うりこさんが投稿したキャリエ(東京/渋谷)の口コミ詳細

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うりこの夢見るレストラン、恋するレストラン ~ 世界中のすべてのワインが好き♪

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閉店キャリエ渋谷、表参道/フレンチ、ワインバー

1

  • 夜の点数:4.0

    • ¥20,000~¥29,999 / 1人
      • 料理・味 4.2
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 3.8
      • |CP -
      • |酒・ドリンク 4.2
1回目

2017/10 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.8
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク4.2
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

閉店:発展形のフレンチレストランでした(備忘録として)

渋谷と表参道の中間地点。
意外と色々なフレンチのひしめくエリア。
比較的新しめのお店が多いエリアだとは思いますが、クラシックなフレンチから超モダンフレンチまで、その味わいの多様さの中から選べる面白いエリア。
そんなエリアに、現れたこちら、Calie。
すでにニューフェースという期間は過ぎ、特定のご贔屓様もついて、存在感を出しているお店の一つだと思ったのですが。
そんなCalieに初訪問。
ご一緒してくださったのは、それなりに食べてとしての経験も、ビジネスウーマンとしての経験も積んだ女性の皆様たち。

各スペースが、まるでプライベートダイニング、というか、お友達のお家に招かれての会食を思わせてくれる独立感のあるスペース。
シンプルな白の壁の清潔感が、比較的狭めの空間を息苦しく感じさせません。

出てくるお料理は、モダンフレンチですが、最初に食べ手にすべてを見通させないように食材のみを記載したメニューで想像を掻き立てます。
このメニューを見ながら、ワインリストからワインをオーダーしてお皿に合わせるのは難しく、お店の方と相談しながらのボトルワインとなります。
「次のお皿までを考えるとどんな感じのワインが合いますか?」と。

一皿一皿、十分に時間をかけて出てくることと、プライベート感満載の空間でリラックスできること、そして、このようにして選ばれるワインがとてもお皿に合うことで、いつも以上に(?)ワインも進みます。

色々な意味でクラシックなフレンチレストランの発展形のこちらのお店。
いただいたのは以下のお皿たち。

アミューズ
パテ・ド・カンパーニュのハンバーガースタイル

石川能登の野菜を使った1品は、下にごぼうのクランブルが。

ホタテのポワレ、キノコの一種シャントレルにビスクソース

ちりめんキャベツの下にフォワグラのポワレ、牛のコンソメ

アマダイは焦がしバターのブール・グラン・ソースで、下にはほうれん草とマイタケ

一口寿司はサンマの炙り

鴨のロースト、赤ワインソース、ビーツのピューレを添えて

味噌プリン(!!)

落花生のモンブラン仕立て、下にはバニラアイスとリンゴのコンポート

ミニャはかわいらしいイチゴのマシュマロ

2017/12/03 更新

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