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1回
昼の点数:5.0
2012/07 訪問
ル・ランデブーの味がダイビルで進化中
レストラン ヴァリエランチタイムに訪問もう何年もコンスタントに年2,3回ペースで来てるが常に料理が進化してるのでここだけは何回来ても飽きないこの日の一皿目は白いんげんのスープとオマールで取ったスープが二層になっていて、「あまり混ぜないでお召し上がりください」とのこと食べていく過程での混ざり具合で複雑な味が楽しめる小さなシュー生地のような中にフォアグラが入った物もおもしろい二皿目は旬の牡蠣のリゾットうまみが逃げないよう表面をさっと焼いた牡蠣と素揚げにしたネギも香ばしさと米のうまさを楽しめる一皿アルデンテに仕上げた米の食感が抜群魚料理はいとよりのグリエ赤いいとよりにくっきりと焼き色バジル仕立てでケイパーの酸味が爽やかな緑のソース更にトマトから作った白い泡ソース見た目が先ず美しいそしてグリエながら水分は落としすぎず身はふっくらとジューシー調理の難しいいとよりをここまでおいしく仕上げた調理法やソースの組み合わせはさすが肉料理は鴨身はきれいなロゼ色でしっとりとしているが肉汁が染み出さない火入れ加減は絶妙ウォッカ入りのジンジャーソースはショウガの辛味は控えめ鴨特有のクセは消してうまみだけをうまく引き出しているデザートも前回来店時から新作になっていた洋なしのジュレに栗や蜂蜜のアイスクリームが入ってより深みのある複雑な味を構成している今回も一皿目のスープからデザートまでこれまでにない創造性に溢れた料理を堪能することができて非常に満足である特にデザートに関しては福島時代は長い期間6種類固定だったが、中之島に移転してからはアグレッシブに新作にチャレンジしている様子が感じられる一度来ただけでは皿からシェフの意図や感性を感じ取るのは困難なレストランである(再訪)半年に一度くらいのペースでの訪問ランチタイムにメニュ・デギュスタシオンをいただきますアミューズはとうもろこしの冷製スープ猛暑日にエアコンの効いたテーブルでジャガイモのアイスと共にひんやりと涼しげな滑り出し皿の横には一口サイズのとうもろこしのパンケーキが添えられています10円玉大だがとうもろこしの味はしっかり前菜は焼いた茄子を舟に見立ててデッキには夏野菜が乗ってますパルミジャーノをこんがり焼いたセイルを一杯に広げて風をつかんで白波を立てながらクルーズする舟のように見えるそしてバルサミコやオリーブのソースが波間を漂うクラゲのようまるでキャンパスに絵を描くように一つの皿に夏らしい風景の表現した演出に脱帽シェフが修行したプロヴァンス地方の地中海を眺めてるような皿でした魚料理は金目鯛金目鯛の上には香ばしく焼いたスルメイカ鮮やかなオレンジとニンジンのソース味だけでなく色彩的にもアクセントを付ける香草オレンジとグリーンのコントラストが眩しいメインはいつものように鴨をチョイスぶ厚目にカットされた鴨の身は絶妙な火入れでまたまたとてもジューシーに仕上がっている皮目も必要以上にカリカリにせずしっとりとした焼き上がりナイフで食べやすい大きさにカットすると見事なミディアムレア美しいロゼ色の断面が現れるソースはチョコレートとフランボワーズだがクラシックなフレンチのように濃厚すぎずカカオのホロ苦味、チョコレートの甘み、フランボワーズの酸味が鴨の味を引き立てていますメインで迷ったら鴨をお薦めしますデザートはアールグレイのブリュレアールグレイのの芳醇な芳香とシックで甘さを抑えた大人のデザートこの日もアミューズ~デザートまで南仏テイスト満載の大人の味でしたね大阪市北区中之島3-3-23中之島ダイビル2階
記事URL:http://blog.livedoor.jp/rgfesubah/archives/51904471.html
