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昼の点数:4.1
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¥1,000~¥1,999 / 1人
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料理・味 4.0
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|サービス 3.5
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|雰囲気 3.8
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|CP 4.0
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.0
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| サービス3.5
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| 雰囲気3.8
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| CP4.0
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| 酒・ドリンク- ]
【東京 銀座一丁目】本格的な南インド・ミールスで満腹のランチ(百名店2024)
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6つのカトリは、左から時計回りにサンバル、ラッサム、ポリヤル、マトンクルマ、アビヤルバターチキン
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チャイのサービスが嬉しかった
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2026/01/15 更新
平日少し遅めのランチタイム。インドカレーが食べたくなり訪問。待ちはなく直ぐに入店、白とこげ茶が基調の明るい店内のテーブル席に着席。厨房もホールも全員がインド系と思われる外国人スタッフなので、本格的なミールスが期待されます。
ランチメニューから、なるべく多くの種類を試したかったのでランチ・ミールス(税込1,650円)を注文。待つこと数分5分、シルバーの皿に並べられた料理が提供されました。
日替りカリーは3種類全部(辛口のマトンクルマ、中辛のバターチキン、甘口のアビヤル)サンバル(豆と野菜のカリー)ラッサム(タマリンドの酸味が効いた黒胡椒とトマトのスープ)ポリヤル(野菜のあっさり炒め煮)バスマティ・ライス、チャパティ(全粒粉のもちもちとした薄焼きパン)、パパド(豆の揚げせんべい)、ピクルスと南インド・ミールスのオールスターが勢揃い。
マトンクルマは、羊肉の臭みをある程度残しながらピリッと刺激的なクリーミーカレー。バターチキンは、マイルドながら後追いでじんわりとくるスパイスの辛みが程よいチキンカレー。アビヤルはインゲンやジャガイモをヨーグルトとココナツミルクで煮込んだもののようで甘いカレーでした。夫々、バスティマライスと共に単独で食べても良いし、他のカレーと軽くまぜて一緒に頂くと又、味も変わり美味しく頂けました。豆でドロドロのサンバルには野菜がゴロゴロ、今日の料理で一番スパイシーで酸っぱ辛かったサラサラのラッサムも本物の味、ポリヤルは良い箸休めでした。
バスマティ・ライス、サンバル、ラッサムがお代わり自由というのは嬉しかったですね。バスマティ・ライスが大好きなので、お替りしましたが、チャパティが結構大きいし、全体的にボリューミーなミールスでしたので、最後は満腹状態に。
食事が終りかけたころには温かいチャイのサービスもあり、質量共に充実した南インド料理の数々を一時に堪能することが出来ました。ご馳走様でした。