レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!
2位
1回
2013/09訪問 2013/09/03
ヴィレッジヴァンガード ダイナー下北沢
大和姫呂未のバースデーライブを鑑賞するために久しぶりに下北沢を訪れたんだ。
→大和姫呂未バースデーライブ記事
下北沢と言えばわたくしの大好きなバーガーショップがあったことを思い出して
ライブ後にテイクアウトで購入仕様と寄ったんだ。
ヴィレッジヴァンガード ダイナーにね。
メニューを見て今回選択したのが
アラモナパイナップルバーガー(890円)
ハワイっぽい商品名だね!
プラス100円でフライドポテトが付属するので990円を支払ってお水を飲みながら待つ。
10分程で商品を受け取って、5時間後夜食でスパークリングワインをお供にBOXをOPENしたよ。
ポテトは厚切りのもので、すっかり冷めていrけれど、それでも結構いけたり。
さてハンバーガー。
大きなバンズの中には分厚いビーフパティ、
スパム、パイナップル、ハラピーニョ、レタス、チーズ。
齧り付く。
かなりバンズが大きいのでパティが当たらない部分があるけれど、大満足な噛みごたえ。
パイナップルがしっかりと存在感を主張していて、
甘さと辛さの絶妙なハーモニー。
パティも粗挽きでジューシーだし、やっぱり、このショップのバーガーは美味しいわぁ・・・
わたくしの普段の行動範囲内にこのお店があるといいのに・・・
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3位
1回
2013/07訪問 2013/07/17
元祖博多チャンポンハカタノチカラ(銀座)
こんな美味しい豚肉のから揚げを食べたのは初めてかも。
一風堂を経営する㈱力の源カンパニーの別屋号。
随分前に隣のつけ麺屋さんを訪れた際に発見して気になっていたんだけど・・
お昼休みに足を延ばしてみたよ。
会社のある築地からは歩いて20分ほどはかかったんだけどね。
メニューはちゃんぽんが3種類と博多らーめん。
その中でもお店の一押しメニューちゃんとん(880円)の食券を購入いたしました。
いつものように麺硬めでオーダー。
ちゃんとん、とはちゃんぽんととんからをあわせたメニュー名で、
ちゃんぽんの上に、このお店の名物(らしい)である豚肉のから揚げをのっけたもの。
11分待って、注文の品が登場した。
大きな平たい丼の上には中太のストレート麺。
その上に豪快なぶたからが横たわっているんだ。
まずはスープ。
豚骨ベースに昆布や魚だしを加えたものだそうで、
更に野菜の甘みが溶け出していて、素敵なうまみのハーモニーが渦巻いております。
もやしとキャベツをメインに、豚肉、蛸、かまぼこ、木耳、にんじん、にらがラインアップ。
今度はぶたからをガブリ。
スープに浸っているのに表面はカリっとした歯ざわり。
特性ダレに一晩つけこんだそうで、しっかり味がついていてまいう〜!
まるで鳥のからあげのようにジューシーで柔らかいの。
これは本当に気に入ったわぁ・・・!
これがスープに浸されていなければ、もっと感動は大きいのかも。
別皿で提供してくれればいいのにね。
そうすれば半分をそのままのサクサク感を楽しんで残りをスープに投入なんてことも出来るのに。
卓上の上には、生姜、ソース、ラー油、カレー粉などの調味料も用意されており、
途中から味の変化を楽しむことだって出来るの。
2週間に1回くらいは食べたくなりそうなお気に入りのお店を発見!
といったところです。
4位
1回
2013/04訪問 2013/04/29
BON BON BAZAR (大宮)
大宮の南銀通りの奥にハンバーガーレストランが以前出来たことは知っていたのだけれど、
ランチタイムのラストオーダーは午後2時30分まで。
食事に出かけるのが遅いわたくしにはなかなか近くて遠い存在だったの。
だけど13時過ぎにクライアントに資料を届けた後に
なんとか昼の営業時間に間に合うタイミングがやってきました。
地上では、とても目立たない地下のお店。
なんとか店名を確認して、白い階段を下りていく。
南銀の地下には、こんなにも広くてスタイリッシュな空間が広がっていたのにサプライズ。
結婚式の2次会でも、よほどゲストが多くない限り持て余してしまいそうな面積。
だけど、客は俺の他には誰もいない・・・
メニューはパスタとバーガーがメインでランチセットはドリンクがセットになったお得な価格。
バーガーセットメニューの中から一番安いクラシックバーガーセット(900円)をオーダー。
サラダ、フライドポテト、(同じものなら)お替り自由なドリンクがついてこの値段!