2015/02/25 更新
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レストラン ヴァリエランチタイムに訪問
もう何年もコンスタントに年2,3回ペースで来てるが常に料理が進化してるのでここだけは何回来ても飽きない
この日の一皿目は白いんげんのスープとオマールで取ったスープが二層になっていて、「あまり混ぜないでお召し上がりください」とのこと
食べていく過程での混ざり具合で複雑な味が楽しめる
小さなシュー生地のような中にフォアグラが入った物もおもしろい
二皿目は旬の牡蠣のリゾット
うまみが逃げないよう表面をさっと焼いた牡蠣と素揚げにしたネギも香ばしさと米のうまさを楽しめる一皿
アルデンテに仕上げた米の食感が抜群
魚料理はいとよりのグリエ
赤いいとよりにくっきりと焼き色
バジル仕立てでケイパーの酸味が爽やかな緑のソース
更にトマトから作った白い泡ソース
見た目が先ず美しい
そしてグリエながら水分は落としすぎず身はふっくらとジューシー
調理の難しいいとよりをここまでおいしく仕上げた調理法やソースの組み合わせはさすが
肉料理は鴨
身はきれいなロゼ色でしっとりとしているが肉汁が染み出さない火入れ加減は絶妙
ウォッカ入りのジンジャーソースはショウガの辛味は控えめ
鴨特有のクセは消してうまみだけをうまく引き出している
デザートも前回来店時から新作になっていた
洋なしのジュレに栗や蜂蜜のアイスクリームが入ってより深みのある複雑な味を構成している
今回も一皿目のスープからデザートまでこれまでにない創造性に溢れた料理を堪能することができて非常に満足である
特にデザートに関しては福島時代は長い期間6種類固定だったが、中之島に移転してからはアグレッシブに新作にチャレンジしている様子が感じられる
一度来ただけでは皿からシェフの意図や感性を感じ取るのは困難なレストランである
(再訪)
半年に一度くらいのペースでの訪問
ランチタイムにメニュ・デギュスタシオンをいただきます
アミューズはとうもろこしの冷製スープ
猛暑日にエアコンの効いたテーブルでジャガイモのアイスと共にひんやりと涼しげな滑り出し
皿の横には一口サイズのとうもろこしのパンケーキが添えられています
10円玉大だがとうもろこしの味はしっかり
前菜は焼いた茄子を舟に見立ててデッキには夏野菜が乗ってます
パルミジャーノをこんがり焼いたセイルを一杯に広げて風をつかんで白波を立てながらクルーズする舟のように見える
そしてバルサミコやオリーブのソースが波間を漂うクラゲのよう
まるでキャンパスに絵を描くように一つの皿に夏らしい風景の表現した演出に脱帽
シェフが修行したプロヴァンス地方の地中海を眺めてるような皿でした
魚料理は金目鯛
金目鯛の上には香ばしく焼いたスルメイカ
鮮やかなオレンジとニンジンのソース
味だけでなく色彩的にもアクセントを付ける香草
オレンジとグリーンのコントラストが眩しい
メインはいつものように鴨をチョイス
ぶ厚目にカットされた鴨の身は絶妙な火入れでまたまたとてもジューシーに仕上がっている
皮目も必要以上にカリカリにせずしっとりとした焼き上がり
ナイフで食べやすい大きさにカットすると見事なミディアムレア
美しいロゼ色の断面が現れる
ソースはチョコレートとフランボワーズだがクラシックなフレンチのように濃厚すぎず
カカオのホロ苦味、チョコレートの甘み、フランボワーズの酸味が鴨の味を引き立てています
メインで迷ったら鴨をお薦めします
デザートはアールグレイのブリュレ
アールグレイのの芳醇な芳香とシックで甘さを抑えた大人のデザート
この日もアミューズ~デザートまで南仏テイスト満載の大人の味でしたね
大阪市北区中之島3-3-23中之島ダイビル2階