4回
2025/05 訪問
魔の(?)3回目の再訪後も冷めない大好き~marachi
こちら麻布のmerachi。
今回も主催する働く女性同士のお食事会にて利用、私たちの大好きなお店です。
初訪問時に2回目の再訪を果たしてくださるお客様は多いものの、魔の3回目でぐっと再訪が減るのですよね、との言葉を残したソムリエールは今はもういないのですが、それはともかく我々の3回目。
その時は、確かにそういうこともあるかもしれないなぁとぼんやり思いましたが、なんのなんの、4回目も確実にあると思います。
そう断言する今回の訪問は、初のペアリング。
相変わらず小ポーションの私のお皿ですが、それもそうで、こちらのお店の一皿のポーションはとてもしっかりしているものですから。
いただいたのは以下のお皿たち。
・まずは小前菜
・次に選んだお皿は以下の通り
琥珀玉ねぎのズッパ 生ハムコンソメジュレ
アナゴのフリット実山椒タルタル
ブラウンマッシュルーム マッケロンチーニ
牛テールの煮込みラグーパスタ
エゾ鹿炭火焼き
水牛ミルクジェラート
これだけのボリュームなのですが、美味しくて優しくて、心も体も満たされてふんわりと幸せが後日まで余韻を残す大好きなお店
本日もありがとうございました。
2025/06/07 更新
2024/11 訪問
再訪:改めて美味しくて、居心地の良さも感じられました
主催する働く女性の会にて訪問。
前回とても良い印象を受けたこちらのお店。
その印象を頼りに再訪し、やっぱりおいしいな、心地いいな、と感じた2回目の訪問。
ボトルワインのオーダーが一人0.8本、という計算のためお会計はそれなりですが、どのワインも美味しく、1本1本で見ればこちらのお店では割合リーズナブルなものだったと思っています。
相談しながら決めたメニューは以下の通り。
ズワイガニとクスクスのインサラータ
ポルチーニのフラン(これは絶品!)
ニョッキクワトロフォルマッジ
たこと牛骨髄のフジッリ
エゾ鹿の炭火焼き
洋ナシのソルベ
カウンターなのに居心地がよく、肩の力が抜けていく雰囲気も大好きでした。
ちょくちょく行けるお店ではないけれど、またそのうちに是非!
ありがとうございました。
2024/11/17 更新
2024/03 訪問
お皿もワインもかなり好き~西麻布「merachi」
西麻布のカウンターイタリアン、これが初訪問。
主催する女性同士のお食事会で利用しました。
選べるワインセラーもあるのだけれど、この日飲んだワインはすべて結局提案いただいたワインばかり。
そんなワインのチョイスも、お皿も、サービスも、すべてがかなり好きだったこちらのお店。
再訪確実です!
いただいたのは以下の品々。
馬肉のタルタル、メジマグロカルパチョ
スッポンストラッチャテッラ(ローマ風卵スープ)
水牛モッツァレラ浜ハムブラッドオレンジ
クエのフリット
オレキエッテ菜の花とホタルイカ
スパゲッティコラトゥーラ カラスミ
メインは蝦夷鹿をチョイスし
最後はマドレーヌ
また行きます!
2024/07/07 更新
私が主催している働く女性同士のお食事会で、西麻布のmerachiを再訪しました。気づけばもう四回足を運んでいて、それでもなお「やっぱり好きだな」と素直に思えるお店です。何度も戻りたいと思える場所があること自体が、今の私にはとてもありがたいことに感じられます。
この会は、仕事を持つ女性たちが、立場や業種の違いを越えて集まり、食事を通して自然に言葉を交わす場です。この日も、いつもの顔ぶれでテーブルを囲みながら、今日はどんな流れで楽しもうかと相談しつつ、最初のボトルを選ぶところから夜が始まりました。ワインは主に私が選ばせていただいているのですが、その一本一本が皆さまの好みやお皿と不思議なくらい自然に重なって、結果としてとても心地よい時間になったのが印象的でした。
まずは泡で乾杯して、料理に合わせて白へ、そしてゆっくり赤へ。皆でラベルを眺めながら「次はこれにしてみましょうか」と言葉を交わすひとときも、この会ならではの楽しみです。ワインが主役になるのではなく、料理と会話の流れにそっと寄り添ってくれる存在で、テーブルの空気が少しずつやわらかくなっていきました。
小前菜から、merachiらしさが静かに伝わってきました。カラスミとアンチョビ、発酵バターをのせたパンは香りと余韻が印象的で、馬肉のタルタルには凛とした旨みがあります。水牛のモッツァレラと生ハムの組み合わせは、何度いただいても安心する美味しさです。
プリフィックスで選んだお皿も、どれも記憶に残るものでした。白子のグラチネはやさしく包み込むような味わいで、ポルチーニとジロル茸、ホロホロ鶏のフランは季節の深まりをそのまま閉じ込めたようでした。サンマとウイキョウ、サフランのブカティーニは香りが前に出すぎることなく、食事の流れに自然に溶け込みます。じゃがいものニョッキに栗と四種のフォルマッジォを合わせた一皿は、満足感がありながらも重たくなりすぎず、次の一皿へ気持ちよくつないでくれました。
メインにはエゾ鹿のロースを選びました。力強さの中に静けさがあって、何度か訪れているからこそ改めて「やっぱりいいな」と思える味わいです。お腹が十分に満たされていたので、デザートはミルクジェラートをほんの少しだけ。それでも、その一口がきちんとこの夜の締めくくりになってくれました。
こうして、働く女性同士が集まり、同じテーブルで食事とワインを分かち合いながら、少しずつ信頼や友情を育てていくこと。そして、その大切な時間を支えてくれるお店との縁が、こうして続いていくことに、改めて感謝の気持ちが湧いてきます。
何度訪れても変わらず迎えてくれて、素敵な食事の場を用意してくださるmerachiに、心からありがとうございました。