夜メニューを確認するとクラシックバーガーが単品で900円。
大きさが同じなのか、ポテトが付属しているのか?
その辺はわからないけれど、昼は相当にリーズナブル。
すぐにアイスコーヒーがブリングされて、
6分30秒ほどして、まずはレタスのサラダが運ばれてくる。
生野菜があまり好きではない俺は、その分安い方がありがたいのに・・・
とかは思うけれど、なかなかに洗練された和風ドレッシングだったよ。
さて続いては大き目のホワイトな皿に盛られたハンバーガーとフライドポテト。
一見バーガーはスモールに見えたのだけれど、
大きなお皿の上での錯覚だったみたい。
かなりの厚み。
上下をつかんで押しつぶすと、肉汁があふれ出るんだ。
大きなスライスのトマトと何層にもなったレタスがパティと一緒にサンドされている。
クラウンがこんがり香ばしい甘めのバンズと、粗びきの牛肉パティは相性ばっちり!
バーガーにはケチャップもマスタードもないのだけれど、
肉汁だけで、ウェッティーな印象は好感度大!
ポテトもふっくら、表面かりかりで、かなりお気に入りのバーガーショップを
もうすぐ大宮を去るというのに見つけてしまったのです。
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5位
2回
2020/12訪問 2020/12/28
久しぶりに、わたくしが大好きなつけ麺店”えん寺”を訪れました。
まだ体験したことがないベジポタ辛つけ麺(850円)の食券を購入。
こちらのお店はアクリル板などはなく、店内に消毒液があるのみです。
大好きなお店には、もう少し対策をとってほしいと思うのは、わたくしだけではないと思うのですが・・・
食券を渡すと、スタッフの方に辛さの度合いを尋ねられる。
3段階から、チョイスが可能だそうで、もちろんマックスの激辛を・・・
さらに、こちらのお店は麺を2種類から選べる。
つるつる麺か、つぶつぶ面。
ちょっといい方は変かもだけれど・・・
こちらのお店が大好きな理由の1つでもある胚芽麺を選択。
小麦の約2%しかない胚芽部分で、ビタミンB,E,脂質、ミネラル、食物繊維、たんぱく質などが配合された栄養価の高い麺。
この麺が、本当に味わい深くてLOVEなの。
さて、しばらくして、注文のセットがサーブされました。
スープは、私が知っているベジポタとは色合いが違う。
濃いREDはカレーのようにも見えます。
沈んでいるけれど、メンマ、薄い豚チャーシューが2枚、クラッシュオニオン、青菜がトッピング。
まずは、麺と再会。
ス―プには浸さないで、そのまま口にBRING。
少しザラザラした表面と香り・・・
本当に、わたくしにとっては最高のヌードル。
さて、お初の辛つけ汁を・・・
辛みは一味唐辛子を足しただけのシンプルなもの?
と食べる前には推測していたのですが・・・
ちゃんと、通常メニューとは別味になっております。
とにかく、ちゃんとスパイスを投入させたスープで、優しさとスパイシーさが同居する。
でも、しっかりと調和がとれているスープ。
チリパウダー?
何のスパイスが使用されているのかは、わからなかったのですが・・・
1種類のスパイスではない?
そんな深みを感じた。
そして、激辛というだけあって、しっかり辛みを感じました。
ノーマルなベジポタスープは、どちらかというと優しいクリーミーなお味なので・・・
辛みを+して成立するの?
そんな疑問を持ちながらの食券購入だったけど・・・
かなり旨いんじゃない?
