3回
2018/11 訪問
時を経て、なおしっくり~広尾「レストランマノワ」
3年半ぶりの訪問
時がたてばレストランも変わり、食べ手も変わる
長い時間がたっての訪問は、ずいぶんと変わってしまったな、というものがほとんど
それは、いい意味でも悪い意味でも
記憶の中にあったマノワ、今改めて味わうマノワ
私の中でその違いは確かにくっきりと描けていたつもりだけど、予想を裏切る食後感にびっくり
しっかりしたポーション、しっかりした味付けが特徴
その想像する食後感は、今の私には重すぎて、それはきっと合わないはず
そんな事前の予想はあっさり覆され
確かにしっかりあるポーションと、はっきりした味わいの楽しさ
でも、その後にあったのは、完食できた!にもかかわらず、重くない(本当???)という驚き
たまたまかもしれないけれど、そんな食後感がうれしくて
久々に味わう、味わった!という完走(笑)の気分
ここは素敵なレストラン
時を経てなお一層身近に感じられたレストラン
きっとまた近いうちに
いつでも満席の店内に、衰えない人気を感じ、なんだかうれしくなりました
白子のフリット
マスの瞬間燻製
キンメダイ
ヒグマ、ジュニパーベリーとジュのソース
2019/03/01 更新
2015/05 訪問
本日も満員御礼~広尾「マノワ」
2015.5
とても久しぶりの訪問は、持込ワインと共に。
お店のワインにも定評があり、その選び方にも定評があり、それなのにBYOも受け付けてくれる。
広がったワインの選択肢が、ワインで遊ぶことを可能にしてくれるから…ますます人気が出る。
そんな好循環にあるのだと拝察するこちらのお店。
Openから時を経て、この地にしっかり根付いたのに、決して飽きられることもなく本日も満員御礼。
再訪したのは、5月のある日のこと。
持込ワインを楽しむ趣向で集まった女性たち共に。
改めて、この立地で今日も満員御礼ってすごいなぁと思いつつ。
いただいたのは以下のお皿たち。
前菜3種の盛り合わせ(焼きトウモロコシのスープ、二十日大根のディップ、ブラックオリーブなどとクレソンのアイスにクスクス)
※合わせたのは、クリムトの西端150周年を記念した1本
こごみのブランマンジェにうどのアイス、レモングラスのジュレ、ホタテのソテー
※ココファームから買ってきたファーム限定の1本といっしょに
ホワイトアスパラガスのロースト、フキノトウのソース、ニンニク、エシャロットの風味で
※イタリアのナシェッタという地ブドウのワインとともに
イサキのあぶり焼きにふきとごぼう
※ブルゴーニュの白と
ガリシア豚肩ロースのロースト
※ソラリス信州のカベルネとGajaのメルローとシラーブレンドを比べつつ
中村さんの笑顔って人の気持ちを明るくする不思議な魅力を持っていると思います。
サービスマンとして恵まれた資質を、これからも経験と努力でますます磨いて行かれることを確信して
本日お店を後にいたしました。
また近いうちに行きたいな、レビューを書きながら、そう思いました。
2012.4 祭りの後に笑顔で行くわ〜広尾「レストラン マノワ」
(私なりに)めいっぱい神経を張って、(あくまで私の精一杯で)ぶんぶんと頭を回し続ける1週間は、ナチュラルハイな私を作ります。
週の終わりを迎える頃には、疲労感を超える妙な達成感。
これって何だかお祭り騒ぎの後みたい(笑)。
疲れてない、と言えば嘘になるこんな1週間を、笑顔で締めたいから、今日は、こちらにお邪魔します!
というわけで、4月のある土曜日の夜。
(あくまで私基準の)大忙しの6日間を締めるディナーに選んだのは、広尾のマノワさん。
ア・ニュにいらした中村さんがOPENさせた新しいお店。
すでに色々な方がレビューしている通り、早くもリピーターに恵まれているお店です。
グランメゾンのゴージャスできらびやかな空間はないけれど、だからこそ、こんなお祭り騒ぎの後に行きたいお店。
ホッとさせて下さる笑顔のサービスがあって、誰をお連れしても緊張をさせない空気があって…
それなのに、カジュアル上限いっぱいのハイクラス感。
いっぱい食べて、元気にな〜れ、というボリュームも楽しめるお店です。
私も、すっかり元気になれましたし(^^)。
この日選んだのは、プリフィックス(6000円)のコース。
一部追加料金のお皿を選んだので、コース料金はトータルで7,000円となりましたが、それでもとっても良心的な価格付け。
選んだお皿は以下の通り。
なお、ワインはバイ・ザ・グラスでお願いしました。
アミューズは、白エビのフリット、日南鶏のタルタル、フォワグラ
これは、シャンパーニュと共に
新玉ねぎスープとトリュフの香る地鶏のクネルを添えて
完熟したブドウから造られたマコンとともに
ホワイトアスパラガスとグリーンアスパラガスをゆでてグリエしたものをオマール海老のジュと帆立と共に
これは、フレデリック・マニャンさんのモレ・サン・ドニ97とともに
こんな熟成したワインをグラスでいただけるなんて本当に嬉しいことです
キハタのポワレをシェリービネガーで、鶏から取ったジュでいただきます
リードヴォーのムニエル
この頃には、あまりにしっかりしたポーションにギブアップ寸前
と言いつつ…一番人気のショートケーキも(苦笑)イチゴのアイスまで添えてしまって…
体力のなさを痛感することも多い働き女子(?)の私。
一週間、お祭り騒ぎで仕事をすると、どこかで一息入れたくなります。
そんな気分で周囲を見渡せば、あちらのテーブルにもこちらのテーブルにも、一生懸命の似合いそうな働き女子(と思われる)皆さんが。
皆さんの1週間と私の1週間に乾杯しつつ、満腹の夜は更けていきます。
あ〜、リフレッシュ(^^)。
2018/08/24 更新
いつの間にか同じ場所に戻って営業再開のこちらレストランマノワ。
結論から言って、本日ご一緒した皆様全員一致で、絶対に再訪しましょう。
そして、常に冒頭に出てくる言葉が焼き立てまるまるパンの美味しさ。
お店の意図とは違うかもしれないのですが、、、
訪問したのは、夏の盛りの平日のとある日。
いただいたのは以下のお皿たち。
リラックスしすぎて、メモも取らずに過ごしたため、MENUままであり、素材しか記載できません、、、
鯵/タコス/ミルクレープ
ゴールドラッシュ/雲丹/トリュフ
鮎/バジル
白甘鯛/青梅/フェンネル
エゾ鹿/発酵ブルーベリー
薔薇/ライチ/リュバーブ
無花果/カシス
リーズナブルかどうかという判断はすべて評価に反映しているつもりなので、そのことだけを取り出して語るのは好きではありませんが、以前と比較してリーズナブルだなと思った今回の訪問。
早速多くのファンが戻っていらっしゃっているようで、今後の息の長い営業を応援しています。
本日もありがとうございました。