『Change!』far longさんの日記

レビュアーのカバー画像

far longのレストランガイド

メッセージを送る

far long

日記詳細

サイクロン掃除機の先駆けともいえるDYSONの掃除機を購入したのが8年ほど前。
日本の住宅事情に合わせたとの触れ込みにハウスダストや犬の抜け毛などが気になっていたこともあって当時の簡易なサイクロン式の日本メーカー製掃除機を思い切って買い替えた。
それが黄色のDC12という機種。

以来、グウォンーーーンとけたたましい轟音を響かせながらゴミを吸い続ける事数年、いよいよ本格的にガタがきはじめた。

最初はフィルターの目詰まりで止まったのだが、こちらの不慣れな扱いが原因だったらしく中一日で調整の上、帰還。
その後、コンセントの不具合があってこちらも部品の全取っ替えと全体の調整とを合わせて中二日で帰還。

ちょっとした不具合も連絡すればすぐに対応してもらえるのでアフターサービスがことのほか気に入るようになった。


しかしじきにルンバと言う競合が現れ、当家でも余りの音の大きさと取り回しにくさ、それにホースの接続部などが次第に外れ始めたこともあってゴムやテープで補強しながら使い込んでいたのだがついに先月末、頼みの綱となっていた接続部が外れたのでためしに相談室に電話したら、部品交換メンテナンスで2万弱、あるいはDC12を下取りしてひとつ型落ちのDC24を特別価格の4万弱で提供するとのキャンペーンの二者択一を提案された。
うーむ…
留守中に掃除してくれるルンバにするか、それともDYSONか。
結局、迅速なアフターサービスを重視してDYSON DC24に買い替えることとした。

今度のDYSONはクールな青。
収納方法(パイプがそんなに縮まらなくなった)が変わったがひとまわりほど小さくなったこともありとりあえず扱いに慣れ始めたところ。
付属品も面白いものが付いているので、遊び感覚…とまではいかないまでもここのところ掃除に夢中になっているのだ。
とりあえずギュンギュンと音を立てゴミを吸いまくってくれている。


しかしやっぱりアフターサービスってのは大事ですね。
デザインや機能はもちろんだけど、ロイヤリティのコアな部分って結局トラブったときの心的ストレスにどれだけ寄り添ってくれるか、って話ではないかと考えたりして。
なもんでAppleは…(以下略)
ページの先頭へ