もう、この時点でスパイスカレー的な味わいがあるの。
激辛とうたうお店は多いけれど、実際は辛いもの好きなわたくしには、辛い?と疑問に思うことも多い。
だけど、旨味は、ちゃんとあるのに、しっかりとした刺激刺。・
途中で卓上にある3つのサービス粉を+。
鰹粉、煮干、七味唐辛子。
入れすぎてしまった・・
濃度が高くなりすぎて、まじカレーになってしまったのね。
※これをライスにオンしたら絶対に旨い!
卓上の和風割りスープを投入して調整しました。
この卓上粉とスープの割合で、味は、いくらでも変化するわけで・・・
かなり、楽しい・・・
お肉の旨味を、ちゃんと残しているチャーシューと、しゃきしゃきメンマも、かなりいけていました。
最後は、多めの汁を入れた魚系スープに、残った麺を入れてラーメン風に・・・
味の変化を楽しめるシンプルだけれど、素敵なシステム。
こちらの店舗の味は、本当に完成されていて、今回初体験した商品もブリリアントだったわけで・・・
マイブログで勝手に評価付けしているレベルは通常であればAタイプなのですが。
感染対策が不十分なので、Bと設定させて頂きました。
だって、めちゃ美味しいんだもん!
ベジポタつけ麺えん寺(池袋)
久しぶりに訪れた池袋。
もちろん、そうなると麺を食べなくちゃとわたくしは反射的に思ってしまうわけで・・・
事前に食べログでチェックしておいたTVでも紹介された人気店べジポタに訪問することに決めていたの。
だけど、そこは方向音痴なKAOちゃん。
住所を頼りにあっちに行ったりこっちに行ったり・・・
池袋駅から3分の距離なのに、到着までに30分以上かかってしまったのです。
あった!
って・・・ここは以前つけ麺の名店椿があった場所じゃあーりませんか?
って・・・椿がなくなたことも知らなかったし・・・ちょいとショック・・・
椿のチェーンってめっちゃ美味なのに、なんで?
上野の油そば専門店もほとんど営業しているのを見たことがないし・・・
すまん、ここはべジポタの記事。
だけど以前椿があった場所!って案内してくれれば麺好きはすぐにたどり着けるのに、
そうもいかないんでしょうな・・・
さて店内に入るとカウンターは満席。
券売機でつけ麺(800円)の食券と無料大森健←誰?
じゃない大盛り券をゲット。
席の後ろでしばしウェイティングです。
ウェディングじゃないよ!カップルは多かったけど・・・
7分程で席について、いつものように麺かためでのオーダー。
麺は2種類あって選択が可能。
栄養価が高い胚芽麺とのど越しのいいもっちり麺。
麦芽好きなわたくしは前者を選択して再びウェイティング。
商品の説明を眺める。
スープは豚骨、鶏ガラ、鰹、鯖、煮干し、海老、野菜ペーストを煮込んだものだそう。
7分ほど経って待ち焦がれた2つの器が登場です。
一見太い蕎麦のように見える胚芽麺の上には海苔はのり、
濃度の高いスープの中には、でっかい豚チャーシュー、メンマ、葱。
まずは麺だけ。
水道水で麵を〆てらっしゃいましたけど、
水道水でも、丁寧に行えば生暖かくなく、ちゃんとしゃきっとするのね!
最近生暖かいしゃきっとしていないつけ麺ばかり食べていたから、ちょっと感動。
今度はスープ。
野菜の自然の甘みと動物系、魚系の旨みが層をなして、とっても俺好みなのよ!
嫌みのない甘みは香ばしい麺にしっかりとまとわりつくわけで・・・
チャーシューはとろけるように柔らかいわけで・・・
食べ始めると止まらないわけで・・・
相当に美味しい一杯だったよ。
スープと麺の相性が良いので、最後の3口は、スープがほとんどない!
という状態には陥ってしまいましたが・・・
また食べたい!
単独でスープとして成立するようなつけ麺は、やっぱり大好きなの!
