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2021.9のおまかせ ・しゃりのお粥 ・お造り3種(クエ、クロムツ、海老) ・ワタリガニとじゅんさい ・メヒカリの炙り ・新銀杏の茶碗蒸し ・アマダイとネギの出汁掛け ・いくらの飯蒸し ・握り ・トコブシのリゾット 2020.10のおまかせ ・サバと玉ねぎ、里芋素揚げの生姜入り出汁がけ ・安納芋と有馬山椒の最中 ・ハガツオのヅケ ・モチウオの焼き物と梨のあしらい ・サワラの飯蒸し、木の子餡掛け ・握り ・赤だし ・トコブシのリゾット 2020.9のおまかせ ・お造り(アラ、〆鯖、カツオの玉葱醤油) ・マスカットとレーズンの白和え ・サザエとイトモズク、山芋ソーメン ・ハモのフリットとスルメイカの塩辛 ・鰯の酢じめの海苔巻 ・握り ・トコブシのリゾット 2020.8のおまかせ ・鰯の酢〆とメロンの浅漬け、焼き茄子のソース ・鰹の藁焼き、玉葱醤油ヅケ ・天領岩牡蠣のバルサミコソテーと桃の白和え ・ゴールドラッシュの茶碗蒸しとシャク味噌 ・鮎とモロヘイヤ、きのこの椀物 ・握り ・トコブシのリゾット 2020.6のおまかせ ・タイの白子のリゾットと山わさび ・低温調理あん肝のペースト ・イワシの海苔巻き ・マナカツオの味噌漬け焼き ・鮎のうるかと新たまねぎの素揚げ ・はまぐりとゴールドラッシュのすりながし ・赤だし ・握り 2020.3のおすすめ ・鯛の白子のリゾット、山わさびのせ ・ホタルイカとワタのペースト ・ヒラメの刺身、肝醤油 ・ミル貝と赤貝のふきのとう味噌のせ、オカヒジキと塩トマト ・カマスの一夜干し ・握り ・赤だし 2020.2のおすすめ ・ヒラメとエンガワの刺身、肝醤油 ・北海道産あん肝の低温調理 ・のどぐろの炙りと菊池産キクイモのすりながし ・スルメイカの肝あえ、山わさびのせ ・地牡蠣と白魚の茶碗蒸し、アオサがけ ・握り ・赤だし 2020.1のおすすめ ・シラウオの桜の葉蒸し、地牡蠣の塩辛、菜の花 ・ヒラメの刺身 ・タチウオのフキノトウ味噌がけ ・ミル貝の炙り、肝ソース添え ・セレベス(サトイモ)の素揚げ、あおさ餡がけ ・握り 2019.10月のおすすめ ・ブリの昆布締め、天草産しらすのおろしとなめこのせ ・白子の出汁漬け、蕪餡かけ ・有明産タイラギの磯辺巻き ・昆布森産岩牡蠣のフライ、自家製ガリ入りのタルタルソースとアンチョビソース ・いくらの飯蒸し、昆布森産雲丹のせ ・握り ・赤だし 2019.9のおまかせ ・桃の白和え ・キスの一夜干し煎り酒がけ、江戸菜、新銀杏 ・ブリの焼き物 ・カマスの酒盗漬け焼き、海老の梨巻き栗パウダーがけ ・サワラの飯蒸し ・握り ・トコブシのリゾット ・赤だし 2019.8月のおまかせ ・桃の白和え ・イワシの酢じめアンチョビソース ・ニシンの酢じめ、長なすの素揚げ、貝柱 ・ホッキ貝の炙り ・トコブシと肝のソース ・鮎の椀物 ・鮎のうるか ・握り ・赤だし ・イワシの酢じめとミョウガ、大葉の昆布巻 ・岩牡蠣の塩辛と北海道産うに、焼きナスのすりながし ・うなぎの白焼き、じゅんさい、きゅうりのすりながし ・焼鮎、ヒラタケ、モロヘイヤの椀物 ・鮎のうるか ・握り ・赤だし 2019.5のおまかせ ・長芋そうめんのじゅんさい、トマト、オクラがけ ・酢締めイワシの炙り、貝柱のオイル漬け、熊本産長茄子 ・菊池産とうもろこし(ゴールドラッシュ)のすりながしとごま豆腐のウニのせ ・甘鯛の鱗焼き、ゴーヤ添え ・有明海産シャク味噌のパッションフルーツがけ ・握り ・赤だし 2019.5のおまかせ ・はまぐり出汁の冷製仕立て ・イワシの酢締めと生姜の海苔巻き ・熊本産焼きトマトと鯛の真子、白子のペースト載せ ・クロムツのカマ焼き ・ホタルイカと肝の共和え ・イサキと無花果の素揚げの椀物 ・握り ・赤だし 2019.4のおまかせ ・シャリ雑炊 ・お造り(鯛、蛸、赤貝) ・ブロッコリー、ホタテ、アスパラのホタテペーストソースかけ ・冷製アオヤギ ・ホタルイカと肝の共和え ・白子のムースとジュレ、マイクロトマト添え ・握り ・赤だし 2019.3月のメニュー おまかせ ・ヤリイカの煮付け ・タイラギの炙りとホヤの塩辛 ・天然ホタテの肝の塩辛 ・白魚とホタルイカの餡掛け ・イサキの焼物とヤーコン、白子とアオサのソース添え ・握り ・トコブシの肝のリゾット 2019.2月のメニュー おまかせ ・イサキの炙りとヤーコン、からすみに白子のあおさ餡 ・八代産白魚の桜蒸しと菜の花の昆布締め ・イワシの酢締めとわさび菜にアンチョビのソース ・低温調理のあん肝 ・ハマグリの飯蒸しとゼンマイ ・握り ・トコブシと肝のリゾット
