どうでも良い話しだが。
当家の浴室の照明は電球3ケ口。
先日来立て続けに2つの白熱球が切れたこともあり新しく交換する電球を買いに行った。
そこで目に付いたのが何かと流行り(?)のLED電球。
エコで明るく、寿命4万時間ときたもんだ。
さっそく3ケ\1,000くらいで購入しミニ脚立を引っ張り出して危なっかしい手つきで交換した。
スイッチを付けるとパァっと明るく。
しかし電球の寿命が4万時間とは。
仮に家族での入浴時間が一日2時間だとして、額面通りなら次の電球交換は今から2万日後という計算。
20,000÷365=54.794…
という事は、約55年後、西暦2068年頃に次の交換がありうるということだ。
その頃の日本では三度目のオリンピックが埼玉あたりで開催されてたり、
全国縦貫の高深度リニアとかが開通してるんだろうか。
とにもかくにも現実的ではないのは重々承知の上だが、
次の浴室の電球交換を見据え足腰を鍛えておかなければなるまい。