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6位
1回
2013/10訪問 2013/10/02
麺恋処き楽(新橋)
新橋駅から徒歩12分、
わたくの勤務する会社から新橋までも12分程かかるので
ランチのために計24分もかけて歩いたことになる。
もちろん昼休みは1時間と決まっているので速足で進行して、
往復35分程度に短縮したけれど・・・
それでも、それほどの労力をかけて食べるだけの価値はあるらーめんだったよ。
麺恋処
素敵なサブ店名だよね。
午後2時頃やっと店に到着。
店内の券売機でらーめん(690円)の食券を購入。
カウンターのみの席には先客が2名。
食べログでも上位の人気店だけど、駅から近くはないから利便性が悪いんだろうなぁ・・・
同料金で並盛を中盛に変更可能とのことなので、
もちろん中盛、麺硬めで依頼。
ズボンの後ろポッケから阿刀田高の文庫本の文章を目で追い、調理完了を待つ。
途中厨房の向こうから
“柚子大丈夫ですか?”
との問いかけ。
確かに苦手な人もいるかも・・・
細やかな気遣いだわぁ・・・
もちろん、わたくしは柚子OKパッソン。
短編小説を4ページほど読み進んだところで
注文の品が到着しました。
鼻孔をくすぐる魚介の香り。
中太のストレート麺(自家製麺だそう)の上には
豚チャーシューメンマ、海苔、なると、刻み葱。
では琥珀色のスープを。
そんなに濃厚というわけではないのだけれど、
魚介の風味が口いっぱいに広がってから豚骨(?)のコクが口中を潤します。
上品だで飽きのこなさそうなスープ。
NEXT、麺を27本吸込む。
弾力のある力強い麺は小麦の甘さを残していて
味、食感ともに、わたくしの好みだわぁ・・・
チャーシューもローストしてあるみたいだし、メンマもしゃきしゃき!
とても個性があるわけではないのだけれど、
オーソドックスならーめんゆえに他との比較で、いっそう美味しく感じられるのかもね。
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7位
1回
2013/07訪問 2013/07/03
つけ麺TETSU六本木店
六本木駅に直結しているつけ麺TETSUには、このお店限定でカレーライスを提供していることは知っていたの。
土曜日予約してあった無料セミナーに向かう前にササッと食事したかったので、
気になっていたこちらのカレーライス(680円)を試してみることに・・・
だってカレーだったら、つけ麺と違ってご飯にカレーソースをかけるだけだから、早く済ませられるだろうと思たのよ。
一番スープにこだわっているのはカレー屋さん?つけ麺屋のカレーライス
みたいな店頭のコピーも気になったし・・・
ところが、なかなか登場しないんだよね。
厨房で皿にご飯を持っている光景も見えてこないし・・・
ちょっとイライラしながらも、諦めて持参した書籍のページをまくりはじめる。
待つこと13分!
遂に登場したカレーライスは俺の予想をいい意味で裏切るルックスだった。
見た目まるっきりつけ麺なのさ。
カレーソースはつけ麺スープ用の器に入れられて、
ご飯は平らなホワイトプレート。
白いご飯じゃなくて味付けして炊いたご飯が右サイド
左サイドには揚げた麺。
中央には千切りキャベツと福神漬け。
つけ麺スープが冷めたときに投入する焼き石をイメージしたのは茹でたじゃがいも。
なかなか楽しい光景ですわ。
にっこり。
では、頂きます!
ご飯はそれだけでも十分美味しいけど、カレーライスだからね。
スープ丼からカレーソースをよそって流れ落とす。
カレーはうどん屋さんのカレー丼みたいな甘めの優しいお味。
中に入っている豚肉もカレー南蛮味そのもの。
揚げた麺もパリパリしてイケているのだけれど、食べにくいことこの上なし。
だってスプーンではキャッチ出来ないから、いちしち箸に持ちかえなくちゃいけないんだ。
この麺を短くカットしてくれればカレーライスとも一緒に口に運べるのに・・・
と思ったけれど、そうするとルックスがつけ麺には見えなくなっちゃうから協議の結果、
今のような形になったんだろうね。
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8位
1回
2013/05訪問 2013/05/08
アンダーグラウンドラーメンリミックス (大宮)
この通りに、またらーめん店がOPENしたんだね!
102で遅めのランチを食べて大宮駅方面に向かっていると時に発見!
豚野郎もカウントすると、この通りの短い距離の間に5店め。
しかも、新しく出現した新店は川越の人気店頑者の支店。
発見時は店も俺もランチタイムを終えていたので、後日改めて訪問。
昼の営業が午後3時までなので、いつもランチタイムの遅い俺は相当に
急がないと間に合わない。
午後2時40分。
なんとか間に合った!