2023/02訪問
30回
The Tabelog Award 2026 Silver 受賞店
食べログ 寿司 EAST 百名店 2025 選出店
新発田/寿司
2025/03訪問
7回
円山公園にほど近い鮨屋。 このクラスになると当然に美味しいのだろうと思ってはいましたが、つまみも握りも想像を超えていました。 鮨はつまみも合わせると品数が多いので、忘れたくないものをピックアップするのですが、本当に最初から最後まですべてが印象的。 まず、つまみの一皿目カレイを口に入れた瞬間にとろけました。 雑味がなく上品ながらも、長く長く続く心地よい旨さの余韻。 この一皿でコースが終わりでも納得したと思います、正直。 しかも相当に熟成の具合がよいのかと思っていたら、当日捌いたものとのことで二度驚きました。 大将は「ものがいいので」と笑っておられましたが、人生ベスト級のカレイでした。 それから、一本買いではなくきちんと納得できるものを仕入れられているというブリ。 脂は豊潤ながら流れるようで一切クドさがなく、なのに身は超上質なカンパチのようなとんでもない代物。 北陸や九州で結構ブリを食べてきたつもりでしたが、所変わればで全くの別物。これも強烈でした。 そして、鱈の白子のすりながし。もう文字だけで勝ち確。 もはやここまでくると白子がビビるくらい美味しいのは当然で、それに加えて伸ばし方の上手さに唸りました。 ただ白子の美味さに頼るだけではなく、きっちりそれを活かした「料理」です。 んで、ホタテの磯辺焼き。 見た瞬間に誰でも分かる美味さです。そして、口に入れるとその予想の何倍も強烈な旨さがやってきます。 やはり貝類の強烈さでは、北海道に叶うところはないと思います。 どちらのものかお聞きし忘れましたが海苔も魅力的で、香りも含めて強く印象に残りました。 それから、のどぐろに添えられたあん肝奈良漬け。 既に全国で定番化して擦り倒されているので、普段は食傷気味に感じることも少なくないのですが、こちらのあん肝奈良漬けは非常にバランスがよく、久しぶりにとても美味しいと思えるものでした。 そして、つまみ最後の牡蠣と落葉きのこの餡掛け。 葛の打ち方も好みでしたが、何より仙鳳趾の牡蠣を加熱して提供してくれるセンスが最高でした。 仙鳳趾の牡蠣はとても美味しいのですが、生食だと硬質さを感じることも少なくなかったため、完全に自分の嗜好にフィットしていて嬉しかったです。 して本題の握りですが、タネは当然というべきかピンのピン。 ネタ箱から出てきた瞬間に、誰が見ても分かる質の高さ。 つまみのホタテも凄いなと思いましたが、グローブ大のホッキ貝なんかは立派すぎて笑ってしまいました。 それから、仕事の素晴らしさも言わずもがな。 たとえば、まさか九州から伺って天草の神経締め鯵に出会うとは想像もしていなかったのですが、熟成のバランスと神経締めらしいフレッシュ感の残し方が絶妙で、地元でもそうそうにお目にかかれない仕上がりでした。 そして、タネはもちろん、シャリの旨さも物凄いものがありました。 北陸などで遭遇する、米自体が美味い系というより、シャリとして美味い。 刺々しさは一切なく、赤酢のいいところだけを抽出したようなシャリです。 握りになって出てくると、タネとシャリがシームレス。 一体となって美味く、鮨という食べ物の魅力を再確認できる体験でした。 それから最後になりますが、大将のこれまた絶妙な距離感や、ホールスタッフの方々の気配りも素晴らしく、ホスピタリティの面でも非常に満足度が高かったです。 北海道に行った際には必ず伺いたいお店というより、こちらへ伺うために北海道へ行きたくなるお店でした。