目指す息子さんと二人で切り盛りし、
小気味良い働きぶりを見ていると一層料理の味を引き立てる。
料金はワインのフルボトルを入れると1名3万円オーバーだが、代価以上の満足感を堪能できる。
私の中では日本一のステーキハウスであり、再訪するがために仕事を頑張れる店である。
お土産メニューのステーキサンドも正に冥土の土産となる味で、特別な人にプレゼントしたくなる逸品。
冷めても旨い。(らしい)
2008/5/4再訪
今回は両親を加えて家族6人で訪問。
自らは贅沢もせず、懸命に家庭を支えてきてくれた両親に感謝の意を込めて招待する。
店のご主人も私の気持ちを酌み取ってくれたらしく、素晴らしいひとときを提供して頂いた。おかげで私はちょっと飲み過ぎてしまった様だ。二教さんに感謝!
2008/9/27再々訪
私は幸か不幸か、お土産メニューのステーキサンドを出来立ての暖かいうちにしか
食べたことがなかった。冷めても旨いとの評判をどうしても自分で確かめたかった。
当日はいつもの極上ステーキコースをいただき、お土産ステーキサンドを翌日受け取りで予約。
受け取り後、十分に冷めていることを確かめて食す。(なんと罰当たりな)
トーストしたパンには150g位はあろうか、十分に厚みのある極上近江牛がサンドされており、
肉が存在を主張している。肉好きには堪らないほどの見映えだ。
サンドは食べやすいように一口大にカットされており、まず一切れ口に運ぶ。そして衝撃!
何という柔らかさ!
ソースに負けない肉の甘み!
冷めている肉が何故!
様々な思いが頭の中を巡る。思わず冷静さを失うほど、何故こんなに旨いのかと。
感動した。