もうすぐ3時のおやつタイムだというのに店内はほぼ満席。
さすが頑者!
こちらものお店はらーめんとつけ麺、しかもその両方に濃厚味とライト味が存在していて、
あまり目にしないイタリアンあえ麺なるメニューも存在。
とにかく濃厚が味わいたかった俺は濃厚つけ麺(750円)の食券をオーダー。
麺の大盛りも同料金なので、もちろん大盛りで。
一応麺の硬めが可能か尋ねてみたけれど、
頑者本店と同じく、麺のわがままは許されていない。
それにしてもおNEWな店内。
爽やかなカフェのようなムード。
明るいし清潔だし、らーめん店には見えないわぁ・・・
なんて思ってきょろきょろしている注文の品が登場しました。
麺は意外と細め。
中太って呼ぶんだろうけれど頑者の麺はもうちょっと太かったイメージが。
屋号が違うんだから同じ仕様ではないよね。
スープの中にはごろとっとした牛肉のチャーシュー、メンマ、海苔、葱、そしてライム。
ライム?
草加のらーめん店の多くはレモンスライスが入っていたりするのだけれど、
ライムは初めて。
さて、まずは麺のみを口の中へ。
麺に水分がまとわりついていてちゅるちゅるの口の中に入ってきます。
水分が多いのにべちゃっとしているわけではなく美しくコーティングされており、
流しソーメン状態。
これって麺の断面に秘密があるんだろうなぁ・・・
柔らかめの麺だけれど、この水と一緒の冷ややかな感じが爽やか。
この麺では確かに硬めのオーダーは困難。
スープは鶏ベースに魚介を数種類加えたものだそうで、濃厚。
そしてライムがこの濃厚な味わいのアクセントを与えてくれているんだよね。
柔らかめの麺は普段は好みではない俺だけれど、これは美味しかった。
水分を麺と一緒に大量に胃の中にいれるので
食後もお腹の中が冷たくて爽快。
夏の暑いときには、この食後感はありがたいかも。
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9位
1回
2013/08訪問 2013/08/06
岡むら屋(新橋)
気が付いたら新橋ビルの裏側に新しいお店が数軒OPENしておりました。
天丼のお店も肉丼のお店もお客さまであふれています。
といううことで、まずは岡むら屋という初耳のお店にイン。
肉丼いっぱい380円という値段だけで、店頭の商品写真をみると
チェーン店の牛丼屋さんとは明らかに異なるルックス。
カウンター席に座って注文。
1分もしないうちに提供されました。
薄切りの牛肉ではなく塊肉がごろごろのっかている。
写真をみて豆腐が入っているのかな?と勘違いしていたのだけれど
豆腐はオプション。
100円を追加すると丼の上に大きな豆腐がのせられるシステム。
代わりにこんにゃくが5カットほど入っていました。
わたしくはこんにゃくが嫌いなので、まずは丼のこんにゃくを全て集めて口の中へ。
それから思う存分肉丼タイム。
じっくりと煮込まれた牛肉は柔らくて、特に脂身の部分はとろけるようで最高だぞ。
居酒屋さんの人気メニュー肉豆腐と豆腐を除いてご飯にかけたような商品。
ご飯にぴったしマッチしておいしゅうございました。
これが380円で味わえるのはかなりのお得感!
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10位
1回
2013/11訪問 2013/11/27
油そば 春日亭(秋葉原)
最強の油そば!
そんな自信に満ちたキャッチコピーが店頭に大きく表示されている、こちらのお店。
大和姫呂未のファンクラブイベントに参加した後に秋葉原をぶらぶら。
遅めのランチに立ち寄りました。
→大和姫呂未が好き!
注文したのは、このお店の一番人気という鶏豚油そば(630円)
鶏ガラと豚骨を2日間煮込み炊き出したスープを使用したものだそうです。
いつものように麺硬めでオーダーしてカウンター席に。
前客の残した皿がわたくしの前だけずっと置かれていて、
しょうがなく、自分で厨房にお渡ししましたが、何も言ってくれないのがなんだか・・・
10分ほど待って目の前に油そばが差し出されました。
店頭の写真とは違って、かなり量は少なめ。
麵の上には豚のチャーシュー、メンマ
麺の中には少量のもやしとキャベツが隠されております。
まずは軽くかき混ぜて一口。
通常の油そばとは違ってスープに液体ではない泡状?の油が浮かんでおり、
こちらが、なんとも香ばしい美味しさを醸し出しているのです。
豚よりも鶏ガラの風味の方が強いみたい。
油そばのスープでお肉のエキスを感じたのは久しぶり。
決して太くはない麺なのだけれど、こちらもコシがありつつも、滑らかで小麦の味がしっかりした完成度の高い麺。
このスープを混ぜただけで結構いけてるのだけれど、
卓上の説明書きにしたがって味をチェンジしてみましたわ。
ちなみに説明書きを引用すると・・・
① 素早く混ぜてそのまま食すべし(店長お勧め)
② お酢(2周)+ラー油(2周)
③ お酢+にんにく
④ ラー油+にんにく
➄ お酢+ラー油+にんにく
⑥ マー油++お酢+ラー油
⑦ 麺を食したら生玉子ご飯がよく合います。
⑦は有料なのでお試しはしなかったが、
少しずつ、お酢、ラー油、ニンニク、マヨネーズを1口食べては試していったよ。
少しずつ味が変化して、とっても楽しいの。
ただ麺の量がかなり少なめなので、1口ずつしかためせないのだけれど・・・
どの調味料を加えたものも、もともとも麵とスープが美味しいので
相性はばっちり。
ほんの少し入っているキャベツともやしの食感もアクセントになっております。
最強の油そば!
というネーミングは自惚れではなさそう・・・
お酢とラー油の味付けに頼る油そば店が多い中で
スープをまぜただけで、美味い!と思えるお店は希少。
麵がなくなった後は残ったつゆにスープをいれて飲み干すのがお決まりのようで、
隣の客が”スープ”と依頼しているのをきいて真似してオーダー。
残った汁をうすめたスープなのだけれど、
これも相当にだしが溶けだしてはまる味なの。
久しぶりにまた食べたい!と思わせてくれる油そば店でした。
ただ、店頭の写真だったり、スタッフの対応だったり、
もっと客が好印象を受けるような最低限の見直しは必要かと。
だって、こんなに美味しいんだもん。
メニューの写真よりも実物の量が多いと嬉しくなるけれど、
写真とあまりにも違うと騙されたような気がするわけで・・・
でも本当に美味しかったです。
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磯野家(築地)
こんな大きなエビフライを食べたのは、いったい何年ぶりなんだろう?
同僚のお勧めで今回ランチに向かったのは築地市場内にある磯野家。
古びたドアを開け、階段を上がると、
そこには昭和中期のような何昔か前の空気が佇んでいた。
まるでタイムスリップしたかのような異次元の空間。
古い客席はほぼ埋めつくされているが何とか席の確保はぎりぎりセーフ。
階段の横から店内に向かった貼られた手書きのメニュー。
刺身定食、らーめん、揚げ物とジャンルを問わないバラエティー。
メニューが客席から離れていて読みつらかったのもあるけれど
立ちあがて再度メニューをチェック。
わたくしがランチに使う値段としては、ちょっとゴージャスすぎるのだけれど、
思い切って連れのお勧めメニュー、エビフライ定食(1050円)をオーダー。
ノスタルジックなムードに浸りながら待つこと10分。
大きな皿が運ばれてきた!
でっかい2つのエビフライのサイドにはカニクリームコロッケ、山盛りのキャベツ、トマト、マカロニサラダ
さらに丼に盛ったご飯、しじみの味噌汁、漬物
なんともゴージャスな定食だわ
こんなでっかいエビフライ感激・・・
エビフライそのものは少し揚げ時間が長すぎるのか身は固めだったけれど、
サックリ衣とエビの濃厚な味わいは至高のご馳走。
付け合せのクリームコロッケもマッシュルームの香ばしい香りとともに
とろーりととろけだしてくるんですわ。
このセットで1050円は相当に相当にリーズナブル!
お給料後月に1回は自分へのご褒美で食べさせて揚げたいと思います。
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